自己啓発の重要性
みなさん、おはようございます。音声ブランドコーチの浜田幸一、浜ちゃんです。
今日は7月28日、月曜日ですね。新しい週が始まりましたけども、いかがお過ごしでしょうか。
暑いね、毎日ね。さて、今日のテーマですけども、
人生、食わず嫌いはもったいない、自分の目で確かめよう、というテーマでお話しますよ。
本題に入る前にお知らせです。このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、
10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきた、セミナー講師、講演家の浜田幸一、浜ちゃんが、
話す力で人生を変えたいあなたに向けて、スタイル技術、プレゼンの極意、信頼を得るコミュニケーション術を発信している情報番組です。
ですから、スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけは話し方、スピーチ、プレゼンから始まります。
成功するエピソードとかですね、マインド、そういうことについてもですね、お話します。もちろん失敗談もね。はい、ということで今日も最後までぜひぜひ聞いてくださいね。
それからね、いいね、コメント、感想くださいね。あのインプットしたものは必ず、必ずアウトプットしてください。噛んじゃったね。僕にもコメントください。
コメントがあるとね、ものすごく励みにならないね。ですからよろしくお願いします。
それからスピーチ、プレゼンが上手くなりたい方、あるいはスタンドFMを伸ばしたい方はですね、
うみょうの個人相談を1時間やってますので、LINE公式からお会いください。ということで今日も最後までお付き合いくださいね。
さて今日のテーマです。人生食わずくらいがもったいない。自分の目で確かめようってことだよね。
これね、誓いをも込めて今日は配信するんですね。僕自身もね、プリジャッジって言うんだけども、
目で見てない、あるいは体験していないのですね。ああ、これ多分ダメだな、大したことないなっていうふうに決めつけることですね。
まあ昔のイソップで言うと酸っぱいぶどうだよね。キツネがね、あのー、ぶどう食べたいんだけども、もう届かないからね。あれは酸っぱいぶどうだからダメだって言って諦めるっていう話があるじゃない。
まあそういうふうな話を今日はしたいんですね。
で、年を取るとね、20歳過ぎると潜入感、固定観念、規制概念がですね、どんどんどんどんフィルターが曇ってくるんだよね。
その枠が広がればいいんだけども、だんだん狭くなって自分らの勝手な解釈ということを体験、経験、あるいは見ることなしにやってしまうというのは結構人間だよね。
僕も偉そうなこと言えないんですよ。
っていうのはね、若い頃、旧市の熊本県の水玉田市にいたんですけども、実家が建設業ですので、まあ建設業の仕事を後継ぎとしてやっているふりをしていた時期があります。
22、23かな。ほんと否定的でした。 自意識過剰、自己中、否定志向。
その代わりね、上昇志向は強いからね、いつもぶつかるんだよね。ということは、みんなとコミュニケーションは測れないから、お酒に溺れるんだよね。
夏、暑い日に浜田くん、暑いねーって言われると、夏暑いのは当たり前じゃないですか。こんな感じだからね。嫌いだよね。周りには誰もいませんでした。
そこで青年会社という組織に入ってました。これはですね、ライオンズクラブとかロータリークラブのミニチュアバー、保守団体ですけどね。
中小企業のオーナーの2代目3代目が入っている全国組織です。 そこでまあ6万5千人がいたのかな、当時はね。僕はそこのメンバーだったんですね。
みなまた青年会社というメンバーですけども、まあその時もね、人と溶け込まない。自分は自己啓発をして30歳で本を書いてセミナー講師になるみたいなことを言ってましたからね。
浮いてました。で、金橋さんという先輩から一回りぐらい上なんだけどもね、言われました。
お浜だお前ね、みんなとちょっともうちょっと仲良くなれ、溶け込めような事務会に入らなきゃダメだぞって言われました。余計なお世話ですって言ってました。
僕は僕ですから自分のやり方ありますよというふうに言ってました。
で、5年ぐらいあってね、あのセミナー講師になって、講演家になって、本を書いて、5年後ぐらいに帰ったんですよ東京から。
そしたらね、やっぱりその金橋さんが言っていることは正解でしたね。おっしゃる通りでした。悪いことしたなと思うんですけどね、まあそういう感じでしたね。
ちょっと他の話をしますね。皆さんユミンって言いますよね。もう本当に女王様だよね。
もう70ぐらいかな、ずっと50年以上もロングセラーのシンガーソングライターです。
パートナーはマットーヤ・マサタカさんというアレンジャーなんだよね。
出会いは最悪だったらしいよ。20代のユミンも生意気だったらしい。生意気な女だと言ってたらしい。
一緒にしながらマットーヤ・マサタカさんなんだろうね。
経験の共有
で、ユミンは旦那のことをどう思ったかというと、キザが奴と思ったらしいんだよね。
でも、曲を作るためにはですね、詩を書いたりはユミンできるんだけども、アレンジャーの力って重要じゃないですか。
ある日、もうめちゃくちゃ仕事をしてユミンが倒れたらしい。ちょっと過労で。
そして、フラフラになってですね、仕事場に戻ってきたら、なんとユミンが一番大好きな花が一輪ですね。生きてた。生きてたそうです。
もちろん旦那の幸せなんですね。マサタカさんの幸せです。
それを見て、この人にはもう負けたーっつって結婚するようになったそうです。今にも二人三脚で頑張ってるよね。
例えば、山下卓郎さんと竹内マリアさんも同じような関係だよね。向こうも同じように負けずに頑張ってますよね。
少し古い話なんだけども、清原和弘選手って言いましたよね。もう有名じゃないですか。
あの方がですね、プロ野球のオリックスにいた時の話です。
ある対談が持ち込まれました。雑誌社からですね。
それはシアトルマニュアルズで当時活躍していた一郎選手の対談インタビューだったんですね。
ところが清原選手は断ったそうです。
俺は付き合いだ。何年生きそうだし。俺嫌だ。清原さん何とかお願いしますよ。
分かった。一回だけだぞ。でも俺喋んないからな。
結婚です。対談が始まりました。
そしたらね、もう対談は弾む弾む。そして会話は弾む。
そしてリスペクトがお互いに生まれてですね、素晴らしい対談になったそうです。
その後の対談でですね、いや一郎君はすごいよ。いや清原さんやっぱ天才ですよ。
そんな会話になったらしいんだよね。
その後どうなったかというと、その年のキャンプで清原選手は一郎選手からもらったウィンドブレイザーだよね。
シアトルマニュラーズのロゴが入った。それを着てキャンプに励んで今では大の仲良しということですね。
これもすごい話だよね。
僕もね一個だけあるんだけども、高校の時に陸上をやりたかったんだけども、
実家は建設業だったんで、お前理系建築学科に行ってくれって言うんですよ。
僕全然勉強できなかったから、特に数学大嫌いだった。
もう数学物理はね、もう自分の人生にはないものだと思ってた。
ただ、数学はやっぱり受験科目に合うんだよね。
しょうがないから数学をね、もう決めてやりました。覚悟を決めて。
そしたらね、なんと夏休み40日間くらい数学だけやったらね、
なんか数算の微分積分とかなんかになってきちゃって面白くなって、
あ、これ数学面白いじゃんってなってですね、
なんとわずか40日で得意科目になりました。
まあ本当にやってみないと分かんないよね。
だから食わず嫌い。これもったいない。
チャンスを逃してるっていうことってあるよね。
だから人間関係、仕事、学び、チャンス、そういうのがあったときね、
まずチャレンジしてみよう。やってみよう。目で見てみよう。
出ないともったいないよ。
つまり嫌いは本当の自分じゃないかもしれない。
知らないだけかもしれないよ。
だからちょっと勇気を出してチャレンジして、自分の目で見てみてくださいよ。
チャレンジのすすめ
そうするとね、いろんな発見があるはずです。
今ね、僕一番楽しい人生の中で、
なぜかというとね、
最近はいろんなことがあって昔ムカついてたようなことも、
まあいいんじゃない?そういう考え方もあるよねっていうね、
だんだんね、そういう風になってきた。
それはね、よくよく考えてると、やっぱりチャレンジしてるからだと新しいことね。
で、この前のスタンダードFMのオフ会も大阪行ってきましたけども、
やっぱりね、行くっていうことをですね、行動するっていうことをですね、
やっぱり毎日やってます。
昨日は交流会があったんですけどね。
そうやってね、目で見て、行動してみるとね、
いろんな景色が見えてくる。
それを人生を豊かにすると、僕自身は勝手に思い込んでいます。
ということで、皆さんもですね、
ぜひですね、人生で食わず嫌いがもったいない。
自分の目で確かめながら、これをぜひやってください。
ということで、今日のお話は終わりでしたけども、
いかがでしたかね。
いいね、コメント、感想、どんどんインプットしたものはアウトプットしてくださいね。
もちろん、僕にもコメントをいただけると大変大変嬉しいです。
なんかやる気になるんだよね。
ということでですね、今日も暑い日になりそうですね。
新しい週が始まりましたけども、
今日も水分補給をしっかりして熱中症にならないように、
明るく、楽しく、元気よくお過ごしくださいね。
ということで、明日また8時、8分にお会いしましょう。
いってらっしゃい。