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無理なものは無理なんだけど無理だということが辛いという話
2026-04-08 20:06

無理なものは無理なんだけど無理だということが辛いという話

なんかネガティブな話だから消すかも。でもこういうのも出していったほうが良いかもなどと逡巡の極み。

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00:15
おはようございます、はにまです。本日は4月7日、火曜日かな、朝8時ぐらいです。
本日は、そうですね、8時以降、ずっと夕方まで雨予報ということで、もともと大した畑仕事ができるなと思っていたんですが、
寝坊してもよかったんですけど、自宅で芽出しをしているスイカたちが芽を出してきているので、毎日ちょっとずつ綺麗に発芽が揃うというのはわからない。
だから、設備をしっかり使って温度管理を0.5度単位でやって、湿度管理もやってっていう、ザ・プロの方々だと綺麗に揃わせられるんでしょうけど、
僕の技術、装備では全然揃わないので、毎日3ヶ月ずつぐらい芽がポコロって出てくるので、
毎日芽が出たやつから太陽の下に移動してあげるという作業が必要でして、
雨のフローが、槍のフローがこれだけはやらないと、スイカってね、一株から売り上げで言えば5、6千円の売り上げが出るやつなんで、一株大事なんですよ。
ちなみに種は7粒入って600円とかなので、種も高いんですよ。最終アウトプットが高いから種も高くて良かろうってことだと思うんですけど、
だってね、スイカってね、一玉できたらだって種なんぼできる?
その後に上手に乾かす工程とか、適切な時にぬめりをとって、発芽の方向にホルモンを傾ける工程とか、袋詰めとか、トラックによる輸送とか、いや船舶かな。
だいたいね、種っていうのは外国で生産しているので、栽培的地ですね、その多くの作物の出身地なんかで作るっていうやり方が多いので、基本的に輸入なんですよ。
これは輸入といっても、サカタの種とか、日本企業が海外での生産地を持っているみたいな構造なんで、輸入なのか国産なのか。
輸入は輸入でしょうけど、そんな感じでコストもたくさんかかるので、そうだよねっていう気持ちもありつつ。
だから日本でね、種取りまでできるような大根とか株とかね、シソとか、そういうのはね、確かに種袋一袋買うとこれどうすんだよっていうぐらい入ってますもんね。
03:11
そんな広い畑ないよみたいな。
はい、まあそんなわけで、手短に朝の指定。
まだ8時なんで、今日はちょっと東京行かなきゃいけないんで、移動も加味して物事考えてるんですけど、早めに移動しちゃおうかな。
オクラをね、何回かやりたいんで田中しようかなと思うんですけど、そのためだけに道具を家で引き広げるのがめんどくさくて、どうしようかなと思ってます。
まあ道具広げないで、ちょっとした土のエリア、本当に猫の額程度の庭があるので、そこの土の上で作業しちゃおうかな。
でもそれだと雨に濡れるんだよな、とか、くだらないことを考えてます。
はい、今日はですね、ちょっとあんまり具体的な話をこの世界に発信するつもりはないので、ちょっと言い方がぼやっとして、何が言いたかったんだろうってなってしまいそうな気はしますけれども、
無理なものは無理だ。が、やらないとできないし、困った。困ったけど、無理なものは無理だって。やっぱり言わないと嘘になるからと思って、無理だといった話ですね。
僕は基本的に、マッチョ、考え方の方ですね。考え方の方がかなりマッチョで、例えば労働基準法で、週何十時間をどうのどうのとかって言ってるけど、そんなものを無視して働いた奴が強くなるんだよ、と思っていたり。
日々の勉強に関しては、実際僕はそれをやってきたし、僕の時代はまだ今ほど締め付けがきつくなくて、会社が労働管理をかなりしっかりやらないと、結構しっかり老朽に入られちゃうみたいな、そんな雰囲気が流れてるって言った方がいいですかね。
僕は身の回りで調査を受けちゃって改善命令を食らっちゃったよ、みたいな人を見たことがあるわけではないので。
いろいろとね、もちろん過労の問題とか、分かりますよ、分かります。
時代も変わってきて、ワークライフバランスの、ワークライフバランスっていうのは誰にもあるバランス感覚なんでしょうけど、それがどちらかというとライフの方にどんどん振りましょうねという文化的な変化が起こっているよということも、もちろん分かっています。
06:14
じゃあ、そんな中で、お金をたくさん稼ぎたいとか、自分の自己満足感、自己効力感を仕事を通して得たい、自己肯定感、自己肯定感じゃないんですよ、自己効力感の方がですね。
自己肯定は別に、仕事を通じて自己肯定感を得るという人もいるかもしれませんけど、自己肯定しなかったら生きていけないから、それはどちらかというと仕事だけの話ではない気がするので。
例えば恋人がいるとか、かわいい子供を育てている最中であるとか、こういったことが自己肯定につながると思うので、気のけない友人がいて、かっことある信頼関係があると認識できているとか、そういったことですね。
そういうのは自己肯定感でしょうか。もちろん仕事でうまくいっているのもそのうちの一つだと思うんですけど、仕事で得られるのは一番は自己効力感だと思いますね。
自分が役に立っている小さなコミュニティ、もしくは大きなコミュニティ、社会、世界、みたいなものに対して役に立っているはずだと思える。
というのは得られるためにはそれよりの努力とスキルが必要ですよね。場合によっては賢さとかも必要かもしれません。
人当たりの良さ、人の良さですね。非常に性格が悪いやつでも、ある種は頭がいい。ある種ってつけたくなっちゃうのは抜け道を行くみたいなやつもたくさんいるので。
何の話だっけ。僕は労働者の側としてルールとかうるせえって言って、タイムカードを打刻せずにやるべきと思う仕事をひたすらやり続けるみたいなことをわざと言ったら変だな、わざとじゃなくて、
そういうやり方によって周囲から認められてきた感覚があるんですよ。今それをやるとルール違反だとか言い出す人もいるのかもしれませんけど、それやつは出世しないから無視したらいいと思う。
09:01
っていうようなマッチョな考え方をしています。
例えばダイエットとかですね。大多数の人に共通の人生を通じての課題。ダイエットって言うとちょっと歪症化してる気がしますけど、健康維持管理ですよね。
健康維持管理のために毎日一定の運動をやるとか、食事のうちこういった食品は量に気をつけて食べるとか、そういうこと。これも結構得意なんですよ。
太ったり痩せたりは多少しますけど、今現在47か知らん。アラフィフまで生きてきましたが、急に体重が10キロ増えたとか10キロ減ったとかは全然やったことがなくて、上下3キロぐらいの間ずっとやってきてるんじゃないかな。
それぐらいって本当にライフスタイル、ライフステージによってちゃんと変わる範囲なので、太ってきたなと思ったらちゃんと食事を抑えたり、小さな運動を取り入れたりとかいう形でストイックにやれちゃう人なんですよね。
何が言いたいかというと、できるからやってきたんじゃなくて、やったからできてきたんだと思うんですよ。この順番って非常に重要で。
ダイエットしたいから運動しなきゃ。毎日30分のランニングをしたいけど、外に出るのがめんどくさいからできない。
男女で結構違いがあると思うんですけど、女性とか外に出るのもいろいろ条件が厳しいんで、男性の話にしましょう。想像してるのがちょっと小鳥の女性だったんで、すみません。すごいバイアス。
バイアスというかこれは生物学的な話だと思うんで、生物学的な話にバイアスも何もないっていうか。
そうだとしましょう。男性でもいますよね。わかってるんだけど、やる気が出ないっていうか、いざ出ようと思うとめんどくさいんだよねみたいな人が普通にいて。
12:01
これ順番間違えてるなーってめちゃくちゃ思うんですよね。やり始めたら男性の法則でできるようになるんですけど、やり始めなかったら絶対できないんですよ。
やり始めなかったらできないはいくらなんでも当たり前すぎるんですけど、1回だけちょっと精神力使ってやり始めるをすれば、
次からやれる。1日だけじゃちょっと厳しいかもしれないです。3日とか1週間とか、はざまた1ヶ月とか。内容によりますから週1何々するかもしれないしね。
そういう形でストレスかかるけど、一旦ちょっと頑張るみたいなところを経由すると後はできるし、逆に言ったらそれをやらなかったらできないんですよね。
毎日1時間読書をするを常としているという人を偉いなぁと思うとして、じゃあどうやったら自分もできるだろうかって言ったら、方法はたった一つでやることなんですよね。
まずちょっとやること。やるからやれるようになるし、続けるから続くんですよね。続けられるから続くんじゃないんですよ。続けるから続けられるんですよね。順番がこうだと思います。
というマッチョな考え方の持ち主なんですよ。
何ですが、こんな考え方で生きている人間なんですが、やっぱり場合によっては、それはできませんと言わざるを得ない時っていうのはあって、極端な話、道具を使わずに空を飛べと言われてもできません。
こういうことに関してはやっぱりできないと言わざるを得ない。飛ぶから飛べるんですとは言えないよね。自分の中でものすごい葛藤があって、先ほどまで話していたマッチョな考え方を持っているのに、それはできないし、現在これ以上の手はないです。
これ仕事の話なんですけど、言わざるを得ないっていうのは非常に苦しかったなと思っています。
あともう一つは、それ自体は僕は、できないことはできないと言わないと不誠実なのでできないと言っている。
15:11
場合によっては、できます頑張りますって言って、へろへろ半年過ごすこともできるわけですよ。
だが、できないと思っているのに、やります頑張りますっていうのは、やっぱり僕の信念上ちょっと違うよなと思うんですよね。
一方で仕事に関することって、そうやって正直でいられるからいいですよね。人間関係とかのほうが。
嘘まではいかないが、ごまかしみたいなものを駆使しないと、ごまかしって言っちゃうとちょっと言葉がネガティブすぎる気がしますけれども、
その場の臨機応変なちょっとした情報の売却みたいなことを駆使して生きていたりするじゃないですか。
例えば恥ずかしいことをしてしまった後に、それをどういうふうに伝えることによって、
例えばですね、昔話ですけど、酔っ払ってギターを無くした。そんな経験ある人あんまりいないと思いますけど。
言った時に、自分は悪くないバイアスみたいな、ちょっと今のは悪くない部分が見当たらないので、
例があんまりいい例が思いつかないんですけど、なんだろうなぁ。
仕事のトラブルとかでもいいかもしれない。
昨日ね、仕事でトラブルが一件あったんですけど、その時はね、めちゃくちゃ正直に話して理解していただいて、
ごめんなさいってして解決をしてあげたっていう感じ。
明らかなミスっていうか、お客さんからしたらこちらのミスかな。
明らかに僕のミスによってサイトが一時的に止まってしまったっていうケースが発生したんですが、
ミスが起こった原因というか、起こるにはこういうメカニズムがありましたよねっていうことも、
ちょっとこれ言い訳だと思わないで聞いてくださいということで正直に話させてもらって、
ミスを誘発するようなメカニズムになっていましたよね。
だからこれも直しましょう、この機会に。ということでお願いして、
全部正直に話して、和やかに覚えることができたわけですけど。
18:08
ちゃんと謝ったしね。
仕事の規模感的にも小さなのも、それほど先方も大作業しないでいてくれたっていうのも当然あるし。
で、なんだっけ、相変わらずやればできることに対しては、
できるからやるんじゃなくて、やるからできるんだと強く思ってます。
例えば毎日畑に来て、フワフワ振り、植物をささてる。
これはやろうと思ったらできますよね。
一年間に200日大雨が降っているとかだったらもうちょっとお手上げですけど、
そういうことではないですし。
なんですが、じゃあ例えば、僕はそれは無理ですって即答するやつを畑仕事で考えると、
あんたこの土地に来て1年目だけど、1年目から自活できるレベルの作物を生産しなさいよって言われたら、
いや無理ですよ、それは無理ですよって言いますよね。
普通のことですよね、これって。
そういうレベルの無理を、無理というのは矛盾しないんだぞというふうに自分を慰めているという、そんなつぶやきでした。
はい、今日はこの辺で。
20:06

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