第662回 最初の情熱と心のざわめき 〜自分らしい人生の綴り方
2026-08-10 11:26

第662回 最初の情熱と心のざわめき 〜自分らしい人生の綴り方

娘がスピーチコンテストに出場してみないかと言われて、原稿を書いてみたところ…. 娘の心に起きたある変化についてお話ししました♪

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このチャンネルでは、英語指導歴・易者歴ともに30年以上の経験を元に、考え方を変えることによって英語力を劇的に向上させたり、人生を大きく好転させる秘訣をお伝えしています♪

プロフィール
・英語指導・易者歴35年
・これまでに5000人以上に英語を指導
・英語メンタリズム教育協会代表理事
・英検指導マイスター養成講座主宰
・メンタリズム集客講座主宰
・株式会社ランゲイト代表取締役
・会社経営14年

セミナーや体験会を随時開催しています♪
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00:05
こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導師のはじめ先生です。 このチャンネルでは英語教師で易者
さらに画家と経営者という多面的な視点を通じて 固まった常識や思考の枠をゆるっと外し
あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えします。
今日のテーマは 最初の情熱と心のざわめき
自分らしい人生の綴り方 というお話です。
まず最初に告知です。 8月20日木曜日20時から
サックフェススピリチュアルという オンラインイベントが開催されます。
このイベントで僕は 言葉にならない使命を言霊に
あなたを必要とする人に届くAI発信術 というお話をしますので興味のある方は
概要欄のURLからこのイベントにお申し込みください。 さてでは今日の本題なんですけれども
このチャンネルでも繰り返し繰り返し AIがすごい発展してきて
そして自動翻訳もできる。 今英語を勉強する意味って何だっけ?
という疑問を持つことも多いですし 実際に今
学習者さんの中でも英語を勉強する意味が あるのかなと思ったりしている方も
多いんじゃないかなと思います。 最近うちの娘が学校の先生に声をかけられて
英語のスピーチコンテストに出てみないかと 言われたんだそうです。
うちの次女は中学校の時にも英語の スピーチコンテストに出場していたりして
過去の出場歴とかそういったところもあったり
そこそこ英語が話せるからということで お声がかかったんだと思うんですけど
娘も事前にパパやってみようかなと思うんだけど どう思う?というふうに相談をしてくれて
いいんじゃない?やってみれば? みたいな感じで話をしていたんですね。
結構準備期間も短くて忙しい中 娘が一生懸命原稿を書いてですね
パパはこんなふうに出そうと思うんだけど 見てみたらなかなかいい内容だったんですよ。
笑っちゃうのが僕の普段のこの放送を 聞いてるんですか?みたいな感じでですね。
AI時代に英語の勉強をする意味ってあるのかな? みたいに思ったんだけど
だけど学校の行事である海外の生徒さんと オンラインで交流するというイベントがあった時に
みんなその片言の英語でめちゃめちゃ 楽しそうに話していたし自分も楽しかったと。
やっぱりそういうふうに実際に英語を使ってみると楽しい。
これはやっぱりAIの翻訳ツールとかで コミュニケーションするのとは全然違うなと思ったみたいなところから
03:05
やっぱり間違いを恐れずに 自分の言葉でコミュニケーションする。
それが大事なんじゃないかということを言っていて。
さすが若娘。よくぞ言ったと思ったわけですけれども。
それを学校の先生に見せたと。
そうしたらそのテーマに対して 内容が若干ブレてるところが部分的にあったり
こういう展開にしていった方がいいんじゃないかという そんなアドバイスもしてくれたりしたんですね。
その部分を修正してまた原稿を持っていくことになったんですけど。
ある日、娘がうーんとうなっているわけですね。
どうしたの?と言ったら、どう直せばいいか分からなくなっちゃったんだよね、 というふうに言っていて。
その先生のアドバイスも確かにそうなんですよ。
途中、やっぱり寄り道したみたいな話になっていて。
テーマも若干揺れてるっちゃ揺れてる感じなところが なきにしもあらずだったんですね。
個人的には少しタイトルを修正すればその途中の揺れも カバーできてしまうかなとか思ったんですけど。
でもそこにあんまり僕が口出してもいけないかなと思って。
まあまあ好きにすればいいやと思っていたんですね。
娘はその後、先生にアドバイスを求めるために一回学校に電話をして、
先生がいる時間帯を聞いて、 また学校に行ってアドバイスを聞いたらしいんですけど。
その夜ですね、娘が僕に、
パパ、私スピーチコンテストをやめようと思うって言ってきたんですね。
え、どうしたの?って言ったら、
なんかいろんな先生がいろんなアドバイスしてくれるうちに、
なんかよくわかんなくなってきちゃったんだよね。
で、なんか自分が言いたいこととちょっと離れてきているような気もするし、
なんか時間もないからもうやめようと思う。
まあこんな話をしたんですね。
正直ちょっと残念な感じはしたんですけれども、
まあその娘が書いたね、あの話のテーマですね。
間違いを恐れずに自分の言葉で伝えたい。
それが娘の思いだったんだなということを思った時に、
まあやっぱり人からあれこれ言われることが、
もちろんその善意でのアドバイスだし、
コンテストで勝てるようにというアドバイスだったんだけども、
でもなんかこうそういうアドバイスに従っていろいろ原稿を変えていきながら、
だんだんこう自分の中にね、
冷めてきた部分が出てきたっていう、
その気持ちを正直に伝えたっていうのは、
まあ僕は偉かったなと思っているんです。
まあもちろんそこでいろんな先生のアドバイスを受けて、
素晴らしい原稿を作れば、
おそらく多分スピーチコンテストでも勝てるような原稿になったと思うし、
06:02
そこでその原稿をまたしっかり覚えてですね、
でそのどうやって伝えるかみたいなことも練習をするわけなんですけど、
まあなんか彼女の中では多分それを文章にして表現した時点で、
なんか一回もう終わったというか、
満足できちゃったんじゃないかなと思うんですよね。
だから先生方には本当に申し訳なかったなとは思うんですけれども、
僕はその娘がしたね、決断に対して、
まあ良かったんじゃないかと個人的には思っています。
やっぱりこの最初の情熱ってすごく大事だと思うんですよね。
何をするにしても。
例えばそれは僕で言えばビジネスを始めた頃の最初の情熱であったり、
もっと遡れば英語を教えることになった最初の情熱であったり、
皆さんの中で言えばお仕事を始められた時の最初の情熱であったり、
その会社を選んだ時の最初の情熱であったりとかね。
でもこれってやっぱりその最初の情熱を抱き続けるのって難しかったりしますよね。
現実にはいろんなその問題に打ち当たったり、思うようにならないこともあったりして。
だんだん最初の情熱というのは陰を潜めて、
やがていつの間にか情熱の対象だったものがやらなければいけないものになってしまうという矛盾なんですけれども。
だけど大人としてはその矛盾を抱えながら進んでいくのが当然だと思うじゃないですか。
現実社会に適応するってそういうことだよねって普通思うと思うんですけれども。
でもそうやってるとやっぱり自分の人生なのに、そして自分で選んだ道なのに、
気がついてみると他人に下駄を預けてしまってるみたいな感じになっていることに気づかされたりするってこともまあまあよくあるわけですね。
やっぱりそういう時に改めて立ち止まって考えるってことはすごい大事なんじゃないのかなと思うんですね。
僕が教員を辞めた時にも、自分がやってることがなんか違うという感じでね。
僕は英語が使えるようになるような、そんな英語教育をしたかったんだけど、
ずっとやってきたことって入試でどれくらい点を取るかとかですね、そういったことだったわけです。
で、その個々の生徒さんの進学の目標、これを達成させてあげるために、
これを覚えなさい、これをやりなさい、で、ついしだ、で、再ついしだ、みたいな形でやっていたんだけれど、
いやいやでもちょっと待って、これって本当に英語教育としてどうなの?っていう疑問に立ち返っちゃって、
で、それって僕がやりたかったことだっけ?みたいにめちゃめちゃ思ってしまったっていうね。
09:01
そしてこれをまた今後20年やっていくのか?っていうところで立ち返った時に、
まあいろいろ他の複合要因もありますけど、独立ということにつながっていったわけなんですけれども、
やっぱり自分の人生ってこう、一生を通じて何を表現していくかみたいなところもあると思うんですよね。
まあなんだろうな、一冊のストーリーとして自分が何を書き上げるか、
自分がどんなストーリーを書き上げたいかっていう、そういうふうに一つのストーリーを描くものだとして考えれば、
やっぱりそのストーリーを他人の手に委ねてしまうのはすごくもったいないと思うし、つまらないことだと思うんですよね。
でも本当に気がつけば僕たちはいつまでかその自分のストーリーだったはずのものに、
他人の評価とか世間の基準とかそういったものを入れてしまって、
自分のストーリーで無くしてしまうということがよくあるわけなんですけれども、
今回この娘のスピーチ辞めましたの話を聞いて、
なんかすごく純粋に自分の心に向き合って、
いろいろお世話になった先生に対して申し訳なさもあるけど、
自分の中の違和感に対して素直に従ったというのは立派だったんじゃないのかなと。
逆に大人になってしまうとなかなかできないというところもあるのかなと思いましたけど、
本当に声をかけてくださって、しかもいろんなアドバイスをしてくださった先生には本当に申し訳ないことをしてしまったと。
だから旗から見れば失礼な制度だというふうになっちゃうかもしれないんですけど、
そこは自分の言葉で間違いを恐れずに伝えたかったという最初のエネルギーを大切にしたということだったんだなと思いました。
なんか、我が娘だなと思ってね。
親の言うようにはしないけど、親のするようにはするというところが似てて笑っちゃったというようなお話でございました。
というわけで、今日も聞いていただいてありがとうございました。
今日のお話が面白かったよという方は、いいねやコメントそしてフォローをお願いいたします。
OK, that's it for today. Thank you for listeningand have a great day.
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