00:06
皆さん、おはようございます。浜ちゃんです。 今日は4月25日土曜日ですね。日替わりお過ごしですが、
今日のテーマはね、熱意は人の心を動かす、 その感動があなたの仕事につながるというお話をさせていただきます。
本題に入る前のお知らせです。 このチャンネルでは、プレゼンやスピーチの話はもちろん、それだけではなく、
市民の生き方、考え方、心の待ち方といった内容をお伝えしています。
なぜかというと、話し方やプレゼンというのは、テクニックだけではないんですね。
その人の在り方や心の状態がそのまま、おもとに出てきます。
ですから、少しでも日常が楽になったり、人との関わり合いが良くなったりするような、
そんなお話をしていきたいと思いますので、どうぞ気軽に聞いていただければ嬉しいです。
詳しいプロフィールや、これまでの活動については、概要欄にまとめていますので、
よろしければそちらもご覧ください。
さて、今日のテーマですけれども、
熱意は人の心を動かす、その感動があなたの仕事につながるというお話なんですけれども、
熱意は本当に人の心を動かすのでしょうかね。
これは結論から言うとね、間違いなく動きますよ。間違いなく動きます。
道は開けるとかですね、人を動かすというのを書いているレール・カーネギー、
アメリカの教育の大科ですけれども、彼も言っているんですね。
熱意は伝染するということを言っているんですね。
熱意ある行動を取ればですね、心も引っ張られると言うんだよね。
だからやる気がない時にはやる気のある行動をすればいいということをレール・カーネギーは言っているんですね。
今はですね、いろんな情報があふれていますよね。
ところが人間はね、情報で動くんじゃないよね。
最終的には心、感動でやっぱり動くんだよね。
例えばですね、スポーツ、高校野球なんかで一発勝負だよね。
もう負けると終わりなんでみんな必死でやるわけ。
あるいはオリンピックの選手、4年に1回でしょ。
一生懸命競技するんですよ。
その姿を見て我々はね、やっぱり感動するんですね。
一生懸命やっていると人はね、どんどんどんどんサポートしてくれます。
ファンが増えます。応援してくれますね。
つまり、どれだけ正しいことを言ってもですね、
どれだけうまく話しても分かるんですよ、聞いている方は。
ああ、こう適当に流しているんだなということってね、感じるんですね。
例えば僕は、講演研修の仕事をですね、ずっとやってますね。
4000回くらいセミナーやってきましたけども、
2日前かな、やったんですよ。
そこは管理職のセミナーをやったんですね。
1回やってよかったんで、1ヶ月後にすぐ仕事がやりました。
ステップアップ研修というのをやったんですね。
そこの執行役員の方がですね、
山浜先生、前回よかったんで、今回も期待値高いですよって、
最初からプレッシャーをかけられました。
僕もそれ分かっていたので、
アンケート結果もすごく良かったんですね。
よし、今回はもっと良いようにやろうと思ってですね、
03:00
別に内容ということではないんですよ。
一生懸命やったんですね。
パワーをですね、2倍、3倍かけてやりました。
そしてやっぱりアンケートに出てたんですね。
いや、前回も良かったんですけども、今回はそれ以上のパワーがありました。
そして、受講生が真剣に取り組んでいく姿を見て、
この研修は定期的にやらないとダメだなということを思いました。
今後ともよろしくお願いしますというですね、
そういうような評価をいただきました。
それから社長とも会いましてですね、
是非継続で他のところもどんどん紹介していきますという風に言われました。
熱意は伝説するんですよね。
僕も一生懸命やりました。
ただやったのはいいけどもね、
やっぱり次の日は腰が痛かったよね。
足がパンパンに張ってました。そうだよね。
だって10時から5時まで全力投球で話すわけですから、
足もパンパンになりますけど、それでもね、心地よい疲れですよ。
もう今日は大丈夫なんで、これからですね、
ちょっと食事をしたらウォーキングに出かけます。
体も白んだからね、足も鍛えています。
この熱意は人を動かすというのはですね、
僕の師匠の博多先生から学びました。博多忠明ね。
年間300回以上の講演研修をやっているカリスマ講師でしたけども、
僕はまだ陰だしの頃ですよ。
まだアシスタントの頃。
博多先生、どうやったらこの世界で生きていきますか?
だってね、うちの師匠はすごいよ。
とにかく外資系のきらびやかな経歴がありますからね。
そしてイブ・サン・ローラン、日本社長、なんと37歳でやって、
英語もペラペラ。もうすごい先生でした。
僕はですね、田舎の建設業の息子ですよ。
何にも別に華やかな経歴もないんですね。
博多先生、どうしたらいいんですか?
とにかく一生懸命やればいいんだよ。
一生懸命やればってどういう意味でしょうか。
例えばね、あなたは話がだんだん少し上手くなってきたけども、
まだ話を空中に投げてるんだよ。
投げるんじゃないんだよ。
投げる場所が違うんだよ。
私は受講生の頃に向かって、
分かってくださいねって思って、
そういう気持ちを込めて話してるんだよ。
それだけでも全然違うよ。
そんなもんですか。
教えてもらったのはですね、
プレゼンター、話し手の心構えはですね、
URYって言われたんですね。
これはね、アップ、リラックス、
イエスの頭文字を取ってURYって言うんですけども、
まずね、アップっていうのはですね、
ダウンの反対ですね。
要するに元気よくやるってことです。
熱意やる気っていうのは大体ですね、
4箇所に出てくるんですね。
まず目、アイコンタクト。
目力と言いますよね。
そして手に出てきますね。
これはジェスチャーですね。
それから声、弾んだ声。
力強い声って声出てくるよね。
それからね、
あと姿勢だよね。
そういうところに出てくるんですよ。
それを見るわけ。
だから、今言った4つをですね、
力強くやるとですね、
熱意はやっぱり出てくるんですね。
06:02
相手に伝わるんですよ。
次のね、Rはリラックス。
一生懸命だけだと相手にドン引きされるから、
これは笑顔ですね。
ある時はニコニコ。
基本的に人の前で話をする時は
にこやかな方がいいですよね。
でもメリハリも必要だよね。
ある時はやっぱり真剣なまなざしとか、
そういうものって重要ですよね。
それからね、
あとYESは常に肯定的であると言われただけ。
相手を否定するなと言われましたよね。
例えばですね、
ある商品を届ける時にですね、
あなたがこういう風に言われたらどうですか。
例えば鈴木さんとしましょうか。
鈴木さん、すいません。
この商品はですね、来週の水曜日に
お届けできません。申し訳ないです。
と言われるのと、
鈴木さん、この商品は来週の木曜日の10時に
必ずお届けしますので、
楽しみにしてお待ちくださいね。
どうですか。
全然印象が違うよね。
やっぱり肯定的に言った方がいいわけです。
ですから、URY、
UP、YES、
これがプレゼンテーション、あるいは
人前で話す時の心構えなんですね。
ぜひ参考にしてください。
つまりね、何を言いたいかっていうのはね、
熱意っていうのはお金かからないじゃない。
これが最高の
あなたの武器になるということですよ。
そして、
熱意が伝わるとね、
まず、信頼を見ますよね。
感動を見ますよね。
そして、必ず仕事に
つながるということです。
一生懸命やっている人はね、必ず
応援してくれますよ。サポートしてくれますよ。
そして、仕事もくれます。
僕はそれだけですってやってきました。
それのみかもしれないね。
だってみなさん、お相撲さんだってそうじゃん。
最後ね、取り組みの
出る前にですね、パーンと
マウスを叩いて元気よく
行くお相撲さんってやっぱり
気持ちいいじゃない?
あるいは大谷翔平選手は二刀流で頑張って
すごいよ。防御率トップなんだって。
二刀流でトップ。
撃つほうもすごい。投げるほうもすごい。
スーパースターですね。
彼なんかもね、やっぱり参照したときはですね、
ガスポールとして吠えますよ。
あの姿を見てね、やっぱり
ファンも感動するわけですね。
やられたほうがたまたまじゃないけどね。
見てるほうが楽しいですよね。
はい、ということで今日はですね、
熱意は人の心を浮かす、
その感動があなたの仕事に
つながるというお話をさせていただきました。
いかがでしたかね。
もし今日の話は少しでも
参考になりましたら、いいね、コメント、
レターなどいただけると嬉しいです。
そして
聞いて終わりじゃなくてね、ぜひ
一つでもいいから実践してくださいね。
アウトプットしてみてくださいね。
その小さな行動が確実に
変化につながります。
フォローもしていただけたら
励みになります。
今日も最後まで聞いていただきまして
本当に本当にありがとうございます。
今日は土曜日だね。
一日明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。
それではまた
明日8時8分にお会いしましょう。