2025年の漢字一文字
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に肯定させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、2025年の一文字を僕も考えてみた、というお話です。
毎年年末になるとね、清水寺の和尚さんが今年の一文字というので、毛質大きな筆でね、みんなの前で今年の漢字一文字を書くというのがあって。
もう結構ね、どうだろう、2週間ぐらい前に行われたんですかね。
それを受けて、このスタイフの配信者さんの中でも、今年の一文字ということで一年を創活するということをやってらした方がいたので、僕もね、ちょっとやってみました。
今年一年、バーッと振り返ってみて、一文字、漢字一文字って何だろうなっていろいろ考えたんですけれども、今パッと思いついたのが、再、再びという字かなと思いました。
2025年の1月を考えてみると、まずこの時期ですね、僕のFacebookアカウントが突然一時停止になってしまって、ビジネス上めちゃめちゃ大きな支障があったんですよね。
僕はFacebookでの活動がすごく多いんです。
時々お知らせするオンラインイベントもFacebookで行われているものだし、そこでつながっている企業家の皆さんとの縁というのもすごく大事なもので、本当に日常的にFacebookメッセンジャーでやり取りをするというのは僕の習慣だったので、
これが止まった時に手足をもがれるような、本当に新産を舐めました。
オンラインイベントに出るにもFacebookアカウントがないと、Facebookのグループの中での単独ライブだとかそういうこともできませんし、集客なんかも本当にできなかったんですよね。
僕はローカルビジネスとしての英会話教室だけでなく、さまざまなコンテンツビジネスで講座を打ったりとか、そんなこともしていたので、もうこれがFacebookがダメになって、本当に本当に本当に大問題でした。
仕方がなく、もう一つの新しいアカウントを作って、もう一回フォロワーゼロから始めて、Facebookを運用して、そこでさまざまなことをやっていたんですけれども、これが6月に突然戻ってきたんですよね、アカウントが。
で、180にしたっても何かアカウントが復活しなかった上にはもう二度と復活できないみたいな文言があったので、おいおいおいおいと思っていたんです。
目指したのにね、直接DMしてみたりいろいろしたんですが、うまくいかず、もう半分諦めていたところに6月にですね、ポンと元のアカウントが戻ってきたということがあって、
これが一つ目の再び元に戻ったみたいなエピソードですね。
再び絵を描く
そしてもう一つの再びというのは、やはりですね、再び絵筆を取ったという、これが自分にとってね、めちゃめちゃ大きな変化でした。
これはもう本当につい最近のことですよね。またまた知ることになった愛知県の宝来館というね、美術カフェ、そこでの個展が可能になったということで、僕はもう一度絵筆を取ってですね、ずっと子供の頃から好きだった絵に向き合った。
これも再びというメッセージになるわけです。
今にして思えば、このFacebookアカウントの一時停止っていうのは、やっぱり自分にとってですね、リセットの意味がすごく大きかったんじゃないのかなと思うんですよね。
よく人生のターニングポイントになると、家電が壊れるとかね、それから今までとの人間関係が変わってきて、ある人との別れとかね、いうものが起こるとか、あるいは体調を崩すとかですね、そういうことがよくあるよというふうに言われているんですけれども。
まず一つ目のこのFacebookアカウントの停止ということで、今やっているビジネスに対して根本的にもう一回考えさせられるきっかけになったのは確かなんです。
この気分屋のようなメタ社のプラットフォームの上でビジネスを、そこだけでビジネスを続けていくことは大きなリスクがあるなと思い、さまざまなビジネスの情報配信の場として、スタイフをより一層ビジネスを意識して活用して毎日配信をするようになったのが今年に入ってからなんです。
そのFacebookアカウントの停止から、自分の新しいアカウントにまだ全然フォロワーさんとかもいないというところでね、そういうふうな感じに自然的になっていったわけなんですね。
ところがその毎日配信をするようになったことで、なんとなくこのスタイフの中でも自分の存在というものを知っていただくことになり、そして比較的多くの人に聞きかけられるようになったのは、安圭塾場占い師のリピーさんとの記者対談が結構ターニングポイントになったのかなと思います。
この頃からですね、このチャンネルではそれよりも前は英語の先生としての話が多かったんですが、だんだんスピリチュアル的な方向性が強くなってきたんですね。
今年の過去放送の聞かれた順みたいに並べてみると、英語の話をしているときとスピリチュアルっぽい話をしているとき、両方あるんですけど、聞かれている数が多いのはどっちかというとちょっとスピリチュアル系の方だったりするんですよね。
音声配信を始めて最初こそ毎日配信をしていたものの途中途切れて休み休みだったのがもう一度スタイフに改めて戻ってきたというのも今年の初旬の話になります。
ここでも再びというキーワードが生きているような気がするんですよね。
このスタイフを毎日配信するようになり、記者対談とかで様々な方とも交流し、そして二友さんがだんだんできてきたというところで、
これは何かというと、僕はずっと十何年間自営業でやってきて、もちろん自分の教室で働いてくれている社員の皆さんとかお客さんとかとの交流はあるんですが、
対人間として立場とか経営者とかそういった肩書きを外した付き合いというのが十何年考えてみたらまあまともにそんなになかったなという感じがするんですけれども、
このスタンドFMの皆さんとの交流によって、僕は本当に久しぶりに一個人として様々な人と触れ合う機会が得られるようになったという、
これもまた再びというイメージに近いのではないのかなと僕は思っています。
Facebookをやっていると何年前の思い出みたいなのが出てくるんですけど、これね面白いことにちょうど今頃の12月ぐらいに今までも様々なリセットを食らっていたんですよね。
今にして思えばそれってやっぱり本当にもっともっと好きなことがあるんだったらそっちやればいいじゃないかというサインだったような気がします。
何度も言いますが僕は英語を教えることが大好きですし、それはそれで僕の天職だと思っています。
口から生まれたような私がですね、しゃべることを教えることによってお金を得られるというのはね、これは本当にありがたい話ではあるわけなんですけれども、
でも一方で本当に子供の頃から大好きだった絵を描くということにちゃんと向き合うことなく今まで来てしまった。
そしてやっぱりムクムクとそういった気持ちが芽生え始めてきて、改めて古典開催ということからそのきっかけを通じて絵の世界に戻ってくることができた。
そうやって考えてみると1年間もうずっとこれに尽きたかなと。
それを気づかせるために本当にいろんな出来事が起こりました。
前にも話しましたちょっと怪しい話なんですが、宇宙人にアブダクトされたかのような記憶であるとかですね。
スターウォーズの音楽を聴いて訳もなく泣けるとかね。
こんな風に自分の魂は僕にずっとサインを送っていたんだけど、僕がそのサインを受け取らないでいた。
だからいろんな強制リセットがあって、そこで改めて自分の中にある魂と再び繋がりを持つことができたというような感じがしています。
来年の今頃どんな一文字を考えるだろうか。
そんなことも今ふと思ったんですけど、それはやっぱり自分がどんな未来を意図して構築してそして行動していくかということになると思うんですよね。
でもそんな風にスイスイ進める時ばっかりじゃないんですよね。
頭でこうしようと思っていてもなかなか体が動かないこともあるし、いざ動いてみてもうまくいかないことも山ほどあるわけなんです。
ところが不思議なことにこの絵に関しては勝手にドアが開いてどんどんどんどんトントン拍子に進んでいった。
偶然と言われれば偶然かもしれませんが、そういう偶然が重なったことって僕にとってはすごく大きな意味があったなというふうに思います。
というわけで今年の僕の一文字は再びという字一文字ということで振り返ってみました。
また来年に向けてやっていきたいことを整理して書き出したりしてより良い一年にしていきたいなと思います。
今日はこの後家の大掃除とか普段できないことをやって過ごそうかなと思っております。
というわけで今日のお話聞いていただいてありがとうございました。
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そして年末年始といえば来年の運勢が気になる人もいるでしょう。
そんな時にですね単に運勢どうなりますかという受け身の姿勢ではなく今こういう問題があるんだがどう対処すれば良いのかとかね。
そんな風な積極的な問いを持っていただけるのであれば僕が気を使ってバチバチバチとですね。
今必要なアドバイスができると思いますので興味のある方はLINE公式アカウントからご登録いただいて鑑定と言っていただければと思います。