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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
今日からですね、約1週間くらいですね。 なんかね、商売ってね、一本の木だなぁって
つくづく思うんですよね。 だからね、どこの部分がどういうことなのか、みたいなね、そういうのになぞらえながらですね
なんかお話したいかなぁ、なんていうふうに思っております。 でね、まず今日はですね、こんなテーマからなんですけどもね、大きな大木でもさ、突然倒れることがあるんだよね。
でね、しかもよ、これ嵐とか台風ならわかるんよ。 そうじゃない時、突然よ。
外から見たら立派な木なのにね、なんでかっていう話なの。 これね、だいたい根っこが腐ってるんです。
根っこが腐ってですね、中が空洞になっちゃうんですよ。 幹の部分が。ほんでね、根元の方から腐っていくからそれで折れちゃうんだね。
だから、外から見るとさ、幹が太く見えてさ、枝葉も青々としけてたけどね、 地中よ、目に見えないところの根っこがじわじわ、じわじわ腐り続けてたのよね。
でね、これね、 商売も一緒なんです。なんか商売は3つの層があるなぁと思うんですね。
簡単に言っちゃうと、根っこ、幹、枝葉なんですね。 で、これに年齢とかさ、枝葉には花見がつくじゃない。
そういうものがね、あるなぁと思うんですね。 根っこは動機とか哲学とかあり方でね。
で、幹っていうのはまさに成長っていうところでね。 で、枝葉っていうのは集客だとか、広告SNSサービスの見せ方とか、
商品力だとか、見える部分だなっていうところですよね。 で、多くの商売人はこの枝葉の部分ね、集客どうするかとか、SNSどう使うかとか、広告どう打つかみたいな、
ここばっかり気にしがちなんですけども、 枝葉はさ、目に見えるし、はまればすぐ結果出るからね、先に手をつけたくなるのもね、
ファスト認知だと当たり前かなと思うんだけどさ。 だから、こんな感じで効率結果を合わせて待てなくなったからね、
なおさらこの枝葉があれば花見がつく、みたいなね。 こうなりがちなんですけども、
いくら枝葉をしげらせようとも、根が腐ってて幹が太ってなければさ、 木は倒れるよ。
これが商売を長続きさせられるかどうかっていうところの一番のポイントなんですね。 商売の根っこって何かって言うとですね、
まずは、なぜこの商売してるのかっていう意義や理由と動機なんですよ。 お金のためにって、僕もそうでしたけどね、一番最初。
お金のためにだけでも確かに根っこにはなるんだけども、 この根っこはね、やっぱね、細い。浅くしか伸びていかないんですよ。
だからね、なんか嵐が来た時ね、やっぱ売上が落ちたりとか、クレームが入ったりとか、 ネットで悪い噂だったりとか、
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思うように結果が出ないと、こういう時にすぐ苗えて動けなくなるんですよ。 落ち込んで立ち直れなくなったりもね、しちゃうんですよ。
細くて浅い根っこっていうのは、条件付きでしか動けない根っこなんですね。 だから外部からの影響でですね、例えば少しの風が吹いただけでも木が揺らぐんですね。
太い根っこ、深い根っこを育ててですね、地中の奥深くまで張り巡らせるにはですね、 やっぱこの仕事を通じて誰かの何かをね、サポートしていきたい、助けていきたい。
自分にしかできないことで、世の中に貢献できる方法ないかなって。 この商売をね、次の世代にもちゃんと残していくぞとかね。
これは何か何かしらの動機ですよ。 こういう動機を胸に目の前の仕事に向かうということが重要なんですね。
これは条件付きじゃないですから、自分次第ですからね。 たとえお金が入ってきても入ってこなくても、お客さんが今日ね、いっぱいだろうが暇だろうが揺らがないんですよね。
世間に大きな嵐が来ようともですね、 根っこが地中深く張り続けている木はなかなか倒れないんだってことですね。
この深い根っこっていうのはですね、長く残った商売にはですね、必ずあったなって。
代表的なのは大見商人の三宝吉ですよね。 この儲けるためのやり方ではなかったんですね。
売り手も買い手も世間もみんなが豊かになる商売したいなと。 そういう純木というか純芯というかピュアというかっていうね、
こういう自主的年発的な動機から生まれた、これ哲学だったんですね。 だからこの根っこが、また本人たちもそれをちゃんとやりましたからね。
深かったからこそ時代が変わっても形を変えながら、この哲学というのは生き続けたわけですね。
でも一方さ、腐っちゃった商売って何だよ。 根っこが腐った商売には共通点があるんだよね。
動機は何かと言うと、外側なんです。 結局比較ですよね。
競合に勝ちたいとか評価されたいとか見返したいとか損をしたくないとか、比較と恐怖かこれはね。
比較と恐怖が土、根っこってことですね。 これは全部外側からの刺激に反応ですから、反応とか反射ですからね。
だから自分軸ではないですね。 外側の刺激条件というのは常に変わりますからね。
競合の状況も変わるしさ、評価してくれる人も変わるしさ、市場だと常に動いてますからね。
外側に翻弄される木っていうのは、風が吹いたら揺れる木なんです。 条件が変わるたびに揺れちゃうんですね。
で、いずれですね、根っこが地面を掴みきれないようにね、 フォールドしきれなくなって倒れちゃうんですよ。
だから根っこ深くするためにはですね、やっぱり何つくかというと、 哲学持ち続けることもあるよ。
自分は何でこの商売してるのかなとか、 この商売を通じて何に実現したいのかなとか、
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10年後自分の商売やサービスがお客さんたちに 何にもたらさせてるのかなとか、こういうことなんですよね。
前日僕は自分の勉強会でですね、 大抵の商売なんてこの世に必要ないんだよって。
君の商売なんか必要ないよって。 俺の商売も必要ないよって。
例えば警察官考えてごらんって。 世の中から罪人や悪人がいなくなったら警察官必要かねって。
そういう世の中ってめちゃめちゃいいよね。
だからそうならないからたまたま、 これが商売として存在しているだけに過ぎないよと。
こういう風にこういう話をしたんですよね。
自分の商売に意義意味があるなんて強く強く思い込んでいたら、 どうしようもないんですよ。
だからまず否定っていうことだってめちゃくちゃ大事なんですよね。 これだって哲学ですよ。
でもなんでそんなのにやり続けなきゃいけないんだろうかって。 どんな人たちに何を手渡せるんだろうかって本気で考えないといかないよね。
うちの勉強会は20代の子とかも来てますけども、 彼ら彼女たちのこれをですねバチンと突きつけてます。
でねすぐ答え出さなくていいんですよね。 答え出たとしてもね自分の成長に合わせながら更新されていくものなんですよ。
でね答えを出すよりもですねこうやってね自分にですね 投げかける今の
言葉をですね自分に投げかける投げかけ続けること自体がですね 自分の商売の根っていうのを結局深く太くしてくるんですよ
哲学者のニーチェはですね生きる理由を持つ者はいかなる状況にも耐えられるとこういうふうに 説いたわけですね
商売人の根っこっていうのは商売人として生きる理由なんですよ 売り上げが落ちようともお客さんに去られようとも時代が変わろうともですね
商売人として生きていく理由が根っことして地中深くにガッとね張っていればですね 倒れないです
で倒れない根っこがあるから今度幹なんですね 根っこから吸い上げた栄養を枝葉に届けるためにね太くね
そしてしなやかに育てるとね明日はそういうお話をしたいかなと思っております ということで本日も最後まで聞いていただきありがとうございます
今日も根っこ張っていきましょうねー じゃあねーばいばーい