気分は2か3。数字にすることで、自分を少し離れたところから見られる気がする。今日は晴れ、風もなく、残雪が静かに溶けていく。そういう日に限って、内側はどこか重い。
午前中はアルケミラとアストランティアの草取り。土と向き合う時間は、考えなくていい時間でもある。手が動いていれば、気分の数字はあまり関係ない。
ハウスの温度管理、ラズパイで自動化できないか。自然に任せながら、少し賢く介入する。それは農業の本質に似ているかもしれない。
音声ログを撮るのも、同じ動機だろう。「気分1の日に録ったらどうなるか」——自分を観察する道具として、声を残す。ソローが池のほとりで日々を書き留めたように、軽トラの中で今日も記録する。
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