00:04
笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
とある絵本からです。
大切な誰かや大切なこと、守りたいから心配するんだよ。
深く思うから心配するんだよ。
心配なことがあってもいいのよ。
あなたにはこんなにも大切なものがあるのね。
大切は執着かもしれません。
また、心配は信じていないのかもしれません。
信じることは、信用は条件付き、相手の条件。
信頼は自分の決定ですね。
自己決定、信じるという決定に基づく。
大切というのは、優しさとか思いやりとか、気持ちの深さや温かさ、人としての裏返しでもあるのかなと思うんですね。
我々が人間である以上、誰かや何かを大切にして生きるのはですね。
それ自体がとても美しくて、そして何より、自分の人生に後悔を残さない。
これに繋がってくると思うんですね。
あとは、それがまたオリジナルの輝きとかエッセンスにもなるはずなんですよ。
私もね、自分でやっぱり大切にしていることとかありますんでね。
その大切にしていることっていうのは、他の人とは違いますからね。
だからそういったものが個性に繋がったりとか、アイデンティティに繋がったりなんてこともあるのかなと思うんですよね。
古い話なんですけどね。
巨人軍の監督を務めてた時の長島監督ですね。
長島さんはですね、監督になった時に当主人がめちゃめちゃ心配だったと。
だから優勝するためには当主の層の厚さは必要で、
でもすごい勝っている人たちの勝ち星っていうのを合わせながら計算していくわけなんですけども、
去年たっぷり勝ち星を上げている当主がいてもですね、
いやいやって、故障したらどうするんだみたいな。
そんな感じでですね、めちゃめちゃ心配してですね、何やったかというと、
だからどんどん若手の育成に走ったんですね。
当主人の層を厚くすると、若手育成をしてですね、
それが好走してですね、チームはですね、どんどんどんどん素晴らしい当主人を擁してですね、
輝かしい成績っていうのを収められるようになったとも言われてるんですね。
03:00
だから彼の場合は心配が一応達成したとも言えますわね。
だからそれだけ長島さんは巨人を愛して、とっても大切だと思っていたからこそ、
これからのチームの心配をしてね、リスク平地とかリスクマネジメントのために当主人を育てたんだなと思うわけですよ。
大切だから心配。心配なほど大切ってことなんですね。
もし私がですね、爪の先ほどでもですね、心配っていうものをなくしてしまったときはですね、
それはね、大切なものがいよいよなくなったか、もしくは自我を脱ぎ捨てて、
真顔に達してしまったか、どちらかかなというふうに思うわけです。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
あなたには大切なものありますか?そして心配してますか?
心配と大切はセットだったりするので、その辺はですね、
手に取ってそのね、美しさをよく確認してみたらどうかななんていうふうにも思います。
ということでまた明日。それでは。