00:04
商売繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願い致します。
今日はですね、実名を挙げたいぐらい、ひどい詐欺会社があるんですけども、
その会社はね、どういう会社かっていうと、商売始めたばっかりの人を狙ってね、
ホームページがないと集客できませんよって、こう囁くわけですよ。
まあここまではですね、確かにこれ事実なんですね。ホームページあったほうがいいですね。
ところがね、ホームページなんてそんなね、訳ないのよ。
訳なくできるのよ。ところが彼らはリース契約を組ませるんですね。
300万円とか500万円とか、こういう契約を結ばせるわけ。
で、ドメインとかホームページ自体をですね、人質、物質にしてですね、
集客できたらできたで、支払わなければならない流れ。
まあこれリース契約ですからね。
だからできなくてもこの支払いね、払い続けるように仕向けていくわけですよ。
だいたいですよ。よちよち歩きでスタートしたばっかりのね、お店や企業にですね、
こんな馬鹿げた金額、不要なのよ。
ドメインは年間でも数百円とかサーバー。
ドメインっていうのは何かというと住所。住所ですよ。
で、サーバーっていうのは土地。土地だいたい借りますからね。
これが数百円、数千円ですよ。年間でも。
で、ホームページ。これがそこの家です。家。大面屋ですね。
だからホームページでしたって、まずはこのレベルでいいよねっていう仕様だったらね、
ココナラとかそういうサイトあるじゃないですか。
そこ行くとホームページ作りますっていう人がですね、まあ大勢いますからね。
そこバーッと探してたらですね、3万円ぐらいからね、いらっしゃったりするし、
もっと言えばですね、一瞬でね、もう今はですよ。
ホームページを作ってくれるAIもありますからね。
ところがこの手のやからはね、昔からいるんすよ。
多分会社解散して再びね、同じようなことしながらですね、
令和の今でもね、特に地方を狙ってバッコしてるのかなと思うわけですけども、
この人たちはね、もう本当になんでこんな昔からいるって言ってるかと言うとですね、
僕がコンサル入るでしょ。そうするとなんでこんなにお金かかってんだって。
固定経費高くないみたいな。ちょっと内情を教えてって言うと、
何この支払いっていうのがあって、それがだいたいこの手のやつらなんですよね。
大変なんよ。一回これ、もう契約しちゃってるとね。
契約してお金なんか払い始めてると、もう大変なんすよ。
こんなのバラ数にバラせなかったりするしね。
売上が上がってない時点で、もう支払いが発生するっていう。
これもおかしいですからね。そうなんです。
ある意味ね、悲しいかの商売の世界っていうのは、
生前説で進められない側面があるんですね。
この手のやつらは絶対相手にしちゃいかんのは当然な。
だからもしあなたが今ホームページ会社と名乗る営業と話をしてるなら、
03:02
すぐに降りる。もう着拒。
本当に成果を上げられる製作会社はいっぱいいますけども、
同じくらいの金額かかったりしますよ。300万とかね。
でもそれってそれなりに売上が上がっている企業が支払う金額でね。
だから営業しないよ。そもそもそういう会社は。
結果出せるんで営業しなくても口コミとかだいたい横のつながりでですね、
紹介客リピートとかそういうものが成立するから別に必要ないよ。
なので営業してくる時点でおかしいんですよ。
営業するのは売れてない証拠なんです。
結果が出てない裏付けだということですね。
なのでこの手の詐欺会社を中心に手にするお金。
これは人を騙したお金になるわけですね。
それは関係者一同。この件に関してはまたもうちゃんと話ひとつまとめますけども。
この関係者一同、全ての人たちが黒い色のついたお金を手にすると、
負のエネルギーを喜んで背負うと。こういうことなんですね。
それを手にしたものは自分の未来だけではなくてですね、
自分とか家族とか子孫とか代々とか、
これね、お家断絶を含めて買うにもですね、大きな大きな影響を及ぼすんです。
実際にかつてね、村中の人たちに恨まれてた商屋さんとか、商家ね。
秋名やってるお家ね。が子供とかですね、後取りなくしてお取り潰しになったパターンなんて数試列ですね。
だからこのね、法人っていう形で行ってるんで自分ごと感が薄れるんだろうなぁと思うし、
あといろんな言い訳もしたくなるのかなぁと思うし、
僕はみたいなこと思うのかなぁと思うんですけど、ペケやペケなんですよ。
罰は罰。ダメなものはダメ。背負ったものはだから背負ったままということなんですね。
だからということで、それを知るですね。
例えば江戸時代の商家ですね。
豪商はですね、儲けを米に変えるんですよ。備蓄しておくんですね。
江戸時代は対価ですね。要は家事っていうのがすごく多かったですからね。
そういう時には被災者に振る舞うとかっていう感じですね。
徳を積んできたわけですよ。
商売は真面目にやっていたとしてもお金少なから誰かにマイナスのことを思われる可能性もあるからね。
ちゃんと得済みをしなきゃということでちゃんとやってたわけですね。
話を戻しますけども、詐欺会社はですね、ホームページ作成で騙せなくなってくるでしょう。これから。
だから多分ですね、AIでほにゃららをなんてこと言いながらですね、
同等の手で莫大な金額をリース契約させようとしますからね。
ここミソですからね。リース契約ね。
手元のスマホで相手の会社プラス詐欺っていうのでね、検索すればいいじゃないですか。
調べるんですよ。口コミがあれば読みやすいしさ。
あとはですね、相場がいくらぐらいかとか、そういったこともちゃんとですね、リサーチすればですね、
実情も理解できてくるのかなというふうにも思います。
詐欺会社にはですね、1円たりとて渡してはいけないんです。
06:02
なぜかというと渡すものがいるからこそ、彼らも続けようとするからです。
あとは先ほどの豪都得の話をするとですね、詐欺に引っかかる人が1人もいなくなるご時世ってのはですね、
どうなるかというと、彼らも自ら黒いお金を手にしなくていいんですよ。豪を積まずに済むんですよ。
ということは、引っかからないということは、実は彼らを助ける救済でもあるんだよと、そういうことでもあります。
ということで、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。本当に気をつけてね。
ということで、また明日。