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こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導師のはじめ先生です。 このチャンネルでは英語教師で易者
さらに画家と経営者という多面的な視点を通じて 固まった常識や思考の枠をゆるっと外し
あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えします。 今日のテーマは
映画ドナルド・トランプの作り方が教える 人間の変貌の奇跡
というお話です。 まず最初に告知です。
8月20日木曜日夜20時から 作フェツスピリチャルというイベントが開催されます。
このイベントで僕は 言葉にならない使命を言霊にあなたを必要とする人に届く
AI発信術というお話をしますので興味のある方は概要欄のURLからこのイベントにお申し込みください。
はいで今日の本題なんですけれども昨日お休みだったので家でのんびりですね netflix でいろんなドラマとか映画をちょいちょい見ていたんですけど
その中であの見た アメリカ大統領のねドナルド・トランプさんがどうやってああいう風になった
なっていったのかっていうのを描いた映画があったんですねこれはタイトルは 現代はThe Apprentice
というタイトルです。日本語ではカタカナでアプレンティス その下にドナルド・トランプの作り方っていう
サブタイトルがついています。このアプレンティスって言葉なんですけども 弟子とか見習いとかねそんな感じの意味なんですよ
スターウォーズで出てきたんだけど ジェダイマスターのヨーダがマスターに対してその弟子であるルーク
ルーク・スカイウォーカーはアプレンティスなんですね でドナルド・トランプの作り方でこのなんで弟子あるいは見習いを表すアプレンティスって言葉が
出てるんだろうってちょっと疑問に思ったんですけどまぁあまりこう話のネタバレをしないようにしながらこの映画がどんな風に面白かったかということをいくつかの点においてお話をしていこうと思います
まずこの映画の面白かった点のまず1点目なんですけど 主演の
セバスチャン・スタンというね 俳優さんの演技がねすごいんですよ
本当に若い頃のドナルド・トランプから始まるんですけれど 最初はねドナルド・トランプもね今のドナルド・トランプのような人柄じゃなかったんです
なんだけどその若い頃から時々こう 滲み出るドナルド・トランプっぽさみたいなところからどんどんどんどん年を重ねていって彼が今の
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ような人間になっていく過程で その彼の喋り方であるとか彼のその
口癖であるとか彼の手振り身振りであるとか その顔の角度一つであったりその彼の独特の表情の作り方であったりね
あるいは後ろ姿や歩き方まで どんどんどんどんドナルド・トランプになっていくというね
この辺のその役者の観察力と演技力 これがマジで面白かったですね
最後の方なんかもう本当にドナルド・トランプに見えてましたからね この演技の素晴らしさを見るだけでも僕はこの映画で見る価値があるんじゃないかなと思いました
そして2つ目はね この時代の空気の表現の仕方がね素晴らしいと思いましたね
そのドナルド・トランプが どんどんどんどん罪を成していくのは1970年代から80年代なんだけど
その時彼はいろんなメディアに取り上げられたりするんですけど その時の映像が本当にねあれこれ本物のトランプの映像かなって思っちゃうぐらいの
その当時の時代感覚とかその画質とかね その辺が超絶リアルな感じだったんですね
でこの映画なんていうんだろうその画角が いわゆる今のその
4Kとかハイビジョンの標準である16対9になってないんだよね ちょっとね短いんですよ
まああの4対3のテレビサイズよりはちょっと長いんだけど いわゆるその映画サイズになっていないこれも多分意図なんだろうなと思いました
まあ多分その演出上そのテレビの画面というのがよく出てくるので 彼がその時代の長寿になっていく
そして成功をして登り詰めていくっていうのはメディアの力が大きかったと思うんだけど そのメディアの場面とその映画のストーリーの場面を違和感を持たさないためにそういう風にしたのかなっていうのを見ながら感じていました
このねそのファッションであるとかね雰囲気であるとかね まあまあすごいリアリティがあって面白かったですね
そして3点目が何と言えば人間観察というか人間というものに対する洞察の深さというか そんなところだと思うんですけど
ドナルド・トランプって非常に一人の人間でありながら矛盾をはらんだ部分がいっぱいあることで知られていますよね
一般的に見れば普通に彼は非常にそんな人間ですよね
英語で言うとアレガント まあ非常に高満でそんな人物みたいなイメージを持っている人も多いと思うんですけど
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同時に彼は強烈な愛国者でもあり 意外なことにお酒も飲まないしタバコもやらないしドラッグもやらないわけですね
何か強烈な倫理観みたいなものを彼の中にはあるんですよね なんかもう我々はトランプの思考回路というのをなかなか普段読めないじゃないですか
何をするかわからない何を考えているのかわからない まあ彼の一言で世界は本当に上に行ったり下に行ったり右に行ったり左に行ったりですよね
突然世界中に関税を課してみたり 昨日は友達だったかと思えばその裏で全然そうでないようなことをするとかですね
どっちかというと邪悪なイメージが日本人にとっては強いんですけれども 彼が2度もなぜアメリカ大統領になったのか
なんであんな人物って言っちゃいなんだけどと思わされるような人をそのアメリカ国民が2度も選んだのか
あるいはなぜ彼が2度も大統領になれたのか まあこのこと自体が直接語られているわけではないんです実はこの物語は
まだアメリカ大統領選に出る結構前の話なんですね だからアメリカ大統領になるっていうことをまだ考えていない頃の
ドナルド・トランプの物語なんです この物語のタイトルのThe Apprentice
さっきも冒頭で見ましたが弟子とか見習いという意味なんですが なぜこの映画にそのタイトルがついているのか
これは冒頭でわかると思いますのでぜひ見ていただければと思うんですけれども この映画全編を通じて感じたのは
やっぱり人生観というもの人生をどういうものと捉えるかという 我々の観念とか思想みたいなもの
それによって我々の人生って大きく変わっていくんだなというのを改めて感じたわけですね
昨日のその太ってしまったっていう話の中で We are what we eat という話をしました
これは私たちは食べるものでできているみたいなね 私たちは食べているものそのものであるなんていうふうな言葉だったんです
これは我々の体に関して言うとまさにその通りですね We are what we eat です
でもちろんその食べ物がその精神に与える影響というものもあるわけですけれども この We arewhat we eat と
同じようにですね僕らの人生で We are what we think and feel って言えるんじゃないのかなと思うんです
We are what we think and feel
我々っていうのは普段考えたり感じている通りのものであるというね
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だから私たちは普段自分の無意識に抱く考えや感情に気をつけなければならないという そんな意味で
この言葉はその We are what we eat に対応させて僕が今英語にしただけなんだけど
似たような言葉は20世紀の思想家のアメリカの思想家のエマソンっていう人が言ってますよね
人が一日中考えていることがその人であるっていう言葉ですね
我々のその人間性というものも普段
習慣的に考えていることや感じていることが形成していくし スピリチュアル的に言えばそれがその実際の現実も作っていくということだと思うんですよね
なので私たちが 普段文断定でもだって同性とかって思っていれば自分断定でもだって同性な人生がその人に来るし
その人に対して不満とか怒りみたいなものを常に心の中に抱いていると
どういうわけだか自分が怒ったり不満を持たなければならないような出来事が起きたり人物が引き寄せられたり
要するにその人の放っているものがそのまま戻ってくるというね 100%自分原因説なんていう言葉もありますけれども
改めてこの映画を見てですね 彼が今のようになった理由というのが なんかなるほどなーって分かった感じがしたわけです
本当に世界中に知られているドナルド・トランプだからこそ その人の過去が分かった時に
なるほど人ってこういう風にしてこうなっていくんだねみたいのが分かるという点で 非常に面白い映画だと思いましたので
ぜひお盆休みの間にですね ちょっと見てみると良いのではないかなと思いました
はいというわけで今日も聞いていただいてありがとうございました 今日のお話が面白かったよという方は
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