最近のMacのアップデートへの疑問から、道具の進化は人を幸せにするかについてを話します。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
今回のエピソードでは、道具の進化が必ずしも人々の幸せに繋がるとは限らないという疑問が投げかけられます。MacのOSアップデートにおける「勝手にやる系機能」や、醤油瓶の液だれ問題、モンベルのムーンライトテントの設営の複雑化など、利便性を追求したはずの変更が、かえってユーザー体験を損ねる「改悪」となっている具体例が挙げられます。これは「善意の脅迫」とも表現され、企業が新機能や新素材を追求するあまり、本来の使いやすさやシンプルさが失われている現状に警鐘を鳴らしています。テクノロジーの進化が本当に私たちを幸せにしているのか、リスナーに問いかける内容となっています。
オープニングと週の始まり
ラジオ版、今日もはまようび。 私になる、僕になる、食うのも走る人生。
この番組は、はまようちえんの62歳のチーフディレクターでトレイルランナーのハタが、幼児教育とランニングに満ちた毎日の中で、今語りたいと思ったことを気軽にお話しする番組です。
僕の経験や考え、そしてささやかな挑戦が聞いてくださる誰かの心に少しでも響いてくれたらいいなと思ってお届けします。
どうぞあれこれしながら気軽にお聞きください。
3月16日月曜日時刻は18時52分です。 今日もお疲れ様でした。
週の始め、月曜日いかがお過ごしでしたでしょうか。
ブルーマンデーとかマジックマンデーとかいうのがありますけど、皆さんにとって今日のマンデーはどんなマンデーなんでしょう。
僕は1日1日暴殺された月曜日でした。何にも自分の仕事ができなかった。いろいろミーティングミーティングで、朝は練習に行く。
今日はリカバリーランティしたけども練習に行って、あまりにも疲れているので張りに行って帰ってきてからずっとミーティングでした。
奈良飛鳥村でのトレイルランニング
なぜ張りに行かないといけないかというと、
昨日はですね、朝から奈良石部隊、飛鳥村ですね、奈良飛鳥村に移動して、
石部隊、1月に出た石部隊レースのコースを1周40キロを走ってこようと思って走ってきました。
まだやっぱり飛鳥村は寒かったですね、冷たかった。
でも1月に比べたら全然大丈夫、寒くないんですけど、
インナー、ベースレイヤー、薄いベースレイヤーとウールポリーのTシャツとウールのアームスリーブ、上はそれだけですね。
下もハーフタイツとラーニングショーツの重ね着とスパッツで膝むき出しでずっと走ってきました。
石部隊のコースをGPXのデータ、カロスに送って、何言ってるのかわからないと思いますけど、
時計が今トレイランナーの方、じゃない方も聞いてくださってると思うので、
時計に地図機能があるんですね。
時計に地図、ごめんなさい。
時計に地図が入っているので、自分がリアルタイムに動いている場所っていうか、
場所なんですけど、ルートが示されていて、あらかじめ地図を入れていると、
自分がいるところと向かっている方向が、ダウンロードして表示されているルートに合致しているかどうかっていうのは進行に応じてリアルタイムに動いていくんですよ。
ルートから外れるとピピピッと警告音が鳴って、外れたように軌跡が動いていくので、間違えてるなっていうのがわかるんです。
機能はもうマーキングがないので、そのGPXのデータを頼りに、それと自分の記憶を頼りに走っていたのですけども、
レース中も表示があっても、マーキングがあっても難しかったところがやっぱりわからなくて、2カ所かな、2カ所ロストしました。
1カ所は本当に地図のアプリだと同じように進んでいるから間違ってないかなって思うんですけど、
こうして尾根と尾根下の道が地図上では一緒に動いているっていうふうに見えて、
本当は尾根上に行かないといけないのに、メインのまっすぐ行く道があって、それがメインルートなんですよ。
メインルートの方に行っちゃって、ずいぶん通り過ぎてから気づいて引き返して行ったっていうところがあって、
それでもそのGPXデータがあるおかげで、そんなにルートを確認しょっちゅうしないで行くことができるのでとても便利ですね。
昔だと、こういった時計の機能がなかったときは、しょっちゅう山の地図を持って行って、
しょっちゅう山の地図を開いて、調べて、知らない山に行くときに入ってたわけなんですけども、
アスカの山なんかは表示が本当に少ないので、必ずしもその道、表示通りに行って、自分が行きたい道にたどり着くかということも限らないんですね。
行き先が右に行っても同じ場所に出る、左に行っても同じ場所に出るみたいな表示があると、
どっちに行ったらいいかなというのを迷ったりするのです。
そういう山でしたね、昨日は。
でも一周、だからロストしたので42キロぐらいになったんですけど、42キロ、昨日はしんどくて、9時間20分ぐらいかかったんですね。
レースのときは一周目は7時間40分ぐらいで帰ってきてるんですけども、
全然体調が違って、昨日はすごい疲れてたな、で今日ハリー行ってきました。
Macとの長い付き合いとOSアップデートへの疑問
疲れるとやっぱり、何が疲れるかというと、足が毒素が回ってるみたいな感じになるんですよね。
力というかもうだるくなる、重くなる、心拍数が上がるみたいな、そんな感じになって。
レースのときの話をしたときにもう本当にボロボロになって、それは疲労が蓄積してですね、脱水だったので今回。
胃腸トラブルになって、それでも早よやめたいとか、リタイアしたい、もちろんリタイアしたいというのを全然思わなかったという話をしましたけど、
昨日はもう練習だし、途中でショートカットしようかなと思って、
これはショートカットして、あとはロードで帰ろうかなというところが後半であったんですけど、
なんとかしんどい体を引きずり上げながら、あるいは引きずり下ろしながら、最初の予定していた1周のルートを走り切ることができました。
練習としてはいい練習で、スペック42キロで2700キロぐらいの登りの合計なんですけど、スペック以上にしんどいんですね。
何がしんどいかなと思って考えていたら、やっぱり小刻みな登り下りが連続するというパートが嫌い、苦手というのが分かりましたね。
ずっと登り続けているとか、ずっと下り続けているというのはあまり苦にならないですね。
だから昨日なんかは最初の登りと2カ所ぐらい大きな登りっぱなしというのがあるんですけど、
昨日はもうあれもう終わりかという感じでしたね。
自分の弱点が見えたというか、小刻みなアップダウンが苦手、弱点ということが分かりました。
幸いやっぱりヨーロッパのレースね、UTMBにしてもTDSにしてもCCCにしても、そして今年行くトルテジアンのレースですけど、
トルテジアンにしても全部大きな登りと大きな下りなんですね。
もちろん得意だから、好きだからって言って簡単であるということを言っているつもりはないんですけども、全然思ってないんですけど、
その厳しさ、きつさというのは分かっているつもりなんですけど、
でも小刻みなアップダウンが、それでも今行ってみないと分からないので、どうかな、
プロフィール上は、公開されている地図上はそんなに日本のレースのように小刻みなアップダウンというのはなさそうなんですけど、
それが幸いだと思っています。
はい、そんなところですね。
最近、ちょっと最近かな、と言っていいかな、
Macの話をしようかなと思っています。
僕はAppleのMacですね、Macintoshを1992、3年の頃から使ってますね。
ですからもう30年近く使っているんですけども、
Macの新機能への不満と「善意の押し売り」
その頃はどうかな、
インターネットがないときからですね、パソコン通信というところから、
インターネットが始まって、すごいな、インターネットつながって、最初はあれですよね、
NASAのサイトとかからみんなつなぎ始めて、
これからはインターネットの時代だなというふうに思ったんですけど、僕は。
僕は思ったんですけど、僕と一緒に働いている人たちは、
そんなもんどうなるか分からないからそんなもんに投資はできないと言われて、
ダメだと思ったのを覚えています。
今はこんな時代ですけど。
Macをずっと使い続けてるんですね。
Macを、なぜMacを使うのかというのも、
もちろんデザイン会社にいたので、広告を作っていたので、
広告屋さんはMacを使うというような、
当たり前のように事務所に最初はMac2かな、Mac2からあったのかな、
Mac2とかカラクラとか、
マッキントッシュクラシックからあって、
それでただただブロック崩しみたいな遊ぶことから始まって、
どんどん出てくるセントリスとかクアドラとかっていうのに進化させていって、
僕も会社からお金全然出ないので、
日本橋行ってソフトマップが元気だった時とか、
中古のMacをしょっちゅう買い替えてたっていう、
自分の買える範囲でっていうのがMacの始まりです。
なぜMacかっていうのは、Windowsという、Windowsは後からですね、出てきたのはね、
あの設計が出てきたのはMacの後ですから、
Macがそういうファインダーを使って、
フォルダーを絵にして、
ファイルを開いてとかいうのをやったわけですけども、
そういったことがとても楽しい、楽しく仕事ができる道具だなっていう感じですね。
あくまでも道具ですよね。
道具として楽しく仕事ができる道具として、これは面白いと思って使い続けてて、
最初の頃はトラブルが連発していたので、
仕事してる時間よりMac直してる時間の方が長かったみたいな、
そんな日も多いっていうのを経てのMacとの付き合いで、
うちも、僕が来てからうちのチームね、浜陽のチームも全員がMac使いになっているという、
20年前からということになっています。
そして本題ですけど、MacもどんどんどんどんOSが進化していきますよね。
で、iPhoneが出てMacOSっていうのになってアップデートしていくわけですね。
昔はアップデータが出てもアップデートしませんみたいな選択があったのですけど、
今は何かアップデートしないと生きていけないみたいな、操作できないみたいな感じになってません?
なってると思うんですね。
僕も昔からの習いでアップデートしないという方針を取ってたんですけども、
何か挙動不審になってくるのでアップデートしないといろんなところが、
もうアップデータが出たらアップデートする、
もうそれはiPhoneもそうですけど、アップデートするということをしてきてます。
それで気づくことっていろいろありますよね。
こんなん変わったな、あんな変わったなってどんどんある。
今、新しいファインダーのデザインになりましたよね。
フォルダーのデザインとか。
透明立体的みたいなデザインになってるけど、あのデザイン好きじゃないですね。
アップデートして好きじゃない構造になる、見かけになるっていうのはあることなのですけども、
だんだんそれが容認できなくなってきてるんですよね。
一番最近で容認できないっていうのは、
僕はファインダーを開けて、どんどん違うアプリのファインダーを開けて、
そのアプリを画面上でファインダーを開いたまま作業するんですよ。
で、あちこちの、例えばテキストファイルを開いてフォトショップを開くとか、
フォトショップを開くことはあんまりないけど、
キーノートでプレゼン、キーノートっていうのは、
Windowsでいうところの何でしたっけ、プレゼンのアプリね、
パワーポイント、パワーポイントです。
パワーアップを作るって言うけど、パワーアップを作るのはお前らだけじゃって僕は思うんですけど、
Macユーザーはキーノートです。
キーノートで作ること、キーノートでプレゼンを作ることが多いので、
その時にテキストファイルを開いて、写真アプリを開いて、
いろいろまた素材のためのアプリを開いてとか、
やりながらするのですけども、
そのファインダーを、開いたファインダーを今移動したり拡大縮小したりというのを手でやるのが習慣ですけども、
そうすると勝手にファインダーが全画面になるという挙動をするようになったんですね。
これめちゃめちゃ不便やな、何これと思って、
道具の「改悪」事例:醤油差しとモンベルのテント
それをうちのクロスケに投げたら、はいはいそうですねと出てきて、
勝手にやる系機能というのがどんどん増えているという、
これは昔からのMacユーザーにとっては本当に障害になっているという、
障害という言い方はしていないけど、
それ嫌ですよねと切る方法があるかというと、ここで切るという。
でも正直に言うと最近のMacで一番うざい新機能の一つというふうにクロスケも言ってるんですけど、
勝手にやる系機能というのがどんどん追加されていく。
どうだろうな、OSはアップデートするけど、新しい機能をどんどん使っているユーザーって昔からのユーザーでやってるのかな?
どうなんでしょう?僕はほとんど使ってないですね。
Siri使ってないし、もちろんSiriなんか使わないんですよ。
スポットライトも使わない。通知センター使わない。
ローンチみたいなやつあるじゃないですか。
そんなやつ使わない。ほとんど使ってないですね。
マイクが自動接続するとかカメラが自動接続するとかっていうのもうざいですね。
Dockは前からあるよね。ずっと前からあるし。
そういうのはとにかく使わないんですよ。
自分で使いたいようにそんな押し寄せみたいなのは、親切の押し寄りみたいなのは使わない、全然。
それって全部自動化とか省力化とか、
ショートカットっていうのはAppleの得意技であって、コマンドキーでショートカットしていくっていうのは得意技だったけど、
そんなどんどんどんどん省力化していって、これ便利でしょ、あれ便利でしょ、これ快適でしょ、みたいなのを勝手に押し付けてこんといてほしいと思うんですね。
何なんこれはっていうのを聞くと、なんかiPhone化してる。
そこはMac、Appleも迷ってるって言ってるけど、iPhoneと同じ操作性にしようとしているっていうことらしいんですね。
でもiPhoneとMacって別じゃないって言うと、
いやいやiPhoneとMacを別やと思ってるのはそれはもうおっさんだけやというふうに言われているんです。
ほんまにそうなんかなと。
でも大体iPhone使って、iPhoneとMac両方使ってる人ってそんなに多いかなと思うんですよね。
iPhoneはみんな多い、日本は特にiPhone多いですけど、Mac使ってるのかなと思いますね。
仕事ではWindows使ってる、携帯はスマホはiPhoneっていう人が一番多いんじゃないと思うんですけど、どうなんでしょう。
とにかく押し売りはやめてほしいね、機能の。
関西のおばちゃんお節介とかありますけど、
お節介とこの機能の押し売りっていうのは違うと思うんですよね。
だから押し売りがやってるのは省力化でしょ、自動化でしょ、これ便利でしょっていうことですよね。
そういう良かれと思って先回りする、僕たちが言っている善意の脅迫、善意の脅迫です。
だから嫌い。
お節介っていうのは逆に無駄増えるんですよね。
対応しなあかんから、その人に。
めんどくさいこと増やす、だからコミュニケーション取らないといけないのでめんどくさいこと増えるんですよ。
だから余計省力化じゃないですよね。
複雑化していくので、お節介って。
進化の裏側:なぜ「改悪」が起こるのか
それも良かれと思って出てくるんだけど、
お節介は僕はいい好きだけど、この善意の押し売りは嫌い。
こうやって快適快適とかって言って便利にしていこうとしてるでしょ。
っていうのがほんまに便利になってるかっていうところなんですよ。
そこに僕たちは抗っている、僕たちはまようちえんは抗っているというところは哲学としてあるんですね。
それが負の体験を大事にするということですけど、
その話はまた長くなるのでまた別の機会にしたいんですけど、負のことはね。
ここで言いたいのはその改悪化。
どんどんどんどん物やシステムがどんどんアップデートされていくことによって改良されてるかっていうことなんですね。
前のほうが良かったやんっていうことって良くないですか。
最近僕いろいろそこにぶつかっていて、
例えば僕が好きなカツオのわら焼きの店、突然ですけど、
カツオのわら焼きをメインにしている飲み居酒屋があるんですよ。
まとめと今後の展望
神戸の店だけど、高知からカツオを送ってもらって買い付けて、わら焼きお店でしてくれる店ね。
そこが出している、魚が瓶の中に入った醤油があるんですよ。
魚が瓶の中に入って、魚からエキスが出るやつ。
何の魚やったかな。忘れましたけど。
その醤油の瓶が、昔は蓋を開けると中蓋に穴が開いてるだけ。
穴っていうのは細長い穴が開いてるだけで、そこからジョジョジョと傾けると醤油が出てくるっていう形だったんですけど、
それがですね、最近というか何年か前かな。
中蓋に穴が開いてるのは、もう穴が開いてるしか言いようがない。
穴の開き方が口みたいな細くなって高くなってるんですね。
ちょっと高さがあって、細い口になったんですよ。
前はただ、楕円形の切り取られた穴だけがあったんだけど、今は密封された、
突起物の上に小さな穴が開いている密封された蓋が中蓋になってるんです。
それで入れると醤油が液だれするんです。
その中蓋の中には醤油まみれになるんですよ。
これ、何日もこれ使って、これモニターしたのかな、テストしたのかなと思う疑問が湧く変更だったんですね。
幸い、うちの冷蔵庫の中に古いモデルの蓋の瓶が残ってて、
それを今新しく買うしかないので、新しく買った瓶を、
その中身の瓶の中に入っている魚が一年で使い物にならなくなるとエキスが出なくなるので、
新しいのを瓶ごと買わなあかん。これもエコじゃないですよね。
瓶ごと買わせるなよって。その魚だけ売れよって。
密封して魚だけ売ればいいの。なんで瓶ごと買わすのかなと思うけど。
瓶ごと買うと、その新しい口のついた瓶になっちゃうので、
今新しい瓶を買って、新しい口は捨てて、古い口に付け替えて使うようにしてるんですね。
それもなんでやねんと思ったんですけど、それともっと、そんなことはちっちゃいことだけど、
ちっちゃいことだけど毎日のことなので、すごく嫌な気持ちになるんですよ。
ほんま嫌な気持ちはあれ。
そしてもっと嫌な気持ちになったのが、もっと高い買い物なんですけど、
モンベル、僕のやっていた、モンベルのムーンライトテントっていう、
それは素晴らしいテントの名作があるんですよ。ムーンライトテント。
それは立つのに自慢の品やったはずなんですよね。自慢の製品やったと思う。寝袋とともに。
モンベルは当時寝袋とバローバッグか、バローバッグとムーンライトテントだけで成り立っていると言っても過言ではないっていうぐらい、
名作中の名作テントですよね。
5人用と言って売られているムーンライトテント5は、実は大人は3人ぐらいしか寝られないぐらいの狭さですけど、
その狭さが良かったんですよね。
なんでムーンライトテントっていう名前かというと、月明かりの下でも簡単に立てられる。
誰でも簡単に立てられるからムーンライトテントっていう名前にしたんですよ。
それがですね、今新しいムーンライトテント、これ直感的にわからへんな、これ設営の仕方が。
このソケットどういうふうに使うっていうような、今までなかった余計なソケットが追加されていたり、
各部がなんかゴテゴテしていたり、デコラティブ、デコラティブとまでは言わないけど、なんかぎょうぎょうしくなってるんですよ。
パーツが。
昔はシンプルに僕は5分以内で、ムーンライトテント5は5分以内で立てられましたね。
今一人で4人用と言われてるテントが、なぜかムーンライト5よりもムーンライト4のほうがでかいんです。
室内の容積もすごい大きい。
めちゃめちゃ立てにくくなった。
これ、いや、モンベルは製品を作るまでにプロトタイプ作って何回もテストして製品化するというのは知っているので、
知っているからこそ、これを商品化したムーンライトテントの機構として、このジョイント方法を採用したというのが信じられない。
という製品になっているんですね。
本当に、僕はそういう変更がなされているということを知らずに、
縁のテントが20年使って、シームテープが全部ボロボロに破壊されて、崩壊して、
シームテープって張り替え効かないんですよね。修理不能なんですよ。
ですから買い替えるしかなくて、何の疑問もなく、そんな改変がされているとも知らずムーンライトテントを買いました。
買ったらそんなふうに改変されていて、え、これどうやって立てるの?っていうのが迷って、
何でこんな変更しているのかなというのが疑問に思うわけです。
それを何でこうなっているのかということを黒助に投げたら、新機能とか新構造とか新素材が必要で、
同じものを売り続けていたらユーザーから選ばれなくなるというようなふうに思って、
今ふうにアップデートしていくことが必要になってくるというふうに言っているんですね。
最初は一人の技術者が設計した製品になるけども、
今はチームで設計するので、機能の積み上げが起こるというふうに言っていますね。
それはMacにも通じていることやし、あるいは僕の嫌いな車にも通じていますね。
どんどんいろんな機能がついていて、余計な機能がついていて、
ちょっと白線本であればピピピピピとなるし、いろいろ喋るしという。
地図のアプリはいいけど、自動車もどんどん無機質になって、機械に無機質というのもあれか。
なんかデジタルな、これ便利でしょ、あれ便利でしょみたいな快適でしょみたいなのをどんどんつけて、
なんか面白くなくなっているというか、面倒くさいようになっているんですね。
そういうのが本当に嫌だなって。
時代が変わってきて、デジタル化してICTの時代になって、
必ずしもそういうテクノロジーの進化が人にとって良いものになるのかなというのは、
それはセオリーとして、その問いはセオリーとしてありますけど、
本当に実感する、最近実感しているのはそれ、MacとMoonlight 10と醤油差しちゃうわ、醤油か醤油瓶は本当に嫌です。
どう思いますか、皆さんの周りにもアップデートして嫌になった、前の方が良かったのにというものないでしょうか。
いろいろあると思うので、また教えてもらえたらいいかなと思いますけどね。
ということで今日はこの辺にしておきましょう。
進化して良くなったというのもたくさんあるんですよ。
それはトレーランニングの世界にはいっぱいありますね。
その話もまたしたいと思います。
はい、ということでこんなところで、今日月曜日、全然仕事できなかったけど、いいでしょう。
金曜日までに僕は卒園スライドをしないといけないんですけども、
土曜日ちょっとやってみて、何回も何回もBGMをひっかえしています。
前決まったって言いましたけど決まってませんでした。
やっぱり違うなと思って入れ替えて、今のところこれでいこうかなというののフィックスは決まったんですけども、またお楽しみに。
何度もね、兄弟がいて何度も見ていただける、見ていただく方もいらっしゃるので、
今年はこう来たかみたいなのをサプライズ、サプライズを言い過ぎか、ちょっとした変化としてお楽しみもいただきたいし、
初めての人にとってはね、そんなことわかんないんですけど、
初めての人は無条件に感動していただけますので。
ということで、お疲れ様でした。ありがとうございました。では、さようなら。
36:27
コメント
スクロール