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こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導師のはじめ先生です。 このチャンネルでは
英語教師で易者、さらに画家と経営者という多面的な視点を通じて、固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、
あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えします。 今日のテーマは
太るイコール悪? 世界と歴史が教える理想の体型の正体
というお話です。 まず告知です。8月20日木曜日20時から
SACフェススピリチャルというオンラインイベントに出展いたします。 今回の僕の出展テーマは
言葉にならない使命を言霊に、あなたを必要とする人に届くAI発信術というものになりますけれども
昨日の夜、実は出展する企業家仲間とスタンドFMでライブを急遽やったんですよね。
その時のURLをまた概要欄に貼っておきますので、こちらも見ていただければと思います。
このイベントを興味ある方もこのイベントのURLからお申し込みいただければと思います。
さて昨日の放送、タイトルが釣りタイトルだったみたいなこともあったのか、
再生回数が結構伸びているんですけど、でも皆さんですね、やっぱり結構体重増加に悩んでいらっしゃる方っていらっしゃるんですね。
やっぱり年齢とともにだんだん代謝が落ちていくっていうのもあるんでしょうかね。
だんだんシュッとした身体でいられなくなってくるっていうパターンは誰にとっても悩みなのかなというふうに思うんですけれども、
でもね、今私たちがこんな体型がいいなと思っている理想の体型っていうのが、
どこの国でもそうかというと全然そうではないというのは皆さんご存知だと思います。
やっぱりね、触手感とかもあって、日本人ってわりと世界的に見ればスリムな人種だと思うんですけど、
例えばね、南太平洋の国とか行くと、サモアとかに行くとみんな結構大柄な人が多いですよね。
でも日本人から見たら普通に相当大柄だなっていう。
体型的に言うとマツコ・デラックスさんみたいな人がいっぱいいるみたいな感じの国もあったりとかしますし、
エジプトなんかに行ったときにベリーダンサーが出てくると、「おお、なかなかふくらかですね。」っていう人が出てくるんだけど、
やっぱりそれが素晴らしいっていうふうにされているからなんだと思うんですよね。
個人差もありますけど、でもラテン系の人なんかもね、結構あのふくよかな方いらっしゃいますよね。
いわゆる映画とかテレビとかの影響で、いわゆるセレブの人たちっていうのはわりとシュッとしている人たちが多かったりするので、
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そういったものが標準的なビートをされていくっていうところはあるんだと思うんですけど、
でも世界の傾向として、そういった一面的な価値観ばっかりじゃダメなんじゃないかっていうようなのがあってね。
いわゆるスーパーモデルみたいな人の中にも、結構ふっくらした方っていうのが、今そのモデルとして活躍するようになってきていたりするわけですよね。
日本人の渡辺直美さんなんかもね、そういったアイコンとして今大変活躍されているわけですけれども、
歴史的に遡っていっても、日本で昔、太鼓腹っていう言葉知ってますかね。
あれが結構良いとされていた時期があって、これは特に男性なんですけれども、
男性のいわゆる恵比寿様みたいなポコッとしたお腹。
あれがやっぱり良いとされていて、そういったお腹をどうやって手に入れるかみたいな広告が昔のやつにあったんですよね。
昔って言うと、僕が全然生まれる前ぐらいの、本当にはるか昔なんだけれども、
やっぱりこれって、痩せているっていうことが貧困と結びついていたりするんですよね、イメージとして。
だから、痩せているイコール貧困みたいに思われたくないから、そうじゃなくてもっと豊かに見えるようにっていう。
これは裏返して言えば、社会全体がまだそんなに豊かでなかったから、
そういった豊かさに憧れて、そういった福岡の方というものを目指したということがあるんだと思うんですよね。
最近あまり言わないけど、自用競争とかね。
自用競争ってあまり聞かないけど、自用競争にリポビタンでとかいうのがあったかもしれない。
昔、協力若本ってありましたよね。
協力若本って今でもあるんですかね。
ブレードランナーとかにも広告が出てましたけどね、映画の。
それはどうだろうかと言うんですけれども。
結局、理想とする体系って、そういった社会状況とかいったものも反映してくるし、
その国の考え方みたいなものも反映してきますよね。
日本人がどんな人を理想としてきたかっていうのは、写真が残っているわけではないので、
昔から残っている絵画とかで推測するしかないわけですけれども、
平安時代とかは、見た感じお顔も下膨れな感じの女性も多かったり、男性も下膨れだったりしてね。
体系はすっかりものすごい着物で隠されているので、まあまあよくわからない状況ですよね。
ただ、やっぱり顔の雰囲気なんかを見ると、結構ふくわかな人が多かっただろうと思うし、
そういう人が良い人とされていたんですよね。
そもそもがやっぱり、絵に残っている人というのは貴族の生活の様子を描いたものだったりするので、
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だから当然そうなるというのはあるだろうなということは想像がつきますよね。
こうやって考えてみると、平安時代から後の一般の人々の想像というのが、
例えばただの男性とかただの女性とかただの男性というのが絵なんだけど、
あんまり記憶にないですよね。
あるのかもしれないけど、僕らが歴史の教科書とかで見ているものが、
やっぱり戦国の武将みたいな人ばかりになりますよね。
考えてみれば、江戸時代に入るまではずっと日本国内は戦乱だったので、
出てくる人といえば、戦国の武将はメジャーなキャラクターとしてアイコンとして出てくるんだけど、
その間、一般の人の生活というのは非常に貧しい生活を強いられていたりとか、
もう本当に心の余裕のない時代だったので、そういったものの想像がないのかもしれないですね。
そういった一般の人々の想像がグッと出てくるのが、やっぱり江戸時代になってからなんですよね。
戦乱がなくなって文化が花開くようになってくると、
そういった人々の姿というのが、書物とか絵画とかにも現れてくるということになると思うんですけど、
そうして考えると、日本の浮世絵なんかに現れている女性像とか、
一般の人々の姿というのは、当時の人々がどんな美意識を持っていたかというのがわりとわかると思うんですが、
ちょっと思い出してみると、あれもいわゆる多いのが美人画ってやつですよね。
当時の人たちがどんな人を美人として考えていたかというところがあると思うんですが、
多分浮世絵の女性って、わりとスーッと細長い印象ですよね。
顔もひゅーっと重ながら、全体的にふにゃっとしたというか、
優美な線をイメージしますよね。
ああいったものが理想みたいにも思われていたところもあるし、
もともと日本人が持っている触手感から、そんなに太った人がいないというところもあったと思うんですが、
まあ、あの辺のイメージというのは、日本人の体型のイメージというので、
今も潜在的に残っているんじゃないかと思うんですね。
やっぱり日本人の体型が変わってきたのって、
西洋の、西洋のって今時言わないけどさ、
食事が入ってきてからだと思うんですよね。
僕らがちっちゃい時ってまだ外国人がすごい珍しくて、外人外人とか言ったけど、
とにかくびっくりしたのは、いわゆる外人がやたら体がでかいってことだったと思うんですよ。
なんかちょっと見たことのないぐらいのが体の良さみたいなね、
そういったものにちょっと衝撃を受けた人もいるんじゃないかと思うんですね。
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まあ今でこそもう外国人を普通に街で見かけるようになったんで、特に違和感なかったと思いますけど、
僕がちっちゃい時は本当に田舎町に住んでたので、
外人を見たなんていうともうなんかもう、次の日学校ですごい噂が、
俺昨日外人見たぜみたいな感じになっちゃうんだけど、
だからそれがやっぱね、すごい馬鹿でかいんだよみたいな話をしててね。
だけど多分その日本に初めて来た外国人も、
うわ日本人ちっちぇ、細っ!とかってね、多分思ったと思うんですよね。
あれ何この人たちこんなガリガリで大丈夫?みたいに思ったと思います。
まあ今でもなんかね、まあいろんな国ありますけど、東南アジアの国で、
ベトナムなんか行くと割とスリムな人多いような気がしますね。
まああれやっぱり食、食べ物の影響なのかな。
ベトナムに隣接したカンボジアなんかもやっぱりね、シュッとした人多かったですね。
マレーシアとかだとちょっとふくよかな人が多かったりしたような印象もありますけど、
まあこれも印象ですからないんですけどね。
まあまあ人の体型ってね、その時代でもその理想とするものが違っているし、
まあその国によっても違っている。
まあでも結局、やっぱり最近は健康志向というところがあってね、ヘルスコンシアスなところがあって、
でそのじゃあ健康的な体型って何なの?っていう風になった時にそれが、
やっぱりある程度その脂肪が少なくて、
まあある程度筋肉質でみたいなものは好まれるのかなというところですけど、
まあこれもね、やっぱり時代の流行というのもあるんで、
どうあるべきかというのは最終的に自分がどういう自分でありたいかというね、
このビジョンではないのかなと思います。
で何を許容しているかによって自分は作られるんだと思うんですよね。
よくあの英語の言葉で、
We are what we eat という言葉なんです。
We are what we eat
私たちは食べているものそのものであるみたいな感じのね、
言葉なんですけど、まあ毎日食べているものが私たちの体を作っていくので、
食べ物には気をつけましょうみたいな話なんですけど、
まあ昨日もがっつりとお寿司を食べてしまいましたというようなお話でございました。
はいというわけで今日もね聞いていただいてありがとうございました。
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