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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
我々はですね、毎日数えきれないほどの言葉を使ったりとか、また受け取ったりとかしてますよね。
朝の挨拶から始まってさ、業務上の連絡とか、そして家族との何気ない会話、またSNSの発信とか、そこでのやりとりとかね、DMとかメールでの返信だとか、こういったものでも言葉使えますよね。
で、同じありがとうというご持ちであってもね、その響きがさ、相手の胸を打つこともあれば、どこか空虚に通り過ぎちゃう場合もあるんですね。
これなぜかなということなんですけども、言葉はね、単なる音や記号ではないからなんですよ。
言葉はね、我々の内側にあるエネルギーね、これがですね、乗ったり込められたりとかするからなんですね。
言葉の表面的な意味以上にですね、相手に伝わってしまうものがあるんですね。
それが言葉を発した自分の感情とか精神とか心の状態とか、エネルギーのね、熱の熱さだとか、こういったものなんですね。
例えばね、すごい色々とね、考え抜いて論理組み立てて、でも分かりやすくしようなんて、そういう風にした言葉っていうのは相手にクリアーなね、考えとしてね、ぷっとこう伝わりますよね。
で、ダサンね、こう思われたいとかね、そういうものを捨ててね、走っている言葉っていうのは、相手の心を震わせたり、打ったり、響いたりっていう風になりますよね。
で、相手の幸せを願う慈しみから生まれた言葉っていうのは、相手を包み込みますよね。
ね、一方で我々のね、このネガティブな感情もね、またね、隠しようもなく言葉に乗ってしまったりするわけですよ。
大丈夫なんて言いながらですね、心の奥で不安が震えてたらね、相手にはその不安が伝わるわけですよ。
大丈夫じゃねえなって言うのが伝わっちゃうわけよ。
だから事実の中に少しでも嘘を混ぜればですね、相手は言葉の内容よりも、なんかね、違和感とかね、疑いっていうのを敏感にね、察知するんですよね。
言葉は自分の分身なんですよ。
だから人は皆、言葉でですね、自分の内側を外の世界に放ってるんですね。
なので、言葉のね、源をちょっと問い直そうかなと思うんですけども。
さてね、昨日ですね、自分はどんな言葉を口にしたのかと。
この言葉が生まれてきた源には一体何が存在していたのかなーなんですよ。
我々は無意識のうちにですね、様々な意図を言葉に込めているものなんですね。
知ったかぶりしてみたり、あるいは知っていることで誰かを助けたり、相手の痛みに寄り添って温かな真心を手渡してたり、正論立てにして相手に追い詰めてみたり、無意識に責めてみたりみたいなね。
言葉の源にはですね、相手への尊敬や愛があるんだったら、その言葉は柔らかくて相手に安心や安らぎを手渡せるんじゃないかなと思うわけですね。
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ところが言葉の源に不足感とか欠けているものとか恐れとか執着だとか、そんなものがあれば、その言葉は何か受け取りづらいもの、あるいは鋭い棘になってですね、相手に刺さったりもしちゃうわけですよ。
なので、いつも普通に発している自分の言葉の源には何があるのかと、それを探るのは自分自身なんですね。
これを探っていると自分自身の心の現在地というのを知ることにもなるわけですね。
発した言葉は自分に返ってくるという言葉がありますけれども、これは単なる道徳的な教訓ではないんですね。
エネルギーの法則とも言えるわけですね。
だから言葉を発するとき、その言葉を一番近くで一番最初に聞いているのは自分ですよね。
例えばこのラジオでも、ありがとういっぱい言うねっていう回がありましたけれども、言えば言うほど聞いているのは自分なので、心がほっこりするから言うねなんですよね。
なので、誰かを攻撃する言葉を発すれば、自分の脳はその攻撃的なエネルギーを浴びて、嘘をつき続ければ自分の内側にある誠実さがどんどん削られて、こういうのは自分自身を結局大切にしていないということになる。
信じられなくなっていくわけですよ。
だから、慈愛に基づいた言葉を使えば、その優しさに自分自身が満たされていくでしょう。
相手に送ったはずの温かい言葉が、自分自身の心を温めて安心感を与えてくれるんですよね。
だから、我々が発する言葉、一人一人が発する言葉は自分の未来を作る種なんですね。
今日植えた言葉という種が、明日以降の自分及び自分を取り巻く環境を作ってくれるんですね。
だから、もし振り返ってみて、少し言葉が荒かったなとか悪かったなとか、そこエゴが混ざってたなとか、こういう風に感じたとしても、自分を責める必要はないです。
大切なのはそれに気づくことだから。
そうしたら言葉を修正すればいいでしょう。簡単よ。
だから言葉の源をお掃除するには、まず言葉を使わない時間、沈黙ですね。
沈黙を大切にして、言葉を発する前に一呼吸をおいて、この言葉の源に何があるかなというふうに自問自答する癖をつけるというのも一つですね。
知識を武器にするんじゃなくて、知恵を分かち合うために、ここ大事ですね。
あと、相手を操るためじゃなくて、心を通わせるために、相手を下げすぐんじゃなくて、どう勇気づけられるか。
自分の言葉というのは、自分自身を輝かせて、周りの人々を照らす光になるからこそ、この言葉とその言葉の源にあるものを大切にしていきましょうねということで、
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本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
今日発する言葉も素晴らしいものになりますようにということで、また明日バイバイ。