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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
良い言葉を使うと楽しくなる、本日はですね、こちらでいきたいと思いますけど、これはね、単なる精神論とかポジティブシンキングではないんですね。
脳はですね、自分が発した言葉を一番近くで聞いててですね、その言葉に合わせた感情とか自分の反応とかを作り出すんですね。
言葉は世界を定義するツールですよね。楽しいとかありがたいとか嬉しいとか感謝とかね、こういう言葉を使えば使うほどですね、脳はその証拠探しを始めていくわけですね。
心理学的にはですね、これね、プライミング、先行刺激っていう概念なんですけども、これね、何かちょっとあらかじめ受けた刺激が無意識のうちにその後の行動や判断に影響を与えると、こういう意味なんですね。
例えば温かいっていう言葉を聞いた後はですね、初対面の相手に対しても温厚な人だっていう印象を持ちやすくなることが実験で証明されてるんですね。
これを自分の発言に当てはめるとですよ、強い効果が現れそうじゃないですか。
いろいろな分野の研究でもですね、自分が発した言葉は自分自身への自己暗示としてですね、機能することが知られてるんですよ。
だからありがたいって口にするとさ、その言葉が先行刺激になってさ、脳は無意識のうちにさ、いろんなところからありがたいって感じるべき要素、これを優先的に見つけ出し始めるわけですね。
1日の終わりに良かったこと、ありがたかったこと、嬉しかったことなどを日記に書いたりとか、それからほら、前から何回も話してますけどね、私の元には何人かからLINE来てますけどね、今日の良かったことみたいなね、それ書いたLINE来てますけども、
この会員、やっぱりやってる方はですね、こういう習慣ついてくるんですね。
最初は1時間かかって何かありがたかったこと、良かったことを見つけてたなんて人がですね、ぽいぽいぽいぽい見つけられるようになってくるんですね。
で、これはね、拡張バイアスと呼ばれる現象とも関連してですね、脳みそは自分が一度立てた仮説ですね。
この場合は今はありがたい状況だってね、私はありがたい状況なんだってね、こういう定義ですね。
これを裏付ける情報ばっかりを集めるですね、習性があるんですよ。
だから楽しいといえばですね、脳は楽しさの証拠探しを始めて、それまで見落としていた日常の小さい喜びにつけてですね、意識はですね、だんだん鮮やかになってくるんですね。
ちなみにね、さっきの日記だとかLINEだとかね、そういうのね、日コード両方にもね、使われてるぐらいなんですね。
で、言語学にはですね、言語学ね、サピアイコールオーフの仮説っていう、これもまあ有名な考え方なんですけども、
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これはですね、話す言葉によってその人の思考や世界の捉え方が規定されてしまうというですね、こういう説ですね。
言葉はですね、例えばですよ、ある感情にですね、苦しみっていう名前をつけると、その感情は苦痛としての意味合いを強めるわけよね。
ところがですね、同じ状態をですよ、成長痛とか、変化の予兆とか、成功の階段って、こういうふうに言い換えれば、その瞬間にね、自分の中の世界、つまり概念ですね、これ一変するわけですね。
だから他の呼び方するとさ、今まで話してたリフレーミングというね、こういうことになるわけですけども、自分が良い言葉を選んだり使ったりね、これは思考ですよ、頭の中でも一緒なんですけども、
これを使うのは、自分の世界をより良いものとして定義し直す作業なんですね。
スマラサーナさんですね、何もですね、お話ししたと思うんですけども、この方は脳をね、原子脳で汚染された脳みそをですね、言葉で、良い言葉でしつけする、しつけをし直すっていう、こういうね、セリフも残してますね。
だから最悪だなんていう定義を使っていれば、世界は敵意に満ちた場所になってきますけども、面白い展開になってきたぞ!
こういう定義を採用してしまえば、世界は毎日ワクワクする冒険ですね。
これに変わっていくわけですよ。
だから言葉をね、言葉っていうこのツールなんですから、これどう定義づけて使うか、どういう概念、どういう意思、どういう目的を持って使うか、
これによってですね、自分が体験する現実もですね、決定されていくよということなんですね。
で、このね、ジョセフ・マーフィア・ルーフ・タイスっていうですね、成功哲学のね、挙唱たちがいらっしゃるんですけども、
その方たちが言っているのがやっぱりアファーメーションね、肯定的自己暗示ってやつなんですけども、
この方たちは言葉によって潜在意識をかけかえる重要性っていうのを説いたわけですね。
彼らの主張のやっぱりね、この間にあるのは言葉はエネルギーの方向性を決めるというですね、この真理なんですね。
自分が発する言葉っていうのは自分が向かう方向とか距離だとか、それを示してくれるわけでしょう。
成功者と呼ばれる人々は状況がどうであろうがですね、かんばしくなかろうがですね、意識的に解決する策なんかあるよと。
私は常に守られているよと、私はラッキーなんよって、俺はこんなとこでへこたれるわけないじゃんみたいな、こういう言葉を選ぶわけですね。
これは現実逃避じゃないんですね。
言葉によって自分の精神状態を解決モードですね、前に進めていく、シフトさせる行動スキルなんですね。
いい言葉を使うってことは自分の魂を楽な状態にね、
つまりいつものようにエネルギーがちゃんと巡る状態に整えるということなんですね。
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それに使うということですよ。
言葉は運命を切り開くための舵なんですね。
その舵をポジティブな方向に切るというところで、人生っていう船は望む方向にちゃんと進み始めるということなんですね。
確かに良い言葉を使えば楽しくなるという法則は真理なんですよ。
でもね、じゃあこれ極端にネガティブな感情を一切排除しなきゃいけないかと言うと、これ副作用が生じちゃうんですね。
これも何回も話してましたけども、心理学とかで悲しみとか怒りとか負の感情っていうのは、無理にポジティブな言葉で蓋をして抑圧しちゃうとですね、
逆にストレスが高まって精神的な不調を招くと。
これはもう有害な前向きさっていうですね、こういう風なこの危険性が指摘されてるんですね。
ユングさんもね、蓋したり抑圧したりすると、それは自分のシャドウになっちゃうよって、感情に蓋しちゃダメだよって、こういう風に言ってるわけですね。
シャドウはね、戦っちゃダメだよって、無視しちゃダメだよって、化け物になっちゃうんだよって、説いてますよね。
だからね、心理楽な状態っていうのは、ネガティブな感情の存在を否定することではないんですよ。
それを認めた上で、言葉の力を借りながらどう解釈するかっていうですね、ここなんです。
これ選択ですから、この余裕を持つことなんですね。
今は悲しいけれど、この経験はいつか優しさに変わったりだとか、幸せの方に向いていくだろうと。
だからこのありのままの感情を認めつつも、自分を光の差す方向に向かわせるような言葉をちゃんと使うんです。
頭の中でもですよ。頭の中でも言葉、口にするのでもですね。
それがね、最も健康的でやっぱり持続可能な言葉の活用方法、使い方であるということですね。
だから人の脳はですね、自分が発した言葉の一番の聴取能力、一番効いてるのよ。
だからね、誰かに向かって投げかけた温かい言葉もですね、自分を励ますために呟いた言葉もですね、
全ては自分のですね、中に広がっていくわけですね。
だからいい言葉を使うのはですね、単なるマナーとか処生術ではないんです。
自分自身の命に対する慈しみであったりとか、世界に対する願いであったりとか、祝福だったりとかするわけですよ。
我々は言葉を通じて、今日っていう一日を退屈な繰り返しにしてしまうのか、
それとも喜びに満ちた一日にするかっていうのを選べるんですね。
だから今自分が選ぶその一言が、自分自身の脳みそに新しい回路を作ってですね、
自分の世界に新しい光を灯すわけですね。
この言葉というですね、これ魔法ですから、魔法を正しくそして優しく使いこなすことで、
人生は自然と楽で豊かなものに導いていかれるんだなと、そういうふうに思うわけです。
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ということで、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございました。
今日も素敵な言葉を使っていきましょうね。
じゃあまた明日。バイバイ。