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#1461  めでたい&ハレ
2026-01-01 04:58

#1461 めでたい&ハレ

#1461 めでたい&ハレ

2026年、令和8年です!
新年あけましておめでとうございます。
旧年中はご拝聴頂きまして、誠にありがとうございました。
どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます。

さて、本日はお正月。「めでたい日」「ハレの日」とされていますので、今日はそのお話を。

◯当チャンネルは地域密着型のご商売をされている商売人の皆様に、笑倍(商売)繁盛の「やり方」、そして心の「あり方」について、地域集客歴39年目に突入した望月まもるが、普段セミナーや講習会などでお話している内容をお伝えしております。

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新年明けましておめでとうございます。
9年中はご配聴いただきまして誠にありがとうございました。
どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。
これはですね、本当に前にですね、これラジオの時にですね、
毎回毎回放送のたんびにですね、ずっと振ってたですね、鈴なんですね。
これは福寄せの鈴と言われているものなんですけども、
幸運鈴って書いてあるんですけどね、これはとあるですね、結構ですね、
これ行くのがなかなか大変なですね、そういった神社があるんですけども、
そちらでですね、昔にですね、お招きしたものなんですけども、
これはもう本当に幸運を寄せるものですので、
皆様に本年素晴らしい幸が山ほど訪れますように。
はい、ということでですね、本日はお正月ということでですね、
めでたい日、晴れの日というふうにされてますね。
だから今日はそんなお話から始めたいかなと思うんですけども、
そもそもですね、めでたいの語源は何かというと、目が出たなんですね。
この目が出るっていうのはですね、植物が冬を越えてですね、
春に新しい芽が出るじゃないですか、それになぞらえて、
目が出た、目出た、新しい成長、新たな状況の始まりを喜ぶ気持ちが込められてると。
この目が出るっていうのは、我々人間にとってもさ、明るい未来とか希望ってのを象徴してるじゃないですか、
人生の節目とか、喜び、祝福の言葉とか、
こういうような言葉として使われるようになっておめでとうございますっていうのはね、
だからこの目が出るがおめでとうになっているのは、
やっぱり農耕民族ならではの視点と語源だなっていうふうにも感じるわけですね。
また晴れの日っていうのはですね、非日常的な特別の日のことを意味するわけですね。
これ日本のですね、民族科学者さんで柳田邦夫さんという方がいらっしゃるんですけども、
この方によって提唱された晴れと気っていうのがあるんですね。
こういう生活観における概念の一つなんですね。
晴れっていうのは観光総裁とか、例えば今日のお正月とかお祭りとか結婚式とかね、
こういう非日常的で特別な日のことを指すわけですね。
これは空が澄み渡る晴れ、空の晴れですね、と同じくて明るくて清らかですが、
懐かしい状態を表していて、だからこそ晴れ着とか晴れ舞台とかね、
そういう言葉にもこんな意味合いが残ってますよね。
だからこの人々はですね、昔からですよ、晴れの日に特別な衣装、まさに晴れ着ですね、
を着たりとか、豪華な、例えばお正月はしたらおせち料理とかね、
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それからあとはめでたいなっておせき飯とかね、そういったものを食べたりしてですね、
いやーめでたいめでたいっていう出来事ですね。
みんなで盛大に祝うという、そういう習慣があったんですね。
一方、家はですね、それ以外の日常的な生活を指すわけですね。
もともと日本の伝統的な考え方ではですね、日常の家が続くとですね、
家ですから木なんですね。木が枯れてしまう。これが穢れ。
そういうふうに考えてたんですね。
だから特別のね、晴れの日に祭りとか行事を行うことでですね、
この毛をですね、けがれをですね、ういっつってですね、取り払う。
むしろ木を回すということですね。
それで活力を得てですね、再び日常の家に戻るというですね、
これは循環的な生活リズムということで、
多分ね、僕はこの辺は意図的にちゃんとやってたんじゃないかなというふうにも思うわけですよ。
まあどっちにしてもこの辺はですね、
共にですね、日本の伝統的な世界観において新しい始まりとか清らかさを祝うとか、
こういう点ですごい関連してるんですね。
だからこそね、元旦はね、これらの言葉にぴったりなんですよ。
めでたいとか晴れっていうのはどちらも新しいことの始まりとか区切りとかを祝うわけですね。
この喜ぶという点で共通してるんです。
だから本日、正月は一年の節目になる特別な日なんですね。
本年もご拝聴くださっているあなたにね、何かしらの新しい目が出るようにと。
そして空が澄み上がる晴れ、同様明るく清らかですがすがしいですね、一年。
こういったものになりますよう心からご記念いたします。
どうぞ本年もよろしくお願いします。
ということで最後まで聞いていただきありがとうございました。
また明日もやっちゃいますからね。
ということでバイバイ。
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