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#1581 葉緑の知らせ
2026-05-01 06:17

#1581 葉緑の知らせ

#1581 葉緑の知らせ

科学者達は、火山の噴火を検知するのに、「そこに生える木々が役立つ可能性がある」と発見しました。

世界人口の約10%が活火山の近くに住んでいますが、これまで噴火の予測は常に困難でした。

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00:05
しょうばい繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
科学者たちが、火山の噴火を検知するために、そこに生えている木々が、役立つ可能性があると発見したのです。
世界人口の約10%が、火山の近くに住んでいるのです。
噴火の予測は、今まで常に困難だったわけです。
伝統的に、科学者たちは、地震活動の予備取り地に頼ったり、火山そのものに監視機器を設置したり、
そういうふうにしているのですが、これが危険だったり、効果だったり、面倒だったり、いろいろあるわけです。
今、その研究者たちは、火山の斜面に生えている木々が、自然な状態で早期警戒システムとして機能することを発揮したのです。
地下でマグマが動き始めると、二酸化炭素CO2を大量に放出するわけです。
このガスは溶岩が地表に達するずっと前に、土壌を通して逃げ出してくるわけです。
機器で火山由来のCO2を、待機中の既存の二酸化炭素から分離するのは非常に難しいのですが、
ところが木は、これに直接反応するのです。
余分な二酸化炭素は、肥料のように作用するのです。
木は、根っこを通じて吸収して、葉っぱがより鮮やかな緑色が鮮やかになるのです。
この微妙な変化は、地上からでは明らかではありませんが、衛星で検知できるらしいのです。
衛星でその違いを、ちゃんと見ることができるみたいです。
NASAとスミソニアン研究所の科学者たちは、衛星データを用いながら、
火山周辺の森林の緑の度合いをどう変化するか、これをずっと見ているらしいのです。
このパターンを追跡すると、早期噴火警報を改善することができます。
そこの地域に避難のために、余裕をもって時間を、
余裕をもって逃げてくださいだとか、言えるようになるだろうと踏んでいるわけです。
研究者たちが、この方法が伝統的な監視システムを変えた方がいいのではないかと言っているくらいです。
この発見はまた、興味深いことを言っているのですが、
森林は単なる風景の一部ではなくて、地球の奥底で起こる変化に積極的に反応しているんだなと、
こういうことを示唆しているわけです。
03:01
私は、人がこの世を去る寸前、いなくなる寸前、
清去される寸前というのは元気になるじゃないですか。
火山、噴火前の木々がCO2で一時的に緑が濃くなって元気になって、
緑の場合は植物が死ぬ前というのは、種を大量に残そうと一気に花咲かせたりとか実をつけたりするから、
そこにも繋がっているのかなとは思うのですが、
人も緑も同じような感じに見えるなと思ったりもしたわけです。
植物の場合は、遺伝子の子死ということになるのですが、
人間の場合は、最後の輝きは脳内のエンドルフィンとかドーマミン大量放出で、
人生最大のエクスタシーで痛みも何も分からなくなるみたいな、
意識の最後の生理とか、こういういろんな仮説がありますが、
いずれにせよ、残された時間で最大限の意味を持たせようと、
そういう現象に見えたりしますよね。
植物の場合は明確な適応戦略としては有名です。
病気、乾燥、栄養欠乏、強いストレスを受けると、
この個体としてはちょっと危ない、持たないというふうに判断して、
そういう植物は急速に生殖とか成長とか、
だから花とか種子とかですね、ここにゼンブリするわけですね。
そうすると種ができるだけ多く早く作って散布できるので、
個体は枯れて死んでも生き延びられるよねっていう、
これストレス誘導生殖って呼ぶんですね。
これは死を前に死相を残す最後の陰っていうことですね。
火山の木々が緑になっていくのは、
まだ死が確定しているわけではないんです、この時点では。
でも危険が迫っているがまだ生き延びられるかもしれないけども、
どうだろうなっていうふうな、その段階で起こっていることなんですね。
だから噴火までの間に、短い間に種をより多く作る可能性が上がるかもしれないし、
死ぬかもしれない木々が迫っている時の一時的なハイパワーパフォーマンスモード、
子孫を残す確率を少しでも上げようと、そういう感じかなっていうところなんですね。
人間が最後に急に元気になって、ありがとうとか愛してるって伝えたりとかね、
植物が枯れる直前に異常な花咲かせたりとか、
火山にある木々がやばいぞって感じて、緑黒したりとか、
命っていうのは根源的な執念のような、そういったものを感じたりもしますねということで、
本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
06:00
今日は別に死ぬからといって元気に過ごすわけじゃなくて、
通常通り元気に参りましょうということで、また明日お会いしましょう。
それではバイバイ。
06:17

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