人生を始めるには行動が必要
皆さん、おはようございます。
声で未来をつくる、音声ブランディングコーチの浜田幸一浜ちゃんでーす。
今日は10月の28日火曜日ですね。いかがお過ごしですか?
もう10月もあと少しになりましたね。寒い毎日になってきましたけど、いかがお過ごしでしょうかね。
さて、今日のテーマはね、
人生やってみないと始まらない、やらなければわからないっていう話をちょっとしたいんですね。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、
10万人以上のスピーチ・プレゼンを指導してきたセミナー講師・講演家の浜田幸一浜ちゃんが、
話しから人生を変えたいあなたに向けて、伝える技術、プレゼンの極意、信頼を得るコミュニケーション術をお届けしている情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、
成功のきっかけは、話し方、スピーチ、プレゼンから始まります。
いろんなマインド、それから具体例、エピソード、心構えなんかもお話しますね。
今日もぜひぜひ最後までお付き合いください。
それから、いいね、コメント、フォロー、感想、質問、何でも結構ですからどんどんくださいね。
コメント、メッセージをいただきますとね、すごく嬉しいです。
最近ね、たくさんもらってます。本当にありがとうございます。
それから、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
誰かに言うといいらしいですよ。
それから、スピーチ、プレゼンが上手くなりたい人、興味がある人はですね、
無料の個別相談やっておりますので、LINE公式からぜひぜひお入りください。
さて、今日のテーマですね。
人生やってみたいと始まらない、やらなければわからないというテーマについてお話します。
早いもので、僕もセミナー講師、講演家としてですね、39年目、来年は40周年なんだよね。
あっという間の、本当39年でしたけども、いろんな人になってきました。
よく聞く口癖があるんですね、受講生の方が。
私、いつか起業したいんです。いいですね。
いつかね、スタンダードFMで配信したいんです。早くやってくださいね。いいですね。
いつかね、夢を実現したいんですが。
いつか、いつかっていう人が多いんだよね。
聞いてみると、いやまだちょっと準備が整ってなくて、まだタイミングがいまいちなんで、という方がめちゃくちゃ多いんです。
これね、もったいない。本当に時間というのはどんどんどんどん過ぎていきますからね。
僕もね、この講演研修のセミナーをやって、もう今では4000回以上やってきましたから、何のことはないんですね。
原稿なしで何十時間でも、相手が誰でやっても問題ないんですけども、やっぱりね、最初はあるわけ。
メジャーリーグの大谷翔平選手もね、最初野球をやった時は、たとたちしく始めたと思うんだよね。同じです。
今でも思いを見ていますけども、この業界に入ってですね、3年目ぐらいですね、うちの師匠から、
ハマちゃん、1時間半の管理職のメーカーの講演があるから、あんたやって。
人生は明るく楽しく元気よく、否定思考から肯定思考へ。頼むねって言われたんですよ。
管理職ですよ、あるメーカーの。しかもね、プライド高い管理職っていうのは、まあだいたい40以上の方でしょ。
挑戦の重要性
僕は当時35、36くらいだったかな。まだまだ慣れてないんですよね。
行ったらね、みんな怖い顔してにらみつけるわけよ。え、こいつが講演するのか。は?みたいな感じですよね。
始まりました。もう無我夢中でやりました。しかもね、その時にはですね、
うちの師匠から、ハマちゃん自慢真似しちゃダメだからね。失敗談、うまくいかなかったこと、恥ずかしい話、
そういうのをたくさんやってね、ここから得た教訓はこういうことですよってことを話しただけはダメだよ。
あんたね、たまに自慢真似しをするからなって言われたんですね。
そこで精一杯失敗した話、ドジった話、うまくいかなかった話をしたんですね。
全く受けないんですよ。シーンとして聞いてるわけ。ね、たまに2,3人うなずく人がいるんだけども、
あとはね、とにかくおっかない顔してね、ずっと見てるわけ。うわぁ、今日も外したなぁと思いながら、最後ですね。
ということで、私の講演を終わります。どうもありがとうございました。
言ったらね、一番前には座っていた人がですね、パッて立って拍手をしてくれたんだよ。立ってだよ。
ね、そしたらね、他の人も全員立ってくれて、なんとスタンディングオベーションになったわけ。嬉しかったですよね。
あぁ、飛び込んでいてよかったって思ったんですけどね。ただ怖かったよ。そういう経験がありました。
超超イチロー選手のね、最初のスタートってあるんだよね。たまたま昨日YouTubeを見てたわけ。
そしたらね、松井秀樹選手とイチロー選手の対談がね、YouTubeであったんですよ。それ見てたらめっちゃ面白かった、この2人。
学年はね、一つ、イチロー選手が松井選手よりも上なんですね。松井選手って言っていいよね。そのほうが話しやすいからね。
で、イチロー選手はですね、明確にプロ野球を目指していたそうです。
愛好団、いい名言だよね。これは名古屋にある名門高校ですけども、そこでプロ野球を目指してたわけですね。
でね、名古屋っていうのは激戦級らしい。甲子園に出るのに、なんと8試合くらいしないと出れないらしいんだよね。
8試合ですよ。甲子園に行くときには代表に選ばれたらもう慣れてるよね、試合なりしますけども。
で、イチロー選手はですね、甲子園に行くことよりもどうしたらプロ野球に行けるかってことを考えてらっしゃるんですね。
そのためにはプロのスカウトの目に止まらないとドラフト会議にはかかりません。
すごい計画を立てるんだよね。目立つためにはとにかくヒットを打つことだ。
8試合だったら全試合でヒットを打とうって決めたらしいんだよね。すごいね。
そしてチャレンジして1回か2回ぐらいアウトになっただけで、あとは全部ヒットを打ちまくったっていうんだよね。
で、決勝では負けるんだけども、それを見たスカウトがオリックスで4位を示して、めでたくプロ野球選手になるわけです。
これってすごいね。
じゃあ最初からエリートだった松井秀樹選手はどうでしょうかね。
これはですね、清涼高校ですごいよね。
名特技術宣伝ですね。5回フォアボールで経営されるんだよね。
そして絶対に清涼高校優勝だって思ったんですけども、そこで負けちゃうわけよ。
その時に5回経営されたらどう?僕だったら切れるよ。ちゃんと投げるよ。
監督の方にも担うよ。相手のベンチに向かってね。僕だったらそうするけども。
松井選手は黙ってですね、無言のままバットを丁寧に置いて、5回1里ベースに行くわけですよね。
その時にはですね、プロ野球の選手になろうとは思ってなかったそうです。あんまり。
すごい注目されている松井選手がそう思ったらしいんだよ。
それをね、長島清涼さんが見てたらしいんだよね。
行動と成功の関係
その時には監督じゃなかったんだって。でもね、フォアボールで5回経営されて何も言わずに1里へ行く。
その後ろ姿がね、すっごくよかったんだって。かっこよかったんだって。
その後、長島監督がジャイアントズの監督になって、ドラフト会議で1位のくじを引き当てるんだよね。
これって皆さん、めちゃくちゃ面白いと思わない?
やっぱり今日のテーマである、人生やってみないと始まらない。やらなければ始まらない。
そして、あなたの姿は誰かが見てるんだよ。これって面白いね。
自然界でもね、同じことがあるんだよ。ニューヨークにね、バイソンってものすごくでかいね、水牛みたいな動物がいるんだよね。
その彼らはね、吹雪の中に突っ込んでいくんだよ。
普通、吹雪が止まるまで待とうとか思うんじゃない?でも、吹雪の中はね、呆然と突っ走っていくわけ。
彼らは知ってるんだよね。これ突っ走れば必ずね、吹雪が止む。そしてその先には晴れ間があるってことをね、知ってるんだよね。
だから雪原のね、もう吹雪の中で大突進していくわけ。めっちゃかっこいいんだよ、その姿が。
やっぱり取り込んでいく勇気、それは重要だよね。
つまり僕は何を言いたいかってね、前に進むとね、新しい景色があるんだよ。
ずっと待ったら皆さん、時間あっという間に過ぎちゃうよ。もうすぐ今年もあと1ヶ月終わるけども、あと1ヶ月たらまた明けましておめでとうって次の年が始まるんだよ。
だからやるのはいつですか?今だよ。
やらなければ才能も眠ったまま、やらなければチャンスも通り過ぎていくよ。
だからね、行動の反対は失敗じゃないんだよ。何をしないっていうことが立足なんだよね。
逃げつつ進めば人生の嵐は必ず味方になるんだよ。
だから迷ったらGOしよう。前進しよう。
今日のまとめなんだけどね、動けば変わるよ。止まれば終わる。
嵐を恐れず突っ走ろう。その先には必ず笑顔があるよ。
だから迷ったらね、とにかくやってみよう。
ということで今日はですね、人生やってみないと始まらない。
やらなければ始まらないっていう熱い話をさせていただきました。
どうだったかな?
いつものように、いいね、コメント、フォロー、感想、質問どんどんくださいね。
インプットしたものは必ずアウトプットしてください。
今日もね、本当に最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
今日も一日ですね、明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。
それでは、いってらっしゃい。また明日8時半中にお会いしましょう。