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#1565 心尽くしのお話
2026-04-15 07:37

#1565 心尽くしのお話

#1565 心尽くしのお話

「安心」は心が凪のように穏やかで、何事にも動じない状態です。そして、これは「心の安定」であり余裕です。心が安定していると、幸福の土台にもなるんですね☺️

しかし、現代社会において、人の心は常に外部の刺激や他者の評価を気にして、容易に揺らいでしまいます。

心が安定している状態を「安心」と呼び、不安定な状態を「不安」と呼ぶならば、その境界線はどこにあるのでしょうか?

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
安心というのは、心が薙のように穏やかで、何事にも動じない状態ですね。
これは、心の安定でもあり、余裕なんですね。
心が安定していると、幸福の土台にもなりますね。
ところが、現代社会だと、人の心は常に外部からの刺激ですね。
他者の評価とか、こういったものを気にしたりとかして、簡単に揺らいじゃうんですよ。
心が安定している状態を安心と呼んで、不安定の状態を不安と呼ぶならば、
この境界線とかはどこにあるのかなというところですね。
今日は、心がつく言葉というのは、この世にいっぱいありますから、
これを使いながら、そんなお話をしたいかなと思います。
心の安定は、その根底に善があるときに最も強いわけですね。
自己肯定感というのは、単に自分はすげえんだと思うことではないんですよ。
自分の内側にある、自分の中の良心とか本心とか本音ですね。
こういったものに背いていないという感覚ですね。
だから、自分への誠実さというのが、自己信頼の核になるわけですね。
なので、自分を偽って社会的な仮面ですね、これをかぶり続けていると、
常に内面的な葛藤とかストレスを抱え続けるわけですよ。
しかし、真心や精神、真ことな心ですね、これをもって物事に当たると、
我々の脳内は調和が取れた神経伝達が行われて、深い安心感が生まれるんですよ。
また、道義心に従って行動することは、精神的な自己統一、自己一致というものを促すわけですね。
それが、私はこれでいいんだという確かな手応えですね。
特心ですね、これ納得すること十分に承知することなんですけど、特心へとつながるわけですね。
次に重要なのは、他社の目線ではなくて、自らの内側から湧き上がる本音、本心、思いや情熱とかエネルギーなんですよ。
だから、この真の自信というのは、他社との比較ではなくて、自己の行進によって得られるわけですね。
自己超越というのは、人が持つ本能だとも言われてますからね。
なので、新しいことを知りたいと願う好奇心とか窮地心とか、より高みを目指す向上心とかは、自分の生命力を活性化させていくわけですね。
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このときは単なる知識の習得にとどまらないんですね。
初心を忘れず先進ですね。
他のことに心向けないで、一つの事柄に気持ちを集中させたりとか、ひたむきに取り組むと、これですね、先進というのは。
ときには苦心しながらも、一つのことに打ち込む姿勢が自己理解にもつながるわけですね。
これ哲学的な観点でいうと、自己超越の流れでもあるわけですね。
この自己超越はニーチェンによって提唱されてるんですけども、
自分が置かれてる現状を超えるような価値創造をしたりだとか、価値を創造したり、道徳形成をすることから、
人間としての本来あるべき自己が形成されていくよということなんですね。
自分を作り上げていくことができるよ、今までの自分を超えながら作り上げていくことができるよと、こういう意味なんですね。
昨日の自分を超えようと熱心に歩んでいれば、誰かからの称賛とかはいらないんですよ。不要なんです。
自分で決めた道を歩むぞという決心ですね。
その過程、その道のりを信じていく信心ですね。
この自らによる、自らによるというのは自由の由ですね。
由でよるなんですね。
だから、自らによるというところが自由なんですね。
という自尊心の確立こそが外部環境に左右されない強靭な精神構造を作り上げていくわけですね。
しかし、自己嫌悪さんだけで完結する自信は時にひとりよがりな傲慢さに変質するしたりもするわけですよ。
ここで不可欠なのが、他者とのつながりの中で育まれる利他心なんですね。
私の喜びにはあなたの笑顔が含まれているよという感覚は、
これはやっぱり宇宙の本質的なものであったり、自然の大いなるつながりという形、境界化されているものだと思いますね。
だから、他者への心配りとか親切心とか、そして深い慈しみを持った自信ですね、慈しみの心ですね。
これらを持って他者と接すると、人の心は孤立という不安から解放されるわけですよ。
例えば、他にも他者と志を同じにする一味同心とか有機心、有効心ですね。
こういったものは、個人としての小さな自分をより大きな全体性に統合してくれたりもしますよね。
一味同心というのは、同じ目的を持つ仲間が集まって心を一つにして力を合わせることのことを一味同心と言いますね。
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こういったことが、結局自分を生かすことが他者を生かすことになって、他者の幸せが自分の充足になっていくということですね。
これらの心が統合されたときに最終的に現れるのが不動心なんですよ。
不動心とは、感情が消えることでもないんです。
激しい感情の波が起きても、その奥底にある静寂ですね。
これが失われない状態を指すわけですね。
私は〇〇のために生きるなんていう明確な目的意識や使命感は、人生に一本の太い軸を通していくわけですよ。
この軸があるからこそ、一時的な逆境に直面しても、自立心ですね。
自分を立する心ですね。これをもって平常心へと立ち返ることができるんですね。
常に直心であり、状況に応じて柔軟に対応する手心も忘れない。
そうしたしなやかな強さが、真の自身の正体とも言えるかなと思うわけです。
ということで、今日は心がつく単語で構成したお話なんですね。
やっぱりね、日本語ってよくできてるなと思うんですよ。
つながるんですもん。ということで、本日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
今日も心尽くしの一日を送ってくださいね。
じゃあ、また明日。バイバイ。
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