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皆さん、おはようございます。
人の心を動かす専門家の浜ちゃんです。
今日は8月の23日日曜日ですね。
いやー、昨日ココヤキ凄かったね。
一面和歌山高校と県内高崎、もう両方とも素晴らしいチームでしたよね。
そして素晴らしい試合でした。
まあ、4対3で一面和歌山高校が全国制覇したんですけどね。
まあ、高校休辞の人たちにね、その甲子園に出た人もいるし、出なかった人もいるけども、
皆さんね、全員にアッパレという拍手をね、送りたいと思います。
一面和歌山のチームの皆さん、本当におめでとうございました。
さて、今日のテーマですけどね、
今日はちょっとね、自分の専門的な話とコミュニケーションの話をちょっとしようかなと思ってますよ。
テーマはですね、伝わる説明イコール事実&特徴×裏付けの理論×相手のメリット。
なんかちょっとよくわかんないけどね、わかりやすくお話をさせていただきます。
本題に入る前にお知らせです。
この番組は38年間で4000回以上のセミナー講演をやった経験から、
人間関係をよくする雑談力、伝え方、プレゼン、そして人生を楽しくするヒントをですね、
浜ちゃんの体験だったエピソードを交えてですね、
皆さんの役に立つような番組を配信している情報番組です。
ですからね、ぜひ最後までお付き合いくださいね。
あと、よかったらね、いいね、コメント、メッセージ、感想、レーターなどをいただけると本当に嬉しいです。
最近ね、レーターとかコメントが多いので非常に喜んでいます。よろしくお願いしますね。
それからインプットしたものは必ずアウトプットしてください。
さて、今日のテーマですけれどもね、伝わる説明というのはどんなものでしょうかね。
事実&特徴×裏付けの理論×相手のメリットという話をちょっとやってみたいと思います。
皆さん、皆さんの前にはね、なんであの人の話ってわかりやすいのかなと言いませんか。
いるよね。それは実はね、型スタイルがあるんですね。
型がないとうまく伝わらないんだよね。
それをね、型なしと言いますけれども。
またジョークが出ましたけれども。
さて、簡単に言うと3段階で行こうかね。
事実&特徴、これが1番目。2番目は裏付け、あるいは実例だよね。
3番目は相手のメリット。こんな感じでね、お話をしていくとね、相手を説得しやすい、伝わるんですよ。
一言で結論言いますね。
人は自分のことで精一杯です。自分のメリットにしか興味がありません。
これ一般的な話なんだよ。
例えばね、具体例を言うか。
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僕は今まで4000回以上のセミナーを38年間でやってきました。
10万人以上にコミュニケーションの指導をしてきました。どうですか?
だから、これとただの自慢話になるよね。
そこでね、分かったことっていうのはね、人は常に自分中心に考えている。
自分に一番興味があるっていうことなんですよね。
例えばですね、いろんなところに行くじゃないですか、旅行に。
そのときに集合写真を撮るよね。iPadとかスマートフォンだけども、
その集合写真を撮ったときにSNSなんかでも載っけるよね。
一番最初に見つけるのは誰?井上に。
多分あなたでしょう。自分でしょう。
これみんなそうなんだよ。というふうにね、みんな自分に一番興味があるわけ。
ですからアメリカの人間関係の対価、デール・カネギというのはね、
良い人間関係を作ることは相手の立場に立つことだと言いますけども、
これは写真なんかそうだよね。
もう一つ彼が言っているのはですね、名前を呼びなさいと言っているんだよね。
名前をできるだけ会話の中で呼ぶといいよということをデール・カネギは言っているんですね。
つまりそれはね、相手に対する関心、別の言葉で言うと重要感というんだけどもね、
そういうふうなことですよ。
だから名前を何回も何回も例えば、
マイラさんだったら、マイラさんどう思います?
マイラさん素敵ですね。
マイラさんいつもありがとうございますというふうに会話の中でできるだけ名前を入れてみてくださいね。
カネギはこう言っているんですよ。
人間にとって最も響きのいい言葉の一つは名前を呼ばれることであるということですね。
名前を呼ぶということは人生の人間関係の潤滑力です。
ですから名前を呼んでくださいというと、
なんとなくやってみようかなと思わない?
そういうもんだよね。
じゃあ次にセールストークの具体例をやってみようかね。
例えば僕がグリテラとしますよ。
何を売っているかというとね、ポインター、指し棒だよね。
あれを売っているとしますよ。
あなたの名前は松本さんとしましょうかね。
僕が売り込みますよ。
松本さん、このポインターは素晴らしいんですよ。いかがですか?
値段はね、3,500円破格の値段ですよ。
なんて言います?高いですねって言いません。
なんて言われるんだよ大体。
そうすると、いやそんなことないんですよ。
これものすごくいいんですよ。見りゃ分かるでしょ?
なんてね。
相手をマックスしたって説得しようと思うんですけども、
これでは絶対に相手は買いますとは言いません。
いい人間関係があればよく知ってるんだよ。
分かった分かった。いくらでもいいよ。
浜山さんが言うんだったらというふうなこと言うと思うけども、
センスの場合はね、初めての場合はあまり買いますとか即答しないと思うんだよね。
多分ネガティブな言葉から入るわけです。
高いですね。言いません。
その時にね、非常に重要なポイントっていうのは、
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相手を否定しないということですよね。
否定されると向かってくるからさ。
やらないということですね。
それでどうやるかというと、クッション言葉で置きましょう。
クッションって何?
例えばさ、5階建ての建物があるとするよ。
そこからガラスのコップを下に置くことになるとき、
絶対に粉々になって売れるよ。売れるんじゃなくて、粉々になって壊れるよね。
どうしたらいい?
クッションを置くといいわけですよ。
走り羽根取りとか、違う違う、走り高飛びとか、
今日水が多いな、棒高飛びのほら、
クッションを置くといいわけですよね。ラバーをですね。
そうすると割れないわけですよ。
どういうふうに言うかというと、高いですねって言われたとき、
そんなことないですよって否定するんではなくて、
さすがに鋭いご指摘ですよね。実は私もそう思ったんですよ。
皆さん、最初そういうふうにおっしゃるんですよ。
というふうに受けるわけです。
その後に、よくある間違いはデモだということですね。
デモの次は否定形が入ってくるわけですよ。
でもこれいいんですよ。またお客さん逃げちゃうからね。
ここは実話というふうにつないでいくといいんだよね。
これを橋渡しの言葉っていうんだけども、
実話とかね、ところでっていうところで持っていくわけ。
実はですね、松本さんご存じのですね、
横浜の安坂市長も最初そういうふうにおっしゃったんですよ。
デモはね、今年間1万ものお取引をいただいてるんですよね。
そこで、なぜいいかっていうふうな相手のメリットで、
このベネフィットって言うんですけどね。
相手の利益、ベネフィットを強調するんですね。
だから採用になった実例の次にこういうふうに言うわけですね。
実はですね、3つポイントがあるんですね。
これね、特殊合金を使って折れにくくしたんですね。
ほら先っぽがよく折れるじゃないですか。
ですから非常に折れにくくなりました。
2番目はね、持つところ8ミリちょっと大きくしたんですね。
だから握りやすくなりました。
3番目のポイントはですね、15センチ長くしたんですね。
ですからね、背が低い方でもですね、
高いところにこの指示棒で指すことができるようになったんですね。
こういうことがメリットとしてですね、感じていただいてですね、
安田松下の安田会長はですね、1番目も年間ご採用いただいてるんですけども、
ここに安田会長のコメントもありますので、ちょっと読んでみてください。
何で言ったらここまであったらもう完璧だよね。
そこにはね、安田会長のコメントで笑顔があったらどう?司令の。
いや、じゃったらうちも俺も買おうかなっていう話になりませんか?
そういうことです。
ポイントは相手のメリット、利益に焦点を合わせるということですね。
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はい、ということで今日のお話はね、伝わる説明っていうのは、
事実&特徴ですね、あるいは実例、そして裏付けの理論、相手のメリット、ベネフィットと言いますね。
それをやるとですね、相手に受け入れられるということをお話しさせていただきました。
これぜひ使ってみてくださいね。
ということで今日のお話は終わりですけども、いかがでしたか?
よかったら、いいね、コメント、メッセージ、感想、レターなどいただけると非常に嬉しいです。
やる気になりますからね。最近ね、レターとかコメント多いのよ。本当にありがとうございます。
それからインプットだけではなくてアウトプットしてね。
インプット、アウトプットなら逆にしないでよ。
人に言うと身につきますから、ぜひやってみてくださいね。
ということで今日も最後まで聞いていただきまして本当に本当にありがとうございます。
今日は日曜日だけどもね、一日明るく楽しく元気よくお過ごしください。
それではまた明日、8時半分にお会いしましょう。
濱ちゃんでした。バイバイ。