00:05
こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導師のはじめ先生です。 このチャンネルでは英語教師で易者、
さらに画家と経営者という多面的な視点を通じて、 固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、
あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えします。 今日のテーマは
パラレルワールドを体験できる〇〇のすすめ というお話です。
さてみなさん、パラレルワールドって本当にあると思いますか?
そもそもパラレルワールドって何っていう人もいるかもしれないので、 すごく簡単に説明をすると
今自分が体験している現実世界と全く違う 世界が並行して存在しているっていうようなことなんですよね。
SF映画なんかでよく出てきたりしますけれども、 わかりやすい例で言うと
タイムトラベルとかと一緒に語られることが多いから Back to the Future なんかはパラレルワールド的な部分がありますよね。
過去に戻って、過去をちょっと修正すると現在が変わってしまうとか、 未来を変えるために今の行動選択を変えるとかですね。
でもこれ実際には体験している自分は一人なわけで、 自分自身が世界がいっぱいあるっていうことを体験するのは難しいと思うんですけれども、
自分が想定しているものと全然違った世界があるということを知るのに、 一番役に立つと思うのが価値観とか文化が全く違う国に行ってみることだと僕は思っています。
海外旅行とかでも体験できると思うんですけれども、 日本から出て全く違う国に行くとですね、
普段自分が握りしめているものを本当に強く実感できたりするんですね。
まず、だいたい皆さん感じるのは、 公共交通機関とかが時間通りに全然来ないっていうことでしょうかね。
日本で暮らしていると交通機関とか電車とかが時間通りに来るっていうのは、 ある意味当たり前のことになっているわけですけれども、
どっちかと言ったらそれが当たり前に来ない国の方が当たり前だったりします。
日本ではよっぽど災害とかそういったことでもないと停電って起こらなかったりしますけれども、
国によってはまだまだごく普通に停電が起きたりとかですね、
きちんと順番を守るのが当たり前だと思っていると、ある国に行けばですね、
03:06
人がどんどん割り込んでくるのが割と当たり前だったりもするわけですね。
今までにも何度かお話したことがありますけれども、
ただぼーっとしている人がたくさんいたりするんですよね。
何をするわけでもなく、ただしゃがんでぼーっとしている。
日本だとね、そういう人ってなかなか見かけないというか。
ところさんのダーツの旅とかいうのを見ると、田舎に行くとおじいちゃんとかがボケっとしているとかっていうのはあるかもしれないですけど、
でも日本人って時間があればスマホみたいになんかやってると思うんだけど、
ただぼーっとしている。こういう人の多さに気がついたりとか、
あと何だろう、働き方みたいなものもね、
例えばスペインなんか行くと、昼寝の時間という意味を表すシエスタっていうのがあるんだけど、
普通に午後1時から4時ぐらいまで昼休みになっていて、
普通に家に帰って家族とご飯食べるとか、
あとはバルって言って飲食店に行って昼間からお酒飲んじゃうとかね、
本当にそんなことが普通に行われているんですよね。
ちょっとびっくりしちゃいますけれども、
またそこから仕事を再開して何時ぐらいまで働くんですかね、人によって違うのかもしれないですけど、
夜は夜でみんなで遊びに行ったりとかして、
フラメンコのショーとかって12時過ぎからじゃないと始まらなかったりしたりするんですけど、
あと例えばベトナムとかに行くと、
めちゃめちゃ交通量の多い車やバイクがバンバン通っている道路を渡るときに、
信号も横断歩道も何もないときに、
ただ向かってくる大量の車やバイクに目を向けながら一定の速度で歩いていくだけというね、
要するに相手が避けてくれるこれを前提として、
ただただ走ってくる車と直角の方向に向かって歩いていくというね、
これは最初衝撃でしたね。
ガイドさんには絶対に止まらないでください。
止まると死にますみたいに言われましたけれども、
そんなことがあったり、
あとトイレとかもね、国によってめちゃめちゃ違うじゃないですか。
本当に日本のトイレってめちゃめちゃ綺麗なので、
ウォシュレットとかもほぼほぼついてますしね。
まあでもね、いろいろ聞いたことあると思いますけども、
なんか、ただの穴しかないトイレとかね。
06:06
あと水泉なんだけれども、
なんかウォーターガンみたいのでビャーって流さなきゃいけないんだけど、
こんな勢いで流したら飛び散らないかみたいな、
実際飛び散っちゃうようなものもあったり、
そのせいか床全体がずぶ濡れになってるとかね。
本当にいろんなことがきちんと整っている日本から見れば、
多くの国がまだ発展途上に思えるかもしれないんですけれども、
でもその一方で、自分が何を失っているかってことに、
めちゃめちゃ気づかされたりするんですよね。
なんか旅行中に周りのペースが全然違っていて、
自分だけがなんかセカセカしているとかね。
旅行中も何かをしよう、何かをしようって、
すごいこの時間に何かしなきゃもったいないみたいに、
日本人ってどっちかというとなりがちなんですけど、
別の国の観光客なんかは、
ただボケーっとね、プールサイドで本読んでるとかね、
いうこともめちゃめちゃあるわけじゃないですか。
要するに海外に行って気がつくのは、
本当に国の数だけ価値観とかがあるし、
生活様式も全く違うし、
人の心の利用も全く違うと思うんですよね。
日本の素晴らしいところというのも逆に見えてきたりするわけですね。
やっぱりこういうふうに違う文化の国に行ってみると、
改めて日本の良さもわかるし、
日本人が失っているものもわかる。
それで自分がいろいろ握りしめている、
これが当たり前というものが、
絶対正義では全くなくてですね。
それを握りしめているがために、
自分を苦しくしているということもよくあるんだということに
気がつくと思うんですよね。
うちの英会話スクールで英語を学んだ後に、
例えば海外にワーホリとか留学に行かれる方っているんですけど、
大抵人生一変しますよね、そういう方って。
共通で言えば、すごく身軽な感じになる人が多いですね。
フットワークが軽くなるのもそうだし、
もっと自由な感じになる人が多いですね。
日本にいると何か一つの仕事をずっとやり続けて、
定年まで勤め上げてみたいなシナリオがありますけれども、
海外での生活を体験した人というのは、
やっぱりシナリオを自分でどんどん作り変えていくんですよね。
09:05
どこどこの国に住みたいと思ったらすぐ行っちゃうみたいな感じですね。
僕は逆に外国人労働者もたくさん雇用しているんですけど、
その人たちも自分の国から飛び出てきた人たちなので、
たぶんその国の現地で一生を暮らす人に比べると、
やっぱり価値観がちょっと違うというか、身軽な感じの人が多いんだと思うんですよね。
こんなふうに実際に違う国の文化とか習慣みたいなものを体験すると、
世界というのが全く違う、いわゆる並行して全く違う世界があるんだということに気がつくと思うんです。
これはもう知識とかではなくて体感できると思うんですね。
そして自分が変容していくわけですね。
そうして考えてみると、自分の思考の枠みたいなものを外して、
また違った枠組み、フレームというものを自分に与えてあげると、
自分の人生というものが全く違ったものに感じられてくると思うし、
それに伴って全く違った現実がその人の周りに作られていくということになると思うんですよね。
つまりこの世の中って、物の見方や考え方で世界は違って見えるし、
同じ世界に住みながら全く違う現実が存在しているパラレルワールドというものがあるということが分かるのが海外旅行、
あるいは海外に住むことだったりすると思うんですね。
最近円安になっちゃってね、海外旅行に行くのもお金がかかるようになっちゃったんで、
行くとなると大変だなというところもあるかもしれないですけど、
ぜひですね、体験していただくといいんじゃないのかなと思います。
はい、というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
今日のお話が面白かったよという方は、いいねやコメント、そしてフォローもお願いいたします。
OK, that's it for today. Thank you for listening,and have a great day.