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商売繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。相談というのはですね、いろいろな人たちの価値観を聞く機会だというふうに思うわけですね。
だから私は20代の時ですね、若いって何も知らなくて当然よねって、だから若者カードっていうのを使いまくって、大人たちにどんどん聞いちゃおうとね、このカードをですね、乱用してました。
だってね、得じゃん。最終的に決めるのはね、自分だしね。なので、この目の前に集めたですね、大人たちの価値観を見てですね、ある時は採用して、ある時はいいとこ取りしてですね、ある時はアレンジしたりとか、またある時には全部却下してましたね。
誰かの言った通りに従うのではなくて、結局最後は自分で決めるんだから、それでいいんですよ。特にね、私の場合は22からね、起業していたからこそ、自分の決定権というのはですね、とっても意識してたんですね。
で、その中でも特にね、すごい良いこと言う人いるんですよ、やっぱ。あーそうかーって、そうだよなーっつって、なるほどねっていう、こういう意見ってあるわけよ。すると視界がブーンと開けてですね、価値観がグンと変わってっていうね、こういうものに触れた時はですね、ギュッとやっぱり縛られてた頭とか心もね、一気にほどけた感覚になったりするわけですね。
でね、中にはですね、はーって、耳が痛い、あー心が痛いのかこれはと、えーでも確かにそうだな、というこの苦いお薬なんていうのもあるんですけども、これもね、飲めば飲むほど楽になっていったりするわけですね。でね、この世はですね、素晴らしいことに自分より上の年代の方々や専門家と呼ばれる人たちはですね、相談していいよって文句をあけてくれてるんですよ。
これ使わなきゃ損じゃないですか。しかしですね、それらは全て自分がその気になった時、勇気を出した時、自分だけで解決できないかなと思った時は、いつでもおいで、参考にしたかったらおいでっていう風に文句をあけてるに過ぎないんですね。
なぜかというと誰かを信じるのは飛び込むことですね。勇気が必要だからなんですよ。だから悩みを一人で抱え込む癖を持ってる人はいつしかこれができなくなった人なんだよね。まあ大人ですね、特に親。信じて裏切られた経験があるかもしれないし、騙されたり嫌な思いをしたからかもしれないよね。
ところがもし相手が真心から何かあったら言ってねってこの花束を差し出してくれてるわけですよ。この場合ですね、言わなかったり断ったり避けたり背中を向けるっていうのは相手からの花束を受け取らないということなんですね。
で、こうやって一人で抱え込む生き癖というのが強まればですね、どんどん孤独というかね、孤立もしてしまうんですね。表面的にうまくやってる風にすればするほど、心はどんどん一人ぼっちになっちゃうんですね。で、いつかどんどん合わなくなってきますね。
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で、誰かに悩みを打ち明けて相談に乗ってもらってね、助言を受けるっていうのはですね、これどういうことかっていうとですね、やっぱりこれを知らないからだと思うんですけども、自分になかった視点でやったりとか想像もつかないほどの深さとか、それをね授けてもらえるっていうことをなんですよ。これを早く知ろうねってことなんですね。
そうか、そうだ、だからかってね、こういう感覚になった時は少しだけね、自分の幅を広がるのよ。で、自分だけの視点や価値観のままだから悩んだり困ってたりしてるわけでしょう。だからね、価値観を広げた方がいいの、幅を広げた方がいいですよ。
で、この先どんなに時間かけようともですね、困ってる状態は困ったままなのよ。いつか解決するのかもしれないけども、基本的に自分が変わらなければ問題や悩みはまた形を変えて訪れたりしますからね。
ところがさ、自分以外の誰かの視点とか、視座とか価値観とか、こういったものに触れるとですね、そして中になるほどねっていうことを取り入れるとですね、その辺は即座に解決するんですね。
心の視点や視野や視座が変わるだけで一気に広がったり高まったりするからなんですよ。だから相談しないっていうことはですね、自己成長を求めているという方においてはですね、相談がマスト、信頼できる人だとか、このことをあの人に聞いてみようとか何でもいいんですけども、聞かない方が損だってことですね。
なぜかというと伸びる人はみんなですね、どんどん自分から聞いてくるんですよ。素直にその意見や価値観をちゃんと受け止めて、なるほどって1回受け入れるんですね。受け取るんですね。自分の疑問とか悩みを口に出せるんですね。質問できるんですね。
なのでこれがそのまんまですね、自分の生き方みたいな感じになってきて、しかも吸収の速さっていうのはその辺に現れるわけですよ。だからこそですね、今日もいっぱい相談していきましょう。ただしね、最後は自分で決めるというのがこの世の法則ですからね。ということで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
どんどん相談して参りましょう。また明日。バイバイ。