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2025-10-12 04:38

#1380 楽な話

#1380 楽な話

「楽(らく)」とは単なる享楽や快感、安楽や怠惰ではありません。

楽は心の軽さや喜び…生きる上での豊かさなのですね。今日は『楽』についてお話します。

◯当チャンネルは地域密着型のご商売をされている商売人の皆様に、笑倍(商売)繁盛の「やり方」、そして心の「あり方」について、地域集客歴39年目に突入した望月まもるが、普段セミナーや講習会などでお話している内容をお伝えしております。

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◯私、望月まもるは、セミナーや講習以外にも、普段から地域密着型のご商売をされているお店さん、会社さんのサポート(集客、販促、相談、社員育成など)をしております。

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商売繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願い致します。今日は楽な話なんですけどね。楽、音楽の楽ですね。楽っていうのは単なる凶楽とか快感とかね、安楽や怠惰ではないんですよ。楽はですね、心の軽さや喜び、生きる上でのですね、豊かさでもあるんですね。だから今日はね、これについてお話ししようかなと思ってるんですけども、まずね楽とは何かと言うと、楽しまなくてはならないっていうふうに思いながら楽しめますかね。笑
義務感でこんなこと思ってたらさ、決して楽しくないでしょ。だって本物の楽しさではないから。だから楽っていうのは、強制されるものではなくて、内側から湧き上がってくるものだとか、感じるものだとか、感覚的なものなんですね。
だからこそなんですけどね、楽はね、僕ね、作っていくものだとか、創出するものだとか、気づくものだとか、こういうふうにも思うわけですね。なんか待たずにやっぱこうね、生み出していくっていうね、この受け身で待つんではなくてですね、自ら、例えばさっきの楽しまなくてはならないではなくて、楽しもうとするとかね、そういうような姿勢がですね、重要なんですね。
例えばですね、その中でも良い言葉を使うと自分が楽しくなるとかね、楽しい気持ちになるから楽しいことも起こるってね、こういう言葉は結構ありますけどね、こういうのはポジティブな言葉選びとか意識的な行動ですよね。こういったものは楽しさや楽しみの種をまくってことになってくるのかなと思うんですね。
でもね、でもよ、この楽っていうのは個々に異なるものなんですよ。だから他者と比較なんかしないで、自分だけの喜びを見つけ出す、めでる、大切にするっていうことが大事なんですね。だって誰かの楽がさ、自分に当てはまるとは限らないもんね。
自分の心がさ、浮きとか湧くとかドキッとか、こういう風に感じる瞬間を大切にして、それらをね、心の中の楽しいっていうフォルダーに入れていくことで、日常の小さな喜びをね、どんどんどんどん積み重ねることができるんですね。
で、お次は楽と苦のバランスなんですけどね。楽と苦っていうのはですね、苦悩の苦ね。この対極にあるように見えますけども、実はなんかね、密接に関連しているのかなと思うんですね。楽を意識しすぎるとね、苦も強くなるっていうね、こんな側面もあるんですよ。楽しもうとする、楽しもうとするっていうのもですね、なんか自然な感じでいければいいんだけど、あんまりこのね、あの、気合い入れすぎじゃなくて、
なんかこう、コントラストなんよね。だから楽だけを追い求めるっていう、この姿勢が逆に苦しみを強く感じちゃうみたいなね。だから一見明るいけどね、そんな風に見える人ね、大勢いますよ。例えば仕事が楽しいとか言ってるね、男性が奥さんとうまくいってないとかね、私は子育てが終わったから好きなことで起業するんです、なんてね、もうキラキラなこと言ってる女性がね、劣等感山盛りとかね、本当にね。
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だからもうね、僕からはどう見えるかと言うと、まるで苦しみから逃れるためにですね、その楽しみや楽しさを追い求めている風にも見えるわけよ。だからこの場合は逆よ、苦をなくすとか解除するっていう風にやると楽になれるんですよ。だからこそそのためにはまず苦しみを否定しない、受け入れる、抱きしめる、解決するっていうことなんですね。
これはもう以前にもね、被害者意識とかインナーチャイルドの解放とかそういう話してますので、その辺が典型的なのかなと思うんですけどね。世の中には愛しかないと言われてますけども、こう思えるようになるとですね、苦しみもまた教えであり気づきの機会であり喜びなんですよね。だって楽を感じるのはそれがなきゃさあ感じられないからね。
くれぐれも言っておきますけど楽と怠惰は大違いですからね。その辺は勘違いしないでくださいね。楽っていうのはもう肩の力を抜いてありのままの自分を受け入れると、こういうことから生まれるものなんですね。
シンプルに生きること、それからあとは自分も周囲とともにですね、楽しむ姿勢っていうのが楽の真髄なのかなというふうに感じるわけです。ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また明日お会いしましょう。今日も楽にいきましょう。じゃあね。
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