1. 笑倍繁盛チャンネル
  2. #1675 ファスト認知社会
#1675 ファスト認知社会
2026-08-03 14:37

#1675 ファスト認知社会

#1675 ファスト認知社会

現代の社会学者や未来予測家たちの間で極めてリアルかつ深刻に議論されているテーマとして、「ファスト認知の人達」が増えた社会があります。

科学者達によれば、彼らが社会生活が送れなくなるというより、社会システム(基準)が、彼らに合わせ形を変えていくと予測されてます。

そして極端な二極化(階層化)が起きるとも言うのです。

ファスト認知の人達が増えた社会は、これからどうなるのでしょう?

◯当チャンネルは地域密着型のご商売をされている商売人の皆様に、笑倍(商売)繁盛の「やり方」、そして心の「あり方」について、地域集客歴40年目に突入した望月まもるが、普段セミナーや講習会などでお話している内容をお伝えしております。

🟢私と直接繋がりましょう‼️
望月まもるの公式LINEはこちら⬇️
https://line.me/R/ti/p/@806bchko

◯著書
集客は地域のお客様からはじめよう
https://amzn.to/3Jgk9yT

儲けるポスティング 損するポスティング
https://amzn.to/3Yl3KNJ


◯私、望月まもるは、セミナーや講習以外にも、普段から地域密着型のご商売をされているお店さん、会社さんのサポート(集客、販促、相談、社員育成など)をしております。

◯店内や社内でのお悩み、ご相談や質問などございましたら、どうぞコメントやレターでお寄せ下さい。

#笑倍繁盛チャンネル
#望月まもる
#TikTok
#Instagram
#ショート動画
#脳

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
ファスト認知の話をしていますが、これ何かと言うと、ショート動画とかばっかり見て、
本当に受け身で、ドーパミンをドボドボ流し続けていて、
AIにどんどん自分の思考を丸投げで、
結果だけくれ、結果だけくれ、要約してくれ、短く言ってくれ、分かりやすく言ってくれ、
これを続けていくとどうなるのかということを、
現代の社会学者とか、未来予測家の方たちが、
極めてリアルかつ深刻に議論されているテーマ、
ファスト認知の人たちが増えた社会という、これどうなるんだと。
科学者たちによると、彼らが社会生活が遅れなくなると、
これはまずいんじゃないかと思うんですけども、違うんですよ。逆なんですよ。
社会システム側が、このファスト認知の人たちに合わせて、
形を変えていくって予測されちゃってるんですよ。
ええって思うでしょ。
これ極端な二極化が起きるとも言ってるんです、彼らは。
回想化ですね。これが起きるとも言ってるんですね。
ファスト認知の人たちが増えた社会は、これからどうなっていくのかってことなんですね。
まず一番目は、この人たちAIの手足になって働くようになります。
自分で構造を組み立てたりとか、深い思考ができないですからね。
知的労働っていうのは、誰がやんのと言うともうAIなんですよ。
AIに逃げられちゃうんですね。だからどうするのと言うと、
AIが出した指示をそのまま実行する手足として働くんです。
だってAIの言うことずっと聞いてたやん。
AIに丸投げしてたやん。それでAIのこと信じてるやん。
だからAIの言うこと聞くようになるんよ。まずくない?
まずいだろ。
あとマニュアルとかAIのナビゲーションっていうのも極限まで直感的。
動画とか音声とかARとかそういうのになって、
読めなくても考えなくても指示通りに動けば業務が完了するんですね。
低賃金労働で10時というところが予想されてるんですよ。
なずくないっすか?っていうことなんですね。
これは思考の丸投げ生活ですね。
こっから起こってるわけですよ。
自分で選ぶとか考えるとかっていうのがストレスになっちゃってますからね。
できなくなっちゃってますから、そういうのを避けるため、
どんどんどうなってくるのかと言うと、
今日の晩御飯、次に寒服、どの人と結婚するか、
私生活のあらゆる意思決定をAIに丸投げ、アウトソースですね。
そのまま従うようになるわけですよ。
これもう僕、下地ができてるなと思ったんですね。
03:00
これは今のZ世代なんかがよく言ってる、
嫌われたくない、失敗したくない、自由が欲しいみたいな、こういうのなんですけど。
誰かからほにゃららに見られるためとか、この世に思われたいとか、
ほにゃららって思われたらどうしようとか、ほにゃららに見られたいとか、
いつもの偽りの意思決定ですよ。
こういうのがもう下地になりながら、あるいはやっぱりSNSとかでこれが作られてたのかなというふうにも思うんですよね。
Googleの検索とかSNSのアルゴリズムも、もうその人に合わせた表示に改定されてるわけでしょ。
だから商売面から見た場合も、AIに自分のお店や商品を紹介してもらえるかっていう、
こういうAI主導になってきてるわけですね。
だから生活は一見スムーズに回ってるように見えるんですけども、
実質的にはファスト認知の人たちは、自分の人生の選択権とか個人情報とかを、
完全にテクノロジー企業に明け渡した状態、依存状態で生きてるということになるわけですね。
実際今の20代から30代前半は物心ついてるからね、スマホとかSNSあるし、
ウェブリテラシーなんかめちゃめちゃ著しく低いわけですよ。
タグ付けメンションとかにも抵抗がなく、むしろ進んで行っててね。
鍵垢とか裏垢の活動、バレてないって勘違いしてますからね。
そんなもの全部チェックされてですね、全部記録されてますからね。
この個人情報の表面化とか流出とか、鈍感なんですよね。
鈍いというか考えたことないのかわかんないですけども、
表面的な部分デジタルタトゥーって言って、悪目立ちしたらまずいみたいな。
そんな感じですごい気にしてるんだけども、きれいな写真出そうみたいな。
こういうふうな人間だと思われようみたいな。
そういうことをすげえやってるんだけども、
検索履歴とか別垢の活動っていうのが記録されてないって勘違いしちゃってるんですよね。
もう彼らの世代はすでに社会の中心になりつつありますけどね、
相変わらずバズるとかアフェリエイトとかファイヤーとかね、
精神的成長もどうなんだみたいな。
これ確実にファスト認知化が進んでるなって僕は思います。
彼らの世代はまた効率化でしょ。
タイパーコスパーとか結果待てないとか複雑なものを考えられないとか、
この辺も進んでますよね。
このままAI依存するとさらにファスト認知化は促進されるんじゃないかなっていうふうに思うわけですね。
促進するとどうなるのかというと、
昨日とかもお話ししましたけども、脳がどんどん萎縮しちゃうわけですね。
萎縮するっていうことはさ、若かろうがなんだろうがさ、
パーキン症病だとかそういうような感じと変わらないような形になっていくわけですよ。
これもさ、それまでマスコミとかね、企業とかネット系企業とかSNS運営会社にさ、
どんどこどんどこずっとさ、中学校時代、高校時代、大学時代ってね、
空き渡してきてんすよ、自分の情報を。
06:02
それでキャッキャッキャッやった流れから自然に起こって、
その世代が結婚して子育てをするということですね。
お次がこうなりますということですね。
社会インフラとか一般企業もですね、
このファスト認知の人たちの能力水準に合わせて、
仕組みを極限まで単純化せざるを得なくなると。
ええ?うぞーんって。
例えば役所の手続とか契約書とかホテルの受付とかね、
さらに会社の業務連絡とかね、そういうところから長い文章とか複雑な選択肢っていうのが消滅するっていう風に予測されてるんですよ。
消滅って思う。契約書からって。
ええ?みたいに思うよね。
すべてアプリのボタン一つとか、あるいはショート動画のような視覚的案内になってですね、
深く考えなくてもエラーが起きない世界の中で守られながら生きるという風にですね。
でも深く考えられないですからね。
どんなかというと共感力に欠けるんですよ。
なのでカスハラはどんどん増えると。
すると人が彼らの対応なんかできないということで、
これもAIが任せられる。
AIがどうされました?って言って。
AIの言うこと聞くから。
っていう感じですね。
実際TikTokとかでもショート動画で物が売れてる現状とかあるわけですよ。
これまで物販はそれなりに価値とか手間とかを説明して、
これは良いもんだという認知を、
例えば企業だったらLPとかすっごい長々と買いたりだとかしながら販売してきたのよ。
ところがショート動画はそんな説明一切不要なんですよ。
私の友人仲間のお店も食べ物なんですけども、
これちょっとバズってるんですよ。
軽バズりしてるんですけどね。
彼の商品は全く手込んでて、
素材選びとか製造中の細やかな進め方とか、
お医者さんの中にもちゃんと日本の伝統技術的なものも盛り込んでるんですよ。
その辺はでもないの。
動画クリエイターの人たちが、
うまい!うまい!おいしい!って、
これだけで売れてる現状があるんですよ。
だからTikTokにも人気の配信者がいるらしいんでね、
彼らがうまいって言ったら買うみたいな、
もうこんなの反応じゃないですか。
反応反射で、
うまいんだ!買う!つって買ってるわけですよね。
だから僕もその現状を見てて、
売れてるのはおおほど素晴らしいな、良かったねと思うんだけども、
売れてる理由で、
実際に定期購入に結びついてるっていう、
それはないんですね。
だから本当に嵐のように、
その時だけ買ってくる人がそれなりの数いて、
みたいな、そういうノリなんですね。
でもやっぱりこういう反応型の人たち、
09:00
反射型の人たちばっかりの社会になってくるとどうなるかというと、
システム障害とか起きるとですね、
この人たちじりぎりで何もできないんですよ。
考えることもできないし、
行動ができないんですよね。
だから単純にパニックになりますよね。
多分だからスマホが落ちただけで、
ネットが落ちただけでパニックになるんじゃないかな。
電気水道、ネットとかだけじゃなくてですね、
だからいろんなシステムの中で守られながら、
そのシステムに依存しながら生きていくと、
こう予測されてるんですよ。怖いでしょ。
こんな人たちはどうなるのかというとですね、
結局ですね、こういう既存の社会システムとか、
高度化するテクノロジーのスピードについていけなくなると。
だから生活困窮者というのが出てきてですね、
だからベーシックインカムですか、
最低限の所得補償みたいなのを、
社会福祉に依存しながら生きていくと、
それも一日中スマホの中でですね、
消費型のですね、
ドーパミンをどんどん垂れ流しながら時間を費やす、
デジタル隔離状態の人生を送る人も増えるんじゃないかな、
というふうに言われてるんですね。
こんな感じなので、やっぱ認知の格差が起こるわけですね。
だから前は指揮自立だったよね、昔はね。
でも今度はですね、深く考えられるか考えられないか、
思考できるかできないかっていう階級社会になると言われてるんですよ。
厳密に言うと深く思考できる人は経済的にもそれなりに維持はできると。
ところがファスト認知の人たちはですね、もう考えられないですからね。
だから経済的にも困窮していくというふうに言われてるんですね。
だから上層と下層に分かれちゃうってことですね。
上層はだから文脈構造つながり、深さや広さ、
そういったものをね、頭の中でちゃんと理解できるし、
疑問や好奇心があったりだとか、
AIを道具として活用できたりだとかする人たちですね。
でも下層ってのは結論だけ求めますからね。
AIとかアルゴリズムに思考にのっとられてますから、
ルールに従う人とか、考えられない人とか、決められない人とか、
消費するだけの人とか、生み出せない人、
AIの手足になる人っていうふうに言われちゃってるんですよ。
やばいでしょ、これ。
社会生活が遅れないのじゃなくて、
深く考える能力を奪われたまんまシステムに従順な消費者、
労働者として変われるように、奴隷としてですよ。
生きていくってことですよ。
動画ではなくて、テキストですよ。文字から深く文脈を読み解いて、
自分の頭で構造化できる能力って、
これ普通のことかなと思ったんだけど、
これ自体が最大の特権になると、
最強のサバイバルスキルになっていくということなんですよね。
よく考えたら、プロとか商売人は、
これまで通り普通のことをやってるだけ、考えてるだけで、
周りが落ちていくなというふうに、
若手が育たねえなという、こんな感じかなと思いますよね。
ここまで話した内容は、確かに予測なんですよ、科学者さんたちのね。
12:03
ところがですね、既に私のクライアントさんとか周りでもですね、
LINEとかメールだと論理的にやりとりできるんだけども、
実際に会うとですね、全く言葉が出てこない。
会話が成立しないっていう方がいたりとかですね、
あるいはですね、私の研修が本当に頭に入らないという、
32歳の子と言いましたからね、理解できないなって。
資料を渡していても、この文字がどういう意味かわかんないんだって。
この人は職人さんなんですけども、
組み立てるための設計図も図面も理解できないみたいです。
僕が驚いたのはね、メーカーさんですよ。
メーカーさんは既にですね、こういう職人の人たちのためにですね、
動画、こうやって組み立てるんだよっていう動画をですね、
配信してるらしいんですね。
あとこんなのもありましたね。
リモート面接なんですけどね、
今までで一番愛された経験はあって、
こういう投げかけをしてる会社があるんですね。
これいいでしょ、こういうね、面接いいでしょ。
そうすると各自がですね、
彼氏だ、彼女だ、親だって言ってね、
おじいちゃんだ、ばあちゃんだってそういう話してくれるんですけど、
一人ね、リモートでですね、画面上でですね、
カチャカチャカチャカチャやってる人がいて、
明らかにAIに聞いてるなと。
で、何か喋り出すらしいんですよね。
ところがですね、当然自分のストーリーなわけだから、
それに対して、じゃあその時どうだったの?
これこれこういうふうなこと、どういうふうな感じ?
みたいな、言ったらピタッと喋れなくなるらしいですね。
つまり、AIが作ってくれたストーリーですから、
自分のストーリーじゃありませんからね。
答えられなくなっちゃうって。
これがですね、リアルコミュ障がですね、
結構現れてきてるんですよ。
だからこの絶対数が増えた場合、
今の世界どうなるのかねって、
商売どうなるのかねって、
こういったものをですね、予測しながらですね、
自分たちなりに考えていくってことも、
必要かなというふうにも思うわけです。
ということで、本日も最後まで聞いていただき、
誠にありがとうございます。
一応、科学者さんたちがですね、
あだこだ言ってることなんですけども、
どうなんだろうね。
でも絶対そう増えたらやばくないですか?
まずいですよね。
ちょっと危険な感じがしますよね。
こういう人たちがうわっと増えた時に、
社会はどうなっていくんだろうっていうふうには、
思っちゃうんだよな。
ということで、また明日お会いしましょう。
それではバイバイ。
14:37

コメント

スクロール