信用の重要性
みなさん、おはようございます。今日は4月3日、木曜日ですね。いかがお過ごしですか?浜田幸一です。
4月1日、2日とですね、高校の陸上部の同級生とですね、南安の山荘に行ってきました。
まずね、パークゴルフをやって、温泉入って、宴会やってね、思い出話をやって帰ってきたんですけども、山桜がね、満開でものすごく綺麗でした。
ね、みなさんも花見がありたんでしょうかね。さて、今日のテーマについてお話します。
今日のテーマはですね、信用爆上がり、言葉の魔術、バックトラッキングで人の心をゲットせよ⁉️、というテーマでお話をさせていただきます。
本題に入る前にお知らせです。このチャンネルはですね、38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上のスピーチプレゼンテーションを指導した経験を持つ
セミナー講師、講演家の浜田幸一がですね、スピーチプレゼンテーション、コミュニケーションですね、そういうものを通してですね、
みなさんの成功のお手伝いをするという情報番組です。ですから、スピーチプレゼンスキル、コミュニケーションスキルをつけてですね、
人生で成功したいという方はですね、ぜひぜひこの番組を最後まで聴いてください。たくさんのヒントがあるはずです。
それから最初にお願いですね、いいねとかですね、コメント、感想なくてくださいね。
もう昨日もたくさんいただきました。なんか励みになるんですね。やる気が出ますので、どんどんどんどん遠慮なくですね、アウトプットしてください。
それからですね、スピーチプレゼンテーションに興味がある方ですね、公式LINEからぜひお入りください。
無料個別相談をやっておりますので、ぜひぜひそちらもおいでください。
それでは今日のテーマです。信用爆上がり、言葉のマジックバックトラッキングで人の心をゲットしようという風な話なんですね。
バックトラッキングの実践
皆さんはバックトラッキングって聞いたことありますか?これはね、バックっていうのは後ろっていう意味だよね。
トラッキングっていうのは追跡するっていう意味ですけども、日本語の意味だね。
簡単に言うとですね、相手の話したいこと、言いたいことを確認する一つの手法、コミュニケーションのスキルなんですね。
そういうことについてお話をします。
いつものように具体例をお話しますね。僕は実家が建設業でしたので、27歳までですね、建築の仕事をやってました。
現場監督ですよ、簡単に言うとですね。
ある時ですね、市内の商店街にタイルの貼り替え工事があったんです。
そこの現場監督の人だけ、ある文房具店の前だったんだよね。
そこにね、通称ユウさんっていうね、65歳ぐらいの方かな。もっかいね、頑固なおじいさんがいたんですよね。
すごいのはね、スキンヘッドね、いつも。
血圧165、いつも起こってんだよね。
眉毛が繋がってるわけ。
昔ね、こっち亀ってあったでしょ。
こちら亀あり、公園前、橋場前っていうので、両津寛吉っていたじゃない。眉毛が繋がってる人。そっくりなんだよね。
だからね、顔お客さんが来ると、いらっしゃいませ、どうぞーってね。
これめちゃくちゃ相性がいいわけ。すると眉毛がね、ふって上がってね、なんかにこやかな感じになるわけ。
買わない客が来るとね、いつも腕組みしてね、なんか着物着てんだけど下駄履いてんだよね、ずっと年中寒い中もね。
腕組みをしてですね、おっかない顔で、商品買わないんだったら帰れよ、帰れよ、みたいな感じでね。
ベラん坊な感じだったわけ。有名な名物おじいさんだったわけですね。
そこの店の前のタイルの貼り替え工事の現場監督を僕はやったわけです。
当時24国かな。
そしたらね、都市計画課からですね、都市計画課だよね、電話があったの。
浜田建設さん、うちの親子をね、支給文房具店の前に行ってくださいっていう電話があったわけ。
あー来たなー、会いたくないなーと思うじゃないですか、もう噂聞いてるからね。
まあしょうがないから仕事で行ったわけですね。
そこのユウさんですね。
あらおはようございます、初めまして。浜田建設と申しますけども、いきなりですね。
分かってるよ、ヘルメット見りゃ。
ヘルメットに浜田建設株式会社って書いてあるんだよってね。
そしたらね、いきなりお説教が始まったわけ。
お前んところいつまでなんだよ、いつまで。
すいません。
それからさ、お前さ、ここにバリケード置いてるんだけどもさ、これ邪魔にならない?
玄関の前じゃん。商売やってるんだよ、それ困るんだよな。
いやそうじゃなくてね、結局タイルの張り替え工場って洋上ってあるんだけども、乾くまでの時間がかかるじゃないですか。
そこにね、バリケード置いていたのがたまたまお店の前だったんですね。
すいません。
それからよ、セメント袋とか砂袋とか置いてるけどもさ、これほこりしないの?
うちはね、商品が細かいんだからほこりがついたら商品にならないんだよ。
なんとかしてくれよ。ガツンって来たわけですね。
でね皆さん、クレームが出た時にはね、絶対メモを持っていってください。
ボイスレコーダーとかあるんだけど、やっぱりメモの方がいいよね。
で、メモをね、取りながらやるんだけども、
その時のコツはね、相手にそのメモができるように大きな字でゆっくり書くっていうこと。
自分だけこそこそ見ると、お前人の話聞いてんのかって怒られるからね。
見せながらゆっくりめに書くっていうことがコツです。
そしてここでね、バックトラッキング、つまり要約して繰り返すっていう作業を僕はやったわけですよね。
社長すいません、今のお話をちょっと確認させていただいてよろしいでしょうか?
なんだよ。いいよ。
お話はですね、3点あったと思うんですね、ポイントは。
まず1点目は好奇の問題。
2点目は障害物の問題。
3番目はゴミ埃の問題で間違いないでしょうか?
間違いないけどな。だからなんだよ。
人間関係の構築
そういうふうなですね、確認作業をやっていくとですね、だんだん怒りのテンションが下がってくるんですよ。
だんだん人間は怒れなくなるわけ。
人間は3分以上は怒れないという法則が実は心理学にあるんですね。
だんだん怒りが静まってきて泣きに入るわけ。
浜田くん、あんたとも業者だけどもさ、うちも商売でやってるからさ、できるだけ早く仕上げてくれな、頼むな、なんてね、頑固おじいさんが言い始めるわけ。
分かりました、任せてください、とか言ってね、原曲を言うわけですよ。
そうするとね、2週間持つと綺麗な歩道にね、蘇るわけ。
そうですね、呼ばれました。
浜田くん、いやーよかった、店の前が玄関がきれいだった。やっぱりプロの仕事はすごいな。
あんたいいやつだな。まあうちでお茶でも飲んでいけって言われました。
行きませんでした。
ただ、後では言ったよ。
ただね、そういうふうな頑固な人はね、懐に入ると、クレームはね、これはね、すごくいい人間関係を生むんだよね。
それからめちゃくちゃ東京に行くまで3年間ぐらいあったんですけども、いろいろ情報をくれて人を紹介してくれてね、可愛がっていただきました。
これをバックトラッキング、要約して繰り返すと言いますね。
その時は必ずね、メモを持って行って、メモを取りながらやるとね、相手もそれ確認できますからね、やってください。
ということでね、どういうことかというとね、簡単に言うとバックトラッキングというのは、要約して繰り返すということが重要なポイントですね。
これはね、別名パロッティングって言うんですよ。パロットって知ってる?オーム返しっていうの。
例えばね、相手がね、
今日暑いですねーって言ったら、ほんと暑いですよねーって繰り返せばいいわけ。
あるいは、最近忙しいんですよって言われたらですね、あ、最近忙しいんですねーって言えばいいわけ。
それから、最近ね、新しい仕事、プロジェクト始めたんだよねって言ったら、あ、新しいプロジェクト始められたんですか、ワクワクしますねーっていうふうに、ちょっと表現が似た感じでね、そういうふうに繰り返すといいんですね。
じゃあこれをやると、どういうことがあるといいことがあるかというと3つありますよね。
まずね、聞いてもらっているという安心感と共感力が生まれるんだよね。1番目はね。
2番目はね、なんて言っても会話がスムーズに流れますよね。
そしてそれが信頼につながっていい人間関係ができる。
いい人間関係ができると、あなたの商品、サービスのことも聞いてもらえるし、購入してもらえる可能性も高くなるということですね。
ということでですね、今日はバックトラッキングということをお話ししました。
ぜひ現場でやってください。
ということで、今日の話は終わりなんですよね。
どんな気づきがありましたか、ぜひアウトプットしてくださいね。
あなたのコメント、感想、質問などいただけると嬉しいです。
ということでですね、今日も一日明るく楽しく元気よくお過ごしください。
それではまた明日8時8分にお会いしましょう。