00:01
こんばんは、はなこです。
今日もお聞きいただき、本当にありがとうございます。
今回なんですけれども、自分に洞察力があると思うなというテーマでお話ししていきたいなと思います。
ちょっと過激なタイトルなんですけれども、なぜこのテーマでお話ししようと思ったかというと、
先日、会社の上司と久しぶりに電話をしまして、今の職場の状況だったりだとか、あとは思い出トークに花が咲いたわけなんですけれども、
いろいろ仕事をしていた時のことを思い返していて、こんなことを上司に言われたなと。
その中の一つが、洞察力があると思うなということだったんですよね。
洞察力って何なのかというと、表面で見えていることだけではなくて、その背後にある本質だったりを見抜く力を洞察力と言うんですけれども、
それを私は自分があると勘違いをして、とある失敗をしていたんですよね。
この言葉ってすごく私にとっては衝撃で、すごく大事にしてきました。
あと、SNSを楽しむ上ですごく大事なことかなとも思いましたので、今回は皆さんにシェアしたいなと思います。
ぜひお時間を許す方は最後まで聞いていってください。よろしくお願いします。
本題に入る前に1点だけお知らせさせてください。
今、スタイフスポンサー様を大募集中でございます。
あなたの商品やサービスを番組内でお話しさせていただきます。
概要欄にリンクを貼っておりますので、よろしければお申し込みお待ちしております。
ということで、何からどう話そうか。
そう、洞察力がないと思うなと言われましたということなんですけれども、
これ何て言われたかというと、私は今育休中なんですけれども、
出産前は営業の仕事をしておりました。
営業のチームリーダーとして、プレイヤーとして個人の数字を追いながら、
チームの数字も上げていかなくちゃいけないというような形だったんですよね。
そのチームの中に1人、どう頑張っても数字を上げられない子というのが1人いたんですよ。
そのチームもそこまで大きなチームじゃなかったので、
1人数字を全く上げられないとなると結構大変というか、
他のメンバーが頑張らなくちゃいけなかったりだとか、
自分ももちろん頑張るんですけど、それで負担が大きくなりやすい。
その中でチーム内のいさこざも起こっちゃうというような、
ちょっと良くない状況があったんですよね。
私としても、その子はすごく人懐っこい子で、
03:07
全く人と喋ることが苦手で、営業の素質が全然ないですという子じゃ全然なかったんですよ。
すごく人間としても可愛い子だし、明るくて可愛らしくてという子だったので、
どうにか化けさせてあげたいというか、どうにかこうにかしてあげたいという気持ちもあったんですよね。
いろいろ試行錯誤しながら、その子と接してきたわけなんですけれども、
なかなかうまくいかなかったんですよね。
私の指示だったりも良くなかったのかなと今考えると思うんですけど、
その時に、私の上司とワンオンワン面談をする機会がありまして、
その子のことを上司に聞かれたんですよ。
数字はこうだけどどうなんだと。若干詰められもありという感じだったんですけど、
その時に、今はこういう状況ですと。
こうこうこうこういうことなので、こう思っていると思うんです。
だからこうしたいと思っていますみたいな感じの話をしたんですよね。
そしたら、上司から一言言われたんですけど、
それってこう思っていると思いますって、その本人に聞いたんかと言われたんですよね。
その時に私が言ったことに関しては、本人に聞いたというよりかは、
本人の今までの行動だったりだとか、日々の会話の中で私が勝手に思っていたことだったんですよね。
当時はそういうふうに思っていなかったんですけど、勝手に思い込んでいたことでした。
それを本人、上司に言って、そのような一言が返ってきて、
確かに話していないかもっていうことを思ったんですよね。
その次に言われたのが、自分に洞察力があると思ってはいけないよと。
人の気持ちなんて、ちゃんと本人から引き出さないとわからないだろうと。
たとえ引き出せたとしても、それが100%ってありえない。
本人も自分が何で悩んでいるのかわからないこともあるし、
自分がどうして苦しいのか、本人が一番わかってないということもある。
だけど、やっぱり話を聞かないと、本人が本当にどう思っているのか、
どう頑張りたいのか、どう苦しんでいるのかわからないよねって言われたんですよね。
本当にそうだなと思っていて、こうだからこうだろうと、
今までの関係値とかも含めて思い込んで、私が進めてしまっていて、
実際に上司が言うように、ちゃんと面と向かってどう思っているのかとかを
話を聞いていなかったんですよね。
あくまで私の推測の中で、このことを報告してしまってたんですよ。
これは本当に悪いことをしちゃったなと思って、その後すぐに話をしたら、
06:02
やっぱり自分が思っていたこと以上のことを考えていたりとか、
ちゃんとそこまで考えていたんだねっていう驚きもあったりだとか、
全然見てあげられていなかったわ、ごめんっていうこともあったりとかね、
いろいろあったんですよね。
だから本当に、私はそれから気をつけていることなんですけど、
表面だけで人を判断しないようにというか、
人を評価すると言ったら偉そうな言い方なんですけど、
しないようにしているんですよね。
なぜなら、出力されている表面はあくまで出力されたものだけで、
出力前にある思いだったりは絶対わからないからなんですよね。
すみません、ちょっとうまくしゃべれてないかもしれないです。
という感じで思っているんですよ。
そこからSNSにどう繋がっていくかなんですけど、
SNS見ててちょっと私がしんどいなと思うタイミングがありまして、
それは何なのかというと、こういう奴らは絶対こうだとか、
こうやっている人らはこういうふうに思っているだろうからおかしいみたいな感じで、
ちょっと強めのべき論、こうだろうという決めつけが多いなというのを感じるわけなんですよね。
それはポジショントークだったりだとか、
XというSNSを使うにあたってあえてその言葉を選んでいるかもしれないので、
これも私が思い込みでそれは違うということも言いたくないし、
ということもあるんですけど、
私は一受け手としてすごくしんどかったりするんですよね。
ただこれって自然にやっちゃうことだなとも思っていて、
例えば誰かの成功だったりとかキラキラした実績を見たときに、
この人はこう思っているんだろうなとか、
この人はこうなんだろうなということを決めつけてしまう、
決めつけた印象で思ってしまうってことないですか?
それでちょっと変に自分がしんどくなってしまったりだとか、
でもその人のことってSNSのほんの一部しか見ていないのに、
それがその人のすべてだと思って評価してしまう?感じ取ってしまう?
これって良くないなって改めて思ったんですよね。
だから動作通力があると思わないことっていうと、
ちょっとネガティブ要素がある言葉ですよね。
あると思わないということで否定語が入っているから、
ちょっとネガティブなイメージはあるんですけど、
大前提としてそこまで人のことって見えないよと見えてるつもりだけど、
見えてることはないんだよってほんの一部なんだよって自分で思えると、
SNSのキラキラだったりを見ても、
何かダメージを受けることも最小限になるかなと思ったし、
あとは人と接するときですよね。
人と人の話を聞いたりするときとかに役に立つのかなと思いました。
09:06
ということでダラダラと話してもう9分経ってしまいましたが、
どうだろう伝わったかな?
すみません台本もなしに今回しゃべっているので、
分かりづらいこともあったかなと思うんですけど、
もし分かりづらいところがあればコメントで教えてください。
あとこの話を聞いてどう思ったかっていう率直な感想も、
コメント欄で教えていただけると本当に嬉しいです。
ということで今回は私が上司に言われて失敗したことということと、
大切にしている考え方をシェアさせていただきました。
あなたの少しでも役に立つと嬉しいです。
ということで最後まで聞いていただき本当にありがとうございます。
また明日の配信でお会いしましょう。
じゃあおやすみなさい。ありがとうございました。