告知と本日のテーマ
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、「3000年の知恵はすごかった!易占で挑んだ紛失事件の結末。」というお話です。
まず最初に告知です。
いよいよ4月15日、明日に迫りました、The Miracle Shift by SpiritualExpoというイベントが夜の8時から開催されます。
そこで僕は、今の自分を脱ぎ捨てる、奇跡を生み出す周波数を纏うソウルシフトメソッドというお話をします。
いろんなことを学んだ、自己啓発も学んだ、スピリチュアルも学んだ、だけど現実が変わらないといったときに、
それは一体何が原因なのか、そしてどう変えていったらいいのか、そんなことをお伝えしたいと思っております。
そしてその後、4月24日、金曜日には、おうちビジネスマルシェというイベントに出展いたします。
ここでは、AIで面倒な事務作業を全自動に、ドブン系でもできる簡単プログラミングというお話をします。
このいずれも概要欄にあるURLからお申し込みができますので、
紛失事件の発生
特に明日に迫っているThe Miracle Shiftはまだ間に合いますので、ぜひぜひお申し込みいただければと思います。
さて、今日の話題なんですけれども、実は今日すごい大事なものを失くしてしまったんですよね。
それは小さな巾着袋という言い方は古いけど、巾着袋みたいなもので、
例えば会社の実員の登録をしてある印鑑カードというのがあってですね、
これを持っていくと、法務局に行くと印鑑証明書が発行できたり、あるいは会社の等規模が発行できるものなんです。
その他にも個人情報が分かるようなものとかですね、
使用頻度はそんなに高くないけれども、落としたら絶対にヤバいやつというのが入っている袋だったんですね。
今回、ある取引のために会社の等規模が必要になって、
前に取った等規模はもう3ヶ月以上経っちゃったので、有効期限が切れてしまって、
それを取りに行かなきゃいけないということで、秘密の隠し場所みたいなところがあるわけなんですけども、
そこから出して出かける予定にしていたんですよね。
その出かける前にですね、ちょっと用事があってコンビニに行ったんですけれども、
それはコンビニまで歩いて行ける距離だったので歩いて行って、
コンビニで用を済まして、それでまた教室というか事業所に戻ってきたんですが、
さあ出かけようと思ったら、その袋がないんですよ。
あれ、おかしいな、さっき出したよねと思いながら、その出した周辺をキョロキョロ見たんですけど、ないんですよね。
あれ、どうしたっけな、さっき出したよなと思いながら、
最近、自分の記憶が怪しいので、あれ、さっき車に持って行ったんだっけなと思いながら、
車の中を見に行ったら、ないわけですよね。
それは持って行った記憶もないから、やっぱり違うのかと思って、
もう一回自分の机周りを見て、椅子の下から、机の下から、
それから後ろにある物置みたいなもの入れみたいなところから、
事務員さんの机の下あたりとか、それから事務員さんの机の下にある収納スペースみたいなもの、
そこも散々見たんですけど、ないんですよ。
コンビニに持って行った記憶はないので、絶対どこかにあるはずなのにと思って、
ひょっとしたらトイレに置いてきたかもしれないと思って、
自分の事業所のトイレに行ったら、やっぱりないんですね。
分かり間違って冷蔵庫の中にも入れてないだろうなと思いながら、
冷蔵庫も全部冷凍庫まで開けてみたんですけど、まあまあ、それはないよねって感じで。
机の周りのいろいろ書類もどけてみるんですけど、書類の上なんかにあればすぐ分かりますしね。
どうにもないんですよね。
いや、おかしい。どっかに落としちゃったのかな。
ひょっとしたら自分が無意識に手で持って行って、どっかにポンと置いてしまったのかなとかね。
いろんなことを考えて、ひょっとしたらもう誰かに拾われてしまったのかもしれないと。
すごい焦ってきてですね、ちょっと心臓バクバクしてきたんですよね。
そんな時についこの間、スピリチュアル系のお友達がなくし物をした時に、
易占による捜索開始
ハサミさん、ハサミさん、なくし物を探してくださいとかいう呪文を言うと見つかるって言ってたので、
ハサミさん、ハサミさん、あの袋どこに行ったか教えてくださいって、
ハサミさん、ハサミさんとか言いながらね、またグルグルグルグル探すんですが、ないんですよね。
で、こんな時、僕はどうするかというと、液を使うんですよ。
液にはですね、なくし物を占うということもできるんですよね。
液って、ハッケと言って、八つの自然現象みたいなシンボルから読み解くんですが、
それぞれがすごくたくさんの意味を持っているんですよ。
例えば、方角が当てはめられていたり、形状、例えば、四角いとかね、真ん中がへこんでいるとか、
あるいは性質ですね、電気的なものだとか、あるいは光るものだとか、動くものだとか、
そういった諸々のイメージとか、あとはその液の言葉から読み取るみたいなことをするんですね。
で、これ結構今までにもですね、的中させていた、割と得意な方だったりします。
なので、今度は液の神様にですね、僕の巾着袋どこにあるか教えてくださいって言って、
サイコロをコロコロコロってやったんですよね。
そしたらね、出たのが雷風光という液の歌でした。
雷は雷、風は風という意味で、光というのは光球普遍の光という字を当てるんですけど、
まずその液のメッセージというのは、変わらないとか持続という意味だったりするんですよね。
で、その液ってね、全部で6つのメッセージがあるんですが、その2番目のメッセージが出ていたんです。
その2番目のメッセージは漢文で言うと悔い滅ぶってやつで、
ああ、もっとこうしとけばよかったっていう思いも消えるだろうという風に言ってるので、
多分これは見つかるであろうということは分かったわけです。
そして、その持続というようなメッセージが出てきていたので、
これやっぱりその全然いつもと違った場所じゃなくて、
毎日使う場所、ルーティン的に触れる場所という風に判断できるなと思ったんですよね。
さっきの2番目のイメージっていうんですが、
その液っていうのは面白くて、時間の流れが下から上に流れていくみたいな感じで、
薄物の時にはその何番目に出たかっていうのが、
物のある場所の高さみたいなものを表したりするんですね。
そうすると全部の高さから考えた時の6分の2の位置っていった時に、
やっぱり半分よりちょっと下ぐらいの位置っていうことになりますよね。
人間の体の中心がおへそだとすれば、
おへそよりもちょっと下くらいの部分っていうと、
腰のあたりから、あるいはもうちょっと下、膝までは行かないけど、
そのくらいの間くらいなのかなと。
で、その2番目のメッセージっていうのが位置している場所が、
雷と風だったら風の位置にあったんですよね。
で、この液で何番目っていうのは、
変更、変わる、こう、こうってちょっと難しい字、カタカナの目を2つ書くんだけど、
要するに現時点、今自分が置かれている状況を表すんですが、
うせものの場合にはそれがどこにあるかっていうのをピンポイントで表してくれるわけなんですね。
で、この風というのは意味としてね、
どこにでも入り込むというところから入るっていうようなイメージがあるわけなんですよね。
ということで、これはおそらくどっかに入ってしまっているみたいな感じになるのかなと、
いうふうに思ったんですよね。
なので、改めてどっかの隙間とか、書類と書類の間とか、本に挟まっているとかね、
いずれかの中に紛れ込んでいるのではないかということを予想したわけですね。
で、改めて机の周りを見て、本の間ってそこそこ厚みのあるものなので、見ればわかるんですよね。
易占の結果と発見
やっぱないな、ないな、ないな、ないなと思って、
どっかに入り込んでいるっていうから、後ろの物入れをもう一回見てみたり、
物の隙間を見てみたんですが、やっぱりないんですよね。
それで思ったんですよね。
だから、来風行の意味は続けるという意味なので、
じゃあ、亡くなった時の状態を続けてみたらどうだろうということで、
亡くなる前は何をしていたかというと、椅子に座って仕事をしていたんですよね。
なので、もう一回自分の仕事机のところにある椅子に座ってみたんです。
その見える範囲を見たんですけど、やっぱりないんですよね。
机の下にいろんな物が収納している場所があって、外付けのハードディスクとか収納してある場所があるので、
ひょっとしたらそこかなと思って、首をちょっとね、ギュッとねじるようにして、
椅子に座りながら覗き込むので、体を大きく傾けて、右に傾けて、
椅子から大きく上半身がはみ出した状態で下を見たら、
なんとその机の下ではなくて、椅子の座面の下にブランと何かぶら下がっているのが見えたんですね。
え、何これと思ってパッと見たら、その巾着袋だったんですよ。
なんとその巾着袋。
僕の椅子って肘掛けがついているんですけど、
肘掛けと椅子の座面の接続部、そこにほんのちょっとした隙間があるんですけど、
なんとそこに巾着袋の紐が引っかかって、
多分何かの表紙に机に置いていたか何かの袋が落ちたんだと思うんだけど、
それがたまたまそこに引っかかったんですね。
座面のところについているその肘掛けとの接合部だから、
そこに引っかかるとどういうことが起こるかというと、
引っかかったものが座面の下にすっぽり隠れて、上から見えない状態なんですよね。
床の上も相当探したんですが、なかったんだけど、
そりゃ中ぶらりになってりゃないわけですよね。
しかも歩いている時に見ている時には、椅子の座面の下にあるわけだから、
ちょうど隠れて見えなくなっていたんですよね。
見つけた時にびっくりしたのが、そのあった場所の高さですけれども、
腰くらいから膝の間という高さにドンピシャだったんですよね。
椅子に座った時の座面の下なので、床の上にあったら1って数字が出たと思うんですよね。
テーブルの高さだったら3と出ていたはずです。
4とかになると胸の高さぐらいになって、
5とかになると目の高さに近くなって、
6とかになると手を伸ばすと届くぐらいの場所という、そんな感じなんですけれども、
いやいやドンピシャで2-1にあったし、
しかもいつも通りの場所、変わらない場所って言ってて、
しかもどこかに入り込むという言葉があって。
さらにね、この易って面白くてね、易のかを表す時に、
ようは横一文字の実線、
陰はその横一文字の実線の真ん中が欠けたような点線みたいな形で表されるんですね。
で、このなくし物の時とかにですね、
この点線と実線で表される形を持って似た形を探すみたいなことをやるんですよ。
易占の精度の高さ
とてもこれが言葉で説明できないので、
そのライフコーの記号が書かれたウェブページをつけておくので見てほしいんですけど、
あのね、僕が座ってたところの状態にすごい似てるわけですよ。
下から解説すると、まず最初に椅子の足があります。
これが真ん中が抜けた形の破線というか、点線みたいので表されるんですね。
で、2番目、これがそのなくし物があった場所で実線で表されていました。
そして3番目、ここも実線だったんですが、これが椅子の座面。
そして4番目、これも実線なんですが、これが机の天板。
まあそういうふうに見ると、本当にその通りに見えてきてしまうから不思議ですよね。
本当に易って面白くて、使う人の技量によっても随分変わってくるんですけれども、
例えば箱の中に何かが隠されていて、その箱の中身は何だろうって当てるような易の訓練の仕方もあるんですよね。
でも改めてその易のメッセージの伝え方ってすごいなと思ってびっくりしちゃったわけなんですね。
というわけで、易というのは人生の様々な悩みに答えてくれるだけでなく、
こんなふうになくし物の場所とかも教えてくれたりするという本当に深遠なものなので、改めて本当にすごいなと思ったというお話でございました。
ひょっとしたらね、ハサミさん、ハサミさんのなじないも聞いたのかもしれないんですけれども、
僕はこういうことを普通に大真面目にやっているんですよ。
こういったことは僕にとっては漢方とか東洋医学と全く変わらないレベルでやってるんですよね。
みなさんも漢方薬とかって別に違和感なく使っていると思いますし、
生態に言ったらそれって陰陽五行に基づいた気の思想でやってるんだけど、
だけどこういう間違いになるとみんな途端に怪しいと思うかもしれないんですが、
いやいやいやいやそうでもなくてね、ちゃんと機能するんですよっていうお話がしたくて、
また今日も話が長くなっちゃったけど、いかがでしたでしょうかね。
面白かったよという方はぜひぜひまたいいねやコメントそしてフォローもお願いいたします。
OK, that's it for today. Thank you for listening,and have a great day.