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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、 英語力や人生を劇的に肯定させる決意についてお伝えしています。
今日のテーマは、「これが私と胸を張って生きること。」 というお話です。
昨日、仕事が終わって家に帰ったら、 家族があるドラマを見ていたんですよね。
食事をしながらそのドラマを見ていたんですけど。
ドラマだと思って見始めたら、それが映画だったという気がつくと、 見終わったらもう12時近くになってしまって、
疲れて眠くなっちゃって、ソファーで寝落ちしちゃったんですよね。
起きたら4時頃で、スタイフを録音しなきゃと思っていたんですけど、どうしても眠くてですね。
今までスタイフはずっと車の中で録音していたんですけど、
今日は自分の寝ている部屋で、そのまま布団の中で半身を起こしながら 録音しているという状況ですので、
普段と音の感じが違うかもしれません。
昨日見ていたドラマというのが、ネットフリックスの春名愛さんをモデルにした、
This is Iというドラマです。
ドラマというか、一本の映画になっているんですね。
細木和歌さんの地獄に落ちるわよまで見終わったんですけど、
あれから家族はネットフリックスのドラマにハマっちゃったみたいなんですよね。
それで、昨日僕が家に帰った時に家族が見始めていたのが、
その春名愛さんのThis is Iというドラマだったんですね。
ネタバレをしないように、そのドラマの魅力とか感じたことぐらいをお話ししようと思っておりますけれども、
春名愛さんのことを知らない方はそんなにいないと思いますので、
これについて説明も必要ないと思うんですけど、
まずすごいのが、春名愛さんを演じた役者さんがすごいです。
見終わってから、この人誰だろうと思って名前を調べたら、
餅月春樹さんという方で、実際に男性なんですけれども、
本当に本編を見ていただきたいと思うんですけど、
男の子として生きている高校時代から様々な苦悩を経て、
そして女性としての自分を受け入れ始めて、そうやって生きていこうと決心をしていき、
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その中でどんどん自分が女性として生きていくことで、
本当に生きる喜びみたいなもの、本当に自分らしく生きることができるようになっていく、
その映画の中でも輝いているという言葉があるんですけど、本当に輝いていくんですよね。
ちょっとミュージカル仕立てになるようなところもあって、歌やダンスも披露するんですけど、
春名愛さんの鉄板ネタの松浦彩さんのモノマネがありますよね。
あれの松浦彩さんのそのモノマネを、本当に完コピしているんですよね。
ネットフリックスのドラマのすごいところって、役になる人に徹底的にその役の研究をさせているんでしょうね、きっとね。
細木和子さんの時もタイプ的には全然、細木和子さんと戸田衣梨香さんって体つきも全然違うんだけど、
なんか醸し出す雰囲気がそっくりだったと僕は思ったんですけど、それと同じで、今回の映画でもですね、
綾々のモノマネをしている時には本当に本人が乗り移ったかと思うようなそっくりぶりで驚きました。
もう本当にね、それがだけど、生き生きやっているので、これね、春名愛さんに興味があるかでもないかでも見ていただくと、
本当にね、しかもね、かわいらしいんですよ。
本当にね、男性の役者さんなんだけど、かわいらしい。
で、これ以上言わないでおこうと思って、まあまあまあ。
で、結局ね、あの映画を見て思ったことなんですけど、
まあなんか、男性として生まれてきたことに対する強烈な違和感みたいなもの。
まあこれを、こういうことを感じる人って、まあどっちかというと本当に少数の人ですけど、
でもまあそういう人って世の中にいるんですよね。
まあ性同一性障害っていう言葉もありますけれども。
で、そうするともう本当にこう自分のアイデンティティみたいなものと常に向き合わされて、
で、自分は本当はこういうふうにしていきたいのに、
だけど男だからこうしなさいとか、男という役割みたいなもので与えられている。
まあ自分の体が男だから、だからそれらしくしなきゃいけないっていうことに対して、
もう本当にちっちゃい時から違和感を覚えて、
で、そこである時決断をして女として生きると決めていくわけなんですけど、
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そういう人って多分昔も言っていたんだろうけど、
昔よりもなんか増えているような気もするんですよね。
LGBTQとかいうのがその世にだんだん受け入れられるような素地も以前より広がってきたっていうのもあるから、
今まで表に出せなかった人がそれをある種カミングアウトするようになってきたっていうのもあると思うんですけど、
ひょっとしたら物理的にも増えているのかもしれないなって思ったんですね。
それは一体何かというと、そういう人たちが、これはめちゃめちゃスピリチュアルな話ですけど、
天から送られてきているのかなと思ったんです。
つまりそういう人たちってライトワーカーとして、
その世の中の人に自分らしく生きるってどういうことかっていうのを伝えるために来ているのかなと思ったんですね。
まあこれはめちゃスピリチュアル的な考え方ですよ。
だから春菜愛さんなんかもやっぱりそうで、
彼女の生涯はもう決して平坦ではなかったし、今でもいろいろと大変なことはあるんだと思うんですけど、
でもそれでも本当に自分の心、もう理由にならない、
私は女の子でありたいという心に従って生きている。
その姿を通じて人は本当に自分らしく生きるって何なんだろうっていうことを考えさせられるんだと思うんですよね。
それに影響されて、また今の自分でいいんだっていうふうに思える人が増えていく。
そういった意味で人にそういうことを教えるライトワーカーとしての役割っていうのを果たしているんじゃないのかなと思ったんですね。
LGBTQに関してはいろんな意見があります。
この問題が出てくると同性婚の問題とかいろいろ出てくるんで、そうなるとどうなんだっていうのはありますけど、
そういう難しいことは抜きにして、人が自分の魂に従って生きるっていうのは一体どういうことなのかっていうのを如実に表しているストーリーなんじゃないのかなというふうに思うんですね。
タイトルのThis is Iっていうのは、ハリウッドの映画のThe Graveman Showっていうのがありましたね。
あれに出てきた、中の劇中歌のThis is Meっていうのがありましたけども、あの映画も同じようなテーマを持っていましたね。
それだけ今、どうやって自分らしく生きるかということが多くの人のテーマになっているんだと思うんですよね。
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例えば40年前、50年前の映画に、こういうふうに自分はどう生きるべきかみたいな、自分のアイデンティティを問うみたいな映画ってそんなになかったような気がするんです。
ただ、昔はそんなになかったけど、最近よくそういうテーマを見るってことは、現代人がやっぱり自分を見失っている、自分の魂に一致して生きるということを見失っているから、そういった作品が多く作られるんだと思うんですよね。
なので、皆さん普段、いろいろぼんやり感じている違和感とかあると思うんですね。
本当はこういうことをしたいのに、実はしていない。それに対するもやもやをずっと感じている。
だけどやっぱり、いろんなしがらみがあって踏み出せないっていうものだと思うんですけど。
そこから一歩出た人たちというのは、もちろんそれによって楽なことばかりでもないわけですよね。
やっぱり自分で背負っていかなければいけないものもいっぱいあるんだけど、だけどそれをしなければ得られない本当の魂の輝きというものがあるということを、あの映画はすごく教えてくれたような気がするので、
皆さんまた良かったらぜひ見てみるといいのかなというふうに思います。
はい、というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
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で、本当に自分らしく生きるとはいったいどういうふうにしたらいいのか。
自分は何をするために生まれてきたのかみたいな使命とかですね。
それをそして自分は自分の持っている力、才能、経験、スキル、そういったものをどう最大限に使って社会に自分を表現していくのか。
そんなテーマもし悩んでいたらですね、ぜひ相談に来ていただければと思います。
様々なメソッドを使って、あなたのそういった使命とか才能を掘り出して、そしてそれを形のあるサービスや商品にするという、そんなことを始めております。
ぜひぜひ興味のある方はですね、LINE公式アカウントにご登録の上、相談とでも言っていただければと思います。
OK, that's it for today. Thank you for listeningand have a great day.