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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる決心についてお伝えしています。
今日のテーマは、胸騒ぎの正体心臓は脳より先に決めている
というお話です。
告知とお話の導入
まず最初に告知です。
いよいよ本日20時からですね、おうちビジネスマルセというオンラインイベントが開催されます。
このイベント、前半と後半に分かれてそれぞれ十数名の出展者がね、いろんなお話をするんですが、
僕は4番ルームでお話をします。
テーマについては、この数字でずっと言ってますが、AIで面倒な事務仕事を全自動に、
ドブン系でもできる簡単プログラミングという、こういうテーマになっております。
ほぼほぼ、なんていうかな、企業家さん向けの内容なんですけど、
そうでなくてもね、なんかもっとこれ簡単に自動化できないかなっていうふうに思った時に、
それをじゃあどういうふうにやっていけばいいのかというね、
取っ掛かりがわかると思いますので、興味のある方は概要欄のURLからお申し込みいただければと思います。
はい、というわけで今日の本題なんですけれども、
心臓移植と人格変化の事例
今日なかなかね、面白いニュースを見つけました。
これ、ついこの間僕が言ってた話に少しつながるんですけれども、
前にね、人間の精神の在り方というものが、
頭と心臓の部分とお腹の部分があるよね、みたいな話をしたと思います。
で、私たちは普段、頭を私たちの自我だと思ってるけど、
いやいやもっといろいろあるよねっていう話をして、
体の声を聞くとかね、体に尋ねるっていう、そんなことをお話ししたんですけど、
中にはね、体に聞くって何とかっていうふうに思ってる方がいると思うんですが、
今日のお話はね、ちょっと認識を新たにするところがあるかもしれません。
さて皆さん、心臓移植を受けた人が、移植後に人格が変わっちゃうっていう話、聞いたことありますか?
これ僕は、前に何だったかな、テレビの番組、世界行天なんとかみたいな、
ああいう番組かな、それで見たことがあるんですけれども、
ある方が心臓疾患で、自分の心臓じゃダメなので移植を受けたんだそうですけれども、
移植を受けた後にですね、移植を受ける前とは全くなんかちょっと違った趣味が出てきたりとか、
例えば、それまではそんなにパンクロックみたいなのが好きじゃなかったんだけど、
心臓移植をしてから妙にパンクロックが好きになってしまったとかですね。
あとね、こんな話もあったような気がするな。
移植の前はすごく穏やかな性格だったのに、移植した後にすごく口ぶりも荒くなって、
性格が別の人になっちゃったみたいな、そんな話があったんですけど、聞いたことありますかね。
これを聞くと、常識的な判断をすれば、それまで病気がちだった人、
なかなかアクティブな生活を送れなかった人が、新たな心臓を手に入れたことで急にアクティブになる。
それで別人になったような感じになったっていうふうな判断もできますよね。
ところがね、もうちょっと恐ろしい話があるんですけど、
ある心臓移植を受けた若い女の子が、心臓移植を受けた後にですね、
なんと自分が殺されるビジョンを繰り返し見るようになってしまったっていうんですよね。
で、実はその心臓というのが、ある殺害された少年の心臓だったということなんですよね。
で、その女の子の証言があまりに具体的だったので、警察が再調査してみたら、
その女の子の証言がもとで、その男の子を殺害した真犯人が見つかったというね、驚愕の事例があるということなんですよね。
心臓の機能に関する最新研究
で、これね、そういう心臓移植を受けた人のビフォーアフターみたいな統計調査をとっているらしいんですが、
2024年の調査によると、心臓移植者の約20%から30%が、元のドナーの性格や思考に似た変化を自覚しているというね、こんなデータがあるんだそうですよ。
それでここからが、今日僕が読んだニュース記事になるんですけれども、
僕たちの認識だと、心臓って血液を送り出すためのポンプみたいな臓器だというふうに思っているじゃないですか。
なんですが、一方で心の臓器とも言われて、心の臓と言っているから、心と何となく関係がありそうだなというふうに体感してますよね。
なんだけどこれがね、最近の研究で、どうも心臓には数万のニューロンからなる独自のミニ脳、ちっちゃい脳を持っているということが、事実が明らかになったんだそうです。
これは全然比喩的な表現とかでもなく、心臓自体が情報をその局所的に処理して、脳に対して逆に直接的に指示を送るネットワークとして稼働していると。
だから、脳が優位で心臓が下位みたいな、種・獣で言ったら、脳が種で心臓が獣みたいな関係性だと思っているかもしれないんだけど、全然そうではないらしいんですよね。
さらにね、記事ではこんなことも言ってますね。最近わかったことです。最も驚愕なのは、心臓が独自の記憶と学習能力を持ち、脳を介さずに迅速な意思決定を行っているということなんです。
生命維持におけるタイムラグという摩擦コストを限界まで削り落として、瞬時の反応をシステムとして強制稼働しているって言うんですよね。
だから、従来の脳が全てを支配するという前提が崩壊したということで、この心臓の中にある脳みたいなものを心臓内在神経系というらしいんですけど、
なんと、心臓から脳に向かって絶えず指示と情報を送信し、感情や認知システム全体の最適化に直接介入しているというトップダウン。
トップダウンというと脳から体へという感じだけど、そうじゃないですよ。心臓がやっぱり体の中心センターで、脳も従えているというね、こういう逆転現象があるということがわかったんだそうですよ。
直感、身体の声、記憶の偏在
やっぱり心臓って多分、ここから僕の予想ですけど、生命維持を司っているから、さっきも言った通り合理的な判断とかではなく、直感的な判断のメカニズムを持っているんだと思うんですよね。
それは言ってみれば、地震の前になると動物たちがちょっと変な騒ぎ方をするであるとか、どういう生物としての本能、これは論理的にわからないけども、多分そういったものを感じる力が生命にはもともとあるんだと思うんですよね。
それがそんなものはないっていうふうに頭で思っているから、その感覚を受け取れなくなってしまっているんだけれども、でもよく胸騒ぎがするとかね。
あとこれ経験がある人もいるかもしれないけど、身近な人の死とかが何か理由もなく直感でわかるってこととかないですか。
急に全身が冷たくなるような感覚がするとか、ひょっとしてあの方っていうふうに理由はわからないけど来るみたいなね。
そこまで言っちゃうとどうなのかわからないっていう人もいるかもしれない。
これはやっぱり普段そういうことがあると思って向き合っている人でないと、そういう感覚ってなかなか味わえないっていうかね、そこを認められないと思うんで。
でもこうしてわかることって、我々の様々な記憶っていうのは脳の中だけにあるというふうに思っているかもしれないんだけれども、
ちょっと想像しにくいかもしれないけど、体中に記憶というのは偏在しているんだと思うんですよね。
よくフラクタル構造って言ったりしますけれども、その大きなものの中にまったく掃除系のちっちゃなものがどんどんどんどん入ってるみたいな感じですが、
脳の要石を考えるとやっぱり頭の部分に記憶はあるんだろうなと思っているかもしれないんだけど、
でもね、その心臓にもやっぱり記憶が宿っている可能性があるというか、そういうことなんでしょうね。
で、例えば腎臓にもあるとかね。これ他にもね、腎臓とか移植した人でもなんか人格変わったりとかね、ということがあるらしいんですよ。
生命の始まりと失われた身体の知恵
まあこれを聞いて皆さんどうでしょうかね。
で、ほんの何日か前にお話しした体の声を聞くみたいな話を思い出していただければと思うんですけど、
やっぱり私たちは頭とか論理的思考というものを史上のものとして置いてしまう傾向がありますけれども、
でも考えてみれば、人間というか生き物が生まれるときって最初に心臓の拍動から始まりますよね。
人間も受精卵からだんだんだんだん人間になっていくときに心臓の拍動が始まって細胞分裂ができていって、
最初は魚みたいな形をしているんだけど、それがだんだんだんだん脳が形成されていくわけですよね。
で、私たちの普段の思考をする部分って脳の中でも一番新しい大脳神秘室というところが人間のいわゆる理性的な脳だというふうによく言われますし、
そしてそういう論理的な思考とかが発達したから人間はこうやって文明を生み出すこともできたわけなんですが、
その過程でですね、やっぱりもともと生命に備わっていた体の知恵というものをだんだんだんだん失ってきたと思うんですよね。
本当に直感であるとかね、胸騒ぎみたいな、ああいう力ですよね。
古来様々な宗教が目指しているのは、その人間がもともと持っているより大きな英知みたいな、
我々が理屈で考えてもわかんないけど、なぜか直感的にわかるみたいな力。
それにもう一回立ち返るっていうのがメッセージなんだと思いますし、
現代における直感への回帰
どこか無意識的に私たちはそういったものを求めていて、
例えばね、機動戦士ガンダムに出てきたところのニュータイプっていうね、
ガンダムではピロリンみたいな音がすると直感的にフッと感じているみたいな場面があるんだけど、
そういったものが描かれるっていうのも、もともとの原初の生命が持つ力にもう一回取り戻したいっていうね、
そういう渇望だと思うし、このところのコロナ以降のスピリチュアルブームっていうのも、
それが流れとしてあるんだと思うんですよね。
先生術的に言うと、人間の魂がそういうふうに回帰するタイミングになっているっていうような筋書きもあるんで、
それも面白いんですけどね。
なので極めて作能的な人に対してもですね、心臓にもそういうニューロンの複雑なネットワークがあって、
脳と同じような機能があり、しかも脳に対して常に指令を出している場合によっては、
心臓の方が優位になっていることも多いんだというね、この事実を前にですね、
やっぱり身体の声を聞くとかね、思考を一回止めてみるっていう、これは本当に瞑想の技術なんですけど、
そうした時にふっと身体から来るメッセージ、身体って言っては分からないかもしれないけど、
どっかから降ってくるようなメッセージ、それに耳を傾けるっていうのが実はめちゃめちゃ大事だったりするっていうことだと思いますので、
そういう意味でですね、やっぱりその思考を止めて、心を静かにして身体の声に耳を傾けるという習慣を持ってみるといいのかなという風な気がしますね。
エンディング
はい、というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
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OK, that's it for today. Thank you for listening,and have a great day.