00:05
商売繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
ラッキーは、ラッキーだよ、と。
ちょっとダジャレっぽくなりましたけどね。
一般的に運がいいとか言えば、宝くじのあたりとか、棚からボタン持ち的なもの、
自分じゃコントロールできない偶然の産物みたいな、こんな感じに考えられるがちですよね。
ところが、本当に運がいい状態というのは単なる偶然ではなくて、
自分の楽な気、エネルギーが巡っている状態のことだったりするわけですよ。
運は決して単なる偶然じゃなくて、その人が発しているエネルギー、気ですね。
この質。
すなわち、自分が楽な状態であれば楽な気が出ているわけですから、
これが引き寄せたり、現実化しているというのが結果なんですね。
人間の周囲には目に見えないエネルギー体が存在すると言われていますから、
心がリラックスして流れが整っている人の周りには、
いい縁とかチャンスだとか出来事が起こりやすくなるわけですよ。
これがラッキーなんですよ、ラッキー、ラッキー、ラッキー。
だから緊張して余裕がないときには見落としてしまうような小さい喜びとか幸せだとか、
そういったものも心が楽な状態であれば敏感にキャッチできるようになりますわね。
だから運というのは外から降ってくるものではなくて、
自分の内側の気のゆとりがまず大切なんですね。
成功哲学で知られているナポレオン・ヒルダとかジョセフ・マーフィーだとかが共通して説いているのは、
人生における成果というのは心に抱いた思考の質に比例するという、こういう点なんですよ。
ここでいう思考の質というのは単なるプラス思考のことではなくて、
心が力みとか淀みがないとリラックスしていると、
自らの目的と調和している状態だと。
だからちゃんと整った状態で何かしら心に何かを抱いていると、
思考をしているという、これがラッキーなんですよ、ラッキー、楽な気なんですね。
これが重要なんですね。
成功している人とか周りにもいっぱいいますけれども、
彼らは危機的な状況があろうがリラックスしているんですよね。
自分の直感とか自分に来ている流れとか、可能性とかそういうのを信じている余裕を持っているわけですね。
この楽な状態というのは周りの人たちに安心感を与えるし、
協力者も寄ってきてくれますし、助けもいっぱい入るんですよ。
でも心が焦りとか執着とかそういったもので凝り固まっちゃって、
苦しい状態、苦の状態にある人からは、やっぱり縁も運も遠のいてしまったりするわけですよ。
03:07
だから成功哲学における運というのは、自分の内面を整えると。
それで外部にあるチャンスに気づくとか捕まえられるこの需要性ですね。
受け取れる力ですね。
こういったものを高めた結果として現れる成果だったりするわけですね。
現代心理学においても運がいいとされる人たちは、
共通の行動特性があることが研究でも示されているんですね。
心理学者のリチャード・ワイズマンという博士さんが行った運の科学という大規模な調査をやったんですね。
自分運がいいぞと信じている人はリラックスした心理状態でいることが多いんですよね。
その結果、周囲にある予期せぬチャンスに気づく確率が格段に高いことがわかったんですね。
これを博士は偶然を幸運に変える能力、これは能力だと。
セレンディビティという、こういうふうに読んだわけですね。
一方、心が張り詰めすぎている人は目の前の正解探しに必死になっちゃうんですね。
だから足元にある幸運の種だとかをどんどん見落としてしまうわけですよ。
だから楽な状態でいる人は視野が広いし、新しい刺激に対しても自分の心は開かれていますから。
この心の余裕こそがラッキーの正体なんですね、ラッキーの正体。
他人から見ればラッキーに見える出来事も、実は自分の観察力とかリラックスした状態でとか、
あとは集中力、そういったものによって自分で選び取っているということなんですよね。
社会学の観点から見ると、運とかチャンスは常に人を介して運ばれてくるということがわかっているんですね。
マーク・グラヌベッダーという方がいて、この方が提唱した弱い中帯、紐の帯と書きますね。
中帯の強みという、こういう理論があるんですけれども、
こちらによると自分と密接すぎる関係よりも少し距離のある知人などの弱いつながりから、
自分に有益な新しい情報やチャンスがもたらされることが多いと、こういうふうに言われているんですね。
だからこの弱いつながりを広げて維持するのに不可欠なのが本人が放つラッキーなんですね。
だっていつも不機嫌そうで余裕がない人よりも穏やか、要は楽な気を持っていて、
リラックスして、いつもにこやかにしていて楽しそうに人と、そういう人と関わりたいというふうに普通は思うやん。
だから心が整ってたりとかエネルギーが流れてる人の周りは自然と人が集まって、
その人たちが新たなチャンスを運んできたりするわけですね。
つまりラッキーというのは良質な人間関係のネットワークを形成する大元みたいなところがあるんですね。
06:07
そこから芽吹いてくるものが結局ラッキー、幸運ということなのかなと思うわけですよ。
しかし人生は心からリラックスしてラッキーを保つことが困難な時とか過酷な逆境みたいなそういうのがあったりもしますが、
そのような状況にいる人に対して運が悪いのはあなたの気が整ってないからだみたいな、
こんな決めつけするのは暴論だと思うし冷酷だなとも思うわけよ。
我々は自分ではどうにもならない構造的な不運とか環境の悪さとかそういうものに直面することっていうのがあるわけですよね。
場合によってはまな板の恋みたいなそういう状態の時もあるもんね。
しかし最終的にその状況を打開する鍵になってくるのは、
いかにして心の柔軟性を取り戻すかというここになってくるんですね。
全てが順調な時は心も余裕があるから楽でいることなんて簡単なんですよ。
ところが困難な時にこそなるべく自分の内側に静寂を作って静かさを作って気を整えようとするという意図とか意識ですね。
ここが一見閉ざされたような状況に一筋の光を呼び込む突破口になってくるとラッキーがこの間からラッキーが入ってくるなとこういうようなことになるわけです。
ということでラッキーはラッキーという楽しい気という言葉ですね。
運を天に任せるギャンブルのようなものではなくて自分自身の内面を整えていく技術かなというふうに思うわけですね。
我々の周囲にあるエネルギー例えば人とのつながりとか情報の流れだとかこれは自分の心の鏡なんですね。
心が楽であれば世界は優しいしチャンスに満ちた場所になりますね。
逆に心が苦しみであれば世界は敵意気味して敵ばかりで生涯障壁困難ばっかりが目につくようになるわけですよ。
だから成功者と言われている人たちが瞑想とか耐性とか自己対話だとかこういったものを重んじているのは
自らの楽な気ですね。楽になれる気をちゃんとメンテナンスしている。
これが何より効率的な競運の秘訣であることを分かっているからなんですね。
肩の力抜いて呼吸整えて今この瞬間に自分のエネルギーがちゃんと整っているか
整って流れているか調和しているかこれを感じてみるわけですね。
このリラックスした心我慢が幸運ということにつながってくるわけなんですね。
09:02
自分が楽に生きれば自分自身幸せにするだけじゃなくて
周囲にも幸運の連鎖を巻き起こしたりとかできたりしますからねということで
本日はラッキーはラッキーと楽な気だとこういうお話をいたしました。
今日一日も楽な気を持って過ごしてまいりましょうということで
また明日バイバイ