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2025-11-22 06:27

#1421 輝きと失敗

#1421 輝きと失敗

今、輝いている人は、過去に無数の「失敗」を経験し、それを未来への糧に変えた人たちです。

失敗を恐れず、挑戦を繰り返す姿勢が、彼らの人生を眩しく輝かせているのですね。

輝いている人は、失敗を「終わり」ではなく、成功への階段の一段と捉える力を持っています。

彼らは…

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
今、輝いて見える人というのは、過去に無数の失敗を経験して、それを未来への糧に変えた人たちなんですね。
だから、失敗を恐れず、挑戦を繰り返す、その姿勢が、この人たちの人生を眩しく輝かせている、というところなんですね。
輝いている人は、失敗を終わりとかで、と思っていないんですよ。成功への階段の一段、二段、みたいな、そういうふうに捉える力を持っていたりしますね。
だから、彼らは失敗を恐れないで、それを学びの機会として活かして、前に進んでいるということなんですね。
その姿勢が、その人本人の自信とか、自己重要感を育んでいるんですね。
だから、おのおの人生が輝いて、その人も輝いて見える、ということにつながっているわけですよ。
失敗は、魂の成長のための試練でしかないんです。神様やご先祖が与えてくれた、学びの機会であって、失敗を通じて、魂は強さと知恵を磨くわけ。
仏教では、苦しみは宝というふうに言われているんですよ。 困難や失敗が人を成長させる糧とされているんですね。
だから、輝く人たちというのは、失敗を進歩への階段と受け取って、感謝とともに次に進んでいくということですね。
また、失敗からの学習というのは、成功と同じくらい、ドーパミンを放出して脳を活性化するんですね。
だから、失敗だけだとコルチドールが出るんだけど、失敗から学ぶというふうになった時に、成功と同じくらいドーパミンを出しますからね。
これはだから、失敗を少しでもクリアしようとして、前向きになった時というのが、この時にいろんな多好感であったりだとか、よしやるぞというやる気だったりとか出てくるということですね。
挑戦と失敗のサイクルというのは、いいんですよ。脳の神経回路を強化しているんですね。
だから、学習意欲もどんどん高めていくということですね。
例えば、間違えた問題を解き直す時ってあるじゃないですか。その時の脳みそは、エラー検出というところから学んでですね、こっちが正解だよ、こうやったら正解なんだよってね。
これ、ドーパミンを放出しながら、シナプスの結びつきを強めるんですよ。頭良くなるんですね。
つまり、間違えないと学びの喜びを得られないということですね。
だからこそ、こうした経験を積めば積むほどですね、自分のスキルや知識を洗練させていって、どんどん自信も育むということなんですね。
だからこそ、多くの失敗を経験した人は、自己重要感が高くて堂々と輝いているのも、うなずける話よね。
またね、輝いている人はね、失敗を実験と捉えているのよね。
だから、データ収集を楽しむ視点も持っているんですよ。
例えばね、企業化なんかよくあるんですよ。
事業はさ、プロジェクトがなんかうまくいかないとか、この商品いまいち売れないとか、そういう風になった時にね、市場のニーズとかね、顧客の反応だとかね、そういったものを学んでですね、広告とかね、そういうのを学んで次に活かすんですよ。
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だからね、この試行錯誤っていうのはですね、これ言い換えると魂の探求とも言えるわけですね。
失敗っていうのは、法則やね、自分の使命に近づくためのですね、データ収集でもあるということなんですね。
またね、認知心理学ってところではトライアンドエラー学習って言葉があるんですよ。
これね、失敗して得た情報を分析して行動を調整することで目標達成に近づくと、そういう風に言われてるんですね。
例えばね、エジソンが電球を発明するまでに何千回も失敗したのはこれ有名な話ですよね。
ところがですね、彼はそれをですね、何千回も失敗したわって言わない。
上手くいかない方法を見つけたぞって言うんですよ。前向き。
こういう風に捉えたので成功につなげることができたと言われてるんですね。
あとはですね、このね、輝いてる人っていうのは失敗を決して恥じてないのよね。
むしろ成長の証として誇りに思ってるわけよ。
失敗をね、魂の物語とか人生のストーリーとか、こういう風にして受け入れてるんです。
場合によっては他人と共有もしてるんですよね。
だからね、私もですね、自分の失敗談とかですね、僕がこんなバカだったとかね、こんなダメだったとかね、
だけどこういう風に克服したとか、こんな話をですね、若い方々にはね、ネタとして話してるんですね。
で、こんなことしてダメよとか、こうした方がいいよとか、こういう風にシャーとしてるんですね。
で、このようにね、失敗をオープンに話すのは自己開示が進むんすよ。
そうすると自分もどんどん気にならなくなるし、ただのネタでしかならなくなるし、
それどころか、他者との信頼関係とか、心の距離も近づきやすいと、こういう利点もあったりなんかするんですね。
だからね、失敗なんかネタにしてね、笑ってね、行進に学びを提供すればね、これは知恵とか勇気を与えられると、こういうものなんです。
でね、輝いてる人たちはあとね、失敗を具体的な行動に変える計画性を持ってんだよね。
だから失敗の原因を分析したでしょ。で、次にどう改善するかっていうのを明確にしたでしょ。
で、次に計画立てて成功に向けて進むのよね。
目標設定理論という言葉があるんですけども、それはね、具体的な計画が自分のモチベーションを高めて、行動を効果的に導くという、そういうことなんですね、そういう意味なんですね、そういう内容なんですよ。
試験で失敗した人は、どの分野が弱かったのかを分析して、勉強計画立て直すことで、受験にね、合格したりだとかっていうところに近づくわけですよね。
失敗を恐れない、学びを積み重ねて、諦めないで進むというところが、輝く人生の鍵なのかなと思うわけですよ。
なんつったって失敗は魂磨く旅ですからね。脳を成長させる刺激でもありますからね。
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失敗なんかむしろ大歓迎で、どーんと来い!みたいな、そんな姿勢で臨む方がですね、結果としてですね、より豊かな人生に繋がるんじゃないのと、そんな風に感じるわけです。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また明日お会いしましょう。さあ今日もいっぱい失敗していこう。じゃあね。
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