はじめに:信頼と信用の違いとメンターの教え
こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導師のはじめ先生です。 このチャンネルでは英語教師の易者
さらに画家と経営者という多面的な視点を通じて 固まった常識や思考の枠をゆるっと外し
あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えします。 今日のテーマは
信頼しても信用するな。 あるメンターの意外な教え
というお話です。 まず最初に告知です。いよいよ明日20日20時から
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ぜひぜひ覗いてみていただければと思います。 というわけで今日の本題なんですけれども
信頼と信用の定義と関係性
スタトモさんの柴町さんがですね 信頼と信用というテーマでお話をしていたんですね
でその放送の中で信頼と信用の違いのことですとか あとあのお笑いタレントの鉄拳さんの
約束というタイトルのパラパラ漫画が紹介されたりしていて非常にいろいろと考えさせられる配信だったんですね
やっぱりその信頼を得るというのは一生一旦にはいかないし いかに日常信頼を構築して信用を勝ち取っていくかということをしなければいけないかというようなお話だったんですね
その柴町さんの放送はURLを概要欄に貼っておきますのでまた聞いていただければと思うんですけれども
この信頼と信用という言葉 僕の中ではちょっと苦々しい経験と
結びついているところがあってこの言葉には今でも複雑な感情が伴うんですね 先日あの創業13周年を迎えたというお話をしましたけれども
企業当初はもちろん経営なんて全く経験がないからどしろとだったんですね その時にいろいろと教えてくれた当時のメンターのような経営者の方がいたんです
その方は比較的大きな規模の会社を経営していらして 従業員さんもかなりの人数雇っている方だったんですね
その方には本当にあの経営者としての基礎みたいなものをいろいろな場面で教えて いただいたんですけれども
その方の言葉の中で 結構衝撃的だったのが信頼はしても信用はするな
という言葉だったんですよ これは主に社員に対して
そういう心を持ちでいなさいというような意味だったんですけれども 普通にこう元サラリーマンだった自分からすると
経営者として社員を 信頼はしても信用しないっていうのは
なんかね ひどくドライというか白情というか
そんなこと言うのってね正直めちゃめちゃ思ったんですね
ここでその信頼と信用という言葉の定義をまたしばちょんさんの放送でもしていたんですが
改めてここでもちょっとお話しさせていただこうと思いますが 信頼っていうのはまず信じて頼るということだから
おそらくこの人ならできるであろう と文字通り信じて頼る感じで
過去の実績に必ずしも関係なく 今回のこのプロジェクトは君に任せるよ
みたいな感じで信頼して託すそんなことだと思うんですけど 信用というのはその自分その方のあるいは自分の過去の行動の積み重ねによって
培われるものだということなんですよね だから信頼して託されたものに対して十分なパフォーマンスをしていけば
そこで信用貯金が一つ積み上がりまた 期待に応えられればまた信用貯金が積み上がりということで信用貯金という言葉もあるように
信用というのは積み重ねによってできるものなんですよね まあそう考えてみると信頼というのはこちらの意思によって発生するものなんですね
よし君を頼ろうという意思です それに対して信用というのは自然に積み上がってきてできてくるものなんですね
でやっぱり信用のある人間になることがもちろんねその大事ですよね 社会生活するにおいて信用されないっていうのはやっぱダメじゃないですかねあの人は
信用できないなんて言われちゃうとこれはやっぱりその人にとってはデメリットでしかない だから僕らはね仕事においても相手の信用を裏切らないように精神誠意ですね
頑張るわけじゃないですか えっとまぁ僕も経営者としてお客様の信用を裏切らないようにそういった日々の音対応というものを
しているわけなんですけれども どう考えたって絶対正義であり得る
大切な大切な信用 それをそのメンターの人は
まあその自分の社社員に対して信頼はしても信用はするな って言ったんですよねこれなんでだと思いますかね
経営者としての苦い経験とメンターの言葉の真意
もうなんか信用しない経営者ってなんか 最悪じゃないですかなんかサイズパッと聞くとね
どんなに一生懸命働いても信用しないみたいなね おそらくそういう言葉が出てくるからには何か痛い目にあったりとかね
したんであろうと思うんですけれども 確かその話が出てきたのは
まあそのメンターの方の経験談としてある社員がちょっとひどい形での裏切りをした みたいな話だったと思うんです
だからまあそれいうこともあるから気をつけろみたいな感じで言われたんですけど まあでも聞いた時にはねふーんまあそんなこともあったんだねぐらいに思っていたんですね
ところがまあその自分の会社もですね まあだんだん高雄している人数も増えてきて
最初は従業員がまあ本当に2人ぐらいしかいなかったのが3人になり5人になり 7人になり10人になりみたいになっていくと
まあその生徒さんの数も増えてくるとだんだんこう 全部に目が届かなくなってくるんですね
まあ普段どんなレッスンやってるかというのもまあ僕には見えなくなってくるわけです だからまあ
いわゆる信頼して生徒さんをお任せする形になるわけですね 機会があればそのレッスンの様子をちょっと耳で聞いてみたりとあるいはその社員である
講師に最近あのお客さんとどうとかどんな感じっていうふうに聞いたりして まあそれで様子を伺っていくんですけれども
まあそれにも限界があるところがあるっていうんですかね なのでまぁ最初ね信頼してこう生徒さんを預けてでまぁもう一人
またもう一人というふうに紹介していってまあ次第にその人を信用して任せられる ようになっていくんですね
だからまあこの人はもう大丈夫だろうということで まあなんていうかがもうその人にお任せ本当に信用してやっていただくみたいな形になって
いくんですけど こっちがねそのもう本当に信用してしまって安心しきっている時になんかね
いろんなトラブルが起こるようになったんですね あんまり詳しくは述べられないんですがある講師が
あるお客様に対して まあ非常に不適切な言動をしてしまってお客様が
非常にこう怒り浸透でこちらに連絡をしてきたということで発覚したことがあったんです けれども
これは本当に大変衝撃的でしたお客様はそのことに非常に腹を立てて即時大会 こちらも全額返金みたいな感じになってしまったんですね
その講師英語を教える技術は非常に優れていましたし 僕もそんなことをする人だとは思ってもいなかったのでまあ相当ショックではあったんですけれども
まあもうそういう風な事実が起きてしまったからにはもうちょっとね信用するのは難しい じゃないですか
だからまあ本当に申し訳ないんだけれどもみたいな形で 開講せざるを得なくなってしまったんですね
その時は本人もその自分の非を認めていたところもあってですね 申し訳ないけどちょっともううちでは雇っていけないんだっていう話をした時に
向こうも非常に鎮痛なお餅でわかりましたという形になったんですけど 経営者としていろんな人を雇用していく中でですね
何度か本当に売られ裏切られてしまったと思うようなにがにがしい経験というのがあるんです でそういった経験をした後でその一番企業当初の
そのメンターというかねの方の言葉 信頼はしても信用するなという言葉が非常にこう重くのしかってくるというか
はその経営者としてどういう気持ちでいればいいかといった時に一論その信頼はする そして信頼してその人に仕事を託す
一方でその人間誰であってもやっぱ間違いを犯したりとかですね あるいは不平不満を持ったりするということはあるわけなんです
そこにやっぱり常にねその目を配っていなければいけないということなんだなってことは 分かったんですね
信用という言葉の裏にはなんかこう自分が信じ切ってそこに依存しているというような 意味合いもあったりするし
あなたを信用してたのにみたいな言葉が出るときってある種 この人はこういう人であるという決めつけみたいなものをその判断する側が持って
いるというような意味もあると思うんですよね だけど人間って本当にそのその時々によっていろんな事情があったりいろんな感情が
あったりして必ずしもねその信用を崩壊させるような出来事というのが横島な気持ちで 出てきているだけでもない場合があるわけです
これはその社員と経営者の気持ちのすれ違いとかであったりとか あるいはその経営者がその社員の事情をよくわかっていないだとかね
あるいはその経営者がその社員に対する配慮が足らないとかね こういったことがあると
まあ何かの表紙にですね 信用を打ち砕かれたというような思いになる場合があるんです
そのメンターの言葉はそうではなくて常に冷静な目で 社員を見なさい
で社員のいろんな変化にきちんと目を光らせて その社員に依存してしまうのではなくですね
もっと大きな気持ちで まあケアする側に回れっていう言葉だということに気がついたのは
まあまあいろんな苦い経験をした後だったんですよね つまり信用っていうのは経営者にとっては甘えになってしまう
経営者というのはその従業員の生活を預かっている部分もあるので そこはちゃんと責任を持ってして働いてくれていることに感謝を持ちながら
社員の心の在り方とかそういったものにもですね気を配っていけという そういう意味だったんだということに本当に相当経って気がついたというお話でございました
信頼と信用の普遍性
でもこの信頼と信用という言葉あの社員と経営者だけでなく 親子においても言えることなのではないかと思うんですよね
いろいろ考えさせられる言葉ではありますが またね感想などコメントでいただけたらと思います
はいというわけで今日も聞いていただいてありがとうございました 今日の話が面白かったよという方はいいねやコメントそしてフォローをお願いいたします
OK, that's it for today. Thank you for listeningand have a great day.