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  2. #1399 情報と私
2025-10-31 16:52

#1399 情報と私

#1399 情報と私

昨日は「私たちは情報でできている」「自分と思っているその認知も情報だ」「かつて誰かや何かから得た情報だ」という話をしました。

今日はその「情報」というものをさらに深く掘り下げ、もっと具体的に、その本質に迫ってみます。

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情報チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。 前回はですね、私たちはもう各々のスマホだと、情報でできてるんだぞと、
自分で思っているその認知も情報だぞと、 かつて誰かや何かから得た情報だぞと、このようなお話ししましたね。
今日はその情報というものをさらに深く掘り下げて、もっと具体的にその本質に迫ってみようかなというふうに思うわけです。
まず、情報とは何かということなんですけども、情報は私たちの心や体、人生にどう影響しているのかということなんですよ。
これが結局、生き方、作用してきますからね。 まず例としてですね、挙げたいのがアメリカのアーミッシュなんですね。
アーミッシュというのはですね、一部に過ごしてるんですけども、住んでるんですけどね、
経験のクリスチャンなんですよ。で、現代社会の便利さをですね、自ら阻んで電気を使ってないんです。馬車で移動してます。
で、自給自足の生活を今でも営んでるんですね。で、コミュニティでの助け合いを重んじててですね、
シンプルで自然と調和した暮らし、これを守り続けているっていう、そういう人たちなんですね。
この彼らの姿っての現代人からすればですね、もうね、不便だらけなんですよ。だってまるで時間が100年以上前に止まったままなんですからね。
という感じなんですね。だからね、あとこんな感じ。 アマゾンの奥地に住んでる人とかね、部族と言われてる人たちね。
で、あのー、皆さんはあれですか、インドの北センチネル島に住む接触禁止の部族ってご存知ですか?いるんですよね。
本当に離れ小島でですね、北センチネル島のね、センチネル族と呼ばれてるんですけども、この方たちは、この部族はですね、外部との接触を徹底的に拒絶してですね、
近づく者にはですね、弓矢で攻撃を仕掛けるんですね。強い敵を示すんですよ。
で、2006年にはですね、島に流れ着いた漁師が殺されて、2018年には布教の旅に訪れたアメリカ人船強士も殺されてるんですね。
で、生きて帰った者の記録はまあないんですよ。で、彼らの生活とか文化とか抗戦的な理由というのは、今なお謎に包まれているということなんですね。
というですね、このアーミッシュとかね、センチネル族とかっていうね、こういった方たちの存在ってあるわけですけども、我々各々のですね、この現代人の情報とね、何が違うんだ?かなり強く違わないか?っていうふうに思うわけね。
何なんですかね、この違いはね。だからこれはやっぱりね、その当人の中にある情報の質と内容の違いなのかなと思うわけですよ。
アーミッシュはキリスト教の教えをね、基盤にして物質的な豊かさよりも精神的な充足さというね、これを選んでるわけですね。
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で、プラス自然と共にある生活を続けてるわけですね。
ね、あとセンチネル族のような抗戦的な部族はですね、生きるために必要な情報、例えば何が食べ物なのかとか、どうやってそれを手に入れるのかとか、体調が悪い時どうするのかとかね、
自分の部族以外の敵と出会った時にはどうするのかとか、この生きることすべてにですね、集中させながら情報を得てるわけですね。
彼らの情報というのは現代社会のような、ある意味雑音とか過剰なものとか、こういったもの存在してないんですね。
自分の生存ですね、魂とか心とか生きると、生命とかこういうものに直結する純粋なものだけが残ってるわけですね、持ってるわけですね。
だから彼らの世界で生きるための必要最低限の情報だけで成り立ってるっていうふうに言えんじゃないかなと思うわけですよ。
で、我々ね、現代人はね、どうなのかって話なんですよ。
我々はね、生まれながらにしてですよ、資本主義とか消費社会という枠組みの中にいるよね、レールの上にいるんですよ。
だから幼い頃からさ、お金と物品の交換っていう情報を刷り込まれてるし、だからアーミッシュとかセンチネの人たちはかなり生きることの本質、信念、ポリシーだとか信じることだとか、こういったものが異なってるなと思うわけ。
特に現代人は学生時代からバイトしてるじゃない。
とっても自然にさりげなくお金のためにとか他人の評価のためにとか、そういう目的でですね、自分の時間、つまり自分の時間というのは人生ですから、命ですからね、それを差し出してしまうっていうことも少なくないですよね。
実際に資本主義経済っていうのはね、時給イコール自分の命1時間をお金と等価交換っていうのが当然とされてますからね。
だからまあ考えてみればね、アーミッシュのような自給自足の生活っていうのはですね、ほんの150年ほど前までの我が国日本でも全然珍しくなかったなという感じなんですよ。
三貫部でね、四季の流れやその土地の自然環境と共に暮らして家族や地域で助け合いしながら生きてましたからね、我々日本人も人間本来の姿でね、かつてはよ過ごしていたんだなというふうにも感じるわけですよ。
だからこうも思いますね、現代の情報型の社会とか消費社会とかね、成果主義だとか、こういう急激な変化っていうのはむしろね、人にとって異常事態なのかもねと思うわけですよ。
だって先ほども言ったように日本でもね、かつては自然に沿った暮らしがさ、四季の移ろいに沿いながら暮らすっていうね、これが何百年も続いてきているわけですから、
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この150年間の急激な変化がですね、我々の心や体にどれほどの深い影響を与えているのかっていうものをね、考えてみるのはいいかもしれないですよねということですね。
まあ我々はですね、日々こうやって現代社会の情報に囲まれて、それを信じ込んで価値観形成して、それを自分だって認識しているわけですね。
センチネル島に生まれてたら違うんですよ。アーミッシーに生まれてたら違うんですよね。
でですよ、なぜ現代では若者の自殺率がこんなに高いのかとか、心療内科や精神科に通う人が急増しているのかとか、こう思うわけですよ。
それはね、我々が受け取っている情報がですよ、我々に基づいた、もうそもそも自然に基づいた人間の本質的な説理や法則から逸れている情報ばかりが来ているから、おかしくなっているんじゃないのっていうふうに思うわけですよ。
言い換えればね、自分にとって本質的ではない情報、人を狂わせるような情報を信じ込んでしまった結果、どうなるかというと、自分を粗末にしたり、本心に背いたり、良心で良い心を捨ててしまったりって、こんな風になってないのって。
で、悲しいかのそんなあれこれを信じ込んでね、これが大人になること、これが生きることだ、なんてね、誤解、誤認をね、してしまっているんじゃないかなって思うわけですよ。
その結果よ、心が曲がって狂って、苦しみが積み重ねていって、その苦しみは情報が自分の内面にどれほど深くね、浸透してしまったかっていうことですよ。
かつて純白だったわけ。この純白の心がさ、自分にとってさ、不要な情報でね、汚染されてしまったんじゃないのって、こういうふうにもね、思うわけですよ。
で、もう一個ね、この情報なんですけど、もう一つね、別の側面があるんですけども、それは何かって言うとですね、我々はね、感覚を伴う情報を持っているよと、こういう側面なんですね。
例えばよ、トラウマとかインナーチャイルドとか被害者意識とか無価値観、罪悪感っていうのは単純な記憶情報ではないんですね。
感情とか感覚を伴ったね、深い情報なんですよ。これがAIとかにはわからない分野ですね。
で、これらは私たちのね、我々の思考や行動とか、さらには生き方そのものを左右するね、それを決める、決めてしまう情報だとも言えるんですよ。
心理学者のアドラーさんはですね、アルフレッド・アドラーさんは、性格はない、あるのはライフスタイルだけだっていうふうにおっしゃったんですね。
で、これはつまりですね、潜在的な自分ですね、過去の経験や記憶が現在の思考や選択に大きく影響して、その結果として人生が形作られているということを指しているわけですね。
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だから、もし苦しんでいるなら、その苦しみの原因となっている自分の中の問題を自分で解決すれば、人は驚くほど短期間で変われるよって、アドラーさんは言っているんです。
性格は3日で変われるよ、みたいなことを言っているんですけど、いやね、極端なんだけど、でも希望の言葉ではあるよね、ということなんですね。
でも実際にね、この辺僕は経験ありますんでわかりますよ、という感じで、情報には2種類あるんですよ。
1つは現代社会のような、現代社会のですね、濁流のように押し寄せてくる表面的な情報、そこの中にはですね、もう自分が必要とか不要とか関係なくボンボン来るってことですね。
広告、SNS、ニュースとかね、我々を巻き込もうとする情報の波ですね。
それからもう一つは、おのおのが心の奥深くに抱える潜在的な情報、後者は特に体にも影響、心身にも影響を与えるということですね。
例えばね、ハワイの伝統療法とか日本の古来の生態、カッポですね、ではですね、筋肉や臓器は記憶を宿すっていう、こういう言葉があるんですね。
幼い頃にDV経験した人はですね、大人になっても特定の筋肉が硬直してたりとかね、だから殴られたり怒鳴られたりしてるとですね、恐怖で体にグッと力が入るわけですよ。
その感覚が情報、記憶としてですね、体に刻み込まれたままになるということですね。
で、あと思い出したくもない嫌な情報ってのはさ、嫌なっていう負のエネルギーがまだ自分の中にあるってことなのよね。
感情を伴う情報がいる、あるという意味なんですよね。腹を立てるとか頭に来るっていう表現もさ、実はさ、怒りがお腹や頭に負の情報を残すという意味を持っているのかなとも思うしね、
実際に怒りっぽい人は、脳やお腹の病気になりやすいしね、あと肝臓とかね、っていうふうに言われてますしね、って感じでですね、体は心の情報を映し出す鏡のようなものなんですね。
特に負の感情、マイナスの感情はですね、体に物理的な痕跡を残したりするわけですよ。
さらによ、体の弱さとか病気、例えばお腹を壊しやすいとか、がん科系だとか言われているもの、そういったものもですね、医学的には遺伝と呼ばれるかもしれないんですけども、情報の観点から見るとですね、
肉体的な側面だけじゃなくて、感覚とか感情の情報が関わっている可能性も考えられるよね。例えば、ひいおじいさんがさ、生涯抱えてた深い悲しみがよ、心臓の不調を引き起こしていたとした場合、その情報は親から子へ、ここから孫へと受け継がれるわけで、極端な話よ、極端な話。
ひいおじいさんの悲しみをね、子供が解放できれば、孫の心臓の不調も解消されたり、自分の心臓の不調も解消されると、こういう可能性があるわけですね。これ実際に同様の体験した人が結構いらっしゃるんですよ。これは感覚を伴う負の情報を解放した結果とも言えますよね。
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この視点はね、現代医学ではまだ十分に探究されてない領域だし、彼らにはわかんないかなとも思います、僕は。わかんないでしょう。だから伝統的な療法や東洋医学からとかね、そういうものでは古くから認知されてた内容でもあるんですよ。こんな感じでインナーチャイルドの解放も同じ原理なので、自分が過去の傷を癒すと、親や子供の態度が変わるということもあったりするわけですね。
同じ細胞を持つ家族間で情報が伝わりやすいということは、これもいろんなところで言われてますし、感覚とか感情は一種のエネルギーとしてですね、電気信号のように瞬時に影響を与えると、こういう説もあるんですよね。
だから、お寺での先祖供養とか先祖解放とか言われてるものも同様かなと思うんですね。お経は負の情報を天に返すと、こういう意味があると言われてますけども、個人的にはね、自分に手を合わせて自分の悲しみや苦しみを解放することが結果としてご先祖様の苦しみを癒すこと、ここにつながってるんではないのっていうふうに感じてるわけですよ。
なぜかというとね、お墓参りは自分を成仏させるための自分参りだって、こういう言葉もあるんですね。だから、そんなのなのかなっていうふうにも思うのは、お経の響きとかね、静かなお墓参りの時間とかね、そういうのはね、まあ例えばお経のその文言、言葉の配列や調子ですね、音階とかリズムがね、ポイントと言われてますけども、まあこの静かなお墓参りなんていうのはね、特にね、自分と向き合って自分にとって不要な情報を整理、消去。
するというね、そういう時間だとも言えるんじゃないかなとも思ったりします。で、お次はね、症状なんですね。症状とか悪い出来事とかね、こういうものはメッセージとかね、なんか教えてくれてるって言うんですけども、原因を究明して解放しようと一見良くないことに見えるあれこれもですね、自分との対話や内観への機会を指してたりするわけですよ。
で、この感覚とかですね、エネルギーを伴った情報ですね、時には先祖代々受け継がれてきたものがあれども、それらを意識的に解放すればですね、自由になれたりもするわけですね。私のね、周囲には整体とか折骨院とかサロン・イトラム施術家の方たちが大勢おられるんですけども、彼らね、口揃えてこういうふうに言うんですよ。患者さんが自分の苦しみに気づいて、自分でこうでこうでって語りながらね、施術を受けるとね、
今まで取れなかった懲りとか歪みが取れるんですって言うんですね。施術は外的なアプローチに過ぎないでしょう。だけど、自分自身の内的な苦しみを患者さん自身がですね、外にぷわっと解放することで、自分で自分を治す力、これが引き出されるということなんですね。
このね、自分で自分を治すという考え方はですね、やっぱりね、希望に満ちてるし、あるいはですね、自分は自分にしか治せないんだよっていう言葉もね、ありますからね、結構これ本質的かなと思うわけ。結局、表面的な情報も潜在的な苦しみがまとっている情報も、すべて情報は情報なんです。
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でも、その情報に気づいて抱きしめて解放した時ですね、初めて我々はすべてが慈愛である優しさの中で生きていたと気づけるものなんですよね。だからこの情報は私たちを縛る鎖にもなるね。だけど自由へ導く鍵にもなったりもするわけなんですね。
情報を受け入れるか拒むか、変容させるか、それとも素晴らしい情報だけをね、自分の中に入れておいて、不要なものをどんどん削除していくか、こういう選択がですね、我々の人生、各々の人生を形作って、それを人はね、運とか性格だとかね、人生とかね、呼んできてるのかな、なんていうふうにも思うわけですよ。
まあね、今日はね、この2つの側面しか話しませんでしたけど、この辺を片付けしていくとさらにですね、手が届くね、情報というね、情報というものもあるんですが、それはまたの機会にしようかなと思うんですね。さて、明日ね、次回はそんなね、情報ね、いらない情報の消去法としてですね、ハワイの伝統的な考え方、オポノポノね、これに関してですね、ご紹介しようかなと思うんですね。
これ驚くほどシンプルで、でも深い効果を持つウルトラCの方法なんで、楽しみにね、していてください。ということで、本日も最後まで聞いていただき、誠にありがとうございます。また明日お会いしましょう。それでは。
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