2026-01-18 10:39

🎙️スタエフ『今日は師匠の命日⁉️『🆚『でも、明るく、楽しく、元気よく‼️』

🎙️ スタエフ『今日は師匠の命日⁉️』🆚『でも、明るく、楽しく、元気よく配信‼️』

みなさん、こんにちは!

浜ちゃんです。

今日はですね、ちょっとだけ特別な日なんです。
実は…今日は、僕の師匠の命日なんです。

「えっ、じゃあ今日はしんみりした配信?」
と思われた方もいるかもしれません。

でも、今日はあえて、明るく、楽しく、元気よく配信します。

なぜか。

それは、師匠から何度も何度も言われてきた言葉があるからです。

「浜幸さん 暗い顔して人前に立つな」
「人前で話すなら、場の空気を明るくするのが、講師の役目だ」
「元気を届けられないなら、マイクを持つな」

当時は厳しいなぁ…と思いました。
でも今になって、痛いほどわかります。

人は、
✔️ 元気がないとき
✔️ 不安なとき
✔️ 迷っているとき

そんなときに、誰かの声に救われるんです。

そしてその声は、
「正しいこと」よりも
「上手な話」よりも

”明るさ”と“温度”だったりします。

師匠はよく言っていました。

「命日は悲しむ日じゃない」
「その人が生きた証を、次に渡す日だ」

だから今日は、
「寂しい」よりも
「ありがとう」
「受け取ったものを、次に渡します」

そんな気持ちで、マイクの前に立っています。

思い返すと、
怒られたことの方が多かった(笑)

・もっと準備しろ
・相手を見ろ
・自分のために話すな

でもその全部が、今の僕の土台です。

そして何より、
人前で話すことは、人の人生に触れることだ
この覚悟を教えてもらいました。

だから今日は、
湿っぽく終わりません。

師匠が一番嫌いだったのは、
「うつむいて、小さくまとまること」

だからこそ今日は、
明るく、楽しく、元気よく。

これが、僕なりの追悼です。

40年間の師匠との思い出、エピソードは、今回の配信でお話ししています。

もし今日、
少し気分が落ちている方がいたら、
この配信を思い出してください。

「明るくしていい」
「元気にしていい」
「笑っていい」

それは、誰かへの最高の敬意になることもあります。

今日も、あなたの一日が、
少しでも前向きになりますように。

それではまた。
浜ちゃんでした🤗

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サマリー

今日は師匠の命日を迎え、箱田忠明先生の思い出を明るく楽しく振り返っています。浜田幸一さんが箱田先生とのエピソードを通じて、感謝の気持ちや人生の大切さについて語っています。

師匠の命日
みなさん、おはようございます。声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一浜ちゃんでーす。
今日は1月の18日ですね。いかがお過ごしでしょうかね。日曜日だね。
さて、今日のテーマですけどね。
今日は師匠の命日、だけど明るく楽しく元気よくっていう話をお届けします。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきた
セミナー講師・講演家の浜田幸一浜ちゃんが、話しかで人生を変えたいあなたに向けて
伝える技術、プレゼンの動き、信頼を得るコミュニケーションをお届けしている情報番組です。
スピーチやプレゼンに上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけや話し方、スピーチ、プレゼンから始まります。
いろんなエピソード、マインド、心構えなんかもお話しますので、今日もぜひぜひ最後までお付き合いください。
あと、いいね、コメント、フォロー、感想、レター、大歓迎です。どんどんくださいね。
それから、インプットしたものは必ずアウトプットしてください。インプットさん、アウトプットならですよ。
さて、今日のテーマですけどね。
今日は主張の明日、だけど明るく楽しく元気よくという話をします。
明日って言うとなんか暗い感じがあるけども、僕の主張はですね、箱田忠明先生って言って、年間300回以上の講演研修をやって、本も123冊書いたですね、超バケモノのカリスマ講師でした。
がですね、去年の1月の18日亡くなりました。
実はですね、ちょうど今日だよね、1年前の。10時半ぐらいかな、天気がいい感じでした。
23日から東京行くので準備をしてたんですね。東芝っていうところで仕事があったんでね、段取りの、あとタイムマネジメントを教える。
そこでですね、今日もいい天気だなと思ったら、一本の電話があったんですね。
それは箱田先生のですね、次男の方のドクターケンっていう方なんですね。
で、いつもですね、東芝でご一緒するので、その話かなと思ったらですね、言ったわけです。
あ、ケンスケさん、明けましておめでとうございます。
親父が亡くなりました。
と言われたんですよ。
え?
思い出のエピソード
今朝、亡くなりました。
え?
びっくりしました。
今朝ね、起きたら、なんか爪痛くなったんですよって言うんですね。
そこで浜田さん、東京来られますよね。
ですから、お茶とそれと国別式には出てくださいね。
一応家族そうですけども、浜田さんよろしくお願いしますと言われたんですよ。
ちょっとね、頭が真っ白になりました。
その時にね、宮崎県の都の上司で初めて会った40年間、まだ40年間お付き合いをさせていただきますけども、
面倒を見ますよってその時言われたわけ。
そして本当に40年間面倒を見てくれたんですね。
その思い出がね、なんかフラッシュバックするような爪痛のようにパーッと出てきたんですね。
実はですね、その1週間前、1月11日だよね。
車を乗ってたんですよ。福岡県の柳川というところで。
そして柳川高校方面ですね、走っていた時に、松岡修道選手の有名な選手とね、
ローソンの前を走ってたんですね。
そしたら電話が鳴ったんです。
そしたら箱田先生からだったんですね。
いつもですね、切ってかけても出ないんですけども、
正月だし1月25日の件もあるんで一度降りてですね、折り返したんですよ。
そしたら本人が出たんですね。
あ、濱子さん、箱田です。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
あ、1月25日だけども楽しみにしてますのでね。
今年もよろしくお願いします。
と言って切ったんですね。
これが最後の会話になりました。
箱田先生とはですね、40年のお付き合いでしたけども、
講師の指定のスキルも教えてもらいました。
おかげさまで今でも増えてるんだよね、このスキルですね。
それと物の見方、考え方、コツコツ努力することの重要性。
そしてね、なんといってもオシャレでしたよね。
もうね、頭のてっぺんからですね、それからつま先までいつも決めてました。
そもそも、イブサルノーラル日本社長を37歳でやったぐらいですかね、
非常にオシャレでしたけども、
まあだらしない格好は一回も見たことがなかったですね。
かっこよかったですよね。
それからね、自分の荷物はどんなに重い荷物でも
僕に持たせることはしませんでした。
箱田先生持ちましょうか。
いや大丈夫、自分で持ちます。
それからね、受講生中心でいつも全力投球してましたよ。
それからですね、時間の使い方のプロで123冊の商業出版をしていました。
僕はその背中を見てね、追っかけたんだけどもね、
追い越すことができなかったね。
それからね、仕事のみならずね、趣味も多彩だったんだよね。
座禅、カントリーミュージック、ジム、サーファー、
とにかくね、家族を大切にした人でしたよね。
実はね、その最後の出来事がものすごく衝撃的だったんですよね。
ちょうどですね、去年の2025年の11月の5日に
5人の仲間とですね、銀座でコラボの講演会をやったんですよ。
人間はね、自分の思った通りの人間になるということをね、
5人の講師が話をしたんですね。
そして、箱田先生に来てもらいましょうかとメンバーが言ったらですね、
えっ、それはいいですね、じゃあ来てもらいましょうって箱田先生が言ったら、
行きます、行きます。行きますよ。
その時はもう歩けなかったんですよ。
100メートルの距離をですね、30分から40分かかるのかな。
それから糖尿を持ってましたし、がんも患ってましたし、
もうボロボロだったんですけども、
濱子さんのためだったら行きますって聞こえたんですね。
奥さんには本当はですね、箱田ちょっともう体がしんどいからちょっと難しいって言ったら、
いや、私は行きますって言って本当に来てくれたんですね。
そして11月の5日はですね、JR藤沢駅で会ったんですね。
もう本当、歩くのもゆっくりなんですよ。
そしてそこで奇跡が起こったわけ。
なんとですね、僕は40年前に東京に行った時に兄弟子が行ったんですね。
それはね、こしくにはるさんというのがいたんですけども、
そのご夫妻とばったりですね、駅の藤沢のコーナーにあったんですよ。
そして奥さんもいらっしゃった4人だよね。
僕と箱田先生とそのこしさんと奥さんともうびっくり行天してですね、
えーっと1億2000万分の1ですよ。そういうことがあったんですね。
そこで約束をしました、写真を撮って。
1月の25日に箱田先生の家ですき焼きを食べようと言って別れたんです。
そして銀座に行ったんですけど、新橋の駅で乗り換えたんだけども、
ここがね、また飯を食おうと思ったら人でいっぱいなんですよ。
土曜日か日曜日だったね、確かね。
ですから魚の弁当を買ってですね、タクシーに乗ったんですけど、
まだタクシーが捕まらないんですよ、今度は。
雨が降ってきてやっと思い出で捕まえて会場に行きました。
そのタクシーの中で箱田先生に言われたんですよ、
濱子さんあんたすごいな、そんな人を集めて。
いや本当に日本一のプロデューサーだよって言ってくれたんですね。
もうあんた本当にすごい、私はもう超えましたよ、はっきり言って濱子さんって言ってくれたんですね。
そして私の全てのテキストからパワーポイントからも、
あなたはね、私のところ30年、先生40年です。
あ、もう40年になるんだね。
全部あげるから使っていいよ。
声が優言だったんだよね、結構ということは。
そして最後の講演を鳥居で1時間20分くらいやってくれたんですけども、
なんとその半分は知らない話だったよ。
40年間一緒にいてですよ。
半分の話は知ったけど、半分の後半の話は初めて聞いたんですね。
びっくり予定しました。
その前にですね、僕は仲間に行ったことがあるんですよ。
せっかくの記念ですから、これはビデオでちゃんとプロの撮ってもらって残しましょうよってことを言ったんですね。
これが箱田先生の最後の遺作、最後の講演だったんです。
これがビデオで綺麗に残っているんですよ。
お葬式、国別式ありますよね。
その前におつやが24日にあったんだけども、
その時にそのビデオを差し上げた身内の方、家族、全員喜んでくれて本当に良かったなと思います。
その時にですね、インサイトラーニングという会社で、箱田先生の会社ですけども、
勤めていた仲間の方とかですね、身内の方全員と会うことができました。
本当に嬉しかったですね。
最後はですね、こしさんと僕の兄弟子とですね、箱田先生に向かって、
箱田先生、ちょっと会うところが違うんじゃないですか。
鎌倉のご自宅だったじゃないですかと泣きながらね、にがいをしながら笑顔で見送りました。
なんか悲しいというよりもね、清々しい気持ちで先生、今までありがとうございましたと感謝を込めてですね、
明るく楽しく生きる
明るく楽しく元気よく僕は送り出したつもりです。
僕の師匠というかね、兄でしたよね。こしさんも同じような気持ちだったみたいです。
そして最後、富士山から帰る時に二人でですね、ちょっと乾杯をしながら、一杯飲んで帰りました。
そして、母子として最後のご挨拶をされたのは奥さんだったんですけども、
最後のですね、保管が出る前にですね、箱田先生にね、こういう風になりました。
ただ焼さん、ありがとうって言われたんですね。
そして、三男の秀君が、親父、ありがとうって言ったんですよ。
本当に感動的でしたけどね。
そういう風になることでですね、明るく楽しく元気よく生きた箱田先生らしい旅立ちでした。
僕にとってもですね、素晴らしい師匠に会えたなと思って、
そして思ったことは、いつ何時別れが来るかもしれないんで、
これから一瞬一瞬を全力投球で生きようという風に決めた、箱田先生のご請求の話でした。
ということで、今日のお話は終わりです。
いいね、コメント、フォロー、感想、質問、何でも結構ですがくださいね。
それからインプットしたものは必ずアウトプットしてください。
ということで、今日も最後まで聞いていただきまして本当にありがとうございます。
今日も一日、明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。
それではまた明日8時8分にお会いしましょう。
10:39

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