2025-08-28 07:43

🎙️スタエフ『脳が勝手に動き出す⁉️』🆚『書く力の威力🔥は、侮れない‼️』

🎙️スタエフ『脳が勝手に動き出す⁉️』🆚『書く力の威力🔥は、侮れない‼️』

みなさん、こんにちは!

浜ちゃんです。

今日は「書く力」の驚くべき力について、2人の監督の実話を紹介します。

1人目は、沖縄尚学高校の 比嘉公也監督。
彼は24歳の若さで監督になりましたが、2年後にチームで不祥事が起きてしまいます。

「自分はどうしたらいいのか…」と悩み抜いた比嘉監督が選んだのは、なんと 交換日誌 でした。

選手たちが日々の気持ちを書き、監督が読み、また言葉を返す。

ただそれだけで、お互いの理解が深まり、信頼関係が強くなっていったのです。

その地道な積み重ねが、やがて沖縄尚学を甲子園優勝へと導きました。

2人目は、僕の高校の陸上部の後輩、禿雄進監督。

30歳で監督を引き継いだものの、10年間は全国大会に出場できず、苦しい日々が続きました。

「もう俺には無理かもしれない…」そう思った彼が取り組んだのも、同じく 交換日誌。

生徒の想いや日常を書き合い、心を通わせる。
さらに九州の強豪校と合同合宿を行うなど挑戦を重ね、ついに全国大会出場を果たします。

そしてその先から、末續慎吾という素晴らしい選手まで育っていったのです。

僕たちの恩師がこんな言葉を残しています。

「生徒の気持ちを本当に理解できるようになるには、10年かかる」

まさにその通りでした。

つまり――「書く力」とは単なる記録ではなく、
人を動かし、信頼を築き、未来を切り開く力 なのです。

だから今日のテーマはこれです。
『脳が勝手に動き出す⁉️』🆚『書く力の威力は侮れない‼️』

もし今、チームや仲間との関係で壁を感じているなら、
ノートに想いを書き出し、交換してみてください。 

きっと驚くほど、信頼と行動が動き出しますよ。

そして最後にお伝えしたいのは――

比嘉公也監督も、禿雄進監督も、「書くこと」でチームを甦らせました。

その姿は、私たちに大切なことを教えてくれます。

書くことは、未来を変える第一歩になる。

さて、あなたは誰とどんなことを、今日から書き交わしますか?

浜ちゃんでした🤗

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サマリー

本エピソードでは、脳の働きと書く力の重要性を探求しています。高校野球の成功事例を通じて、信頼関係の構築やコミュニケーションの重要性が強調され、実際に成果が上がる過程が紹介されています。

脳と書く力の重要性
皆さんおはようございます。 声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一浜ちゃんです。
今日は8月28日ですね。木曜日、お元気ですか? さて、今日のテーマですけどね、今日も深いよ。
『脳が勝手に動き出す、書く力の威力は侮れない』というテーマでお話します。 本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきた セミナー講師・講演家の浜田幸一浜ちゃんが
話しから人生を変えたいあなたに向けて、スタイル技術、プレゼンの極意、信頼を得るコミュニケーション術をお届けしている情報発信番組です。
ですから、スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、 成功のきっかけは話し方、スピーチ・プレゼンから始まります。
いろんなエピソードが心構え、前についてお話ししますので、 ぜひぜひ今日も最後までお付き合いください。
それからいつものお願いですね。 いいね、コメント、感想、質問、何でも結構ですからどんどんくださいね。
メッセージとかコメントもらうとね、僕もやる気になるんですよ。 あとインプットしたものは必ずアウトプットして実践してくださいね。
みんなありますよ。 ということで今日も最後までお付き合いください。
あとですね、スピーチ・プレゼンが上手くなりたい方はですね、 あるいは興味がある方は無料個別相談をやっていますので、LINEの公式からお入りください。
ということで今日のテーマです。 脳が勝手に動き出す、各力の威力はアナロジないというお話をしたいと思います。
高校野球の成功事例
脳って面白いらしいよ。 書いたものを見るとね、なんとかそれを形にしようと働くらしいんだよね。
僕は高校野球が好きなんですね。 僕も野球部の監督も同級生ずっとやってたんでよく試合を見に行ってました、グラウンドに。
本当に感動しますよね。一発勝負です。 もう負けたら後がないという高校野球はね、それだけで青春の証ですよね。
感動を僕たちに与えてくれます。 今年のお祭りはですね、
激戦の末、沖縄小学高校が優勝しました。 沖縄県の高校が優勝したんですよ。それを率いたのがですね、
木村監督ですね。この方は選抜高校野球で母校で優勝して、 そしてまた選抜チームを優勝させて、その後に来るのは夏の選手権で見事今回優勝を語ったわけです。
日賀監督はですね、日賀紀宮監督は24歳で監督になったそうです。
若いね、いろんなことがあるわけですよ。そしたら2年後に不祥事が起こるわけです。暴力事件ですね。
対外試合が禁止されるわけですよ、ある期間はですね。 彼はどうしようかと考えたらしいんですね。
まあ良かったことはですね、選手との距離が非常に短いですよね。 24歳と18歳、3年生ですから、6年くらいですから、生徒の気持ちって分かりやすいじゃないですか。
彼が使った方法というのは交換日誌でしたね。 それを選手に書いてもらうことでした。
それを見てですね、自分が思ったことを返していく。それをですね、分々やるわけですから、大変な能力ですよね。
そういうふうな地道な結果がですね、 選手権優勝という見事な
身となって現れたわけです。 つまり言葉の交換がお互いの理解と信頼関係を強めて、そして全国制覇という結果に繋がったわけです。
素晴らしいですよね。僕も見てて感動しました。 もう一人はですね、僕の母校の高校の陸上部の監督です。
鎌野雄進監督と言います。 鎌野監督はですね、僕の後輩なんですけども、素晴らしい監督なんですね。
最初から素晴らしかったわけではありません。というよりもやっぱり勝つのは難しいよね。 前監督からですね、30歳の時にチームを託されたわけです。
それまで前監督がですね、ずっと全国大会に行ってたんですけども、からのところでですね、プツンとその出場記録がなくなるんですよね。途絶えるわけですよ。
それもね、なんと10年間です。10年間県で勝てないんですよ。 彼にその話を聞いたらですね、いやもうどうしようかと思いました。
で、どうしたのって聞いたらですね、 まずあの生徒の気持ちがわからなかったんで、交換日誌をやりました。日賀監督と同じことだったんだね。
そのノートを見せてもらいましたけどもね、もう赤ペンってびっしり書かれてるわけ。 感じたことを。そこで信頼関係ができたわけですね。
そしてもう一つやったことはですね、自分のチームだけで練習したんですけども、ナス合宿、つまり九州の競合チーム、
当時はですね、大板高校、宮崎県小林高校、 鹿児島実業という高校とですね、
合同合宿をやったらしいんですね。切磋琢磨してやったら記録も伸びたしですね、 選手たちも自信を持ったって言うんですよ。
そして全国大会に出れるようになりました。 その時にですね、全国2位になったんですよ。
コミュニケーションの力
西暦2000年くらいの話ですけども、そこで彗星のごとく出てきたのがですね、 スウェーツ・シンゴ君です。
スプリンターですよね。2008年のパリの世界選手権で3位に入りました。 それを育ったのは、カムロ・ユーシン監督です。
彼は長距離なんですけどね、上手に育ったと思いますけど、 この話はね、また別途したいと思います。
ところがね、勝てないとですね、やっぱ府警とかOBから不満が出るわけですよ。 もう監督変えた方がいいんじゃないか、そういう声もたくさんあったわけですね。
その時にですね、前監督の金本哲也という監督なんですけども、 僕の恩師でもあるわけですけども、
生徒との府警とですね、OBに言いました。 10年待ってください。10年経つと生徒の気持ちがわかるようになります。
そしたら、カムロ監督はかなり素晴らしい監督になりますので、 10年だけ待ってくださいって言ってたんですね。
本当に10年後にそれが結果として出たわけです。 ですから、核ということでですね、
人を動かす信頼関係が増す。 未来を切り開く力があるということですね。
ですから今ね、CMとか人間関係に悩んでいる方はですね、 ぜひ交換日誌みたいなことをやってみてくださいね。
LINEの交換でもいいじゃないですか。 それをやることによってですね、必ず理解が深まっていくはずです。
何を言いたいかということですがですね、 核ことで未来が
一人歩きするということですね。 そして理解する大歩が、大きな大歩が生まれるということ、
そういうことを言いたいわけですね。 ということで今日はですね、脳が勝手に動き出す
核力の威力はアナログではないというお話をしました。 これで今日は終わりなんですけども、いかがでしたかね。
いいね、コメント、感想、質問、何でもくださいね。 インプットしたものは必ずアウトプットしてください。
みんないますからね、僕にもコメント、メッセージをください。 ということで今日も最後までお聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
今日も一日ですね、明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。 それではまた明日8時8分にお会いしましょう。いってらっしゃい。
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