第545回 「にほん」と「にっぽん」どっちが最初に生まれたのか?
2026-04-13 14:01

第545回 「にほん」と「にっぽん」どっちが最初に生まれたのか?

私たちの国名である「日本」は、「にほん」と「にっぽん」の2つの読み方がありますが、これはもともとどっちが最初だったと思いますか?

今日の放送のヒントになったYouTube動画
👇
https://youtu.be/YLlM6Clkz78?si=DfTZ33cPOWUITy1P

🌈4月15日(水)The Miracle Shift
  byスピリチュアルEXPO

今の自分を脱ぎ捨てる!
奇跡を生み出す周波数を纏う
ソウルシフトメソッド

ご登録はこちらから👇
https://jasmineinoue.com/otp/yl1a7wn0

4月24日(金)20時
おうちビジネスマルシェ

AIで面倒な事務仕事を全自動に‼
 ド文系でもできる
かんたんプログラミング

ご登録はこちらから👇
https://activepage.jp/otp/xsrilcgb

🌈心の迷いやモヤモヤの正体を明らかにして
明日への一歩が明確になる!
AIアートチャネリングセラピー&易鑑定

お申し込みは下記LINE公式アカウントにご登録の上
「鑑定」とメッセージください♪
 ↓↓↓↓
 https://lin.ee/ZlllQk8

🌈僕の絵画作品や個展の様子はこちら👇
https://www.instagram.com/hajime5628

このチャンネルでは、英語指導歴・易者歴ともに30年以上の経験を元に、考え方を変えることによって英語力を劇的に向上させたり、人生を大きく好転させる秘訣をお伝えしています♪

プロフィール
・英語指導・易者歴35年
・これまでに5000人以上に英語を指導
・英語メンタリズム教育協会代表理事
・英検指導マイスター養成講座主宰
・メンタリズム集客講座主宰
・株式会社ランゲイト代表取締役
・会社経営14年

セミナーや体験会を随時開催しています♪
LINE公式アカウントで様々な情報配信をしています(^^)

#自己理解
#英語 
#英語学習
#勉強法
#占い
#開運
#スピリチュアル
#ビジネス
#子育て
#教育
#易者
#英語指導メンタリスト
#AI
#アート

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。

https://listen.style/p/hajime_sensei?Kb690okl
https://stand.fm/channels/6209fe57eb302d8b484e680f

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、「日本と日本、どっちが最初に生まれたのか?」というお話です。
まず最初に告知です。
いよいよあさって、水曜日に迫ってまいりました、The Miracle Shift bySpiritual Expoというイベントがあるんですけれども、
そのイベントで僕は、今の自分を脱ぎ捨てる、奇跡を生み出す周波数を纏うソウルシフトメソッドというお話をします。
そしてもう一つのイベント、4月24日金曜日のおうちビジネスマルセというイベントでは、
AIで面倒な事務仕事を全自動に、ドブン系でもできる簡単プログラミングというお話をします。
いずれもURLが概要欄に貼ってありますので、興味のある方はこちらの方にお申し込みいただければと思います。
さて今日の話題なんですけれども、我々の国は日本ですよね。
だけど、日本とも言ったりします。
これ、どっちが先なんでしょうね。
英語系YouTuberに大二郎さんという方がいて、
その人が、いろんな英語の不合理なところと同じように、
日本語の不合理なところを、一人芝居、一人二役かなんかで、面白おかしく語っているものがあるんですけれども、
その中の一つに、日本語の数字ってすごい複雑だよね、みたいな話題があって、
例えば、鉛筆が一つだと一本なのに、二つになると二本になり、三つになると三本になるというね。
本とポンとボンって使い分けているって、これ一体どういうこと?みたいな。
言ってたんですけれども、これ、私たち日常、普通に使っているからあんまり意識していないけど、
日本語を学ぶ外国人にとっては、超謎ルールだと思うんですよね。
これと似たようなことって、例えば英語の過去形のEDが、
例えば野球をする時のプレイ、ベースボールのプレイだったら、
プレイドになりますね。プレイにドゥが付く感じ。
だけど、WANTだとWANTEDという風にEDになったりしますよね。
なんだけど、話すのTALKだとTALKEDになったりする。
これと同じように、結構謎ルールだと思うんですよね。
これってどんな時にこうだって暗記しようと思ってもできないので、
語学習得においては、とりあえず何度も何度も口に出して、
03:00
そういうもんだという風に片付けるっていうのが大事なことなんですけれども、
さっき言ったね、数詞の本、ぽん、ぼんに関しては、
多分どれかがオリジナルであったのが、それがいわゆる音便形っていうのかな。
発音の関係でそういう風になった。
その方が言いやすいからそういう風になったっていうものがあるんだと思うんですが、
じゃあオリジナルは一体どっちなの?っていうことを考え始めるとですね、
よくわかんないっていうところがあると思うんですが、
昨日あるYouTubeを見ていてすごく面白い話があったんですね。
そのYouTubeチャンネル、またこのURL貼っておくので、
興味のある方は見ていただければと思いますが、
言語学の研究によると、まだ一つの説でしかないみたいですけれども、
日本にはもともとハヒフヘホの音がなかったのではないかという説があるみたいなんですね。
ハヒフヘホがなかったらどうしてたかというと、
それはもともとパピプペポだったんじゃないのかと、
何それ意味がわかんないと思うかもしれないんですが、
そもそもハヒフヘホがないってことが私たちには考えられないでしょうね。
だって普通に使ってますもんね。
僕の名前はハジメですが、これが昔歯がなかったとすると、
パジメみたいな感じだったということになりますね。
パジメ先生ですよ。これおかしいですね。
なんでそんなハヒフヘホがなかったなんてことが言えるかっていうと、
より古代の日本語のもともとの形が残っている
沖縄の方ね、琉球の方とか、あるいはアイヌの言葉みたいなものが
要するにすごく隔離された場所にあったがために、
言うなればなんだろうね、琥珀の中に閉じ込まれた古代生物みたいに
そのままの形が比較的残っているらしいんですよね。
そういったものからいろいろ推測していったり、
それからいろんな文献とかをいろいろ紐解いて研究してみると、
どうもハヒフヘホという音自体がなくて
パピッペポッと言っていた可能性が高いという結論が
得られそうだという話みたいなんですよね。
そのYouTubeチャンネルでは日本語の中にあるいわゆるオノマトペに
その片鱗が残っているのではないかなんてことを言っていて、
例えばピカピカというオノマトペがありますけれども、
あれは光るとかね、そういったもののイメージですよね。
このピカピカのピカは光るのヒカが元なんじゃないか
みたいなことを言っているわけですよ。
06:01
だから元々はピカルだったのかもしれないと。
金属研磨剤にピカルというのがありますけど、
あれがひょっとしたら元素の形だったのかもしれないというね。
他にもハヒフヘホの音がなかった理由として、
例えば海という漢字、これは中国から輸入されてきたんですけど、
海はヤマト言葉で言えば海だけど、
漢字の音読みはカイって言いますよね。
だけどこのカイって、
元々の中国語の発音とはすごく違うんですよね。
例えばシャンハイって言ったときには、
カイって書かないでハイなんですよね。
なんでカイにしたかというと、
ハイって言えなかったからじゃないかということを言っているわけですよ。
中国語のハイみたいなハという音は、
日本語よりももっと有機音といって強くて、
ハみたいな感じになるんですよね。
このハみたいな感じがちょっとカに聞こえたりするという。
日本人は当時ハという発音がうまくできなかったんだと思うんですよね。
その発音ができないってどういうこと?
というふうに思うかもしれないんですけど、
私たち英語を学ぶときに普通に、
日本にない音で真似できない音ってあるじゃないですか。
例えばTHの音なんかは中学校で習ったと思いますけど、
前歯のね、上の歯と下の歯の間にちょっと舌を一瞬入れて、
後ろに引くみたいな形で、
例えばあれだったらダになるし、
これだったらデスになったりするわけですよね。
その発音が言えないから、
ディスイズとかね、昭和の本当に昔の英語の先生でね、
ディスイズとか言ってる人いると、おいおいおい、
いい加減にしろやと思いましたけど。
だけどカタカナにするとこれまたディスって言ったりもしますよね。
ディスイズアペンとか。
でもこれディスでもないわけですよ、実際には。
レスとディスは全然違うんだけど、
違うという認識ができないし、
それの発音ができないという、
こういう体験を私たちは今でもしているということを考えると、
昔、日本人がハヒフヘホがうまく言えなかったという、
今にしてみればわかんないけど、
それがあり得た可能性があるということですよね。
で、そうやって考えると、
日本とニッポン、これどっちが最初だったのかというと、
これやっぱポンだった可能性があるということですね。
ニポン、あるいはニッポン。
これがひょっとしたらオリジナルに近かったのかもしれないということです。
で、日本のこと、ニッポンのことは英語でジャパンと言いますね。
パン、パピプペポの音で言っていると。
09:01
これはひょっとしたらニポン、ニポンみたいに言っていた、
そのニがちょっとジに近く聞こえたとすれば、
ジャパンみたいになると、確かにそう聞こえなくもないですよね。
日本の日っていうのは、
じつとも言いますよね。
今日は吉日だとかいうことですね。
ひょっとしたらこのじつとにつっていうのが、
意外と近くなっちゃってるのかもしれない。
じつ、につ。
離れてる?離れてるかもしれないけど。
ピンとこないかもしれないけど、
こういうことっていっぱいあるわけです。
例えば、同じアルファベットのJであっても、
そのJと発音、ジャジジューで発音しない場合があるわけですね。
どこの国だったか。
日本のことをヤパンとかヤーパンとか言ったりするんですが、
そのJの音がやゆうようになっちゃう。
ヨハネスブルグっていう地名がありますけど、
あれ、つづりはJで書いてあって、
英語読みだとジョハネスブルグになったりしますからね。
イエスキリストも、つづりはJじゃないですか。
ジーザスクライス。
ジーザスなんだけど、
たぶんもともとは、
Yの音に近かった。
やゆうようの音に近かったんだけど、
それがJで表されてると。
だから、やゆうようが言えない人たちがいて、
それをJにしてるんだと思うんですよね。
イエスが言えなければ、
ジェース、ジェーザスになったみたいな感じかな。
同じようなことで言うと、
同じようでもないんだけど、
日本人の名前のカトーってありますよね。
カトーって発音しにくいらしくて、
特に文字で読むと、
英語の読みの人はだいたいケイトーって言っちゃうんでしょうね。
音声の発声として、
パピップペポみたいな、
こういうのって破裂音。
音声学的に破裂音って言ったりするんですけど、
この破裂音を作るためには、
唇を閉じて開ける。
そしてそこに息を吹き込むことによって
発声ができるので、
わりかし発声の難易度が高くないんですよね。
ちっちゃい頃赤ちゃんが踏まわらせた時に
ブーとか言ったりすると思うんですけど、
一瞬唇を閉じてそこで息をパッと出すっていう、
これ俗に言う息吹きって言いますよね。
息を吹き込むね。
やっぱりその言葉の息吹きを伝えるのに、
わりかし変異な方法なんだと思うんですね。
パピップペポとか。
あるいはそれが濁音になって
バビブベボーなんかも言いやすい方法なんだと思うんですよ。
それは唇の動きと発声だけで
音を出すことができるからなんですけれども、
喉をどのくらい開けるとか、
下の位置をどうするっていうような発音になると
やっぱ難易度が高くなるんですよね。
日本人ってやっぱり曖昧母音って苦手じゃないですか。
英語で言うとね。
12:00
例えば鳥は、みんなバードバードって言うけど
バードじゃないでしょうね。
BIRDなんだけど、このBIRDの
URRの音が出せなかったり。
心臓はハートって言うけど、
これはHAARTだったりして、
この喉の奥からちょっとあくびするみたいな感じの
雰囲気で、アーって言わなきゃいけないんだけど、
日本人が言うとアーになっちゃう。
アーとアーの違いわかりますよね。
こういうふうに、
ある言語にはない音っていうのがあるんですよね。
だとすると、日本語の今の
ハヒフヘホーは、
今普通に日本人が使ってますけど、
これは習得して使えるようになったんだと思うんですよね。
もともとはそれが言いにくかったから
パピップペポだったかもしれないという
仮説がね、面白いですよね。
ということはタイムトリップして
昔の日本人の話を聞くと、
結構パピップペパピップペ言ってたのかもしれないですよね。
ということで、古代の日本に行くと
僕はきっとパジメ先生になるという話でございました。
ということで、今日のお話はね、
私たちが普通に喋っている言葉なんですが、
使えてない音ってあるよね。
だからそれを表現しようとするときに
勝手に別の言葉で置き換えているってことがあって
だから同じ単語なのに
違った発音になっていくっていう
こういうことがあるわけです。
これってでも言語学習をやっていくときに
なんていうかな、僕はこれ面白いと思っちゃうんだよね。
めんどくさいと思っちゃう人もいるけど
ここが僕はめちゃめちゃ面白いなって思ったりするんで
こういうことをね、面白いと思うと
また語学もさらに興味深いものになるんじゃないのかなと思いました。
というわけでね、今日のお話が良かったという方は
いいねやコメントそしてフォローをお願いいたします。
OK, that's it for today. Thank you for listening.
And have a great day.
14:01

コメント

スクロール