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こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導師のはじめ先生です。 このチャンネルでは英語教師で易者
さらに画家と経営者という多面的な視点を通じて 固まった常識や思考の枠をゆるっと外し
あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えします。 今日のテーマは
実は自分が試されている 反抗的な思春期の子供との向き合い方
というお話です。 まず最初に告知です。いよいよ今日夜20時から
サックフェススピリチュアルというオンラインイベントが開催されます。 このオンラインイベント
タイトルの通り主にスピリチュアル系の方がたくさん出展するんですけれども まあそれに絡めたビジネス系の出展なんかもあります。
僕は今回のタイトルが言葉にならない使命を言霊にあなたを必要とする人に届く
AI発信術というちょっとスピリチュアル的な言霊という言葉を使いながら その中でどのように自分の思いを言語化して
出張に伝えていくかというようなねそんなお話をします。 これはビジネスであってもあるいは日常のこういった
配信であってもね参考になるお話ができたらなと思ってますので 興味のある方はぜひ概要欄のURLからこのイベントにお申し込みください
はいさて今日の本題なんですけれども ある中学生の生徒さんから
まあなんというかお悩み相談を受けました そのお悩みというのは結構あるある家あるあるなんですけれども本当にこう親が
いろいろあれやれこれやれってうるさいみたいな感じでですね まあほんとムカつくみたいな感じの言葉だったんですけれども
まあこれ中学生くらいのでお子さんを持った方だったらわかるんじゃないでしょうかね 特に中学生ともなると
まあちょっと難しい年齢ですよね中二病なんていう言葉もありますけれども 非常にこう自我が芽生えてきて親から独立したいっていうふうに思うから
親の言う通りなんかにするもんかみたいなところが出てくるわけです この時期のあの年代の子供っていうのはあれこれがこれ言えば言うほど
そっちと逆の方向に行きたがるっていうのかな だからまああんまり言っても効果はないっていうのが実際のところなんですけれども
だけど子供たちは親の言ってることにただ反発しているだけじゃなくて十分にわかっ てはいるんですよね
頭ではわかってるけどそれができない自分がいるしやりたくない自分がいるわけですね まあこの過去の自分を振り返ってもね本当に当時ってめんどくさい自分だったなとか
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って思っちゃうんですけど でもやっぱりその頃の
人間て 自分って何なんだろうどんな人なんだろうとか自分ってこれからどういうふうにしていったら
いいんだろうとかっていうのが全然見えなくてで人との比較をいろいろしたりして なんか落ち込んだりなんだりしながらまぁ結構つらい時期ではありますよね
あの大人気になった新世紀エヴァンゲリオンというねアニメがありましたけどもあれも あそこに出てきた
怒りシンジ君とかまあそういったキャラクターって14歳の設定ですよね確かね まあそういう非常に難しい年代なんですけれども
皆さんそういった年代の子たちどういうふうに対応していったらいいと思いますかね えっと僕はの英語会話教室を13年前に開校する前は
ずっと学校の先生をやっていました でまぁほぼほぼあの高校の英語の先生をやっていたんですか
3年間だけあの期限付きで中学校に不倫をしたことがあるんですね これまた全然違うわけです高校生を扱うと中学生を扱うので本当に違っていて
高校生ってまあまあ言ってもまあそこそこ大人っぽいところがあるじゃないですか だけど中学生の1年生とかになると
一番衝撃的だったのは生徒が僕の目の前に何かあってきて ベロベロバーとかやってたんですよねうわぁ何このベロベロバー
って思ったんだけどまぁ中1なんていうとまだその小学生の名残がめちゃめちゃ残ってる とかも本当についこの間まで小学生になったから本当にベロベロバーとかですね
すぐ変なあだ名をつけてくるとかまぁそんな感じで ぶっちゃけ本当に面倒くさいこの子供たちはと思ったんですけど
でまぁその同時にそのなかなか言うことを聞いてくれない子もいたりしてですね しかももう全然遠慮のないもう深く心をえぐるような言葉を浴びせてくる子供たちとかも
いるんですよね まあまだ世間を知らない子供の面もあれば
まあ一発の口を聞く大人みたいなね部分もまあ表現したかったりするわけですよ でその奥にやっぱりすごくいろんな葛藤があったりする場合がある
まあそれは家庭の事情もあったりまあ人によっていろいろだったりするんですけれども まあ一様にこう何らかの自我の不安定さというのを抱えていて
どっちの方向に進んでいったらいいのかというのはわからないで困ってるというのは あるんですね
で僕はそういった子供たちになかなか向き合うのが正直大変で 不倫した当初1学期が終わって夏休みになった時にはもう本当にねちょっと
やばこれに行くになって俺やりやるのかなぁとか思って その同じように中学校に赴任された先輩にあって
アドバイスを求めたことがあるんですよね そしたらその先輩があの僕にくれたアドバイスっていうのは
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中学生は ちょっと臭いことを言う情熱的な先生が好きだって言ったんですよ
へーなるほどみたいな感じでね まあなんか本間かいなぁと思いながら
ちょっと意図的にねあの時々こう熱く語るっていうことをね やるようにしたんですね
そうしたらねなんかやっぱり変わってくるんですよ生徒が まあ部活動でもそうだし学級運営とかでもそうなんだけど
まあその様々なクラスの問題とか部活動の中での問題が起きた時に まあその
きちんとそれがなぜ悪いのかっていうことを話したりなぜこれを自分が伝えているのか ということを話したり
そしてそれがなぜ人間にとって大事なのかで自分がその君たちにどうなってほしいのか みたいなことをきちんと一人一人のその生徒さんの目を見ながらで語るってことをし
始めたらだんだんねなんかそれまではすごく反抗的だったりしたこう っていうのも何かちょっと僕を見る目が変わってきたような気がしたんですね
まあだから多分あの年代の子たちっていうのは真剣に向き合って道を示してくれる まあメンターのような大人というのをどっか求めているんだと思うんですね
で同時にその薄っぺらい建前とか まあ世間的な常識みたいな形で何か押し付けられてくるとその底にある
なんでっていうすごいストレートな疑問を突きつけられることに多分なると思うんですね例えば 勉強しろ勉強しろというまあ
上トークみたいな形でえば何で勉強しなきゃいけないのっていうまあ超ストレートのね あの疑問を突きつけてきたりするわけで欲しく
しかも最近だっただって ai もあって別に勉強しなくたって何でもできるじゃんみたいなことは 十分言ってくる可能性がありますよね
まあそういった根本的な疑問に対してそのどういう答えをするか それをそのこの大人がどんなことを考えている
人間なのかというのを結構ちゃんと見ていて で表面的なことを言っている人を見抜いてるんだと思うんですよね結構ね
だから我々大人がこれが常識だこれがいいって なんかどっか心の底で思っている違和感みたいなものをごまかしながらすでに生きている
そこの嘘っぽいところをあの年代の子どもたちっていうのは非常に 鋭く察知してその矛盾をついてくるんですよね
だからやっぱりこの大人自身も結構試されるところがあるんですが この時に大事なのが子どもに考えさせるということをやることなんですね
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一方的に論破しようとするとうまくいかないというか 一旦論破したように見えてそれってただ単に
言葉をたくさん言ってその人の言説を封じてるっていうだけになっちゃったりしがちな わけですよ
さてそれで冒頭の女の子とどんな対話になったかなんですけれども まあ僕ひたすら聞いていくわけですね
そうなんだなんか親と喧嘩しちゃったんだどうして喧嘩することになっちゃったの なんていうといやーなんか私全然勉強もしないで宿題も期限に終わってないから
なんですみたいなことをだんだん話し出すわけなんですよね そうなんだ宿題できないんだなんでできないの
youtube ばっかり見ちゃうんですよね youtube どんなの見るの まあなんちゃらなんちゃらって youtube を見てます
それってどんな奴なのって言ったらそれは言えません そうなんだちょっと言えないような奴を見てるんだね
それはなかなか楽しそうだね まあそれで勉強できなくなっちゃうってことを言ったらそうなんですよ
やらなきゃいけないと思うんですけどまぁついつい見ちゃってお母さんにも怒られちゃって 夏休みの宿題も全然できてないんですよみたいにいろいろ話し出すんですよね
やっぱりその自分がその勉強しなきゃいけないと思いながらもできないでいる でそこに1個ジレンマを感じているっていうそのジレンマをだんだん語り始めるようになるんですよ
ね 最初は何かもうお母さんに対する怒りみたいな感じで話していたんですけど実はその根底には自分が
このままではダメだっていうのとこのままだと自分どうなっちゃうんだろうっていうまあ 不安みたいなものもあるというでそのうちにこないだお母さんがスマホとかをもう見
使えないようにする何か箱みたいのを買おうかなんて言ってたんだよね なんて言い出して
まあそれは絶対嫌だっていうような雰囲気の中にでもひょっとしたらそれも必要なのかもしれない みたいなニュアンスを語り始めてまあそっからだったらその勉強する時に場所を変えてみたら
っていうような話をしたいね まあ図書館とか
あるいは自分の部屋に入ってしまわないでリビングでやるとか まあそれは人によって違うんだろうけど人によってやりやすい場所というのもあるだろうし
その時にスマホが見れないような環境を作っちゃったりとかそういうふうにしたらいいん じゃないみたいな話を
いろいろしたりしながらですね だけどもその子が自由研究のテーマ決まってるって言ったのでどんなテーマなのっていうふうに聞いたら
なんかパイナップルを食べた後にしたが変な感じになるんでそれが何でか調べようと思っ ています
すでにある程度 ai とかを使って調査をしてあって あとは写真とか実験の結果を張ればいいっていうふうに言ったんですけど
僕はここがめちゃめちゃ面白いと思ったんですねいやそんなことを考えるところがあるんだと そんななかなかねそのパイナップル食べてしたらなんか変な感じがするというその違和感に
着目してそれを研究してみようと思うしなんかそんなにないから絶対それは面白い研究になる からいいものに仕上げた方がいいようなんていうふうに言って
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その着眼点面白いからそこに基本とした君は何か表彰ら適正があるかもしれないね みたいに軽く言ったんですけど
まあちょっと本人ねあの嬉しそうな顔になりましたね まあちょっと今日なくなってでも結論で言うと
その中学生ぐらいの年代の方っていうのは まずそのごまかし聞かないですその
表面的な言葉ではなかなか頃の動かしてくれないですね で大人のを抱えている本質的な矛盾というのを鋭く
見抜いています で生きるって何なんだろうという本質的な問いを持っているんですね
だからやっぱり大人がそこに対して確保としたなんていうかなものを持っているかどうか というのをめちゃめちゃ試してくるんですよね
まあ大人もセンサー版別でそのいろんな価値観を持っていろいろやっている で大人自身も別に完璧ではないけれども
まあその借り物ではなくあなた自身自分自身が本当にそうであるということをあの 本当にその
子供のことを思って言えるかどうかだと思うんですが 自分が子供にこうなってほしいと思っているのが自分のエゴだったりする場合がありますよね
子供にいい大学に行ってほしい まあ実はそれがその自分が叶えられなかったことを相手に子供に音をつけているとか
という場合もあったりするんですが まあ子供ってそういったものもねすごいはっきり感じ取ったりするので
その14歳くらいの子供とのその対話というのはもう本当に がちんこの対等勝負でないと結構簡単に見透かされてね
この大人こんな感じなんだねって思われちゃう だけども本気で向き合ってくれる大人っていうのには
すごく心を開いていく年代だと思うんですね まあだから本当に今その子供たちが何に悩んでいるのかというのをまずしっかり感じ取って
あげるって言うね そのことが一番大事だしそれに対して
なんというか共感を持ちながらも道を示してあげられる大人であることがすごく重要だ と思います
まあなかなか持ちかけるところもあるかもしれないですけれども まあ子供だと思ってねあの言いくるめようとせずにまずしっかりとね向き合う
そしてよく話を聞いてあげる その上できちんとその話をしてあげる
これが大事なんじゃないのかなと思います もしもそういったねあの子育てのことなんかでお悩みとかありましたら
お気軽にねご相談いただければと思います ちょっと今日長くなっちゃいましたけどね聞いていただいてありがとうございました
今日のお話が良かったよという方はいいねやコメントそしてフォローをお願いいたします OK that'sit for today. Thank you for listening and have agreat day.