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#1603 海水を飲める水にする国
2026-05-23 06:03

#1603 海水を飲める水にする国

#1603 海水を飲める水にする国

ノルウェーのスタートアップFlocean(フロシアン)が開発した世界初の商用規模の海底型(subsea)淡水化システムで、2026年にノルウェーのMongstad(モンスタッド)で商用稼働を開始する予定です。

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笑倍繁盛チャンネルの望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
ノルウェーのスタートアップ企業で、フローシアンという会社がありますが、そこが開発した、世界初の商用規模の海底型淡水化システムです。
海水を飲める水にするシステムで、2026年、今年から、完全に商用活動を開始する予定です。
それは、これまでのような海岸沿いに大量のエネルギー消費化工場を増やしたり、化学物質の排出や生態系の破壊を繰り返すスタイルではなく、海底ポッドという形で配置される、陸上の施設を必要としない、景観や土地利用の問題も解決する、と言います。
海底ポッドは、海底400mから600mのモジュールを設置する、必要に応じてシステムを増設したり、増産も可能だ、と言います。
これは何かというと、深海の深い部分の自然な静かの水圧を利用して、逆浸透膜を駆動させながら、お水を作っていくということです。
エネルギー効率は従来の40%から50%削減だと言います。
陸上型の海水淡水化プラントというのがあるんですが、今までも技術としてはあって、例えば大型船にも乗っかっていますよね、こういうプラントは。
でも、電力消費が結構かかるんですよ。
これが半分程度で行くぞということで公表していて、これは有名なんですよね。
いろいろなところで報道されているんですよ。
純粋な水、深海水のために、モダとか汚染がまずないと。
深海というのは表面の水よりもはるかにきれいで、プランクトンとか汚染物質も少ないと、だからすごく使えるということなんですね。
このフロシアンのシステムでは、この深海水の自然な特性のおかげで、従来の海水の淡水化とは少し違ったアプローチが取れているということなんですね。
昨年2025年7月の公式ブログと第三者検証で、飲料水の基準クリアしたと公表されているんですよ。
理由として、先ほども言っているように自然に汚染されていなくて、次にミネラルバランスが完璧と記述されているんですね。
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このCEOがそのまま飲んでいる写真とかも公開されているんですけども、深海水は表層水よりも有機物が極めて少ないと、安定した温度、塩分、ミネラル素成だというんですね。
だからこのRO膜を通した後、ミネラルが過度に除去されすぎずに、自然に適度なバランスが残る傾向があるというんですよ。
ここがデカいなと思うんですよね。
通常、純水作ってしまうとミネラル全部、毒も取るけどもミネラルも排除されちゃうんですよね。
そうすると、これ体にどうなんだみたいなところもあったりするんですよ。
この辺クリアしているというのもすごいなと思うんですね。
だから、ノルウェームって意外と飲料水基準厳しいんですけども、それも全然満たしているということなんですね。
だから今までの陸上のプラントみたいな感じで、ほぼ純水になってから、後からミネラルを添加したりだとか、そういう必要もないと。
だからこれもフローシアンの強みの一つみたいなんですね。
これによってエネルギーだけじゃなくて、化学薬品の使用もさらに抑えられるわけですから。
通常、我々が飲んでいる水道水みたいなのも、どばどば化学薬品を入れられていますから、そういったものもいらないと、カットと。
だから本当に環境負荷が本当に低いというところが魅力だなと思ったわけですよ。
結構、海水を飲めるように飲めるように飲めるようにならないかなというのは、結構昔から言われたことなんですよね。
だから、みんなやっぱり川の奪い合いをしてたと。川の水の奪い合いをしてたと。
リバーというのは、だからライバル。
ライバルは常に競う相手が競い合って奪い合ってということをやってたから、リバーの語源はライバルというふうにも言われているぐらい、
水というのは昔から人々がいさかいを起こす大元みたいなところもあったわけですよ、地域によっては。
日本は昔から結構水が豊富だったからさ、そういうのなかなかなかったけどね。
だけど、これは世界的に見たら、なかなかやっぱり本当に大発明みたいなところがあるなとも思うわけですよね。
なので、このお水に困ったような地域の人たちに、こういう技術がどんどん復旧していったらいいかなというふうにも感じました。
ということで、本日も最後まで聞いていただき、誠にありがとうございます。
まだまだこういう素晴らしい発明発見というのは出てくるでしょうね。
ということで、また明日。バイバイ。
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