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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。お客様が体験するサービスとかですね、ここにAI全く使わない企業がですね、最も高価格を請求すると、AI不使用がですね、高級になる、価値が出る、そんな時代が来るって予測されているのをご存知ですか?
なぜならですね、今後AIが日常的に使われるようになった世界ではですね、あえて人間の時間とか、感覚とか、感性とか、こういった不完全さですね、これを売りにすることがですね、次のプレミアム層を生む逆転現象が起きやすいと、こんな風なことを叫ばれてるんですよ、今ね。
これまでのね、高級っていうね、この歴史でもですね、似たパターンっていうのはあったんですね。例えばですね、機械生産、手作りの方が高級ですね。
科学製品、天然素材の方が高級ですね。大量生産、一点物の方が高級ですね。こんな感じなわけですよ。今度はアルゴリズムによる均質化とかね、高速化とかね、画一性とかね、こういったものに対して人間のみの判断とか、手間とか、感情とか、感覚、感性、こういったものが貴重価値になるという流れですね。
だからこれはもう職人だとか匠のさ、やっぱり今まで培ってきたさ、腕ですよ、知識ですよ、こういったものがですね、いよいよっていうこんな時代ですね。
具体的にAI不使用ですね、高価格で売りにできそうな分野とかではですね、例えば高級レストランとかですね、いけそうな気がしますわね。ミシュランのね、星いっぱいあるような超少人数制のところなんかでは、一切ね、AI味覚解析とか、メニュー最適化するとか、そんなもの使えませんよと。
シェフがその日の体調とかお客さんの表情とか空気感だとか、それからあと仕入れの状況だとか旬だとか、こういったものだけでコンテで決めますよと、こんなスタイルで打ち出していけば、想定価格通常の同クラス比でですね、プラス80から150%になる可能性があると試算されてですね。
オーダースーツですね。オーダースーツも人、人間しかいないよと採寸もちゃんと自分でですね、メジャーでやってるよみたいな、こういうところではAIによって採寸したりパターンをね、自動で提案したりとか、記事のマッチングとか、こんなことを一切やらないと職人の目と手だけで採寸から仕立てまで行うと。
これもう明言してるところもあるらしいですね、審議生とかではですね。当然完成品の価格っていうのは現在比300%まで行くんじゃないかというふうにも言われてるんですね。
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あとはもう高級ホテルですね。例えば特定のスイートルームとか、それの限定でですね、AIゼロフロアっていうのを設けて、まあそんぐらいだから多分AIがいっぱい入ってくるということですよね。
だから逆にAIをゼロにすると、で照明とか空調とかカーテンのね、開閉とかBGMとか枕の高さ調整とかまでですね、全部ですねスタッフがアナログで判断して対応するということですね。
このAIによる自動最適化を排除することでですね、やっぱりこれもね200%ぐらいまで行けんじゃないかというふうに言われてるんですね。
で、カウンセリングとかね、コーチングだとかもですね、結局今なんかチャッピーに相談みたいなことをみんな言ってるらしいですけども、あの嘘つきますからね。聞き方によっても全然ダメ。
まああれですよ、本当に気をつけたほうがいい。いっぱい裏取ったほうがいい。もう何を言ってんだこいつらっていうこともありますからね。
だからちょっとやっぱり人生相談だとかですね、パーソナルのセラピストだとか、このAIで分析したり会話のログ解析したりとか、自動提案生成だとか、こんなものは一切排除。
長年の経験ですよ。人間の直感ですよ。自分が持っている知識そどいんですよ。そういったもので目の前のクライアントさんに対して対応するということをちゃんと宣言すると。
で、これが現在の200から500%ぐらいですね、値段つけることも可能になってくるとか言われてますね。
他にもやっぱりアートとかね、手作りのクラフトだとかさ、手作り商品だとかね、高級文房具だとかね、あとはやっぱりその手すき箸とかね、超高級万年筆とかね、職人が作ってるようなやつね。
人間が直接書く書道家だとか書き手がですね、ちゃんと書いてくれるサービスみたいなね、こういうものも結構超高額商品として成立すると予測されてるんですよね。
だからね、意外とAI不使用イコール高価格正当化みたいなそういうモデルケースね、これだから自分の会社とか自分のお店がさ、そういう風な高校生これから狙えるぞというところなんですね。
だから安易にやっぱりこのAI化を進めていかないっていうのもこれから商売の経営の選択肢にあるなというふうにも思いますよね。職人とかはさ、今までやっぱりブルーカラーって言われてた人たちがですね、何か希少価値を生みやすいかなとも思いますし、クレジットですね、AI不使用みたいな、このクレジットが価値を持つってのを聞いたときに僕ね、ロックバンドのクイーンですね、思い出したんですよ。
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クイーンはある時期までノーシンセサイザーってですね、このクレジットをですね、当時はね、LPレコードなんですけども、それにですね、売ってたんですね。クレジットしてたんですよ。
1970年代のクイーン2ぐらいからですね、アデアタレーシスっていうアルバムがあるんですけども、そんぐらいかな、ジャズまでやってたかな、そんぐらいまではですね、ライナーノーツにですね、堂々とノーシンセサイザーってですね、クレジットしてたんですね。
当時のロックシーンっていうのはですね、シンセサイザー結構導入されてたんですよ。みんな使ったりとかね、してたんだけども、なんとなくね、当時はね、まだ完成度が低いからね、安易な感じだとか人工的だなとか、本物楽器じゃねーよとか、こういう風に見なされる風潮もあったんですよね。
クイーンはうち違うからって言いたいことがあったんです。それは何かというと、ブライアンウェイがですね、自分で作った特別なギターがあるんですね。これを多重録音してたんですよ。
すごい複雑でですね、何回も何回もかぶせて、かぶせて、かぶせてってやって、ギターの音色をハーモニーさせてたんですよね。これがシンセみたいだねって、誤解されがちな背景もあったんですね。
だから彼らは、いやこれ全部生のギターだからみたいな、人間の演奏だからって、こういうのを主張するためにあえてシンセサイザー不使用ですということをですね、クレジットしたわけですね。結果としてそれがクイーンの本物志向とか職人気質みたいなこういう象徴になってですね、彼らは彼ら独自のプレミアム感みたいなのを生み出してたんですね。
そのクレジットしてからちょっと、あれか、ボヘビアンラプソディーの時にはもうクレジットしてましたからね。その後はもう本当に世界的にどんどんどんどん売れていくという感じになるんですけども、でもですね、実際彼らはシンセサイザーバンバン使いだすんですよ、その後。ザゲームとかってアルバムあるんですけど、そっからバンバン使うんですよ。
だけど大ヒットしてるんですよ。すさまじく大ヒットをしてるんですよね。
でもこれがだから何かと言うとですね、初期にそういうのをシンセサイザーとかやってですね、それがですね、なんかピュアで人間らしいロックオークいいわね、やってるんだみたいな、こんなイメージをですね、すごく強く残したっていう背景もあったりするわけですね。
つまりですね、不使用宣言。AIでもシンセサイザーでも不使用ですってこれを宣言すると。これはね、技術が進化した後もですね、人間がちゃんと限界を超えた表現をですね、あえて人間たちだけでやり抜いたよと、こういうことの証明としてクイーンの場合なんかは価値を高めたわけですね。
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だからこれを今のAI時代に置き換えたらですね、ブルーカラー職人さ、大工さんとかさ、料理人とかさ、テーラーとかさ、職人とかさ、いう人たちがさ、AIツールで誰でもそれっぽく作れるようになった世界でこそですね、人の手と目と時間とか知識だとか感性、感覚で作ったものっていうのが最高級のステータスになると。
こういう検証が起こるわけですね。クイーンみたいな感じでですね、ノーAIユーストとかね、ヒューマンメイドオンリーとかね、AI不使用証明とかね、こういうクレジットを入れるですね、ブランドとかシェフだとか、袋にそれを入れてもいいよね。
手作りのパンとか袋にわざわざそういうのをさ、ぶち込んでもいいよね。それが本物の感性、職人魂の象徴みたいな感じになるのかもしれないということですね。当時はですね、シンセサイザーはですね、未来の音であったとともにですね、効率的でもあるわけですよね。手軽にこんな音がいっぱい出せるよみたいなところがありましたからね。
AIもちょっと似てるとこあるじゃないですか。高速だとか均質だとかね、そういうところあるじゃないですか。だからあえて使わないことがですね、逆に深い人間性とか独自の不完全さとか希少な時間だとか手間だとかね、こういうものを売りにできるわけですね。
特にね、日本だと伝統工芸とか和食の分野でね、あと大工だな大工。大工もですね、あれですよ、大きいプラモデル職人じゃないですよ。本物の大工ですね。ちゃんと刻みができる人とかね。それからあとあの、何でしょうね、壁を塗る盛ん屋さんだとかね。
縦具職人はだいぶいなくなっちゃったんだよな。あんな細かいことできる人たちなかなかいないのに本当に。それからもう、まあね、新潟の方に行けばさ、刃物だとかさ、なんかいっぱいあるじゃないですか。日本いっぱいあるじゃないですか。
だからこういうことがですね、これからできるようになってきて、それをまた世界的にですね、それが価値だとかね、ハイブランドだというふうになってくるとですね、これはもうクイーンのケースと全く一緒ですね。
技術の波が来てみんなが使うようになった瞬間にですね、使わないという人たちがですね、新しい高級化の頂点にですね、踊り出るのかなというふうにも思うわけです。ということでですね、安易にAIにですね、振らないで。
やっぱりね、生身でですね、いつまでも勝負していくみたいな、それをちゃんとですね、宣言していくみたいな、こういうことがですね、今、今ですよ、もう今、今まさにどちら側に行くかみたいなのが判断する時期だなというふうにも思います。ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また明日お会いしましょう。それではバイバイ。