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#1588 デジタルヤメます
2026-05-08 13:14

#1588 デジタルヤメます

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デジタル先進国のスウェーデンでは、カラロリンスカ研究所などの研究機関が、「デジタルツールが学習を阻害する証拠」を指摘しました。

この10年以上にわたるデジタル優先教育の結果、学力低下と集中力の欠如が深刻化し、「スクリーンは学習を阻害する」という結論に至りました。

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商売繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。デジタル先進国のスウェーデンではですね、カロリンスカ研究所などの研究機関がですね、デジタルツールが学習を阻害する証拠を指摘しました。
10年以上にわたるデジタル優先教育の結果なんですけどね、これ学力低下と集中力の欠如が深刻化してですね、
スクリーンは学習を阻害すると、こういう結論に至ったというんですね。結果的に1億ユーロ、約160億円投じてですね、タブレット廃止、紙の教科書を復活させるというですね、衝撃の方針転換を発表したんですね。
スウェーデンは2009年頃からですね、教育のデジタル化を積極的に進めたんですよ。
デジタル先進国だったんですよね。教科書、タブレットとかコンピューターに置き換える政策をですね、採用したんですね。
ところがですね、国際的な学力調査でですね、読解力が低下しているということがですね、明らかになって、子どもたちの注意力3万とか、基本スキルの不足とか、こういったものが指摘されるようになったんですね。
教育省の発表によるとですね、デジタルツールが学習を妨げているというですね、この科学的証拠が増えて、2023年に教育大臣のロッタ・エドホルム氏がですね、主導して政策を修正したんですね。
これ主なポイントはですね、これなんですね。まず紙の教科書の復活ですね。この2026年までに全生徒に対して、科目ごとに1冊の印刷教科書を提供する目標を設定したと。だから学校図書館への書籍購入も推進すると。
あと次ですね、スクリーンタイムの制限ですね。幼稚園や低学年でですね、デジタルデバイス、要はiPadとかですね、スマホだとかこういったものですね。こういったものの使用をですね、大幅に削減。2歳未満の子どもにはアナログツール、書籍とかですね、これのみをですね、使用して全体的に手書き練習とか静かな読書時間を増やすようにしていると。
で、投資額はですね、全体的にこれ1億4千万だから160億円か。あ、そう、結局160億円だね。これが投入されるということですね。だから、この資金はですね、何に使うかというとですね。
教科書とか教師、ガイドの購入、教師のガイドの購入ですよ。あと図書館の充実、デジタルテストの削減、携帯電話の学校内制限とか、こういったことに使っていくんだって。この政策はですね、国際的に注目を集めていて賛否両論をもちろん呼んでるんですよ。
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支持者はですね、基本スキルの回復に有効だと評価してるんですけどね。反対者はですね、デジタル化の後退だと批判してるんですね。でもスウェーデン政府は生徒の学力向上を優先するというところですね。
紙媒体のほうが記憶定着や集中力向上するっていうですね、これらの政策はですね、このデータに基づいてですね、あと教師とか専門家からもですね、デジタル依存というのが子どもの社会的スキルとか想像力を損なうと、こういう懸念がですね、上がってるんですね。やっぱり教育の現場にいる人たちは気づいてるんでしょうね。
でもですね、これは完全なデジタル排除でもないんですね。バランスを取ったアプローチでデジタルツールっていうのは必要に応じて残されるそうです。で、この根拠なんですね。根拠はですね、やっぱりね、まずですね、認知負荷ですね。物理的認知負荷なんですね。教育省が引用した研究によるとですね、光るスクリーンでの読書っていうのは紙に比べてですね、
脳に対する認知負荷ですね。負荷をかけるのが高くてですね、記憶の定着率を構造的に下げるということが判明したんですね。スクロールするとかさ、ブルーライトとかね、これがですね、深い読み込みですね。こういったものをですね、物理的に妨害してですね、表面的な情報処理しかできない脳みそを作り出しているそうなんですね。
だから紙のさ、読書すごい大事だということですね。2番目はですね、ここなんですけども、集中できねえって、ここなんですね。タブレットっていうのは、スマホとかはね、本質的に気が散るように設計されているデバイスだと。通知とかさ、マルチタスクとかさ、いくつもいくつもアプリさ、立ち上げちゃってみたいなね、そういう感じだよね。
こういう感じで常に存在している、そういうのが。これが学習に必要な集中没入っていうのをですね、物理的に断ち切ってしまうと、批判的思考力とか複雑な概念の理解だとか、こういったものには集中力必要やん。これがですね、このデバイスの構造ですね、これによって奪われている、できていませんっていうですね、ここを指摘してますね。
あとは、今回の決定でですね、デジタルデバイスは主役から補助に格下げされたんですね。だからこの全主要科目で紙の教科書を配布してさ、デジタルっていうのはあくまでも補完的な使い方っていうことになるわけですね。だから最新のテクノロジーが常に最良の教育ツールであるとは限らないという。
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これなかなか理性的な判断だなというふうに思いますね。スウェーデンの動きはですね、これどうなのかと言うと、他の国どうなのかなと思うと、やっぱりね、北欧諸国にもですね、やっぱり影響を与えているんですね。似た政策転換を検討または実施している国があるんですよ。
で、主な例はですね、やっぱり理由は全く一緒でですね、ただ完全な追従ではなくて一部制限とかバランスとかね、その国によってやっぱり違うみたいですけどね。まずはやっぱり北欧ではフィンランドですね。ここもね、デジタル教育の推進国だったんですよね。でもやっぱり一緒でね、最近学力低下が問題になっていて、ということでですね。
もう一部、2024年から一部の自治体ではですね、中学校ではもうラプトップの使用を減らしたりだとか、紙の教科書を復活したりだとかをやっているみたいですね。で、政府は政府でですね、学校での個人デバイスですね、携帯電話だとかスマホだとかの使用禁止法を計画中ですね。で、フィンランドはもともと教育物質が高いことで知られているんですね。
だけど、やっぱりね、全体的な知能低下みたいな、こういうことを受けてですね、伝統的な方法への回帰を結構検討しててですね。で、これまたやっぱりスウェーデンの影響が大きいと言われてですね。で、またデンマークもそうですね。デンマークも2011年から学校にタブレットを導入したデジタル先進国なんですよ。
でもですね、最近アナログ回帰推進しているとそうなんです。学校や放課後の部活なんかでのスマホ禁止、それから物理教科書の復活、これ進めているんですね。
政府はですね、デンマークの政府は、SNSの15歳未満の人たちの子たちの利用禁止も検討中なんですね。これはね、スウェーデン同様ですね、デジタル化の急速な進展がですね、子どもの成長にですね、非常に悪影響を与えたというね、認識だからなんですね。
その他はね、アジア諸国、韓国とかシンガポールでは学力テストの低下を理由にデジタル制限を強化する動きも見られてはいるんですけども、具体的にね、教科書復活政策っていうのは別に確認されてないみたいですね。
アメリカとかイギリスの一部の地域ではスクリーンタイムですね、結局スマホを見る時間ですね、これの制限の議論が進んでるんだけども、国家レベルでの転換というのはまだしてないみたいですね。だから全体としてはやっぱり北欧諸国ですよ。これが先行してですね、他の先進国がね、観察中みたいな、こういう状況ですね。
だから日本なんかもさ、今気にはしてんじゃないの、ちょっとはっていう感じですね。この政策はですね、教育のデジタル対アナログのバランスをやっぱりね、もう一回考え直そうということで、今後さらに広がる可能性もありますということですね。
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他の研究結果としてはですね、MRI研究で3歳から5歳人ですね、やっぱりどんぐらいスマホ見せておくんだみたいな、このスクリーンタイムですね、これがですね、脳の白質を物理的に減少させるという衝撃の結果が判明しました。判明しましたよ。
1日わずか2時間の使用でですね、言語の発達に関わる神経接続がですね、構造的に劣化することがもう研究でわかってますね。でね、これは仕組みとしてはこうなんですけども、神経の物理的に断線ですね、白質は脳のね神経回路を保護する絶縁体なんですよ。
これが減少するってことはですね、情報伝達のスピードとか効率が物理的に低下することを意味するんですね。これね、思考とか言語処理なんですね。これスペックダウンした状態でそのまま固定化されるというですね、これはやっぱり一生涯残るですね、リスクになるってことですね。
2番目はですね、読み書きとか言語処理を司る領域だそうなんですね。MRI画像でですね、スクリーンタイムが長ければ長い子供ほどですね、ここの結合性が著しく低下していることがもう可視化されているみたいですね。
これはだからデジタル付けの代償ですね、としてですね、アナログの言語能力の土台が崩れていると、読み書き言語処理ですよ、ここに問題が起こっちゃってるよということなんですね。
で、あとこの脳の過疎性が最も高い3歳から5歳の時期のこれらの損失はですね、かなり致命的だということですね。
このサンシャインコースト大学のマイク・ネイゲル教授はですね、わずか2時間でこれほど深刻な影響があるとはもう予想外だったと、こういうふうに述べてるんですね。
これはね、単なる習慣の問題じゃなくて、脳に対する物理的な損傷ですね。こういうふうに捉えられてもいるわけなんですね。
という結果を受けてあなたは何感じました。
シャープ1511ですね、ママお願いせめて3歳、いや6歳までは、でもですね、お話したんですけども、誕生から6歳、就学前までは特になんですけどね、特にその中でも0歳から3歳ですよ。
この子供さんはですね、母親を安全基地、何かあってもここに戻れば大丈夫と思える場所としてですね、自分と世界の信頼関係を構築するわけですね。
特に入院時の子供はさ、母親の感情を自分のことのように感じてるぐらいですね。これ浄土伝承って言うんですけども、ぐらいなわけですよ。
だからね、お母さんがさ、疲れて心がここにない状態だとさ、子供はさ、世界は不安定で怖い場所だというふうに認識しちゃうわけよね。
それと一緒でね、お母さんが忙しいからって言って、スマホをずっと与えてたりなんかするとですね、脳の発達がですね、これ一生涯関わるぐらいですね、遅れてしまうっていうことなんですよ。
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だから本当に6歳ぐらいまでは脳の発達がですね、イコール人ですからね、人が作られるとっても大切なポイントなんですよね。
なのでですね、今回ですね、このニュースを踏まえてですね、デジタルに偏りすぎずですね、やっぱりアナログを大事にして、今ここにある幸せをですね、楽しもうとするのもですね、これからの時代にはですね、必要だなって感じてならないわけです。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございますって言ってる僕もですね、これデジタルで配信してるんですけどね、でもやっぱあれですね、読み書きしてないと本当に忘れますね。漢字なんか本当に忘れますね。
いかんよ、いかん。だからですね、やっぱりノートに書くだとか書き出すとかっていうですね、この習慣っていうのとか、あと読書ですね、この辺はですね、続けていった方がいいななんてつくづく思ったりなんかもいたします。
ということでまた明日お会いしましょう。それではバイバイ。
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