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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、法人向け英語学習プログラムがまもなくローンチします。
というお話です。
実は、うちの英会話教室は、対個人のお客様のサービスだけでなくて、法人向けのサービスというのもやってるんですね。
例えば、うちのそばには航空自衛隊があるんですけれども、その航空自衛隊のパイロットの養成所になってるんですけれども、
そのパイロット向けの英語学習プログラムみたいのがあって、そこで結構な数のレッスンをやっていたり、
あとは民間企業の英語の学習プログラムみたいなところで、講師を派遣してレッスンをするというようなことを結構やっていたんです。
過去形にしていたのはなぜかというと、やっぱりコロナ以降、講師を派遣してやるというのが、かなり下火になってしまったんですよね。
コロナもあけて、全然普通に講師派遣もできるような状況にはなっていたんですけれども、
僕の中にね、本当にこれでいいのかなというような思いもあって、しばらく受けていなかったんですよね。
これでいいのかなという部分というのは、だいたい法人向けのレッスンって一対多になるんですよね。
一人の講師が複数の生徒さんを教える。多い時にはもう十数名いるようなことをやるんですけど、
なかなかその中で会話力を上げるというのは難しいんですよね。
特に先生と生徒がしゃべろうとすると、例えば1時間の中で生徒さんが10人いたら、
単純に割っても1人当たり6分くらいしか話す時間がないってことになるわけですね。
そうなるとやっぱり物理的に練習時間が少ないわけなので、そりゃあ訓練がそんなにたくさんできないんですよ。
工夫の仕方では日本人同士をペアにしてペアワークみたいなこともやらせることはできるんですけど、
これ皆さんも中学校とかで経験したと思いますけど、
日本人同士のペアワークってちょっとリアリティがなくて小恥ずかしかったりしません?
ロールプレイみたいな感じで、どうもリアルな会話っていう感じにならないんですよね。
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いかにも練習してますみたいな感じになっちゃう。
それでそんなこともあってですね、航空自衛隊の方からも依頼があって、
また今年もお願いできませんかみたいな話があったりしたんですけど、
ちょっとこの数年はお断りしているというか、
航空自衛隊の場合は、艦長の場合は入札もしなきゃいけないんだよね。
入札もなかなか大変だし、入札で勝つためには価格を抑えなきゃいけないということもあって、
結構契約としては大きいんだけど、
ちょっとね、ローが大きい割に、あまりこちらとしてそんなにうまみもないし、
そんなに成果も上がりにくいということで、ちょっと微妙だなと思ってたんですよね。
ただ、艦長とか、それから法人というのは、一回予算がつくとずっと自動的にいくので、
大きな契約になりやすいものですから、それはそれでいいかなというところもあったんですが、
ただやっぱり、ちょっと自分の中でうーんというところがあったんですよね。
で、また去年の7月ぐらいだったかな、
前からお付き合いのあったある比較的大きな企業さんから、
英会話レッスンの再開をしたいというようなご相談があって、
そこでじゃあ僕の方でもまたプログラムを考えますということで、
1年くらい前からですね、その会社のご要望なども伺いながらいろいろ考えたんですけれども、
その企業の要望というのは、やっぱり会社の幹部的な人を海外支社に送る際に、
やっぱり英語の教育のトレーニングを必ず、しかも一定の期間内に終わらせるようなパターンを作りたいというふうにご要望いただいたんですよね。
これはぶっちゃけなかなか難しいご依頼ということになります。
普通にうちの教室の習い事でやった場合にですね、
3ヶ月といえど、大体週に1回か多くて週に2回くらいの頻度だとすれば、
3ヶ月やっても月に4回だったら1、3、12回ですよね。
週2でやってようやく24回くらい。
それで1回1時間ならば、週1ならば12時間になるし、
週2回で3ヶ月だったら月に8回ですから、8、3、24回ということになりますよね。
24時間かということになりますよね。
その24時間でどのくらい変化が出るかというと、これは結構個人差もあるんですけれども、
学校で英語を勉強している学生さんの場合には、学校の授業での英語の学習時間というのがかなりあるので、
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それを最大限活用できるようなプログラムを組むと、短期間でも成果が現れやすかったり、
あるいはTOEICの得点を上げるとかという特殊ミッションというか、
テスト対策みたいなことでいけば、結構短期間でもいけてしまうということがあるわけです。
例えばTOEICとかだったら、この問題はこういうふうに攻略しやすいみたいなのがあって、
それをやればできるんですよ、ある程度。
個人的にはそれをやることにどのくらい意味があるのかなと思いながら、
ニーズがあるからやるという感じなんですけれども、
それでも目標を達成すればお客様は喜んでいただけるので、
それでとりあえずTOEICの点が上がって、自分の中に自己肯定感が増したところで、
ここからが本当の英語の会話として、スキルとしてのレッスンですよみたいな感じで、
ただの点が取れる英語じゃなくて、使える英語のレッスンに移っていくみたいな感じになるわけですけど、
ただやっぱり企業さんの需要というのは、
もう何か数ヶ月後に別の世界の国に行って、
そこでどのくらい自分の英語力でやれますかみたいな感じを求められているので、
やっぱりプランニングが難しいんですよね。
それで約1年前に企業さんにご提案したのは、
もちろんうちの講師は僕とのレッスンもあるんだけれども、
それだけではなくて普段いかに英語に触れるかというところを、
やっぱり仕組みを作ってあげるところからやらないとなかなか難しいだろうなと思ったんですね。
だいたい英語が話せるようになる人って英語が好きでやっているので、
気がつけば英語だらけの生活を好きでしていたりするんですけど、
そうでない方はなかなか自分の意思でやろうとしてもなかなかできないんですよね。
なのでそれをどういうふうにしたらできるかというところで、
その習慣作りみたいなものもそうだし、
あとは自分の課題にあった学習サポートのツールを用意してあげなきゃいけないだろうということで、
その方のレベルに合わせた専用のプログラム、これはAIプログラムですね。
それを一人一人の生徒さん向けにカスタマイズしたプログラム、
AIプログラムを提供しますという、これを提案したんですよね。
なんですがその後なかなかお返事もなくてですね、
それで忘れた頃にもう一回改めてご提案を整理して伺いたいという話があったりして、
またZoomで話をして、こういうふうになるんですよというような話をして、
実はこういうふうなところも望んでいるんだけど、こういうことってどうなりそうですかというご要望も受けて、
じゃあこれはこういうふうにしましょうかなんて提案のやり取りをしていたんですが、
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それでまたしばらく連絡がなくてみたいな状態だったんですね。
多分先方さんの中でも多分複数の会社のプログラムを
相見積もりみたいなこともやりながら検討してたんだと思うんですよね。
今日そちらの方からですね、うちのプログラムで採択したいという話で進みそうなんですよ。
多分進むんだと思うんですけど、私としてはこれは嬉しいですよね。
なんで嬉しいかというと、そこの会社さんかなり大きいんですよ。
年間の売り上げ規模でいうと3桁億円くらいの企業だったりするんです。
なんでそんな大きな企業さんとうちが提携することになったのかというと、
実はそこの社長さんとその社長さんの奥さんのレッスンを個人でずっとやっていたんですよね。
それも随分前の話になりますけども、
だからうちがどんなサービスを提供しているかというのもお二人がよくご存知だったということもあって、
一定の信頼をいただいていたということもあると思うんですけれども、
本当に1年近く経っての改めてのお返事だったので、
だからこそ受けたからには、やっぱりこれはいいねという話になるように頑張らなきゃいけないわけですね。
まず最初はごくごく少人数から始めて、
おそらくそれで気に入っていただければ、
海外に赴任する社員さんが出るごとにそのプログラムを必ず受けるという、
一つの鉄板の流れというのができると思うので、
これはなかなか大きいんじゃないのかなと思っているわけです。
お値段的にもかなりいいお値段をつけさせていただいているので、
その分ね、かなりこっちもやることにはなるわけなんですけれども、
だから僕はその話はもう結局立ち切れになったぐらいに思っていたんですよね。
なんですがね、今日朝からバカにね、
車のナンバー、エンジェルナンバーばっかり見るんですよ。
今日はエンジェルナンバーよく見るなぁとちょっと思っていたんですが、
夕方ぐらいにその連絡があって、
うわぁ、これなのか、みたいに思ったんですよね。
しかもそれで、急がしくてね、いろんな方の放送をするのが遅くなっちゃったりしたんですけど、
夜パンさんの放送を聞いたら、
今日の放送が1111回です、なんていうふうに言い始めていて、
うわぁ、ここでまたエンジェルナンバー来たこれ、みたいに思ってびっくりしましたね。
本当にどこでどう回ってくるかわかんないのでね、
営業活動というのをしておくに、やっぱりこうしたことはないんだなというふうに思ったという次第でございますが、
というわけでね、今日もお話を聞いていただいてありがとうございました。
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OK, that's it for today. Thank you for listening,and have a great day.