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#1528 女性性
2026-03-09 13:24

#1528 女性性

#1528 女性性

女性性は単なる性別の話ではなく、「受け取る力」「感じる力」「育む力」「直感」などい「生命の根源的なエネルギー」を指します。

本日はキャロル・ライトバーガーさんの著書「感情地図」の視点を交えながら、女性性と身体の不調、そして感情的な葛藤がどんな影響を与えるのか?を7項目に分ながらお話します。

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
男性性、女性性ってありますよね。
で、今日ね、女性性のお話なんですけども、こちらは単なる性別の話ではないんですね。
女性性っていうのは、受け取る力とか、感じる力、育む力、直感とかいうですね、
こういう根源的エネルギーだとか能力だとか、こういったことをですね、指すわけですね。
本日はですね、キャロル・ライタパーガーさんのね、著書、感情地図ですね。
ここの視点を交えながらですね、女性性と体の不調で、感情的な葛藤がですね、自分にどんな影響を与えるのかっていうことをですね、
7項目に分けながらお話しいたします。
まず1番目、自分を後回しすると自己不信が募ると、自分さえ我慢すれば丸く収まるっていうですね、
考えとか行動って一見調和を申じてるように見えますよね。
ところが、自己否定になっちゃうわけですよ。
家福部っていうのはですね、創造性やセクシャリティ、人間関係を司るわけですけども、
自分を後回しにし続けると、このエネルギーがですね、枯渇して、自分が何をしたいのか、
何に喜びを感じるのかがわかんなくなっちゃうわけですね。
まあいっかなんて言ってですね、こんなもんだよなんて、こういうふうに飲み込んだ小さな不満はですね、
いっぱいいっぱいこう、チョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコと溜まっていくわけですよ。
溜まってですね、やがて自分には価値がないというですね、こういうセルフイメージ、
強いセルフイメージを作っちゃうんですね。
だからね、女性性を開くには、世界で一番大切なゲストを扱うように自分を扱うと、
キャロルさんは言ってるわけですね。
他人に合わせている時間を少しずつ自分の心地よさを確認する時間、ここに置き換えていくということですね。
2番目は、ネガティブな感情の蓄積と腸の関係ですね、お腹ね。
怒りや悲しみとか、嫌な気持ちに忘れたとかね、これは忘れようなんて言いながらですね、
結局蓋をしているとですね、自分のエネルギー循環を止めちゃうわけですよ。
感情ですね、エモーションの語源はエナジーインモーション。
エナジーインモーションというのは動いているエネルギーなんですね。
だから動くべきもの、循環すべきものがもし動かなければ、止まってしまえば、
ヨドムじゃない、腐るじゃない、そのまま体内で洞窟に変化しちゃうわけですよね。
だからね、水も止まっちゃうと腐るんだからね、当たり前ですわね。
なので、感情の抑圧というのは特に腸とか骨盤周りとかに影響を及ぼすと言われているんですね。
腸は第2の脳とも呼ばれています。直感の源とかね。
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あとは実はですね、脳みそにホルモン、このホルモンを出して指示しているのは腸だとか、
あるいは血液は腸で作られているとか、
それから食べ物ですね。甘いものを食べたいとか思うじゃないですか。
それは自分が思っているんじゃなくて、腸内細菌が指示しているんだなんて。
こういうふうにも言われるわけですね。
だから腸はですね、結構人間にとってすごく大事な器官なんですね。
戻しますけども、この腸がですね、第2の脳とも呼ばれている腸がですね、
感情のゴミ溜めになっちゃうとですね、直感はまず鈍ります。当たり前です。
自分の心の声、魂の声も聞こえなくなります。
すると人生の選択は誤りやすくなりますね。
つまり運がどんどん悪くなるということなんですね。
感情をグッグッグッ溜めすぎていると、ゴミ溜めにどんどん溜め込みすぎていると運が悪くなっちゃうんですよ。
なので負の感情、マイナスの感情が湧いたときはですね、
それをですね、いちいちどうだとか、ジャッジしないでですね、
今私怒っているんだなとか、悲しんでいるんだなとか、もやもや嫌な気分なんだなとか、
こういうふうに認めていくことが大事なんですね。
それを出せるんだったら出しちゃったほうがいいんですね。
そのノートにバリゾーコンかき殴ってもいいんですよ。
誰もいない場所で声出しちゃったりもいいんですよ。
枕ぶん殴ってもいいんですよ。
こういうね、物理的な排出っていうのがお掃除になってくるということですね。
3番目はですね、体が冷えると受け取れなくなる。
何よ?っていうところですね。
女性性のエネルギーっていうのは、暖かい、柔らかい、そして流動的なものなんですね。
なので物理的にですね、体を冷やす習慣、
例えば氷入りの飲むものとか、いっぱい生野菜を食べたりだとか、
こうするとですね、ダイレクトに収縮させちゃうんですね。
東洋医学でもですね、冷えが万病のもとって言われますから、
体が冷えて固くなるとですね、心も頑固になっちゃったりとか、
他人からの親切や思いとか、感謝や豊かさとか、こういったものね、受け取れなくなっちゃうんですね。
でまたね、温めるってことはですね、自分を慈しむためにね、ぴったりの行動なんですよ。
左右を飲むとかさ、お風呂で体を緩めるだとかさ、
こういうのは閉じちゃった女性性の回路を優しく開いてですね、
エネルギーの流れをスムーズにするということなんですね。
緩めるということはですね、思考の柔軟性ね、頭ね、頭の柔軟性にも直結するので、
頑固さとか猜疑心なども次第にね、緩まっていきますよということですね。
で、4番目は他人の視線ですね。
このSNSの普及によってですね、人からどう見えるのかみたいなことを
気にする人が増えちゃったわけじゃないですか。
みぞうちですね、第3チャクラなんですけどね。
これはね、個人の力、自信、こういったものを司る場所なんですけども、
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ここがですね、他人軸で埋め尽くされちゃうと、自分をですね、誰かに明け渡しちゃうんですよ。
だから自分軸じゃなくて、他人軸、他者軸になっちゃうわけですね。
だからね、他人の視線を意識しすぎるとですね、どうなるかというと、行動の動機ですね。
自分の行動の動機が、普通はやりたいなんですよ。
やりたいなんですけども、それがね、すべき、何々するべきだ、しなくちゃ、
見えとか義務だとか、こういったものに変わっちゃうわけですね。
だからこれはね、自分の内側を見ないでですね、外側ばっかり気にしちゃうとですね、女性性、閉じちゃうんですね。
だからこう、前髪がちょっと決まんないだとか、あんまりそんなことを思い込まないほうがいいですよ。
いろいろと細々したことを思い過ぎないほうがいい、本当に。
十分可愛い、十分綺麗、本当に。本当そう。僕そう思いますよ。若い時からそう思ってます、本当に。
これを改善するには、見えない部分ですね、奥ですね。
これを見るトレーニングが有効なんですね。
相手の言葉の裏にある真意とかね、それから自分の心の奥底にある本当の願いだとかね。
それからこう、見てくれだけで決めないんですね。
本当のエネルギー、相手のエネルギーを感じるだとか、感じようとするだとか、こういうところにフォーカスすると、
自分のエネルギーの重心ですね、外側ではなくてですね、ちゃんと内側にですね、戻ってくるようになるわけですね。
で、5番目は休む。これは義務じゃなくてですね、調律、整えるということですね。
現在の女性はですね、無意識のうちに男性性のエネルギーを使いすぎてると。
これは男性性とは何かと言うと、行動とかね、達成するとかね、競争とかね、こういうことをやりすぎてると。
常に予定をギュッギュッギュッ詰め込んで、疲弊してる状態はですね、
女性においてのエネルギーの器っていうのは、子宮とかですね、お腹なんですよ。
ここを痛めたり、ひび入れたり、粗末にしちゃうってことに繋がっちゃうわけですね。
自然界にはバイオリズムがありますから、月経なんていうのは特に顕著ですよね。
月には塩が満ちるとか、欠けるとか。
だいたい女性の体もそういうサイクルでね、休息を必要としてるわけじゃないですか。
だからね、女性はね、男性より自然のリズムに沿ってもともと生きてるんですよ。
だからね、休むイコール怠けるっていう、この罪悪感いらないっす。
休息っていうのは乱れたエネルギーですね。
これ本来の周波数にリセットする調律ですね。ピアノの調律とか言うでしょ。
チューニング。この時間だからなんですね。
だからしっかり眠って、何にもしない時間を持って。
っていうことをやってると、生命力の器っていうのがちゃんと修復されてですね、
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再び直感とか、創造性、クリエイティブですね。クリエイティビティですね。
こういったものが湧き上がってくるようになるということですね。
で、6番目が境界線がぶっ壊れてくるということですね。
共感力が高いんですよね、女性は。
だからそもそも他人の痛みとかネガティブな感情を自分のものにしちゃう傾向もあるんですよ。
でもですね、これあんまり生きすぎて放置しちゃうとですね、
先ほども言ったように自分が他人の重荷で汚れちゃうんですね。
自分のことじゃないのよ。他人の重荷になるのね。
こういったもので汚れて本来の正気ですね、生きる気が失われちゃうんですね。
だから自分の課題と他者の課題をね、切り離すのは冷酷さなんかじゃなくて健全な愛なんです。
課題の分離、アドラーさんも申してるやつですね。
他人の感情の責任を背負うとか、他人の感情を背負うとか、
こういったことはですね、相手の成長機会、これを奪ったりもしますね。
なのでここまでは私の領域、ここからは相手の領域っていうね、
そういう境界性をちゃんとイメージするわけですね。
境界性を引くとね、自分のエネルギーを純粋に保てるようになるということなんですよ。
7番目、ラストはですね、義務感による行動。
これが魂すり減るよというところですね。
例えば行きたくないのに行くとか、会いたくないけど会うとか、
こういう義務感に支配された行動はですね、自分の魂の声を無視する行為なんですね。
これを繰り返すと邪気が体内に蓄積されます。
人生、義務感で埋め尽くすとですね、女性性の本質である喜びっていうのが出なくなっちゃうんですよ。
だからこそ毎日小さい選択があるでしょ、選ぶってことね。
これにおいてですね、これは私を喜ばせるかな、楽しいかな、嬉しいかなって、
こういうのを問いかけるんです。問いかける癖。
だからウキウキとかワクワクだとかね、
女性は特にそういったことを重視していくといいかなと思います。
現代人は今持っている義務を全部捨てることなんて難しいですよ。
でもですね、1日のうち数%でもね、心からの喜び、自分だけのね。
これを基準にする選択、基準に選択する時間、これを増やす、物事を増やすと、
自分はやっぱり喜んでね、回っている気の質だとか循環だとかですね、
こういったものも変化していくわけですよ。
ということでですね、女性性を開くってことは、つまりどういうことかというと、
自分と和解することなんです。許すことなんです。緩めることなんですね。
女性性が閉じている状態は、決して自分が悪いわけではないんですよ。
なぜならね、それはね、今までね、過酷な環境や教育の中でですね、
自分を守るために身につけた防御反応、心の防衛規制ですよ。
守ろうとしたの、その時の自分が一生懸命守ろうとして選んだ手立てなんですね。
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だってそうしなければ生きてこれなかったんだから。
ましてやさ、幼少期や子供はね、受け身でしょう。
自分ではどうしようもない中さ、必死に当時の自分が選んだ自分の守り方なんです。
しかしね、もし今、生きづらさや体調の不調だとか不安だとか、心の閉塞感とか、
そういうものを感じているんだったら、それはね、ある意味ね、これね、いいね、メッセージなんですよ。
何かと言うと、もう本来の自分に戻っていいですよっていうメッセージなんですね。
今までも話してきましたけども、未解決の過酷環境でインナーチャイルドを解放したり、
今回お話ししたことをね、実践するとかいうことはですね、
全てですね、自分の生命力を信頼すると、ここに一点、この一点につながっているわけですね。
女性性が循環するとですね、本来あるべき自分の姿、スタンスで楽に生きられるようになるんですね。
でね、その時ね、気づくんですよ。無理に頑張る必要ないなっていうふうに気づくわけですね。
ということで、本日は女性性についてお話しいたしました。
男性の皆様、少しは勉強になりましたでしょうか。女性の皆様、少しはですね、楽になりましたでしょうか。
ということでですね、今日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また明日お会いしましょう。
それでは。
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