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笑倍繁盛チャンネルの望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
私は、柔軟剤とか、あの臭い匂いがマジで苦手なんですよ。
外に出るたびですよ。公共交通機関もちろんですけどもね。
飲食店などで座るとですね、パンツね、パンツのお尻部分とかですね、シャツの背中に匂いがベッタリつくんですよ。
冬場はコートなどのアウターにも移行しちゃう。移行というのは移る香りね。
家に戻るとそのまま臭さも持ち込んで、不快だったらあれはしないんですよね。
お金、お札もですね、たぶんですね、折ってそのままジーパンとかポケットに入れるんでしょうね。
だからね、お札も臭いからさ、財布の中もめちゃめちゃ柔軟剤臭かったりだとかね。
なんかもう、とにかくね、持ち物がですね、もう大っ嫌いな匂いでですね、いっぱいになっちゃうわけですよ。
だからこの臭さを取り除くには、例えば食器用の中性洗剤を使うとか、酸素系の洗剤とか、酸素系の漂白剤を使うだとか、
重曹を使って高温でね、乾かすとかね、調べるとね、いろいろと出てくるんですけども、
いや待て、なんで臭い洗剤や柔軟剤を使っていないね、私がですね、外に出るたびにそんなことしなきゃいけないのかと。
ここなんですね、本当にね。海外でこの臭さはですね、貧乏人の香水と呼ばれているんですよ。
都市の住宅地ではですね、漏れなく漂ってくるしですね、空気が汚染されているなというふうに感じるわけですね。
使っている人はね、鼻の機能を失っているんじゃないのって思うわけですね。
これ感覚ドンマ、麻痺なんですね、体のね。
実際この強い香りを使い続けるとですね、鼻の需要帯が麻痺してくるんですね。
以前と同じ快感を得るためにね、さらに強い刺激を求めるようになるんです。
だから、すごく微妙な香りだとかがね、もうわからなくなっている可能性があるんだよね。
これがね、使用量の過剰の増加とかね、メーカーによる香り強くするとか、悪循環を招くわけ。
だから年々臭くなっていっているなって思います。
だから本人にとってはですね、かすかな良い香りだったとしてもですね、周囲にとっては耐えがたい刺激。
もうやめてくれと、こういうふうになるっていうね、この認識の乖離ですね。
これは使用している本人ですね、使っている本人の麻痺によって引き起こされているということなんですね。
なんでこうなのって話なんですよ。匂い恐怖症なのって。
でも安いから安易に買って使っているのって。
知っているか知らないかわかんないんですけども、これね、化学物質なんですよ。
調べればまあいろいろと出てきますよ。
今は香害、香りの害という言葉もあるんですね。
実際にこれらの匂いを吸ってですね、重篤な健康被害を受けている方も大勢いらっしゃるんですよ。
つまりね、自分の匂い恐怖症だとか、安易な買い物でですね、隣の人にナイフで切りつけているようなもんだのよ、これ。
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これね、目に見えないから私には関係ないという話じゃないんです。
アレルギー症状というものは、おのおの個々の許容量を超えたときに現れると言われていますけどもね、
実際に匂い臭い洗剤とか柔軟剤の使用を使うのをやめた過程ではですね、
それまで悩んでいたかゆみとか湿疹とか咳が止まったと言われているんですね。
私がアドバイスをした若い方もですね、長く続いていたね、咳とかかゆみね、
この臭い柔軟剤、洗剤をやめた途端に止まったケースはありましたよ。
もうこれね、自分で自分にナイフ刺していたんじゃんって、こういう話なんですよね。
だから、香害ですね、香りの害を引き起こす背景にはですね、やっぱりこういう他者の痛みとかね、
目に見えない体系の影響、自然への影響に対する想像力欠如、
これがですね、やっぱり現代特急の精神的な課題なのかなというふうにも思うわけですよ。
自分の快適さが誰かの生存を脅かしているとか、健康を脅かしているとか、
こういう可能性について無自覚になってしまっているんだなというふうに感じるわけ。
最近では商品ラベルを見て買い物をする人は増えてはいますよ。
だけどね、巷のスーパーに入るとまだまだその手の商品がドカンと陳列されていますよね。
最近ではさ、海から柔軟材種が漂ってきたとは、そこで魚が釣れなくなったとこういうふうにも聞くしさ、海外ね。
特にアメリカというのは、このね、公害先進国とも呼ばれているんですね。
公漁による体調不良、だから頭痛、咳、めまい、化学物質過敏症、これに被害者めちゃめちゃ多いんですよ。
だから職場でのですね、公漁禁止とか差別訴訟とか、これも起こったんですね。
公漁に対する過敏症をね、障害と認めて、ちゃんと認めてですね、従業員が使用する香水とか柔軟材の香りを制限しなかった企業に対してですね、
障害者差別として訴訟が起こされて、企業側に賠償命令を下されているケースがあるんですね。
あと工場周辺の悪臭被害ですね、化学工業メーカーの施設から放出されるですね、匂い、物質、あの匂いの中に物質入ってますからね。
それで近隣の住民が健康被害を訴えたんですね。
集団訴訟がですね、今進行中ですね。
で、あとはカリフォルニア州とかではですね、洗剤とか香料成分の開示がもう義務化になってきてですね、
有毒性とか毒性が明らかになってない成分についての企業秘密、企業はこれ秘密にしてますからね、これ法的に問い直されたりとかしてますね。
海外のいくつかの研究では、成人の約3割が香料製品による健康被害を、影響を受けていると報告されてるんですね。
この被害の重大性、結構伺えるんですよ。
EUは2023年の9月にですね、意図的に添加されたマイクロプラスチックの制限措置っていうのを採択したんですね。
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これ何かというと洗剤とか柔軟剤でさ、長く香り、長続きしますこの香りみたいな予定でしょ。
あれね、香り成分をマイクロカプセルに入れてるんですよ。
それを使うなと、禁止する方針を固めたんですね。
で、あとはやっぱりこの人工香料に含まれる化学物質吸い込むとですね、前足とか自閉症だとか化学物質過敏症っていうね、これが懸念されているので、
学校とか公共施設での香料使用自粛、フレグランスフリーって言葉なんですけどね、これは地域によって推奨されたりもしてます。
ところがよ、日本はまださ、CMとか流れちゃってさ、店舗にずらっと並んでるんでしょ。
お店がさ、メーカーが毒を混ぜて栄養が何だろうが売れるなら我々は売るというね、こういう姿勢なわけですよ。
メーカーもメーカーだけど、店も店なわけよ。
顧客の健康や安全を守るつもりなどないと、こういうことになるわけですね。
だから、検品通の箱が潰れてたり袋が破れてないかとかさ、数は合ってるかとかな、そんだけでしょ。
中身とか内容については不問なのよね。
だから、防波堤の役割はもはやないんですよ。
だから売れるっていう理由だけでさ、玉埋めてるんでしょ、店は。
そこでさ、コマーシャルで見てからと。安いからと。
安易にお客さんも買うわけでしょ。
実際さ、メーカーはさ、この辺をさ、かもだかもだと言ってマーケティングに活用してるんですよ。
農科学の視点から見ると、香りっていうのは五感の中で唯一ですよ。
感情とか本能をつかさどる大脳変異型っていうところに、ダイレクトに届く刺激なんですね。
最も原始的な能力が嗅覚っていう説もあることなんですよ。
だから香りは視覚や聴覚のように、思考を介さず一瞬で快不快を判断させる力を持ってるんですね。
だからメーカーはこの特性を巧みに利用してるんですよ。
特定の香りとさ、清潔感、幸福な家庭、女子欲っていうですね、
こういうポジティブなイメージをセットで強く結びつけて、
広告戦略、マーケティング展開することでですね、
顧客の潜在意識にこの香りをまとうことはいいことだっていう、洗脳するんですね。
これがまた大問題なんですよ。
騙させちゃダメ、本当に。
さっきも軽く話しましたけどね、
EUはアレルギーを引き起こす可能性が高いとされる26種類の香料成分についてですね、
一定濃度を超えて含まれる場合ですね、成分名の個別記載を法律で義務付けてるの。
ところが日本ではですね、家庭用品品質表示法っていうのがあるんですけども、
これによって柔軟剤の成分表示は、海綿活性剤、安定化剤、香料みたいな、
こういう大まかな分類表示でね、許されちゃってるんですよ。
つまり日本で販売されてる多くの製品のラベル見ただけでは、
どんなアレルギーが含まれてるかを判別なんかできないの。
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これがですね、メーカーを守ろうとしてるっていう感じで、
さすがに日本は世界のゴミ箱って言われるだけのことはあってですね、
全部いらんものを日本に持ってきて、それでですね、こうやって隠すんですね。
でね、この中には深刻な懸念物質あるんですよ。
合成化学香料のリリアールってやつですね。
これブチル、フェニール、メチル、プロピオナールとも呼ばれてですね、
例えばリリアールは特に注意が必要なんですよ。
スズランみたいな精霊感のあるフローラルな香りなんですね。
持続性が高いんですよ。
で、かつては世界中の柔軟剤で定番として使われてきたんですけども、
生殖毒性ですね。
要は生殖機能や胎児への悪影響、これ認められたんですね。
なのでこれEUではですね、
2022年の3月から化粧品とか洗剤の使用は完全禁止されたんですね。
日本においてはですね、今でも使用禁止措置とられていません。
外資系企業中心ですね、他の原材料に変えてるんですけども、
前提として名前をですね、リリアールからですね、
ブチル、フェニメル、メチル、プロピオナール、
もうEUの面倒くせえよ。
これに変えてるんですよ。
汚い衣装、呼び方変えてるんですよ。
リリアール含まれてる可能性もあるということですね。
この大元何なんだっていうとね、
におい恐怖症っていうね、
潔癖なところなのかなと思うわけですね。
プラスやっぱり現代人が抱えるストレスとか不安の裏返しなのかな、
なんていうふうにも思うわけですよ。
アロマテラピーは癒しを与えるようにですね、
多くの人にとってお気に入りの香りね、
これはあるのは否めないなというふうに思うんだけど、
それから柔軟剤の香りがですね、
何か過酷な外の世界から自分を守る香りのバリアとか
心の安らぎになってた場合ね、
咳したりとか痒みがあったりだとかしてもですね、
何かそのまま使っちゃってるみたいな、
こういう可能性否めないわけですよ。
また大衆格好を消すっていうのは公衆道徳エチケットっていうですね、
こういう感覚はあると思うんですけども、
誰かに不快感を与えたくないという利他的な動機から始まってるというですね、
ここのところは何とも言い難いですね、
うーんって思っちゃうところではありますわね。
でもですね、これは物質主義があんまり行き過ぎるとですね、
感性がですね、退化してくると、
これ例えば主体なのね、人質学ではそういう観点があるわけですよ。
本来香りってのはですね、植物から抽出された精油で、
こういうものは生命力を宿してるんですね。
ところが人工的に合成された香料っていうのはですね、
生命力を欠いてるんですよ。
だから純粋な化合物質なんですね。
純粋な化合物質。
本当に。
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我々が自然な感覚を保ってたらですね、
体はこの不自然な刺激を異物としてですね、
敏感に察知して拒絶反応を示すわけ。
ところがですね、拒絶反応を示すどころか、
どんどんどんどん量を増やしていくんでしょう。
だから現代社会はあまりにも多くの人工的な刺激に溢れてて、
我々のやっぱりね、感覚、感性がですね、
麻痺してしまってるからこうなってきたのかなというふうにも思うわけですね。
メーカーが作り続けて店が売り続けるのもさ、
今の社会システムにおいて正解とされてるからなんだよね。
法規制が追いつかず、わざわざ法規制してないのか、
わざとしてないのかわかんないけども、
経済的成功が優先されてるわけじゃないですか。
そうすると実際にそれを使用したりだとか、
それの影響を受けている被害者の声っていうのはですね、
この巨大な市場の音にかき消されちゃってるんですよね。
でもね、化学物質過敏症っていうのはね、
誰もが突然発症する可能性があるんですね。
だから使用者本人が今日この瞬間から発症する可能性も大なんですよ。
だからこうなってくるとですね、香りは個人の自由なのかということですね。
さっきの事例でもありましたけど、海外の事例でもあったけどね、
公共の空間を共有するための環境問題なんじゃないのというふうにも思うわけ。
実際の健康被害で悩んでいたり苦しんでいたりしている人が大勢出ているので、
一人でも多くの人がこの問題を自分ごととして捉えてほしいなと思うわけです。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
柔軟剤だとかさ、使っていると本当に鼻まきしますから。
それ以外のものも全部そうよ。
結局商品というのは自分の健康を損なうという可能性も今は多分にしてあるわけ。
それは大ピラリされていませんよ。
大ピラリされていなくて安いから買う、並んでいるから買うなんていうんじゃなくてね、
買い物は投票という言葉がありますから、自分が納得した商品をちゃんと買いましょうよ。
なぜかといったら自分が稼いだお金ではあるんですけれども、
誰かが自分のことを信じて渡してくれているお金でもありますから、大切に活用していきましょう。
ということでまた明日お会いしましょう。
それではバイバイ。