ルドルフ・シュタイナーの予言と現代医学への警鐘
商売繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願い致します。昨日に続いて、今日もルドルフシュタイナーさんのですね、お話なんですけども、
彼は1917年第一次世界大戦の懇命とですね、スペイン風邪の世界的流行を目前に控えた時期にですね、行った連続講演
暗黒の霊の失墜、すごいでしょ、題名が。そこで語られた内容はですね、現代医学とかですね、あるいは政治的な次元を遥かにですね、超越してるですね、かなり精神科学的な継承に満ちてたわけですね。
シュタイナーはですね、将来的に人類の精神的な進化を阻害する手段として、ワクチンが利用される可能性を予言的に説いたんですね。
この見解は今のこの世において、医者が出すものを盲目的に信じてですね、あいに体内に入れてしまう現代人はですね、どう感じるのかということですね。
まあ信じたくないというふうに言うのかなと思いますけどね。一応聞いてみてください。
シュタイナーによるとですね、人間がこの地上で高い精神性を維持するためには、肉体、特に血液とか神経系がですね、魂の器として適切な調和を保っている必要があると、こういうふうに説いてるんですね。
彼がシュタイナー教育っていうのをやってますからね、その教育の大元である人知学ですね。
この見地ではですね、肉体は単なるタンパク質の塊とか肉の塊じゃないよと、工事の霊的エネルギーが地上で活動するための成功な器なんだよと、こう説いてるんですね。
ところが、彼はですね、物質主義を必要に押し進める、暗黒の霊の力がですね、よろしくない連中の霊がいっぱいいると、そういうエネルギーがいっぱいあると、そういう力がですね、人間からですね、自分は精神的な存在であると、こういう高尚な感覚、実感をですね、剥奪しようと画作してるんだと、こういう指摘をこの講演中にしたんですね。
その具体的な手法として挙げられたのが、医学的な処置をかくれみのにした物質的介入なわけですね。これね、MKウルトラとかね、色々と調べてみるとね、色んなの出てくるから面白いですよ。
魂の器としての肉体と物質主義の脅威
どういうことをやられてるかみたいなのは、この医学に限らずですね、国が国民をダメにしようとしてるとかね、不健康にさせようとしてるなんてことを言うとさ、大体の人たちは信じないじゃん。
でも、もしそうかもっていうこの視点で見てみるとですね、いろんな情報が入ってくるわけですね。それにはやっぱり医学の分野も多分にしてね、多いんですよね。
でね、スタイナーもだからそういったことをですね、これからこんなこと起こるぞってことで、当時こうやって予言をしてたわけですね。
スタイナーは将来ある種の物質を血液に入れることで、人間が肉体にとどまりながらも霊的な世界を直感できなくなる。
そういうふうにするように体質を改善、改悪されちゃうと、調整されちゃうと、こういう時代が来るというふうにここの講演で言ってたんですね。
これは魂が自らの家であるはずの肉体から切り離されたりだとか、あるいはその例えば、今どう思いました。
悪い霊の力がっていうふうに聞いた時に、それ拒絶するような感じだとか嘘だとか迷信くさいみたいな、結構これをすごく強く言う方たちっていらっしゃいますよね。
でもね、僕からするとなんでわかんないのっていう、こういう感覚あるんですよ。
これだから霊的な世界を拒絶するようになってしまうのは、スタイナーは精神的な虚勢というふうにも言ってるんですね。
虚勢されてるってことですね。血液は人知学においては特別な液体だとされてるんですね。
個人のエゴですね。自我がですね、肉体にちゃんと定着するための鍵を握っているとっても特別な存在なんだと。
そこに異物をですね、異物とか、異物には情報ってものがありますからね。
これ強制的に入れてしまうと自我と肉体の結びつきが歪められたりとか、人間単なる生物学的な機械にしてしまったりっていうね、こういう危険性をはらんでるんだよと。
結果として人間は自分は単なる肉の塊であって死とともに全てが消滅するんだみたいなんですね。
こういう異物論的な思考に支配されちゃうような人たちが増えて、結果内面的なですね、成長とか自由とかこういったものを失ってしまうんだよと。
そういうふうに説いたわけですね。
医学の変質と公衆衛生の名の下の霊性の排除
このシュタイナーがですね、物質主義を進めようとしている暗黒の霊っていうのはですね、
人が自分は精神的な存在であるっていう実感を抱けないように拡作すると言うんですね。
その具体的な手法として何かしらの方法で人の肉体に働きかけ、魂がその体に留まれなくなるような体質に変えてしまうっていうことになったわけですね。
彼はワクチンを肉体に注入すると人間と霊的世界の繋がりが物理的に断絶されちゃうよって精神的な矯正になっちゃうんだっていうことを説いてたんですね。
このシュタイナーの洞察によるとですね、人間がこの地上で高い精神性を保つためには先ほどですね、肉体特に血液とか神経系とかね、これが適切な状態にある必要性があるんだと。
ところが、そんなものが入れられてしまえばさ、どうなっちゃうのっていう話になるわけですよね。
こういう考察が今、明神寺見てるだとかね、そういうふうになってしまったのは何でかっていうとですね、やっぱり19世紀の後半から20世紀初頭にかけて起きた医学の劇的な変質っていうのがあるんですよ。
かつて医学はですね、そのうちまたお話ししますけども、魂、霊、心、感情、精神、肉体っていうものをこれ全部トータルでですね、見てたんですね。
すごい宗教的哲学的な部分もあって密接に関わってたりなんかもしたんですね。
ところがですね、この19世紀後半から20世紀に国家の管理家なんですね。
公衆衛生っていうふうに姿変えちゃったんですよ。この転換でですね、個人のカルマとか霊的成長だとかっていう視点ね。
こういったものが非科学的っていうふうに排除されたんですね。
シュタイラーは当時ですね、この医学の変質をですね、人間を霊的世界から引き離して単なる労働力とか消費する物体っていうですね。
この物質的なものにしてしまおうっていうですね、その巨悪がですね、いるぞというふうに見抜いてたんですね。
これは目に見える物質的世界のみを真実と信じ込ませて、精神的な理想を脳の錯覚とか病気とかね、迷信とかね、こういうふうにして片付けようとする。
物質主義的な世界っていうのをどんどんどんどん推し進めようっていうですね、こういう企みだというふうに言うわけですね。
歴史的に見たらですね、これね、あれなんですよ、結構かぶってるんですけども、ロックフェラー財団とかのですね、巨大資本が医学教育とかですね、介入したりとか、
自然療法とか霊学的なですね、霊学的っていうのは霊の学問ですね、心霊現象の霊の学問ですよ。
霊学的な治療法を排除してですね、薬物療法を中心の世界に構築した流れと、スタイナーの予言ってね、これね、見事に合致してんですね。
公衆衛生っていう全体の利益を掲げればですね、個人の霊的尊厳なんてのは二の次にできるわけですからね。
で、均質化、均一化されたですね、管理しやすい大衆を作り出すっていうですね、こういう段階に社会が移行していったということなんですね、この100年ぐらいですね。
ワクチンによる精神的直感の阻害と魂の規格化
実際に当時のヨーロッパの国々はですね、ワクチン予防接種にすれば国民全員に打てるとかっていうことでですね、製薬会社とですね、国がですね、話しながらホクホクしてたというね、こういうのもあるわけですよ。
ひどいね。
またね、このワクチンがもたらす結果としてですね、人々は目に見える表面的な物質的世界ですね。
機械とか科学とか天体の物理的動きとかね、こういったもののみを真実だと信じてですね、それ以外の目に見えない世界ですよ。
結局ね、気の流れとかエネルギーとかもそうですけどね、霊的な直感とか精神的なものをですね、妄想とか病気とかね、こういうふうにしてしまうと。
この警告もしてたんですね。
だからこれ当たってるなというふうにも思うわけですよね。
だからシュタイナーとしてみればですね、病気とか特に幼少期の熱性の疾患なんていうのは、魂が前世からのですね、流れで何かを克服しようとして、
肉体を自らの意思に従うものにちゃんと作り変えるためにやってることなんだよと、そういう段階なんだよというふうに唱えてたんですね。
高熱は古い感情とか念とかそういった残りを燃やし尽くすことができると、魂が肉体を本当の意味で自分の所有物にするためにやってるんだよと言ってたんですね。
まあ現在でも高熱っていうのは下毒作用だって言われてますね。
体は体内に溜まった毒がありますから、それを熱で燃やしているから薬で抑えないで出し切れっていうふうに言いますよね。
これ2本ぐらいなんだよ、薬すぐ飲ませるの。結構ヨーロッパの人たちって飲まないですからね。
そんな簡単に頭が痛いだとか熱が出たぐらいで薬飲んだりしませんよね。
むしろなんかおばあちゃんの民間療法みたいなことを皆さんやりますね。
実際に私もたまに熱出しますけども、下熱剤とか一切使わないで自然に下がるまで寝てます。ただただ寝てます。
熱が下がった後は視界もクリアになるぐらいスッキリするもんですからね。
現代科学とシュタイナーの危惧する未来
スタイラーはワクチンによってこれらの疾患を一律にかつ強制的に抑え込むのは、
魂が肉体を十分に掌握する機会を奪って、結果として肉体の中での魂の規格化を招くといったわけですね。
これは現代の免疫学が語る感染症からの防衛とか、病気と戦うとか、ウイルスと戦うとか、こういうのは全く真逆の視点なんですよ。
この真逆の視点も大事ってことですね。
真実というものは物質的な健康を優先するあまり、人間が本来持っている霊的な成長の機会を放棄しているのではないかと、こういう問いかけもあるわけですね。
現代の脳科学においては特定の神経伝達物質や遺伝子操作によって、人間の幸福感とか信仰心も全部コントロール可能という研究が進んじゃってるんですよ。
これはシュタイナーが危惧した肉体を操作することで魂を追い出すって、こういう状況が理論的に現実味を帯びているということなんですね。
もし幼少期からの科学的介入によって、孔子の直感を司るですよ。消化体とか脳神経系の、このすっごく微細な機能がもし変質してしまったら、人間は見えない世界の存在を感じ取るだとか信じるだとか、そういうこと一切できなくなっちゃうんですね。
それは本当に目が見えない人に色の美しさを教えるのが難しいでしょう。それと同様で、同じくらい精神的な真理というのが存在しないものとして完全に忘れ去られちゃう。
人の中から消し去られちゃうと、こういう世界を意味するということですね。
シュタイナーがこの一連の講演で最も強調して、現代社会に突きつけた最大の継承というのは、ワクチンという物質的介入が、単なる衛生上の選択肢じゃなくて、人間の霊的進化、要は精神的な成長であったりだとか、そういったものを根底から破壊する悪そのものになり得るという、こういうことだったんですね。
彼は特に幼少期とか、あるいは出生直後という最も無垢で柔軟な時期ですね、まだ自我も発達していないその時期に、いろんな物質を強制的に体の中に打つと、これを極めて危険視してたんですね。
これ1970年代の、例えば6歳以下の子に打つワクチンの量と本数、今の子が打たなきゃいけないワクチンの本数、ちょっと調べてみてください。ググって。だいぶ違いますから。それだけでも結構気持ち悪いなと思いますよ。
彼はこういった怪人を、人間を、先ほども言った霊的な盲目に追い込むと、そういう意図があるというふうに言ってたわけですね。我々が直面しているのは、単なる体の健康管理という、そんなアマチュラルなものでもないのかなと思ってるんですよ。
自分が冷静ですね、精神ですね、魂ですね、こういったものをちゃんと持っている人間として生き続けるか、あるいはこういった精神虚勢された生体機械、ただの生体として成り下がるかというですね、意外とこれすごく大事な選択だったりするわけですね。
死体が100年以上前に見抜いた危機っていうのはですね、今や隠されてないなと思いますよ。隠されてない現実としてですね、我々の目の前に現れてるなと、こんなふうに思います。ということで今日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また明日お会いしましょう。それではバイバイ。