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商売繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願い致します。先日、出先で、たまたま居合わせた、デンマークのご夫妻がいて、ご夫妻と言っても、奥様は日本人の方で、ドイツで出会ったんだって、そういうご夫妻のお話なんですけども、
デンマークではですね、ある時、コロナの時とかですかね、ロシアからガスの供給が立たれたと、急に。その時ですね、国はですね、あ、そうならいいわっつってですね、エネルギーをですよ、たった2年で国内生産、これ地熱とかそういうのなんですけども、切り替えたと言うんですよ。
ところがよ、この2年どう乗り切るんだって話だよ。そこで、国民は一丸となってですね、徹底的に省エネしたと言うんですよ。でね、しかもね、なんかこう、国民の中でよし、俺がアプリ作るとかね、省エネのためのアプリをね、じゃあみんなで使おうみたいな感じで、なんか一人一人がですね、頭を洗う時間がこうでーとかね、ガスはこんぐらいでーとか、そういうことをね、やりながらですね、一丸となって省エネしまくったんですって。
すごくない?でね、なんでこんなにね、スピーディーかつね、一致団結してんのかって言うとですね、これね、デンマークでは幼少期からですね、ディベートの習慣があるんですね。で、これがあの、高校生ぐらいになってくるとですね、あの、普通に政治の話もね、しているレベルらしいんですよ。で、しかもよ、しかもしかもね、これさ、あの、北欧って意外と高いんですよね。
で、今ですね、あのフィンランド、そのねフィンランドの高校教育がどんな感じなのかみたいなね、そういう本をね、あのパラパラパラパラこう読んでるんですけど、そん中にもですね、もうここのラジオでずっと話してるような内容ですよ。
例えばね、幸せっていうのはどういうものなんだろうか。これは主体的だよね。個人個人違うよね。では快楽ってのは幸せなんだろうか。こういう話とかもですね、ディベートしてるらしくてですね。で、高校生レベルになるとですね、あの普通にね、政治の話なんか、で今の話とかね、もうしてるレベルらしいんですよね。
どうですか、これ。ね、あのそもそもだから精神性が高くなるというかね、あの地頭がやっぱりどんどんどんどん良くなりますね。自分の頭で思考するというこの瞬間ですね。ディベートを通してですね、自分の考えがはっきりしたりとか、相手との考えの違いがね、ちゃんと理解できたりだとか、あるいはですね、ディベートですからね、このやり取りの中でですね、即時対応、即ですね、やっぱり言語化していくみたいな、そういうような能力がですね、どんどんどんどんこれ子供の頃から大人の頃からですね。
大人たちのディベートずっと見てるらしいですからね、それでですね、育っていくと、こういうことらしいんですね。だから国民がさ、みんなこんな意識だからね、全員でね、政治家を見張ってる状態らしいんですよね。だからさ、これ政府もさ、余計なことこれはできんわなっていう話なんよ。
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そりゃあ、なかなか無理よね。日本みたいな感じでさ、ちょろちょろちょろちょろかけてさ、やろうもんだったら全部バレるみたいなね、そういう感じで、何を何を、その矛盾がある、何か納得がいかないみたいな、誰かが見つけるわけですよね。そんな感じなわけですよ。
で、大手スーパーなんかですね、20年ぐらい前にですね、やっぱりその成分表だとかを見る人がだいぶ出てきたんですって。で、こんなものが混ざってるのはちょっとまずいんじゃないか、これはね、体に良くないんじゃないかみたいな、こういう成分が混ざってると。そうするとやっぱり政府も下手なことできませんからね。
やっぱりね、基本的に国民ための施策を速攻で行うというですね、こういったことをですね、もう国として挙げてるらしいんですね。だからですね、例えば大手スーパー、向こうで言う大手スーパーですね、デンマークで言う大手スーパーもですね、約7割はもう自然食品、オーガニック、余計な混ぜ物一切なし、だけど価格は通常どおり、もしくはね、ちょっとね、高い目ぐらい。こんなぐらいだって言うんですよね。まあ羨ましい限りですよね。
で、日本はですね、今もう重税国家と言われてまして、世界2位ですね、もう不名誉ですね。なんですけども、なんか北欧ってさ、結局ね、こう聞いてますね。税金は高いんだけども、医療、教育、介護が無料とね、これあのデンマークもそうらしいんですね。で、所得がいくら増えてもですね、総合税率が55.9%超えないようにちゃんと調整してると、こういうふうに言うわけですよ。
もうよっぽどもう機能的にできてて、余計なお金には使わないね。で、世界幸福度ランキングは2位。もう皆さん税金をですね、社会の教育費、我々の教育費だと、そういうふうに受け止めながら、納得して支払いをしてるということですね。で、世界報道の自由度ランキングは6位ですね。日本は66位ですから、もうかなり下ですね。だいぶだから、マスコミだけ書いたりだとか、スポンサーの言いなりになったりだとか、言えないことが本当に増えてるという感じですね。
まあ、とはいってもですね、デンマークの人口は597万人なんですよ。これ千葉県よりね、ちょっと少ない程度しかいないので、やっぱり小回りは効くんかなというふうに思います。で、このね、パーセンテージをよく覚えておいてもらったんですけども、犯罪率、これデンマークに限らず、今ここ本当に高くなってるんですよ。これはですね、我々みたいな純日本人みたいな感じじゃなくてですね、結構元々ですね、いろんな国と国のですね、ハーフの人たちっていうのが、もう多いんですね。
大元になりながら国民っていうのが、デンマーク国民っていうのは、必ずやっぱりどっかの国と国との人が結ばれて、それでっていう感じで作られてきますんで。だから、よその国からどんどんどんどん人が入ってきやすいっていうのもあるんですよ。
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ところがですね、その移民と言われてる人たちですね、ちょっとあんたたち関係ないよねっていうエリアからですね、ぼんぼこぼんぼこ入ってきた、こういうような人たち、今10%になっててですね、で犯罪率がそれに比例して上がってるそうです。
なのでちょっとあれですよ、やっぱりヨーロッパなんか検索してみるといいですよ。どんなアレ具合なのか。パリとかひどいですからね。でイギリスなんかでもですね、すごい大規模なですね、お人数のデモがあったのが、あれは移民たちから自分の国を取り返そうっていうですね、そういうことですから、別に極右とかそういうわけじゃないですね。ごくごく当たり前の国民感情っていうことなんですね。
だからそれをですね、なんか差別だ差別だみたいな、そんなこと言って、なんか抑え込もうとしてる人たちはどこからお金いただいてんのかな、何の狙いなのかな、なんていうふうに個人的には思ったりなんかもしてます。ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また明日お会いしましょう。それではバイバイ。