断定系の重要性
みなさん、おはようございます。
声で未来を創る音声エディブランディング講師の浜田幸一浜ちゃんでーす。
今日は1月20日、木曜日ですよね。いかがお過ごしでしょうか。
さて、今日のテーマはね、
『やります‼️行きます‼️断定形の人にチャンスはやってくる⁉️』というお話をしますよー。
本来で入るわけではお知らせです。
このチャンネルは38年間で4,000回以上のセミナー、
10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきた
セミナー講師、講演家の浜田幸一浜ちゃんが
話すからで人生を変えたいあなたに向けて
スタイル技術、プレゼンの特技、信頼を得るコミュニケーションを発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、
自分の言葉で未来を変えたい方、
成功のきっかけは話し方、スピーチ、プレゼンから始まります。
いろんなエピソード、心構え、マインドなんかもお話しますので、
ぜひぜひ今日の最後までお付き合いください。
それから、いいね、コメント、フォロー、レター、感想、どんどんくださいね。
最近ね、多いのでとても嬉しいです。
あと、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
インプットさん、アウトプットなんだよ。
反対にしないようにね。
インプットさん、アウトプットなんだよ。
ぜひやってみてください。
ということでですね、
今日のお話しをやりたいと思うんですけども、
やります、いきます。
断定系の人にチャンスやってくる。
断定系って気持ちいいよね。
いきます、やりますって言われると、
なんかホッとしない?その言葉を聞くと。
だいたいね、チャンスを掴む人はね、
僕の経験から言ってね、
断定系の人が多いよ。
ところがね、その反対の人もいるよ。
やれたらやります。
いけたら、いけます。
一応検討させてください。
こういう人は残念ながらね、チャンスが逃げていくんだよね。
プレゼンテーションの強さ
もったいないね。
僕はね、プレゼンテーションを教えてるんですけども、
その中でね、やっぱ断定系の強さっていうのがあるんだよね。
断定系で言うとね、結構響くわけ。
例えば、こうすれば必ず売上が伸びると思いますっていうことですよ。
こうすれば必ず売上が伸びます。
30%伸びます。必ず伸びます。
どう?どっちの方を信用する?
やっぱ伸びますの方だよね。
あるいはね、お正月にどこに行きました?
1月の2日か3日に初詣行きましたか?
そこで何かが来ます。
そうです。おみくじですよね。
あれ、おみくじが断定系でなかったら買う?
待ち人。多分来ると思います。
飽きない。いいんじゃないでしょうか。
弁学。うーん、多分大丈夫だと思いますよ。
買うかな?
絶対に買わないと思うよ。
福岡にはね、ダザイフ天満宮という学問の神様、
菅原道真子をですね、祀っちゃうところがあるんだけども、
やっぱり断定系だよね。
危うし勉強せよ。
飽きない。よし。待ち人、来る。
という風におみくじはね、断定系だからね、
やっぱりみんな買うんだよね。
あるいはね、昔は行列できる法律裁判所ってあったじゃない?
あれはスキッドがあって、
弁護士との方が、
一車両を取れる?取れない?を言うんだよね。
で、片っぽの弁護士だけ。
それで勝てますよ。
必ず取れます。
というわけね。
ところがですね、反対の方はですね、
何やってんです?何言ってんですか?
取れないですよ。
一車両なんか。
あんた弁護士何年やってるんですか?
こういうに言い合いになるんだけども、
どっちが正しい?
どっちも正しいんだよね。
これは弁護士の方の意見なんだよ。
事実ではないだけ。
ポイントはね、プレゼンテーションにおいては、
自分の意見を事実のように言い切ってしまうということは、
一つの有弁術なんだよね。
こうすれば必ず伸びます。
と言ってしまう。
ただし相手を考えないとね、プレゼンの場合は、
あまりバシッと言うと、
濱田君、君いつからそんな偉くなったのかな?
という人もいるから、
そこはオブランドにかける部分もあるかもしれないですけども、
断定系の方はね、
やっぱり信頼されるということなんだよね。
それは覚悟と信頼のサインでもあるじゃないですか。
ですから人生はね、今振り返ってみると、
能力でも実績でもないんだよね。
この一言。
できます。
いきます。
気持ちがいいじゃないですかね。
できる時にはやっぱりそういう風に言いたいよね。
僕なんかは新人の時にですね、
講師見習いの時にそういう風なことはたくさん経験しました。
うちの師匠は博多忠明って言って、
年間300円以上研修講演をやってるね。
スーパースターでしたけども、
突然フライドなわけ。
まだね、そんなにスキルもないのよ。
それでは人間関係に行きます。
花ちゃんやってって来るんですよ。
その時に家できません。
って言うわ。
言えないじゃないですか。
やりました。やります。
しかないんだよね。
指導のものがボロボロになるわけですよ。
うちの師匠は厳しいから本番中に、
ちょっと待って。
違うんだよ。
あんたちゃんと私の教えてる通りやんなきゃダメなんだよ。
本番中ですよ。
これね、何回もやられるわけ。
そうするとね、最初はクソーと思うんだけども、
絶対に見返しちゃうと思うんだよね。
見返しパワーがあって、
そこの部分を勉強するようになるわけ。
そうすると力がつくんだよね。
言え、いけません。
って言うのは100%言えないわけですから、
分かりました。と言って、
やることをやる。
そうすると少なからず成長していって、
今の僕もあるわけですね。
あの研修会で僕がやった時ですね、
リーダーの人が体調が悪くなったんですよ。
突然ね。
なんか風邪か分かんないけども、
ちょっと顔色が悪かったからね。
その人リーダーだったんだけども、
誰かリーダー変わってくれるって言ったんですね。
そしたら、
多分できると思いますけども、
多分大丈夫ですって言った人が何人かいたんだけども、
ある人は、分かりました。
私にやらせてくださいって言ったんだよね。
私やります。と言って、
一生懸命安らくなってやってくれたわけ。
そして結局その人はね、
最終的にはしばらくして、
プロジェクトリーダーに任命されたんだよね。
それは担当の人が見ていて、
そして白羽の矢を立ててくれました。
そしてその人はね、
どんどん出世をしていきました。
人生そんなもんだね。
前向きな姿勢の重要性
もう一つ実際にあった話をしますね。
スタンドFMで、
めぐみちゃんっていう女性がいるんですね。
彼女はコミュニティの伴奏をやってるんですね。
そういう仕事をやってます。
そして岐阜に住んでるんだけども、
なんとね、
コミュニティのパーティーがあるってことで、
交流会があるって言うんで、
岡山までバスで行ってるんだよね。
多分夜行で行ったと思うんだけどもね。
50人が来てたんだって。
その中で、誰かスピーチしたい人がいますか?
って言ったらですね、
彼女は真っ先に手を挙げて、
私やります!って言ったんですね。
4人だったらしいんですよ。
4人のチャンスだったんだけども、
彼女がいのちばに、
私やります!と言ったそうです。
そしてですね、
私はコミュニケーションっていうか、
コミュニティだよね。
コミュニティをやってます!って
伴奏やってるんですけども、
一生懸命やってます!
自分の思いをですね、
3分間か4分間、
一生懸命話したらしいんだよ。
そしたらね、
終わってから3人の人が、
ぜひ話を聞かせてください!
って来たんですね。
そしてあと何人かもね、
ぜひお友達になってきてください!
って言ったそうです。
それは彼女が、
岐阜から岡山まで行ったということと、
はい、私にならせてください!
と言って手を挙げたその勇気、
そして思いを語った。
そこにみんな感動したんだよね。
人生ってそんなもんなの。
例えばね、あなたが野球の監督をしてると思うよ。
一打逆転。
台打を出したい。
っていう時にね、
誰にしようかなと思うでしょ?
その時に目をそらして、
下を向いている人間を選びますか?
それとも監督の目をにやみつけて、
バットを持って、ヘルメットをかぶって、
ブンブン振っている方、
どっちを選びますか?
僕だったらやっぱりね、
目が燃えている。
そしてヘルメットをかぶっている、
バットをブンブン振っている方ね、
迷いなく、
選びますよ。
どうだいけるか?
いけます!
多分こういうのは答えだろうね。
そしてヒットも打つかもしれません。
打てないかもしれない。
でもその心意気を変えたいじゃないですか。
人生そういう意味で心意気とかね、
前向きな人をね、
優先するんだよね。
だから、
できます!
いきます!
この言葉をね、
これからできる時には言うようにしてくださいね。
完璧さは別になくてもいいんですよ。
正直そういうのはね、
もうどうでもいい話だよね。
じゃなくて、
そういう風な姿勢だよね。
前に行く姿勢。
これをね、
ぜひ持ってほしいと思いますよ。
ですから、
やります!
いきます!
この言葉をね、
これからしっかり言うようにしてみてください。
チャンスは断定系の人にやってくるということですね。
ということで、
今日はですね、
やります!
いきます!
断定系の人にチャンスはやってくるというお話をしました。
今日はこれで終わりですけども、
どうだったですかね。
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質問でも結構ですよ。
レターでも結構です。
それから、
インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
ということで、
今日も最後まで聞いていただきまして、
本当に本当にありがとうございます。
今日も一日、
明るく楽しく元気をお過ごしくださいね。
それではまた明日、
8時8分にお会いしましょう。