1. 笑倍繁盛チャンネル
  2. #1428 へ?それ協調性?
2025-11-29 07:44

#1428 へ?それ協調性?

#1428 29 へ?それ協調性?

協調性は単なる妥協や従順さではありません。お互いの個性や違いを尊重し、相手の立場や気持ちを理解しながら、協力して共通の目標を達成する力です。

具体的に言えば…

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。協調性ってよく聞くんですけども、協調性って何?って話なんですよ。協調性っていうのは単なる妥協とか従順さとか、こんなもんではないですよね。お互いの個性とか違いとかをお互いに尊重しや、相手の立場や気持ちを理解しながら協力して共通の目標を達成する力なわけですね。
だから、アドラー心理学的に言えば課題の分離がまずあるんですけども、共同の課題っていうのがありますからね。だからそこの話になってくるわけですね。一歩上って話ですね。具体的に言うと、相手の意見を傾聴したりだとか、しっかり受け止めたり受け入れたりしながら必要な場面では情報したりだとか、アレンジをしたりだとか、柔軟に問題解決に取り組む、このコミュニケーションスキルっていうのも求められるわけですね。
だから職場でさ、異なる意見が出た際もね、互いの視点をね、ちゃんと視点とか意見とかね、こういったものを尊重しつつもチームとして最善の解決策を見出すというのが協調性の本質なのね。
協調性は調和を体現することなのでね、他者と共鳴して互いの誓いを分離ではなくて、統合・相互の力として生かすと。こういうことなんですね。だからこれをやるだけでお互いね、あなたと私だけではなくて集団の成長も促していくわけですよ。
これね、仏教の和の精神とかね、ネイティブアメリカンの方たちのね、すべてのものはつながっていると、こういう哲学にも通じる考え方なのかなとも思うわけですね。またね、協調性っていうのは社会的知能の一環でもあるわけですね。
だからある研究結果では、他者の感情を読み取って共感して適切に対応する能力っていうのはチームワークとかリーダーシップに不可欠だと、こういう発表もされているんですね。またね、協調的な行動っていうのは脳のミラーニューロンを活性化させるんですよ。相手の感情や意図を理解する、しようとするね、そういう能力を高めていくわけ。
だから相手の話をじっくり聞いているとき、これじっくりですよ、わかります?集中してちゃんと聞くんですよ。そのときは脳の前頭全員が働くんです。で、共感とか視点の調整、自分のね、自分の視点が、チューニングですね。相手はこうなんだ、こうなんだ、こういうふうに思っているんだな、この辺から見ているんだな、こういうチューニングですね。
このチューニングが促されるので、異なる価値観を持つ人とも円滑に話し合えたり協力もできるということなんですね。協調性が高い人っていうのは、つまり衝突を恐れずに、むしろ多様性ね、人によって個々の違いをですね、総合の力に変えるスキルを持っていると、なかなかこれ高尚なスキルなんですよと、こういう意味なんですね。
だから、大抵ね、勘違いしてないかなというのが僕の疑問なんですよ。なぜかというとですね、日本では協調性というのが誤解されがちなんですね。これはどういうことかと言うと、ただ我慢するとか、仕方ないと諦めるとか、大きな声に従うみたいなね、これ協調性ではないですから、ルールだとか決まりだとか、こういうもんだから、これも協調性じゃないですから。
03:22
これは単なる受け身です。自分の意見や感情を抑圧するだけです。この辺はですね、自分のエネルギーをですね、エネルギーっていうのは、自分の考えとか思いとか心だとかそういったものなんです。これは抑圧否定することにつながっちゃうんですよ。
だから、この抑圧して我慢して黙っていれば黙っているほどですね、自分を粗末にして自分の存在を忘れていきます。これ心理学的に見てもですね、こういった我慢というのがストレスホルモン、コルチゾールですね。これがどんどんどんどん増えていって、鬱とか燃え尽き症候群だとか、頭回らないだとかね、こういうことにつながってくるのでよろしくないんですよ。
またね、みんなが言うから合わせるとか、みんながやってるからやるとか、みんなが行くから行くとか、これも全然協調性じゃないですからね。別物ですよ。これは同調性って言うんですよ。ただ集団心理に流されて自分を放棄している状態。ただこれだけだよ。
スタンフォード大学の研究によると、集団の意見に流される人は自分の判断を我慢して、抑えて、不安や自己否定感をどんどんどんどん増やしちゃう。こういうふうに発表されてるんですね。良くないよね流される人はね。流されてから不安なんだよ。流されてから自己否定感が増えちゃうんだよってことですね。
同調性っていうのは表面的には調和をなんとなく保っているかもしれませんけどもね、自分の本心や個性を犠牲にするから長期的には心の不調が起こったり、人間関係の不成立があったり、偏りがあったり、孤独や孤立っていうのを生むわけですよね。
そもそも自分を否定することっていうのは、本来の魂のあり方みたいなものから離れることなんだよね。離れちゃうことなんだよ。自分の声を無視すると自分の中で流れるべきエネルギーの流れが停滞したりだとか漏れちゃったりとかして、何より人生の喜びですよ。こういうものが失われていくんです。
協調性っていうのは、異なる価値観を持つ人とも対等にコミュニケーションを取って、互いの強みを生かしながら共同の課題に取り組むスキルなんですね。プロジェクトとかで自分の意見をしっかり伝えつつも、相手の意見を取り入れてってやった方がどんどんどんどんいいものになっていくじゃないですか。そういうのが柔軟性ですよね。
こういったものを持つということが、個人も集団も成長させる真の協調性というところにつながるわけですね。ではどうすれば協調性を高められるのかということなんですね。まずは静かに穏やかになった自分の内なる声に耳を傾けて自己尊重から始めないといかんのですよ。そうじゃないとすぐ流されたりとか我慢しちゃったりしちゃうから。
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瞑想したりとか自然の中に行ったりとかして自分をまず整えよう。ゆっくり過ごそう。他者と調和する。これが土台になるよということですね。心理学的には自己主張のトレーニングが有効なんですよ。自分の意見を尊重しつつも相手の立場も認めるというこれを練習するんですね。私はこういうふうに思うけどもあなたはどう?とかこういう対話をお互いにしていくということですね。
それと互いの違いっていうのを力に変える変え方っていうのがなんとなく見えてくるということですね。協調性っていうのは我慢とか同調ではありません。自らの個性をちゃんと輝かせながら私とあなたであったりとかあるいはチームであったりとかの目標に向かう力スキルでもあるわけですね。
自分を大切にする。そしてだからこそ他者を尊重する。こういったバランスがですねお互い自立した豊かな人間関係を築くんですよと。今日はそういうお話でございました。ということで最後まで聞いていただきありがとうございます。さああなたがやっているのは協調ですかそれとも同調ですかということでまた明日お会いしましょう。それではバイバイ。
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