昭和の人間性と義理人情
皆さん、おはようございます。
声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一、浜ちゃんです。
今日は10月8日、水曜日ですね。
昨日は博多でですね、40名のリアルセミナーに行ってきました。
段取り力でしたけどね。
たくさんの人とお会いしましたし、楽しい時間を過ごすことができました。
リアルも楽しいけども、オンラインも楽しいよね。
さて、今日のテーマですけども、
『僕は昭和ど真ん中人間、やはり人生、義理、人情が優先!』
というね、お話をしたいと思うんです。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、
10万人以上にスピーチプレゼンの指導をしてきた
セミナー講師、講演家の浜田幸一、浜ちゃんが
生きる力で人生を変えたいあなたに向けて
伝える技術、プレゼンの極意、信頼を得るコミュニケーション率を
発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンがうまくなりたい方、
自分の言葉で未来を変えたい方、
成功のきっかけは話し方、スピーチプレゼンから始まります。
いろんなエピソード、マインド、心構えなんかも
お話ししますので、ぜひぜひ今日も最後まで
しっかりお付き合いください。
あと、いいね、コメント、フォロー、感想、質問、
どんどんくださいね。コメント、フォローいただくとね、
ものすごくやる気に僕もなるんですよね。
インプットしたものは必ずアウトプットしてください。
誰かに言ってくださいね。声に出すといいですよ。
3人に言うとすごく定着すると言われています。
あと、スピーチプレゼンがうまくなりたい人は、
興味がある人は、
無料個別相談もやっておりますので、
LINE公式からぜひお入りください。
さて、今日のテーマです。
僕は昭和ど真ん中人間、やはり人生、
義理人情が優先かなという話をしたいと思います。
僕のロッツというのは、
熊本県の美濃田市で本当に田舎です。
世界的に有名なところなんですけれども、
今日はそこで義理人情のお話をしたいと思います。
僕の実家は建設業です。
職人との信頼関係
親父がずっと経営していたんですね。
今、弟がやってくれていますけれども、
生まれた頃から家の中には職人さんがいっぱいいました。
だいたい頑固でゆうずきかないんだよね。
一本木の人が多いんですよ。
優しいんだ、みんな。
僕はボンボンと言われて育ちましたけれども、
家を建てる仕事は、
他の人の協力を得られないと建つことができません。
建てることができないわけですね。
職人さんいましたよ。大工さん、社官さん、
電気屋さん、内装屋さん、
さまざまな人間の名前がありましたよね。
うちの親父は、
本当に職人さんを大切にしました。
40年間の間、メンバーを変えなかったんです。
これってすごいことだと思いますね。
多少、高い見積もりが出ても、
あんたが言われたから間違いないだろうと、
キャッシュでボーンと、
何も言わずに振り込んでいました。
そういう職人さんって頑張ってくれるわけ。
家を建てる時に、心を込めて仕事をしてくれるわけですよ。
お客さんもクライアントも大喜ぶで、
すごくいい家ができていたんですよね。
今でも言われます。
お前のところの親父が建てた家は、
すごいな、今でも何十年経ってるけど痛まないよと、
この前も先輩から言われました。
そういうところに魂がこもった仕事は残るんですね。
親父は18年ほど前に亡くなりました。
母親が8年ぐらい前に亡くなったんですね。
8階の中に、
昔の職人さん、田中健二さんという方が来られたんですよ。
そこに祭壇に、
お金を持ってきて、
お線香をあげてくれたんですけど、
その時に言われました。
一番厳しい時に、若い時でしたけど、
お金をキャッシュで前腹でポーンってくれたんですよ。
あれで助かりました。お姉さんは素晴らしい人でした。
お母さんも亡くなりましたけども、
お線香あげに来ましたと言われたんですよ。
涙があったよね。
やっぱり、両親って素敵な人だったんだなと思ってね。
人生、誰かに言われて気づくってこともあるよね。
それから最近ではコロナがあったでしょ。
コロナ、3年間僕のリアルは全部止めました。
そして、オンラインもあったんですけども、
なかなかですね、いっぺんとんな仕事って戻ってこないんですよ。
3年間本当に大変でした。
もう出れないからね。人と会えない。
喋れない。もう30句ですよね。
勤めていれば、そういう状況でも会社は守ってくれる。
ちゃんと給料くれますよ。
ところがですね、個人事業主、フリーランスはそれありません。
自由はあるんだけども、全部自己責任です。
一番大切なのはお金だよね。
台風が来ようが、コロナが来ようが、雨が降ろうが、
何があろうと支払い日はやってきます。
それ払っていかなきゃならないわけ。
ずっと40年間やってるんだけども、結構しんどい。
自由があるからね。自由と夢に賭けてここまでやってきました。
でもね、さすがに借金とか補助金でしのいなんだけども、
コロナ禍の再生の物語
ギブアップ数年でした。
そしたらね、親友と街でばったり会ったわけ。
元気?いや、俺元気ないよ。
どうした?いや、コロナでさ。
あ、そう。じゃあ、濱ちゃん、うち手伝ってよ。
どういう意味?うん、うちね、ITかとかさ、
色々コミュニケーションの強化をしたいと思ってるから、
濱ちゃん専門家だからさ、手伝ってよって言ってですね、
実家に、彼の家に行ったらですね、事務所だよね。
ポーンとキャッシュをくれたんですよ。
それは僕の3ヶ月分の生活費でした。
泣いたよね。本当に嬉しかった、これって。
やっぱり義理忍者というのはあるんだなと、
本当に再確認しました。
そこで僕はですね、そこで手伝いをして、
持ち直して、今があるわけです。
彼が言った言葉は忘れられません。
いつも濱ちゃんに世話になっているからさ、
今度は俺の番だよ。任せて。
そう言ってくれたんですよ。ありがたいね。やっぱり義理忍者だよね。
困っている人を見たら、損得なしで助けなさい。
これはうちの親父の教えでしたね。
それが、やっぱりいい人間かけ作るんだね。
正直なところ、僕の20歳ぐらいの時にはね、
何もありませんでした。
携帯もないし、パソコンもないし、ワープロもないし、
何もないよ。AIも何もない。
そういう時代ですね。夜の車庫場は屋台でした。
屋台に行くとみんな来るんだよね。夜中に来るんだよ。
11時とか12時とか。
そこでカップ酒とおでんをつきながらね、
いろいろな世間話をするわけ。それがものすごくあったかくてね、
楽しかったよね。情報交換もできたし、
弾曲通力もできたし、まさに義理忍者の
倉口でしたよね。屋台が。
楽しかったよ。
昭和といえば有名な映画がありました。
厚見教師さんの「男はつらいよ」っていうのがあるんだよね。
家族とも思えてですね、
トラさん旅に出るわけですよ。
誰かと好きになって帰ってくるんですけど、
それがうまくいかない。だいたいワンパターンなんだけど、
めちゃくちゃ面白いんだよ。義理と忍者が詰まってるよ。
僕は思うんです。
昭和が残してきた人間力の原点だと思うんだよね。
その懐かしさ、良さをね、
僕はスタンドFMに感じるんですよ。
スタンドFの温もりっていうか、
誰かとバッチリ繋がれるってこと。
だからスタンドFM、僕大好きなんですよ。毎日写真してますよ。
だから今のレイマーの時代、僕は大好きですよ。
ただね、昭和も良かったよ。
ありがとう、おかげさまで。
そういう回路がどんどん飛び交った時代だったんだよね。
その原点を、その精神を僕はずっとまた語り続けていきたいんだよね。
義理、忍者、恩返し、
この3点セット。
これがあると必ず人生は温かいものになると思うんですね。
僕はね。
だから、あなたの配信も心を込めてやってみてください。
必ず、義理、忍者、恩返しが起こって、
良い方向に行くよ。
そういう気持ちで僕も配信してます。
ということで、今日の話は、
僕は昭和ど真ん中人間。
人生、義理、忍者が優先かな?
というお話をさせていただきました。
今日のお話はこれで終わりですけども、
いいね、コメント、フォロー、感想、質問、どんどんくださいね。
やる気になります。
それから、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
ということで、今日も最後までお聞きいただきまして、
本当に本当にありがとうございます。
今日はね、あまり天気が良くないかもしれないけども、
明るく、楽しく、元気よくお過ごしくださいね。
それではまた、明日8時8分にお会いしましょう。
いってらっしゃい。