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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
私は、よくセミナーとか研修で、こういうお話をしているんですよ。
コップに半分の水が入っているよね、と。
これ、半分しかないと思うか、半分もあると思うか。
不安を抱えて生きるか、喜びを見つけながら生きるかが決まるよね、と。
こんなお話をしているのよね。
これは、自分がどちら側を見るかということによって、
自分の今の状態であったり、これからの展望であったりだとか、そういったもの。
だから、不幸体質か幸せ体質かというのも、この辺で決まってくるのかなというふうにも思うわけですよ。
だから、不幸体質の人は半分もある。
今、入っている水に着目しようね、みたいな、そういうお話をしているんですけども。
このコップのお水というですね、ここで面白い切り口が他にも、
先日ちょっと読んだので、共有したいかなというふうに思っております。
はい、ここからです。コップの水。
数学を学ぶと、そのコップの水の量がわかる。
理科を学ぶと、そのコップの水が何の物質でできているかがわかる。
社会を学ぶと、そのコップの水がなぜ飲めるのかがわかる。
美術を学ぶと、水の美しさを知れる。
音楽を学ぶと、そのコップの水から音色が聞こえる。
技術を学ぶと、そのコップから水が漏れない凄さがわかる。
保健体育を学ぶと、そのコップ一杯の水の必要性を知る。
道徳を学ぶと、コップ一杯の水を分け合う心を知る。
そして、国語を学ぶと、この話がちゃんと伝わる。
これ、学校教育とコップの水の学びを合わせて書かれた一文ですが、
もうわかりやすいですよね、本当にね。
最後の締めがにくいですよね。
うまくやっぱり締められているなというふうに思います。
社会を学ぶと、そのコップの水がなぜ飲めるのかが知れるということなんですけれども、
だいたい水というのはですね、リバー、川ですね。
川なんですけれども、この川、リバーの語源が何かと言うと、ライバルだと言うんですね。
ライバルだから水の取り合い、奪い合いというところからリバーという言葉がですね。
だから水って本当に日本ではですね、豊富にいっぱい出てますけれども、
水源ってめちゃめちゃ大事なんですよね。
なので、例えばそういうようなこと、汁だとか、それから仕組みですよね。
このお水が何で水道まで流れているのか、蛇口をひねると出てくるのかということを知ったりだとかですね。
それから技術を学ぶと、そうよね、この水道の仕組みであったりとかさ、
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それからあとね、この蛇口すげえなみたいな、カランすげえな、シャワーすげえなみたいな、
こういうことも思ったりなんかもしますよね。
これコップのお水ということなんですけれども、何にでもですね、
これ応用できるのかなって思います。
だから一つのことから、一つのものを見てですね、いろいろな側面があるわけですよ。
そのいろいろな側面からですね、そのコップ一杯のお水のですね、ありがたみってね、
こういうものを知れるっていうことが素晴らしいんじゃないかななんていうふうにも感じます。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
本日はこのコップ一杯のお水を見ながらですね、あなたは何を感じましょうかねということで、
それではまた明日。