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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
アガスティアの葉ってご存知です?葉ってのは葉っぱってことなんですけどね。
インドの南部でですね、古代の聖者と言われているアガスティアさんがですね、
ヤシの葉っぱに残したとされる、個人個人の過去とか現在とか未来の予言が書かれた経典だということなんですね。
経典といってもそれはヤシの葉に書かれているらしくてですね。
3000年以上前に、賢者さんたちがですね、未来を予言してヤシの葉に記録したと信じられているわけですけども、
これね、全ての人間の葉っぱが存在しているんですよ。
指紋ね、男性は右手、女性は左手を提出して自分に合う葉っぱを探し出して、
その内容はですね、仕事家族構成、結婚相手の名前、子供の数、金運、前世、カルマ、宿命、
それからあとは死期ですね、死ぬ時まで細かく書かれていると言われているんですよ。
しかしですね、本人が読んだ後の行動や意識によって未来は変わり得る。
そりゃそうですね、パラレルワールドですからね、選択によってどんどん変わってきますね。
それによって人生に複数のシナリオが用意されてもいるということですね。
だから読んだ内容がその通りにならなかったり、時期によって内容が変わったりすることもあり、
当たってる当たってないっていうよりですね、やっぱりご本人の意識とか人間的な成長、精神性を深めるための指標ですね、として捉えられているんですね。
だから読んだ人の人生指針になっていくということなんですね。
だから運命はさ、今の自分の意識や言動が変われば未来変わってきますからね、ここに納得ですね。
またね、葉っぱにはカルマ解消のための処方箋、マントラですね、これが渡されることもあるということですね。
マントラは日本語で心言とも訳されますね。
心を整えて集中力を高めて神聖なエネルギーと繋がるための言葉、音ですね。
周波数ですね。周波数と言霊ですね。ということですね。
このマントラを唱えることで、葉っぱに記されたメッセージがより明確になって、
魂の深いレベルでの気づきや併用を促すというふうに言われているんですね。
またね、ご本人の葉っぱに書かれたマントラはですね、その人のカルマとか人生の特定の段階ですね。
結婚、仕事、健康とかね、こういうのに合わせた音の処方箋として使われているとも言うんですよ。
直す、正す、戻す、活性化させるという、こういう効果があるみたいですね。
ヒンドゥー教では、これは宗教観なんですけどね、
人は前世で積み重ねた悪いカルマ、行いを抱えてこの世に生まれてくるとされているからこんな感じでしょうね。
現在生きている人は、前世のカルマを抱えて誕生しているという前提があるんですね。
だからこの悪いカルマをすべて解消すれば、魂は下脱を迎えて、
来世は生まれ変わりなんてなくて、苦しみの輪廻から完全に解放されると。
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この辺はだから仏教観とも似てるかなと。
ただし、カルマは人によって異なるので、その解消方法も人それぞれと。
それはそうでしょうね。病気の種類によって治療法が違うようにね。
どの神様に祈るべきか。どの寺院でご神業をあげるかとか、ごま祈祷を行うかとか。
寄付とか奉仕が必要かとか、処方箋は一人一人異なると言われてますけども、確かにそうかもしれないですよね。
またね、マントラとかお参りというのは、カルマを浄化するきっかけであって、
その先に必要なのは、ここ、自分自身がどう生きていくか、どんな意識で日々を過ごすかという生き方そのものの変化、張り切りだとも言われてますね。
人生と真剣に向き合おうとする姿勢であったりとか、感謝を持って神様に祈る心であったりだとか、
自分や誰かを責めたり、比較したりする心を手放す、そういう覚悟を持つとか、
自分の行動を振り返って改めようとする意志であったりとか、こういうことですね。
だからこうした姿勢を持たないまま儀式をこなしても、人生は根本からは変わらないよと。
いくら儀式を受けたとって、本人の言動が変わらなければさ、人生に変化なんかないもんね。
だからむしろさ、浄化してもらえるなんて思い込んでさ、行動を変えないままでいると、新たなカルマを積み重ねてしまうこともありますと。
こういうふうに言われてますので、この辺も納得ですわ。
なおですね、このアガスティアの派っていうのはインド南部のタミルナード州っていうですね、チェンライとかマドゥライっていうところに点在するですね、
ナディセンター、これねアガスティアの館と言われてるんですけども、ここに保管されてるらしいですね。
だから現地で専門のナディリーダーと呼ばれるですね、このリーディング、読んでね、それ読み解ける人を通じてですね、官邸を受ける形になるらしいんですよ。
これなんか日本語を使える方もですね、中にはいらっしゃる通訳がつくとかね、そういうパターンもあるらしいですね。
で、行き方としてはインドのチェンライですね、などの主要都市へ空路で入って、そこから現地の信頼できる旅行会社のサポートを受けて、
力者、オート力者とか車で各ナディセンターですね、これを訪れるのが一般的だそうです。
これね、信頼できる旅行会社っていうここがポイントでですね、結構パチボンもいっぱいいるらしいよね。
だからもしね、この放送を聞いてですね、興味を持たれた方はちょっとね、調べられたらいかがかなというふうに思います。
ということで不思議なものがいっぱいあるよね。本当にね、世の中はね、もうとてもじゃないけどなんかいろいろとね、
自分の判断だけじゃさ、どうにも使えよ、みたいなものがいっぱいあるからこの世は面白いな、なんていうふうに思うわけです。
ということでまた明日お会いしましょう。それでは。