🎙️『自分で自分のことはわからない‼️』🆚『他人の目は成功の“千里眼”⁉️』
2025-06-02 10:52

🎙️『自分で自分のことはわからない‼️』🆚『他人の目は成功の“千里眼”⁉️』

🎙️『自分で自分のことはわからない‼️』🆚『他人の目は成功の“千里眼”⁉️』

こんにちは、浜ちゃんです!
今日のテーマは――
『自分で自分のことはわからない‼️』VS『他人の目は成功の“千里眼”⁉️』

この問い、実は僕の人生そのものなんです。
だから今日は、僕自身のエピソードも交えながらお話していきます。

【①:自分の才能って、意外と見えない】

「人のことはよくわかるのに、自分のこととなるとさっぱり…」
これ、誰にでもあると思うんです。

実際、僕もそうでした。
小中学校の成績はパッとしませんでした。でも、少しだけ“走るのが速かった”。

とはいえそれが才能だなんて思ってもみなかったんです。
なぜなら――自分では、それが「当たり前」だったから。

【②:出会いと環境で人生が変わった】

僕の人生が大きく動き出したのは、中学1年の秋。たまたま出たロードレースで22位。

それが「郡市対抗駅伝」の選考レースになっていて、初めて“自分が認められる感覚”を持ちました。

ただ、1年生だったのでメンバーには選ばれず。
でも、その悔しさがモチベーションになって――なんと中学2年で、自分で“陸上部”を立ち上げたんです(笑)

でもその年、故障で半年間まったく走れなかった。秋の市内800mレースも惨敗。

それでも! 秋の県大会駅伝では“市代表”として出場できたんです。

【③:コーチの“千里眼”が人生を変えた】

そして3年生。僕の中で芽生えたのが――
「熊本県大会で優勝したい」という強い想い。

そこに現れたのが、運命の人。
溝下 隆昌先生――熊本県の元・走り幅跳びの国体選手。陸上の専門家です。

先生がこう言いました。
「お前、400mに出ろ。」

えっ!? 400m!? 一番きつい種目だし、やったことないし…。

でも先生は言うんです。
「200mも800mも100mも強豪がいる。バッティングを避けて、お前が活躍できる場所は、400mだ。

これ、もし僕が“自分の好きな種目”だけ選んでたら――
県大会にも出られなかった。

でも先生の“千里眼”に導かれて、
僕は市大会で400m優勝、県大会で3位入賞。
そこから名門高校にスカウトされて、陸上の道が開けたんです。

【④:環境が自分を育てる】

その高校には、すごい人がいました。
同じ教室にいたのが――
ロサンゼルス五輪金メダリストの山下泰裕くん(のちのJOC会長)。

彼は高校時代から「オリンピックに行く」と公言していました。
もう、レベルが違う。

でも、そんな環境にいると、自分のレベルも自然と上がってくるんです。

同じ空気を吸い、同じ先生に学び、同じ目標に向かう仲間がいる――
それが、環境の力なんです。

【💁自分を変えるのは「他人」と「環境」】

今日のテーマに戻ります。
『自分で自分のことはわからない‼️』VS『他人の目は成功の“千里眼”⁉️』

結論から言うと――
他人の目は、自分の未来を映し出す“望遠鏡”なんです。

もしあのとき、溝下先生がいなければ。
もし適当に種目を選んでいたら。
もし環境に恵まれなかったら――

僕の人生は、まったく違うものになっていたでしょう。

だからこそ言いたい。
あなたの中にも、まだ見ぬ才能が眠っている。
それを引き出してくれるのは――他人の目、出会い、そして環境です。

どうか、自分を信じて。
でも、自分だけで決めつけないで。
あなたにも必ず、“人生を変える出会い”が待っているはずです。

それでは、また次回の配信でお会いしましょう!

#ビジネス #音声配信 #人間関係 #セミナー #マーケティング #コーチング #スタエフ #マインド #浜田幸一 #スピーチ #プレゼン #コミュニケーション #プライド #成功 #共感 #感動 #講座 #九州学院 #山泰裕
#金メダル 
【概要欄】
【10万人の人生を変えた伝説のプレゼン講師⁉️】
38年・4,000回超のセミナーで培った「心を動かす話し方の極意」を公開中!

■ 話が伝わらない
■ 共感されない
■ 売上につながらない
そんな悩みを、たった数分のトークで一気に変える✨
【こんな方におすすめ】
✅ 人前で堂々と話したい
✅ スFMや音声配信で収益を上げたい
✅ セミナー講師・起業家として信頼を得たい

【実績】
🏢 大手企業〜個人まで指導多数
💻 オンライン教育25年
📚 商業出版18冊
👥 指導人数10万人超

【🎯ミッション】
“言葉の力”で未来を変える!
”音声配信”で、あなたの声・話し方を“武器”に変え収益化”&”マネタイズ”するサポートをします!

【🎁無料特典あり】
▶ LINE登録&無料個別相談💁
(🌸出版相談も、どうぞ〜)
https://lin.ee/VyUWQH2
▶ プレゼント受取フォーム
https://forms.gle/bBL94GzJuiKYXpCdA

【配信リンクはこちら】
▶ https://listen.style/p/hamada?vXUkyq4B

【さらに詳しく】
🌐 浜田幸一HP:https://infrontier21.com/
📘 Facebook:https://www.facebook.com/hamada.infrontier/about

https://listen.style/p/hamada?vXUkyq4B

#セミナー #講師 #講演 #プレゼン #コミュニケーション #コーチング  #オンライン #再生回数 #マインド #マーケティング#起業 #出版 #研修 #人脈 #個人事業主 #時間活用 #音声配信 #ビジネス #スピーチ #スタエフ #AI
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/67831b2991a9935db58a115e

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、他人の目が成功にどのように寄与するかをテーマに、浜田幸一浜ちゃんの中学校時代のエピソードが紹介されています。彼は、先生や仲間との関わりの中で、自分を理解することの難しさや、他者の視点が自己成長にどのように影響するかに焦点を当てています。また、他人の評価が自己理解に与える影響や、環境の変化、コーチの重要性についても語られています。さらに、自己信頼やメッセージ発信の大切さも強調されています。

自己理解の難しさ
みなさん、おはようございます。音声ブランディングコーチの浜田幸一浜ちゃんです。
今日は6月2日、月曜日ですね。新しい週が始まりましたけども、みなさんのところ、天気どうですか?
福岡県の山がちょっと曇ってるんだけどもね、新しい週が始まりましたので、また今日も一日頑張っていきましょう。
さて、今日のテーマはね、自分自身は自分でよくわからない、他人の目は成功の千里眼という、また面白いテーマでお話をします。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチプレゼンの指導をした、
セミナー講師講演家の浜田幸一浜ちゃんが、話し方で人生を変えたいあなたに向けて、
伝える技術、プレゼンの極意、信頼を得るコミュニケーション技術をですね、発信している情報番組となります。
ですから、スピーチプレゼンテーションがうまくなりたい方、
自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけは話し方から始まります。
成功のですね、マインドとかなんかも具体的にお話していきますのでね、
ぜひぜひ最後まで聞いてください。それからお願いです。
いつものように、いいね、コメント、感想、質問、何でも結構ですので、
必ずインプットしたものはアウトプットしてくださいね。実践しないとね、やっぱり身にならないんで、つかないんだよね。
コメントくださいね。コメントもらうとね、すごくやる気になるんですね。毎回、毎日もらってますけど、
ほんとありがたい限りです。ということで、最後までしっかり聞いてくださいね。
さて、今日のテーマですけども、自分で自分のことはよくわからない。他人の目は成功の千里眼というお話をしますよ。
ほんと自分のことは自分でわかんないもんだね。
これね、本田創一郎さんって本田を作った創始者の方をね、言ってるんだよね。
自分のことは自分でわからないって言ってんだよね、はっきりね。それからたけしも言ってますね。
自分のことはわからない。鏡ながらなかったら自分の顔も見れない。ほんとその通りだよね。
アドラシン医学で有名な心理学者ですね、フレッド・アドラーも言ってるんですよ。
他人の目に映った自分が本当の自分かもしれないって言ってるんですね。
あとスティーブ・ジョブスもアップル作ったね、言ってるんだよね。
中学校時代の経験
同じくようなこと言ってるんだよね。自分のことでよくわかんないよね。
そこで今日はね、僕の中学校時代のエピソードをちょっとお話したいと思います。
正直な話、僕小学校中学校成績悪かったんですよ。ほんとに。走るのが少しだけ早かったの。
で、小学校の時は短距離だけでしょ。中学校に上がったらね、1500mの時給走っていうのがあったでしょ。
女性は1000mかな。今あるのかどうかわかんないけども。
結構僕はね、クラスで一番早かったの、長距離も。
短距離は走ったことがあったけども、長距離も走ってね、結構走れたんですよ。
それで先生がですね、お前今度軍師対抗駅伝があるから、その予選会があるから出ろって言われたんですね。
中学校が7つありました。僕が住んでたのは熊本県の源市っていうところです。非常に有名なところですよね。
そこでね、70人ぐらい予選会4キロ走ったんだよね。その中で1年生で22番でした。
これは可能性あるなと思いましたよね。市の大会は優勝とかなんかしたこともあるけども、県の大会はまだ行ったことないから憧れだったよね。
とりあえず県の大会に出たい、駅伝に出たい、そういうような目標を持ったわけですね。
そして中学校2年生、それまでバレーボール部門に入ったんだけども、それ辞めて、勝手に2年生になってですね、自分で陸上棒を作りました。
中学校はなかったんだよ。だから勝手に作った。そしたらね、顧問に見逃した高松さん先生というのが来たわけ。
この先生ね、短距離の先生なんだけども、素晴らしい先生で、走り、幅跳びの熊本県の国体の選手だったんだよね。
100mも11秒切るぐらいかな。めっちゃ速い。素晴らしい先生に出会ったんですね。
環境はすっと整ったんだけどもね、練習やりすぎて腰を痛めて半年間走れなかったんですね。
だから中退年はね、7つの中学校が入ってくるんだけども、もうボロボロ全く走れないんで、
あいつ陸上なんか使って大丈夫かなんてね、先生からも言われました。他の先生からね。先生も人間だからしょうがない。
ただね、駅伝は間に合いました。走ったんですよ。2年生で。ただね、ボロボロでしたね。覚えてないよね。
3年生になった時には、絶対にこの県大会で優勝したいなという目標を持ちました。問題は種目だよ、種目。どの種目でいくかということですね。
陸上競技はいろんな種目があるから、選べるんだよね。それが救いじゃないですか。
水瀬先生から言われました。お前ね、400m走れって。先生、僕400m走ったことないんですけども、なぜですか。理由がある。
それはね、ライバルがいたんです。要するに、その地域で1位しかいけないよね。200m速いのにいました。800mもいる。2000mはですね、
後に県の大会で優勝する田原雅一君というのがいたんでも、これはもう2000mは完璧に無理なんだよね。
で、200m、800mもライバルがいるわけよ。そこで400mを走れてやりました。
練習したらそこそこ走れたんで、優勝できたんですね。県大会に行くことができました。
そしたらその日はね、どういうわけか調子良かったんだよね。水瀬さん、陸上競技場って言ったんだけども、
春の大会でいっぱい走ってるんだけども、秋の大会ね、僕が行ったのはね、最初見たときには400mトラック圧倒されましたね。
うわ、ひでえ。だって250mトラック練習したわけだから、巨大な感じで圧倒されましたよね。
でも2回目だから、多少慣れてたんだよね。それもありました。
予選ね、うまく軽く走れてたんですね。で、決勝です。
決勝でもね、おかげさまで3位に入ることができました。嬉しかったですね。
僕の人生の中でね、ベスト3に入るが嬉しかった。
もうね、今でもその時の感動はね、覚えてるんです。
高校への進学
その頃にはですね、陸上競合高に行って、やっぱり全国を目指したいなっていう気持ちがあったんですね。
僕は熊本の九州学院高校というところに行きたかったんですね。
そしたらね、ラッキーだよね。2000m圏でナンバー1の田村雅一君というのがいたから、
その選手をね、僕をね、取りに来たんですよ。
あ、僕じゃない。その田村君を取りに来たわけ。
全国高校駅で優勝したいっていう気持ちがあって、金本監督というのが来たんですね。
水俣市というのは、熊本市から100km離れてるんであんまり来ないんですよ。
ただね、2000m圏ナンバー1の彼がいたんで、僕はね、一緒に行きますって言ったら監督も喜んでたんですね。
そこでですね、無事入学することができました。
そしたらね、もう一つすごいビッグプレゼントが待ってました。
実は同じクラスのですね、山下康裕君がいたんですね。
柔道世界一ロサンゼルスオリンピックで無差別級でメダルを取りましたよね。
他人の目と環境の影響
その山下康裕君がいたんです。
現在はですね、日本オリンピック委員会の会長、JOCの会長だよね。
同じクラスだったの。もう16歳から彼はね、オリンピックに出て金メダルを取るという目標を持ってました。
そしたらね、僕たちのレベルも上がるわけよ。
要するに、同じ空間にいて、同じ授業を受けて、食べるものはね、2倍ぐらいしか変わんないんでね。
違うのは考え方、心の持ち方、目標設定が違うわけ。
そうすると、山下君がオリンピックというかね、みんなレベルがね、上がるんだよね。
僕たちも上がりました。
で、結局、駅ではですね、僕たちが高校3年生の時には全国大会5位でした。
その公開はね、3位だったんですね。
そんくらいぐらい、空気が変わると、環境が変わるとね、人って変われるもんだよね。
だから、自分のことは分かんないで、2つポイントがあって、1個は環境を変える。
これはできそうだね。
もう1個はね、人に評価してもらうってことなんですけど、アドバイスをもらうってことなんですけど、
これはね、コーチとかメンターとかよく言いますけど、良いコーチ、メンターが良いよ。
それを選んでね。
ただね、人の意見をうのみにするってことも良くないから、よくその辺りを精査してですね、選んでくださいね。
自分を信じて、自分に自信を持ってやってください。
自己信頼とメッセージ発信
例えばね、自分は向いてないと思ってもね、向いてることってあるわけ。
僕の師匠はですね、カルスマ講師と言われて、箱田忠彦先生。
年間300回以上の講演セミナーをやったんだけども、
そこに僕は弟子入りしてですね、人に教えるのが興味だったけども、
プレゼンテーション、人前での話し方は全く興味がありませんでした。
もうプレゼンのね、セミナーは気が重くなるんだよね。
また人前で話さなきゃなんで、大嫌いだと思ってたんですね。
向いてないと思ってました。
ところが、特性があったのか知らないけども、
まあ厳しくですね、指導してもらった結果ですね、今ではプレゼンテーションではですね、
ハマちゃんと言われるようになりました。
10万人以上指導したんですよ。
それは、僕は向いてないと思ったけども、
箱田先生はこいつはちょっと特性があるから期待があると思ったかもしれませんね。
ということで、僕の才能が若干花開いたわけです。
だから何を言いたいかというとね、
他人の目は自分の未来を映す望遠鏡かもしれないね。
ちょっとマメちゃったけどごめんね。
だからね、人生は出会いで変わりますよ。
サンドFMにはたくさんの出会いがあります。
僕もわずか3ヶ月、もうねリアルでお会いしてないけども、
親しい人が50人以上できました。
そして6月14日東京であるセミナーには、
まだ1回も会ってないのに全国から集まってくれるんだよね。
純粋にありがたい話じゃないですか。
だからね、今配信してもなかなか聞いてもらえない方もいらっしゃるかもしれませんけども、
大丈夫。自信を持って自分のメッセージを発信してください。
必ず必ずあなたのメッセージを待ってる人がいますよ。
そのメッセージで人生が変わる人もいるかもしれないんで、
自信を持って発信を続けてください。
ということで今日の話は終わりなんだけども、どうでした?
いいね、コメント、感想、あるいは質問なんかくださいね。
インプットしたものは必ずアウトプットしてください。
僕にも感想をくださいね。
ということでね、今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
スピーチプレゼンテーションが上手い人はね、
ぜひ公式欄に入ってきてください。
これ無料ですからね。
無料の個別コーナーとかありますので、ぜひ入ってきてください。
ということでですね、今日も新しい週が始まりましたけども、
明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。
それでは行ってらっしゃい。また明日8時8分にお会いしましょう。
10:52

コメント

スクロール